記事検索
 

中国への海外送金

中国へは、
どのように海外送金するとお得でしょうか。exclamation&question

サイトオーナーは
中国との海外送金事情にはうといため、
ちょろいもんだぜ、中国生活
を運営しておられる「のむてつ」さん、
こと野村哲哉さんに教えていただきました。
親切に心から感謝します。わーい(嬉しい顔)

〔2016年12月2日の追加情報〕
 中国へ海外送金するときの注意

〔2016年7月の追加情報〕
 2016年の中国海外送金事情
 外貨両替額5万ドルの計算は、1/1〜12/31ではなく
  365日前までの両替額総額へ変更されています。


〔参考情報〕
1.最近のお得な中国向け送金
2.海外送金に制限がある国 その1(中国)
3.中国への海外送金は、基本的に
 ・外貨送金
   (米ドル送金、円建て送金など)
 ・日本で中国元に両替して送金
のいずれかになります。
 関連情報 最近のお得な中国向け送金
 お得な海外送金金額別比較 米ドル
 円建て送金 
 ※銀行送金の場合、さらに米ドル→元への
  外貨両替手数料が約0.2%かかります。

 ※※1年間に元へ両替できる額は、中国人or外国人
  および中国での収入によって制限があります。
   (無収入の外国人は年間5万米ドル相当額まで)
  また元→外貨の両替にも制限があります。
   関連情報 海外への送金に制限がある国(例:中国)


数十万円までなら、日本のカードを利用した
キャッシングがお得でしょう。
そのほか中国へのお金の持ち込み方については
まるごと上海 中国へのお金の持ち込み方 
が参考になります。


これから
 1.ATMを使ったキャッシング
 2.ネットを使った海外送金

  (最近の海外送金方法、FXを使ったお得な両替など)
 3.円建て海外送金
 4.銀行郵便局以外の金融機関からの海外送金

が、中国 でどのように利用できるか説明します。ぴかぴか(新しい)

教えていただいた内容をまとめると
 ・日本のカードは中国のATMで利用できます。
   両替手数料は、VISAデビットカード;2.5〜3%、
    他の銀行キャッシュカード:4.0-5%と割高

・日本から中国への海外送金は、
 (1)最近始まった日本で円を元に替えて送金する。
 (2)円のまま、もしくは米ドルに両替してから
  中国に海外送金し、中国の銀行で元に両替する。

のいずれかです。
  米ドル送金では、外貨両替を2回
(円→米ドル→元)することになりますが、
   ・元⇔米ドルの外貨両替手数料は安い
   ・円送金と比べて余分な手数料がかかりにくい
  ため、まとまった金額になると
  FXなどを使って米ドルに両替してから
  海外送金するほうが、
  円をそのまま中国に送金して
  両替するよりお得になります。
   ※法人、個人事業者の方は
    法人での海外送金の節約 
    をご覧ください。
     
・日本のパスポートがあれば
 中国の銀行に元預金口座
  そして円預金口座を開くことができます。

   (その他居住証明になる書類を
     求められることがあります。)
とのことです。

これからQ&Aの形で説明します。

しかし、本題に入る前に
だれでもお得な両替レートのときに
『元』に両替したい!!と考えます。わーい(嬉しい顔)

どのようにして、中国元の両替レートを
知ることができるでしょうか。
 ※東京三菱UFJ銀行の外国為替相場一覧表には
TTSとTTBの表示しかありません。
そしてこの(割高な)レートは個人には適用されません。
最後の注意書きには
『CNY(中国元)はオフショア人民元相場に基づいております。 法人のお客様へのご提供となりますが、お取引に際しては、一部制約事項がありサービスをご提供できないケースもございますので、弊行お取引店の担当者へ個別にご相談ください。 』
と、説明があります。

最新の中国元の両替レート情報は、
中国銀行(Bank of Chana)のHP(英語)の
両替レートから知ることができます。

BOCexchangerate.jpg
(クリックすると拡大)
  → 現在の中国銀行の両替レート

2015年4月6日の円レートでは、
 ・Buying Rate 5.1829
 ・Selling Rate 5.2193
 ・Cash Buying Rate 5.023
となっています。
(2015-04-06 11:39:31現在)

しかし、
わたしたち日本人は
1中国元=○○円という表示に慣れています。

中国銀行の表示レートを
日本人にわかりやい数字にするには
100をそれぞれの数字で割ってください。
〔2015年4月6日からの計算例〕
・Buying Rate 5.1829
 → 100/ 7.0102≒19.29円
  (円預金を元に両替するレート)
・Cash Buying Rate 5.023
 → 100/ 6.8624≒19.91円
  (円現金を元に両替するレート)
・Selling Rate 5.2193
 → 100/7.0665≒19.16円
  (元を円に両替するレート)
 ※両替額に制限があります。

ほかに中国元と円の両替レートが
どのように動いて来たかを知るには
investing.comがお勧めで
日本人にわかりやすい1元=○○円の表示になっています。わーい(嬉しい顔)

〔参考情報〕 上の情報からわかることは
円現金を中国に持ち込んで元に両替すると
円預金から両替するより、1000元あたり(約20万円)
7,500円ほど不利になります。😖


〔中国へ海外送金するとき住所の書き方〕
基本的にピンインで書きますが、
詳しい方法は
のむてつさんが、ヤフー知恵袋
海外送金、中国北京の相手側の口座の銀行は中国銀行です。
に説明しています。

中国での日本のクレジットカード、デビットカードの利用

中国国内で
日本クレジットカード、デビットカード
どの程度まで利用できるのでしょうか。exclamation&question

ちょろいもんだぜ中国生活
「のむてつ」さんにおたずねしました。

〔参考情報〕
受け取る人が現地のATMでキャッシングできるなら
30万円程度までの金額なら
銀行などから海外送金するより
ATMを利用してキャッシングするほうがお得です。わーい(嬉しい顔)


【質問】
中国で日本のクレジットカード

(デビットカードを含む)
どのくらい利用できるのでしょうか。

【答え】
VISA、マスター、アメックス、JCBなどの
国際クレジットカードが使える店舗は、
ホテルや高級レストラン、デパート、
外資系の大型スーパーなどに限られます。
その中でも、VISA、マスターは、まだいいのですが、
アメックス、JCBとなると、使える店が少なくなります。

しかし、銀聨(ぎんれん) という
中国のデビットカードのものなら
割と多くの場所で使えます。
 ※中国の銀行のキャッシュカードは、
  全部、銀聨カードになっています。

[解説]
中国ではクレジットカードの利用は
まだ一般的ではないようです。
ですから、ある程度の現金は必要かもしれません。

最近は、日本のクレジットカードにも
銀聨が付帯するカードがあります。
また、中国銀行東京支店(名古屋、大阪にも支店)で
銀聨カード〔デビットカード〕を持つこともできます。
(元預金、さらに円預金から引き出すことができます。)
 関連情報
 中国銀行(Bank of China)東京支店利用のメリット
 

【質問】
ATMを利用したキャッシングはできますか。

【答え】
ATMに関しては、たくさんありますよ。
地方都市でも、不自由は、しません。
これは、一年ほど前に、
出産に立ち会うということで、嫁さんの実家
(貴州省という中国で一番貧しい省)
に3ヶ月滞在したときに、経験しました。
農村部はわかりませんが。
地方都市レベルでしたら問題なしです。

ただ、plusマークなどはなく
新生銀行のカードは使えませんでした。

[解説]
今は世界のたいていの場所で
ATMを使ったキャッシングができるようになり、
本当に便利になりました。
ところで外貨両替率がお得なイーバンクカードは
残念ながら『plus』です。
地方都市では使い勝手が良くないかもしれません。
Cirrus Maestro Star などのマークの入ったカードも
用意しておくとよいかもしれません。

plus1.jpg cirrus1.jpg maestro1.jpg star1.jpg


【質問】
中国
(上海)ではATMを利用するとき
英語の表記がありますか。


【答え】
あります。使うときに選ぶことができます。

[解説]
海外でATMを使うときに困るのが文字表記です。
英語表示があるならなんとかなります。


【質問】
日本のカードを使ってATMからキャシングするときに
一日、もしくは1回の限度額はどのくらいでしょうか。


【答え】
一回の引き出し限度額は、基本的に、
普通人民元口座のATM引き出し限度額と同じで、
選ぶ金額の画面が海外口座の場合でもまったく同じです。

日本のカードを使ってATMからキャシングするとき
一日の限度額について中国銀行にたずねると、
「一日の限度額は、日本の銀行の
  キャッシュカードで定められた金額です」
との回答でした。

また、一回の限度額は、
それぞれの銀行のATMで決まっており、
身近にあるところで、調べたところ、
 ・中国銀行 2500元
 ・中国工商銀行 2500元
 ・交通銀行 2000元
 ・浦東開発銀行 3000元
というような感じで、少し差があります。

[解説]
日本円での引き出し限度額が上限で、
1回の引き出し額は2,000〜3,000元、
つまり3−4万円程度になるということです。
1日に日本円での上限まで
何回でも引き出せるのでしょうか?
またのむてつさんにたずねてみます。


【質問】
スキミングの危険はありますか。

【答え】
住んでいる日本人どうしで
そんなに聞いたことがありません。

[解説]
クレジットカードの普及はこれからで、
将来の問題かもしれません。

しかし、不正利用は
毎月利用明細をチェックするとわかります。
もし不正利用があったら
カード会社に事情を説明して支払いを拒否し
カード番号を変更してもらうとよいでしょう。
あまり信用できない店では使わないことが一番です。
 関連情報
  デビットカードの利用
  クレジットカードの利用
  急ぐときの送金


【その他の質問】
一度元に変えた現金を円に両替できるでしょうか。


【答え】
最初に円から元に両替したときの両替証があれば、
元現金もその範囲内で円に戻せますよ。
逆に本来、人民元の持ち出しが
禁止だったような気がします。
でも、円に戻すときのレートを
考えたことも、なかったです。

[解説]
中国銀行の両替レートにも
元のCash SElling Rate は表示がありません。
まとまったお金を両替するときは、
銀行や両替商でするほうがよいかもしれません。
あとは、両替したお金は
中国国内で全部使ってしまうことでしょう。わーい(嬉しい顔)


のむてつさん、
ありがとうございました。




銀行を利用した中国への海外送金

ビジネスや長期留学には
中国の銀行に口座を作ると便利です。わーい(嬉しい顔)

口座開設(元預金、円預金)は
現地で簡単にできるのでしょうか。

日本から海外送金するには
どうすればよいでしょうか。

ちょろ中(ちょろいもんだせ中国生活)
をを運営しておられる「のむてつ」さんに
たずねてみました。


【質問】
中国で銀行口座を開くために
就労ビザ、学生ビザなどが必要ですか。

ビザを持たなくても家を借りるなどして
郵便物が届くなら可能ですか?

旅行者でも銀行口座を作れますか?


【答え】
パスポートを持って、
本人が行けば、誰でも作れます。
旅行者でも可能です。

[解説]
多くの国では、
ビザや学校などからの紹介状がないと
銀行口座が開けませんが、
旅行者でも面倒な手続きもなく
銀行口座を作れるのはうれしいことです。

また、FXがほとんど利用できない
(注:一部のFX会社にはあります。)中国元ですが、
元預金ができるなら中国への外貨投資も可能です。
 ※中国外への持ち出しに制限があります。



【質問】
日本の銀行から中国に海外送金するときは
郵便局と同じ
で米ドルに替えてから送金するのが一般的ですか。

【答え】
基本的に、日本で人民元にできないので米ドルにしますね。
私はやったことがないですが、
南のほうだと香港ドルもあるかもしれません。

[解説]
やはり米ドルに両替してから
海外送金するのが一般的のようです。
円から米ドルに両替するには、
FXや外貨建MMFを利用するとお得になります。
 関連情報
 ◎YJFX!の現受
 マネーパートナーズのコンバージョン
 外貨受渡の利用  外貨建MMFの利用
  

【質問】中国では、個人が『円預金口座』を持てますか?
外資系銀行と中国国内銀行では
預け入れ最低額などの条件に違いがあるでしょうか。


【答え】
これは、両方経験がありますが、
両方ともに、1元からやってくれました。

口座を作るときは、特に『外貨口座を作る』
という手続きをするわけではなく、
口座を作るときに、日本円を持っていくと、
「いくら人民元にしていれておきますか?
  じゃあ残りは日本円で入れておきますね」
という感じで、当然のように
外貨口座も用意される感じです。

[解説]
中国に円預金口座があるなら、
日本から円のまま海外送金(円建て送金)をして
中国の銀行で『元』に両替するほうが、
一度米ドルに両替してから海外送金するより
お得になります。
(「円→米ドル→元(外貨両替2回)」
  より「円→元(外貨両替1回)」
  の方がお得になります。)

SMBC信託銀行なら
海外電信送金依頼書兼告知書」に
中国の円預金口座記入して郵送すると
円建て送金ができます。
 ※旧シティバンクの書類ですが、SMBC信託銀行でも
  同じ内容です。


また、上海のシティバンクなら送金先として
円預金を登録をしておくと
ネットバンキングで円建て送金ができます。
   関連情報 円建て送金
 ※受取銀行によっては
  着金手数料を取られることがあります。

〔参考情報〕
あくまでも銀行で円を米ドルに両替する場合で、
まとまった金額になるとYJFX!の現受を利用して
一度米ドルにするほうがお得になります。
 関連情報 
 中国の米ドル外貨両替手数料は日本円の半分!
また、すべてのてつづきが
ネット上で送金を完結できるのは便利です。


【質問】
元預金を外貨に替えてから国外に海外送金できますか?


【答え】
なんと、「できる」という回答でした。
 (中国銀行)
質問したときに、
「お客様は外国人でしょうか?」
と尋ねられたので、
外国人と中国人とでは、少し違いがありそうです。
手続きは、パスポートを持っていけばできるそうです。
〔追加情報〕 最新の情報は
 関連情報 2016年の中国海外送金事情
をご覧ください。
 ※2017年になってさらに厳しくなっています。

海外送金の手数料は、
基本的に、送金する額0.1%で計算し、
最低支払い手数料が50元
上限は260元、とのことです。

[解説]
海外生活で残ったお金、
元への外貨投資を円に戻して送金できるのは
うれしいことです。


【質問】
紹介しておられる
中国元銀行口座を自力で開設する方法
(¥3,000.−)の内容は
現在も有効ですか?


【答え】
申し訳ないです。あれは2006年版で、
最近中国銀行のネットバンキングのサイトが
変わってしまい、改訂が必要な状況です。
改訂しようと思いつつできていません。
Kazuboyさんが紹介してくださるなら、
急いで新しいものを作らないといけないですね!
でも、あの商材の内容は、
現地に来ることが前提のものです。

[解説]
中国での生活には銀行口座が必要です。
最新版が出来ることを期待したいです。
(すでに紹介してしまいました。(^.^) )


中国に銀行口座を開設するのは
それほど難しくないようです。

のむてつさん、ありがとうございました。

実際に中国に海外送金して、
問題点などを見つけたら
情報をアップします。わーい(嬉しい顔)






銀行以外からの中国への海外送金

中国の国内に、
郵便局や多くの金融機関から
海外送金することができます。わーい(嬉しい顔)
〔追加情報〕
最近の中国向けお得な海外送金方法を
 関連情報 最近のお得な中国向け送金
にまとめています。


海外送金するときの条件は
どのようになっているでしょうか。

【郵便局:ゆうちょ銀行】
郵便局:ゆうちょ銀行からの海外送金手数料は、
2,500円です。
 関連情報 郵便局:ゆうちょ銀行からの海外送金

送金方法は,
たいていの銀行からの海外送金と同じですが、
 ・円を為替レートに
   1円追加したレートで米ドルに両替する。
 ・さらに米ドルを中国の通貨『元』へ両替する。
と、2回外国為替(外貨両替)手数料がかかります。

さらに、ゆうちょ銀行 国際送金→中国 を調べると
 ・送金金額が100米ドル以上の場合は
   12米ドルの仲介手数料が
   送金金額から差し引かれます。
 ・口座登記料が
   送金金額から差し引かれる場合があります。
と書かれています。

つまり、たいていの場合海外送金額は
100米ドルを超えるので、
12米ドル(1,200円程度)口座登記料
(いくらか不明?)がかかります。

<なお、郵便局:ゆうちょ銀行とも、
中国の受取銀行によっては、
着金手数料などの名目で
さらに手数料がかかることがあります。




中国の米ドル外貨両替手数料は日本円の約半分!

中国銀行の両替手数料は、
日本の銀行と比べると安いのですが、
さらに詳しく調べると、
中国では、日本円の元への両替手数料は、
米ドルの手数料の
2倍近くかかっています。ひらめき

BOCexchangerate.jpg
        →現在の中国銀行の外貨両替レート

○ 米ドルを元に両替する手数料は、0.2%
○ 日本円を元に両替する手数料は、0.35%
〔計算方法〕  
(Selling rate-Buying rate)÷(Selling rate+Buying rate)
 ※Middle Ratが表示されていますが、不明です。
  この記事の最後に紹介しているのむてつさんによると、
 「仲値は、中国人民銀行が発表した値」のようです。


ところで、
YJFX!で現受すると、円→米ドル両替手数料は無料です。
 関連情報 YJFX!の現受
 ※米ドルを銀行へ出金するときに
  1回1,500円の手数料がかかるので1万ドル程度以上の送金に向いています。


つまり、 
円・米ドル外貨両替手数料ほぼ無料
 +米ドル・元両替手数料0.2%
 は
円・元外貨両替手数料0.35%+円建て送金手数料よりお得
という計算になります。ひらめき

しかし、FXで両替した米ドルを
 ・一般の銀行に出金する。
 ・一般の銀行から米ドルのまま海外送金する
と、海外送金手数料以外に
さまざまな手数料がかかってきます。

ということで、おすすめは

1.YJFX!で円を米ドルに両替する。
2.YJFX!からSMBC信託銀行、新生銀行
  両替した米ドルを送金する。
  (送金手数料1回1,500円)
3.から中国に米ドルで海外送金する
  (海外送金手数料 ネット3,500円、電話4,000円)
 ※SMBC信託銀行、新生銀行で米ドルを受取り
  外貨のまま送金するときに手数料はかかりません。
  しかし送金先を前もってそれぞれの銀行サイトから
  登録する必要があります。
   関連情報 SMBC信託銀行の利用
   新生銀行の利用

このようにして
 ・銀行窓口まで出かけず  ・余計な手数料を払わず
中国に海外送金できます。揺れるハート
〔円建て送金に関する情報〕
1.ほとんどの銀行の円建て送金は窓口扱いで、
円建て海外送金するため
海外送金手数料以外に別途手数料がかかります。
また、中継する銀行で6,000円の中継銀行手数料がかかります。
2.シティグループ間、PayForex、新生銀行Goレミット
と楽天銀行は、ネット上の指示で円送金が可能です。
 (新生銀行Goレミットから中国向けに
  円建て送金できる銀行は限られます。)
   関連情報 円建て送金

3円高のタイミングをとらえてお得に元に両替する。
中国は独自の為替管理政策のため
対米ドルのレートは安定しています。
一方、円・元レートはけっこう変動しています。

つまり
 ・円ドルで円高のタイミングに米ドルに両替する
 ・そして、中国に送金して元に両替する。
することでお得に元に外貨両替ができます。揺れるハート
(さらに円高になったら、もともと使う予定の
  お金だったと考えることです。)

〔参考情報〕 
まるごと上海」で
中国情報を提供しているのむてつさんが
わかりやすい中国への送金の仕方を紹介しています。
中国への海外送金&お金の持込み 一番トクなものを探せ特集
分かりやすく説明しているので、
一度訪問してみることをすすめます。




海外送金に制限がある国 その1(中国)

〔2016年12月の追加情報〕
中国へ海外送金するときの注意
〔2016年7月の追加情報〕
2016年の中国海外送金事情
 外貨両替額5万ドルの計算は、1/1〜12/31ではなく
  365日前までの両替額総額へ変更されています。


日本やアメリカ、
ユーロが流通するヨーロッパ諸国、
イギリスやスイス、
オーストラリア、ニュージーランド、
カナダなど主要通貨国の通貨は
基本的に制限なく海外送金することができます。
 ※アジアや北欧などの一部の国の通貨も可能

しかし、多くの国では
海外からの送金受取りはできても
 ・外貨から自国通貨への両替
 ・自国通貨から外貨への両替
 ・海外への送金
について、送金できる金額や
送金回数についてさまざまな制限があります。あせあせ(飛び散る汗)

ですから、
 ・日本からはその国へ簡単に海外送金できても、
反対に
 ・日本に思うように海外送金できない
ことがあります。もうやだ〜(悲しい顔)

その国で使い切るなら問題はありませんが、
残ったまとまった金額を
 ・海外に持ち出す
には十分注意が必要です。exclamation

中国からの海外送金と
外貨への両替制限
について、
いつも中国関連の情報を提供してくださる
「のむてつさん」にお願いして
調べてもらいました。(2009年8月現在)
〔追加情報〕 
1.2015年5月現在のお得な中国向け海外送金について
まとめています。
 関連情報 最近のお得な中国向け海外送金

2.現在の中国の外貨取引制限については、
JETROの中国に関する説明が参考になります。
 為替管理制度 の中ほど
  (2015年でもこの記事の説明から変わっていません。)

〔のむてつさんの運営サイト〕
 ちょろいもんだぜ中国生活  まるごと上海

結論 : 
「外国人は中国元を外貨に両替して海外送金する」
ことは難しい。
どんっ(衝撃)
ということです。

【海外送金】 (外国人の場合)

●現金(外貨を含む)を
 中国銀行に持込んで海外送金できる限度額
  → 1万米ドル/日

●中国銀行の口座にお金(外貨)がある場合
 海外送金できる限度額
  → 3万米ドル/日を超えるときは
    税務管理局に届出が必要です。
    (自分で申告する必要があります。)


【中国元から外貨への両替】

●中国人の場合
1年5万米ドルまで自由に、
中国元を外貨に両替できます。
1年5万米ドル以上の場合、
何使うかの証明が必要になります。
(留学、海外トレーニング、病院、ショッピングなど)

外国人の場合
中国で働いている人に限って、
中国元から外貨に両替することができます。


外貨に両替する場合は
以下の6つの書類が必要です。
  1.両替申込書
  2.パスポート
  3.雇用契約書
  4.上海市の就職証明書
     or 上海市の専門家証明書
  5.人民元収入のリスト
    (会社の財務が作る。会社印が必要)
  6.納税済証明書

何も証明書がない場合は、
1日500米ドルまで両替できます。

●以前に外貨から中国元への両替をしている場合
『空港で』両替した証明があれば、
もとの金額まで両替可能です。
(日本円から元に両替していても
  円以外の通貨にも両替できます。)
しかし、空港以外での両替した場合はできません。


ということで、世界の中では
まだまだ自由に海外送金ができない国があります。失恋



中国銀行・日本国内支店を利用した中国への海外送金

中国銀行日本国内支店(例:東京支店)で、
円を元に両替して
中国に送金することができます。😃

ただしいくつかの制限があるので、以下にまとめます。
 関連情報 中国銀行東京支店の銀聨カード解説ページ

1.口座開設、両替・海外送金は、
中国銀行日本国内支店窓口のみで対応します。
 ※他の日本国内支店でも両替・送金手続きができます。
  → 中国銀行の日本国内支店網
手続きには、通帳・本人確認書類や印鑑が必要です。
そのほか、200万円以上の現金を持ち込んだ両替には、
資金の出所を示す書類(預金通帳の記録など)が必要です。
〔注目点!〕
中国銀行東京支店からは、基本的に個人の場合
中国籍の口座へのみ海外送金ができますが、
中国本土の中国銀行口座名が
日本と同一名義なら
外国人口座であっても8万元までの
元建て送金ができます。💓
〔参考情報〕
日本国内支店窓口まで出かけられない人は
以下のサービスがあります。
しかし、中国への海外送金には
さまざまな制限があるので
注意が必要です。
1.中国銀行東京支店 人民元為替予約送金
   電話での予約送金 中国国籍個人へ
   1回80万円までの送金ができます。
2.中国銀行東京支店 送金スーパーライン口座
5口座までを登録して、1回100万円・
年間合計500万円まで送金ができます。
ただし、送金できる通貨は円・米ドルで
中国元での送金はできません。
  ※個人は中国国籍者のみ可能
3.KVBの利用
円送金をして元への両替後、一回4万元まで
中国へ海外送金できます。
 関連情報 KVBを利用した中国元建て送金

2.円元両替レートは、中国本土とは別レートです。
11月1日のT.T.S.(12.127)とT.T.B(12.427)の開きから
計算すると外貨両替手数料は、約1.2%と、
中国本土での両替(0.4%程度)より割高です。
 (ただし中国銀行東京支店銀聨カードを
  中国で利用した外貨両替手数料は2%)

3.中国元口座から、
日本で発行した銀聨カードの決済ができます。
中国で日本国内支店の銀聨カードを利用すると、
元預金口座だけでなく
円預金口座からも(自動的に元に両替後)利用できます。
(ただし〔円から〕両替した元を元預金口座入金できるのは
 窓口だけです。)

4.中国本土に中国銀行口座があっても、
日本で開設する口座は別扱いです。

以上、電話で確認した情報ですので、
くわしくは中国銀行の最寄支店に確認してください。😃




SBIレミットなら、中国への送金がわずか10分で届きます。(中国籍口座あて)

2014年11月27日
SBIレミットが業務提携している
マネーグラム社(Moneygram)が
中国の銀聨カードと提携を発表しました。

これによって

 ・送金先は中国人の口座
 ・1回の送金3千米ドルまで
   (年間の上限は5万米ドルまで)

に限られますが

SBIレミットから中国へ海外送金すると
わずか10分
銀聯カードあて(その銀行口座)に着金します。

当然ですがすぐに銀聨カードを使って
現地のATMで引き出すことができます。

中国への送金が本当に便利になりました。😃

SBIレミットの利用方法については
 関連情報 SBIレミット+マネーグラム
をご覧ください。

銀聨カード口座への送金方法については
SBIレミットのサイトの情報更新を確認して
この記事に追記します。


〔参考情報〕
中国での海外送金受取り方法

・銀行送金
本人確認書類を持参して銀行窓口まで出かけ
中国元に両替してから自分の口座へ入金する、
などの手続きが必要です。

・受取銀行口座がないとき、外国人が
SBIレミットを利用して中国へ海外送金を受取るとき

本人確認書類を持参して
指定受取場所(銀行など)まで出かけ
中国元(もしくは米ドルなど)で
受取る必要があります。
(中国人の銀聨カード口座へは、
 即時に元に両替後入金されます。)
 ※指定受取場所によっては担当者が不案内で
  手間取ることがあります。
  中国ではマネーグラムの中国語名「速匯金
  という言葉をメモして受取り手続きをしましょう。
   参考サイト SBIレミット活用メモ
   中国上海でSBIレミット海外送金受取(米ドル受け取り)



2016年の中国海外送金事情

中国広東省深セン市在住のブログ読者N氏より
現在の中国の海外送金事情について
メールをいただきました。

中国へ海外送金する読者に役立つため
内容を転載します。
詳細な情報に感謝します。
〔お断り〕
中国では地域によって、銀行の対応が
違うことがあります。
ここに書かれたことが他の地域では
当てはまらないことがあります。
自分自身で正確な情報を確認してください。


ポイントは

1.中国での年間外貨両替額は、
1/1〜12/31ではなく
1年(365日)前までさかのぼって
5万ドル相当額を計算する

 ※個人は、現地での収入証明がないと
  5万ドルまでしか海外送金できません。


2.5千ドル相当額以上
海外送金を受けたとき、
本人が口座開設した支店まで
パスポートを持って出向く
必要がある。

3.中国では、一つの銀行に
4つの口座まで
しか持てない。

4.開業して日が浅い支店では、
海外送金を受取れないことがある。
(政府の銀行管理部門から、取引受付の
 許諾が下りていないため)

5.現金両替は、銀行カードを持って
本人がでかける必要のある支店がある。

6.国内送金手数料は、
銀行によって違う。

7.大手銀行などでは口座開設に
10元から15元の手数料
がかかり
長期滞在用のビザの確認をされ、
短期旅行者は開設しにくい。

また、ケイタイを必ず持参する必要がある。
(6桁のパスワードを受取るため)

8.PayPalからの受取には
・中国本土か香港に銀行口座が必要
・150米ドル以上
・別途手数料がかかる。

です。


以下は、いただいたメールの内容です。

・・・・・・・〔引用開始〕・・・・・・・

山田様、

 Yahoo知恵袋では早速御回答の方ありがとうございました。
  〔ブログ管理者の追加情報〕
  ブログ管理者はヤフー知恵袋で回答しています。
   → 山田譲のプロフィール


 お礼と言っては何ですが、早速ですが2009年の過去ログをみて
中国の銀行に関する最近の状況について、小生がわかっている限りの
追加情報をメールにてお送りします。

 1)外国人の外貨換算について
   1年に5万USドルというのは変わっていないのですが、
   一年一年で区切られて計算されるのではなく、365日で
   計算
されます。
   例えば 2016/2/5に 12000USD
       2016/5/6に 25000USD
       2017/2/1のには 37000USDの累積があるので
       13000USDしか換金できず、
       2017/2/6 には 365日経過しているので、12000USDが
       累積から消されて、25000USD換金できるという形になります。

 2)5000USD以上の海外送金を受けた場合、銀行の口座を開設した支店に
   口座名義人本人がパスポートを持って出向かなければならないという
   状況です。
   =>このことを知らなかった為以前郵貯から中国の銀行に送金した際、
     路線バスで2時間以上揺られて開設した支店まで赴いたことがあり
     ます。
   補足情報
   銀行に行くのは申报といって、用途などを銀行に伝えるような
   書類を記入し確認するための手続きです。
   中国側の銀行で振り込みが完了できたという通知があってからの
   処理になるので、携帯電話等で繋がる環境を作っておかなければ
   なりません。

 3)中国の各銀行では同一銀行に4つまでしか口座が持てないという風になり
   ました。
    =>転勤などで他市に引っ越した場合、そこの銀行口座を開くように
      していますが、4つを越えないよう、事前に解約するなりした方が
      いい状況です。

 4)外貨送金受付について、同一銀行でも支店によっては受けつけられない
   ことがあります。
   支店が開業して日が浅かったりすると、政府の銀行管理部門から取引受け
   付けの許諾が下りていないことに起因します。
   ただ、外貨現金などの換金は応じることは出来るようです。
   (民生銀行深セン市内某支店での経験)

 5)その口座のカードホルダーでないと現金の換金は受け付けないという銀行も
   出てきています。

 6)ネットバンキングによる中国国内他行への振り込みについて手数料の考え方が
   複数あります。
   新興的な銀行(平安銀行、民生銀行等)についてはネットバンキングも
   モバイルバンキングも現状は無料。
   工商銀行や中国銀行などは、ネットバンキングでは3%の手数料、専用APPによる
   振り込みでは手数料が安くなります。
   農業銀行などは開設後何か月かの間に何回かの取引があれば、その後の手数料は
   無料になるような形態を取っています。

 7)口座開設については、大手銀行などでは手続き手数料で10元から15元が取られますが、
   平安銀行や民生銀行などは開設手数料無料です。
   その際長期滞在用のビザの確認をされますので、短期旅行者には開設しにくく
   なっています。 
   〔補足情報〕
   口座開設の際に必ず中国の携帯を記載する必要があります。
   現場で本人確認をするために、6桁のPASSWARDが発行されるので
   それを入力する必要がありますので、忘れずに持って行ってください。

 8)Paypal送金について
   一昨日中国側のPaypal窓口に確認したところ、こんな回答が出ました。
   まず取扱手数料として入金金額に対し0.44%+0.3USDの手数料が
   こちらで引かれたうえに、引き出す際に一律35USDの電信扱い
   振込手数料が取られるようです。
   しかも150USD以上じゃないと振り込み手続きが取れないですし、
   中国もしくは香港の銀行口座を持っていなければなりません。
   また、本人確認を行った後でないとこの操作が出来ず、オンラインでは
   少数点以下の振り込みが2回あるので、それを間違いなく入力するという
   作業が必要になります。

 参考になれば幸いです。

jaken_china こと N拝
 中国広東省深セン市在住

・・・・・・・〔引用終り〕・・・・・・・





中国へ海外送金するときの注意

中国へ海外送金すると
 ・いつまでたっても届かない
 ・送金した通貨と違う通貨で届いた
 ・不明な手数料が差し引かれる
といったトラブルが起こることがあります。💦
 例1 「楽天銀行への送金
  ※コメント欄 実践者さん より
 例2 海外送金何でも相談掲示板
 中国へのドル送金について


 20160114171035.jpg
 
その理由は、中国では
海外送金(+外貨両替)に制限があり
初めて利用する人には
不明な点がまだまだあるためです。
 参考情報
 海外送金に制限がある国その1 中国
 
では、
 
〇中国への海外送金で
トラブルを回避するポイントは何でしょうか⁉


それは、必ず海外送金する前に
受取人に
『あなたの口座は
  海外からの送金を受け取れますか。』

と、たずねることです。

具体的には
以下の2つが必要です。

1.・口座種別
  ・受取れる通貨
    元、米ドル、円など
  ・どんな送金目的なら受け取れるか
    送金目的によっては
    受け取れないことがあります。
  ・受取時に必要な手続き
についてもたずねてください。

とくに個人口座への送金では、
法人の口座への送金に比べて
口座種別・送金目的等に関する規制が
多く、注意が必要と思われます。

〔参考情報〕
1.CNYよりもUSD・JPY等のほうが
受取りしやすいかと思われます。
2.受取手続きは、本店・母店の方が早く、
支店・分店になると日数がかかることがあります。


2.送金限度額、
また受取側の限度額を確認する


1回の送金額や受取額だけでなく
中国現地当局また金融機関が定める
1日、1月、1年の限度額を超えると、
入金できないということが起こります。
 ※個人の場合、海外送金の受取額は
  一般的に年間5万ドル相当額に制限されています。
 参考情報 2016年の中国海外送金事情



トラブルが起こったらどうするか。

海外送金を指示した金融機関へ
受取り側の情報を詳しく伝えてください。
 ・「この口座では受取できないといわれている」
 ・「この送金目的では受取できないといわれている」
 ・「そもそも到着していないといわれている」
等を伝えると、対応策も広がるでしょう。


いくつかの金融機関のサイトは
トラブルを防ぐために必要な情報を
説明しています。

詳しい説明をしている金融機関ほど
中国への海外送金で苦情が多い
でしょうが
一方で多くのトラブルを
解決している
と思われます。


1.楽天銀行

 rakuten.png

受取国注意事項には、
以下の注意書きがあります。

中国への送金の場合、
送金内容(送金目的、送金通貨等)
によっては現地規制の影響により、
当局や受取銀行の判断で
 ・入金が遅延する、
 ・資金が返却される、
 ・CNY建の送金が別通貨
   (USD等)で着金する
場合があります。

事前に受取人さまへ、入力する内容で
受取口座への着金が可能か、
ご確認いただくことをお勧めいたします。

特に以下の点についてご注意ください。

(1) 送金目的
個人向けの貿易代金の送金は
十分な注意が必要です。
規制に従い許可を取得した上で
手続き、登記、届出がされている口座か
ご確認ください。

(2) 送金通貨
人民元(CNY)建で送金される場合は
十分な注意が必要です。
受取人さまが受取銀行で
CNY建の着金に必要な手続きを
されているかご確認ください。
受取人さまの手続きが不十分な場合、
CNY建の送金が別通貨(USD等)で
着金する場合がございます。
また12桁のCNAPSコード
(China National Advanced Payment System)
を銀行コード欄に入力ください。
※中国国家外為管理局(S.A.F.E)の規制により
 変更になる場合があります。


海外送金専用ダイヤル
0120-691-075
携帯電話・PHS等からは
0570-081-910(通話料有料) 
03-6832-2252(通話料有料)
 ※国際電話をご利用の場合
月曜日〜金曜日の9:00〜17:00(※)
※ 土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除きます。


 関連情報 楽天銀行の海外送金(個人)
 楽天銀行の海外送金(法人)


 楽天銀行の口座開設は
 
   → 楽天銀行(個人)

     楽天銀行(法人) からできます。


〔参考情報〕
(以下はブログ管理者の個人的推測です。)
質問:
楽天銀行は、海外送金でトラブルが起こりやすいか?
回答:
そうではないでしょう。というのは
原因はたいてい中国の外貨管理政策や
中国の銀行システムが起因すると考えられます。
他の銀行から中国の同じ口座へ送金しても
同様のトラブルが起こる可能性があります。

質問:
ネット上で楽天銀行への苦情が多いのはなぜ?
回答:
推測ですが、楽天銀行は利用者が多く、
ネット利用にも慣れているため、苦情も
ネット上でどんどん発言するのでしょう。
(一般的な銀行では担当者に面と向かって
 苦情を伝えることができます。しかし
 ネット専業銀行では電話かメールのみの
 対応になります。)

〔その他追加情報〕
2015年以降、楽天銀行から突然に
口座凍結されたという苦情を見かけます。
しかし、同様のトラブルは他の銀行でも
起こっていると考えられます。
 参考情報 2015-09-28
 法律事務所ミライト・パートナーズのブログ 
 「疑わしい取引」を理由とする預金口座の凍結等について

口座凍結されて利用できなくなることを
避けるため、海外送金に利用する銀行では、
ネットオークションなど、不特定多数の人と
お金のやり取りをしないことをすすめます。


2.SBIレミット
 ・銀行口座へ直接送金  
 ・銀聯カード入金  
に、手続きや限度額について説明されています。
例:中国商工銀行への送金に
『本サービスをご利用の場合、
 外貨預金が可能な口座が必要となります。』
と注意書きがあります。
 関連情報 SBIレミット-マネーグラム

 SBIレミットの会員登録は

   → SBIレミット からできます。

    


3.セブン銀行
中国・フィリピンフィリピン向け口座入金
には、注意事項として
 ・登録するのはキャッシュカード番号
 ・初めての送金では、受取人より
  China Hotline(ウエスタンユニオン)
   への連絡が必要
 ・金融機関によっては
   2回目以降も電話確認がある。
こと、さらに利用限度額についても
説明があります。
 関連情報 ウェスタンユニオン

以上、中国への海外送金で
トラブルを防ぐための注意について
まとめました。




タグクラウド
0120 10万円 2通貨決済カード 5000万円 ABAナンバー Amasu Prepaid Mastercard ANZ ATM Bank of China Bank of New Zealand Bic BICコード Bitcoin bitFlyer bitwire BLOCKCHAIN brastel brastel remit BRICS charge CIMB Citi Citibank coincheck Currency Online currency online Currendy Online demand draft DMMFX docomo Money Transfer e-Bank e-kawase elldridge lynch enremit epos EU eセービング Foreigner from FSA FX Global money Goレミット goロイズ H.I.S.ワールドキャビット HSBC IBANコード IP制限 Japan JTB JTBインターナショナルマネートランスファー Knt!トラベルキャッシュ KVB Master MMF Money T Money-T moneybookers moneygram Moneykitグローバル MoneyT NETELLER NTT NTTスマートトレード NZドル overseas remittance PasyPal Pay-easy PayForex payoneer PayPal PGS Q&A SBI SBIカード SBIネット銀行 SBIレミット skype SMBC SMBC信託銀行 Sony Bank WALLET Swift swift code tranferwise TransferWise UAEディルハム UionPay visa Visaデビット VISAデビットカード Visaトラベルプリペイドカード Webカメラ western union WiFiルーター YJFX!  ブラジル あおぞら銀行 おこづかい おたずね お伺い お尋ね お金 ぎんれん ちょこむ ひまわり証券 みずほ みずほ銀行 みみ太郎 ゆうちょ銀行 りそな銀行 わーキングホリディ アイルランド アゼルバイジャン アメリカ アラブ首長国連邦 アルジェリア アルゼンチン アルメニア イオン銀行 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インターナショナルキャッシュカード インド インドネシア インドルピー イーバンク ウィンドウズ タブレット ウェスタンユニオン ウエスタンユニオン ウォレット ウォン ウガンダ ウクライナ ウズベキスタン ウラン エジプト エストニア エポスカード エルドリッチリンチ エージェント オフショア オランダ オンライン オンライン番号 オーストラリア オーストラリアドル オーストリア オーダーウォッチ カザフスタン カズフスタン カナダ カナダドル カメルーン カレンシーオンライン カレンシーオンライン  カンボジア カード ガーナ キャッシュカード キャッシュパスポート キャッシング キャピタルパートナーズ キルギス ギリシャ クイック入金 クレジットカード クローズアップ現代 クローネ グリーンスパン発言 グルジア グローバルダイレクト グローバルマネー ケニア ゲスト送金 ゲートウェイ21 コスタリカ コマーシャルディール コルレス契約 コロンビア コンバージョン コートジボワール サウジアラビア サブプライム サブプライムローン サモアタラ シティ シティカード シティグループ シティゴールド シティゴールドカード シティバンク ショッピング シンガポール シンガポールドル ジャックス ジャパンネットバンク ジャパンネット銀行 スイスフラン スイフトコード スウェーデン スウェーデンクローネ スェーデンクローナ スカイプ スカイプアウト スカイプクレジット スキミング スペイン スマートフォン スリランカ スルガ スルガ銀行 スルガ銀行VISAデビット スロバキア スワップポイント セキュリティ セブン銀行 セントラルパシフィックフラン セントラル短資 セントラル短資FX セントレア ソニーバンクウォレット ソニー銀行 ソロモン諸島ドル タイ タイバーツ タイミング タジキスタン タブレット タンザニア ダイレクト ダブルカード チェコ チェココルナ チャット チャート チュニジア チリ テクニカル指標 テレフォンバンキング デビットカード デフォルト デポジット デマンドドラフト デリバリー デンマーク デンマーククローネ トラブル トラベラーズチェック トラベレックス トリプルカード トルコ トンガパアンガ トークン ドコモ ドバイ ドル ドルカード ドルユーロ ナイジェリア ニュージランドドル ニュージーランド ニュージーランドドル ネッテラー ネット ネットショッピング ネットバンキング ネット入金 ネット送金先登録 ネット銀行 ネパール ノルウェー ノルウェークローネ ハンガリー ハンガリーフォリント バヌアツバツ バングラデシュ パキスタン パスポート送金 パナマ パプアニューギニアキナ ビジネス知識源 ビットコイン ファイル送信 ファミリーサービス フィジードル フィッシング フィリピン フィリピンペソ フィンランド フランス フリーダイヤル フリーランス ブラジル ブラステル ブラステルレミット ブレトンウッズ プラステルレミット プレスティア プレミア プロバイダーメールアドレス ベトナム ベネズエラ ベラルーシ ベルギー ペイオニア ペイジー ペルー ペンタゴンチャート ボリビア ポルトガル ポンド ポーランド ポーランドズロチ マイクロファイナンス マイナンバー マイレージ マネックスfx マネパカード マネーカード マネーグラム マネーパーットナーズ マネーパートナーズ マネーパードナーズ マネーブッカーズ マネーローンダリング マルチマネー口座 マレーシア ミャンマー メキシコ メキシコペソ モルドバ モロッコ モンゴル ユニオンバンク ユニオン銀行 ユーロ ユーロドル ユーロ送金 ラオス ラトビア ランド リアルタイムレート リクルートカード リコーグローバルマネーカード ルーマニア レバレッジ設定 レンタル レート ロイズ銀行 ロシア ロスカット ロングステイ ワンタイムキー ワンタイムパスワード ワンタイム認証 ワーホリ 一時帰国 三井住友 三井住友カード 三井住友銀行 三菱商事フューチャーズ 三菱東京JFJ 三菱東京UFI 三菱東京UFJ 三菱東京UFJダイレクト 三菱東京UFJ銀行 上田ハーロー 不動産 不動産所得 不正利用 両替 両替ツール 中国 中国・外貨管理マニュアルQ&A 中国株 中国銀行 中継銀行 中継銀行手数料 代理人 代理人カード 会社 住信SBIネット銀行 住友信託銀行 保険 信用 信託保全 個人 個人カード 個人事業主 健康保険 元建て送金 兄弟レミッタンス 入金 公的管理 公的資金返済 共同名義 円建て海外送金 円建て送金 円貨建海外送金 円送金 円高 出金 利用付帯 制限 加藤治 募金 北朝鮮 北海道銀行 千通貨未満 南アフリカ 南アフリカランド 厚木インフォテック 収入 取引所 取消 受取銀行 受取銀行手数料 受渡 口座凍結 口座維持手数料 口座開設 台湾 吉田繁治 国有化 国際キャシュカード 国際キャッシュカード 国際化 国際結婚 土日 地下銀行 地球の歩き方 報告 外国人 外国株 外国為替 外国為替手数料 外為どっとコム 外為オンライン 外為為替相場 外貨 外貨ex 外貨キャシュカード 外貨キャッシュカード 外貨プリペイドカード 外貨両替 外貨両替オンライン 外貨両替手数料 外貨出金 外貨受け渡し 外貨受渡 外貨宅配 外貨建MMF 外貨建てMMF 外貨現金 外貨送金 外貨預金 大黒屋 天然ガス 学生 宅配 家族カード 寄付 寡婦年金 審査 小額 届かない 帳簿 年金 情報 成年後見人 成田 成田受渡 戸籍 所得税 手数料 投資 投資信託 持っていき方 指値 携帯 新生銀行 新生銀行Goレミット 新興工業国 日数 日本国内支店 日本国籍 日興プラチナデビットカード 月額プラン 未成年 本人確認書類 東京支店 東北大地震 東南アジア 株価指数 株式指数 楽天銀行 楽天銀行(法人) 比較 法人 法人向け 海外 海外ATM 海外から 海外からの送金 海外から送金 海外キャッシング 海外ファンド 海外プリペイドカードGAICA 海外口座 海外口座開設 海外在住 海外投資 海外旅行 海外旅行保険 海外旅行保険研究所 海外発送 海外移住 海外資産 海外送金 海外送金.com 海外送金何でも相談コーナー 海外送金何でも相談掲示板 海外送金手数料 海外送金.com 海外駐在 為替レート 無料 現受 現受・現渡 現受渡し 現地口座開設 現渡 現金 現金持ち出し 生活費 田邊 政行 画面の共有 留学 登記 相互リンク 相続 相続時精算課税 相続税 破産 移住 税務署 税金 窓口 管理 節約 簿記 米ドル 米ドル建て送金 米ドル普通預金 米ドル決済 米ドル現金 米ドル送金 組替 緊急時 繰上返済 羽田 膨張する金融資産のパラドックス 自動付帯 自国通貨で送金 被仕向け手数料 被仕向手数料 覇権 認知症 豊商事 豪ドル 販売所 買取 資金決済法 質問 贈与 贈与税 転送サービス 送金 送金人負担 送金先登録 送金小切手 送金目的 途上国 通信費 通信速度 通知カード 通貨両替 通貨決済機能付クレジットカード 郵便局 郵便物 野村證券 金利 銀聨 銀聨カード 銀聯カード 銀行 銀行口座 銀行口座なし 銀行口座入金 関係銀行手数料 関空 障害年金 電話取引 非居住 非居住者 非居住者口座 韓国 預金 預金保険 香港 香港ドル 高齢 2通貨決済機能付クレジットカード FX SIM