AX   カレンシーオンラインの口座開設と利用:手数料を節約して便利に海外送金する方法

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座開設

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座開設についてまとめておきます。
 ※海外在住者も。
   ・パスポート
   ・住所の記載された郵便物か銀行の取引明細(3ヶ月まで)
  があれば口座開設できます揺れるハートわーい(嬉しい顔)

サイトの指示にしたがって
 1.右上の口座開設をクリック
 2.「正規お取引口座」を選択
 3.「企業」「個人」「共同」「信託」のいずれかを選びます。
 4.必要事項を記入して、送信します。
 5.カレンシーオンラインから確認のメールが届きます。
 6.「本人確認書類」の原本のスキャンデータ、
     もしくはデジカメで撮った原本のデータをメールで送ります。
 7.確認のメールが届きます。
これで、口座開設は完了です。
[本人確認書類について]
氏名生年月日が記載され、最近撮影したポートレート写真の付いた、
公共機関発行の有効な身分証明書
(たとえば、パスポートや運転免許書)
3ヶ月以内に発行された公共料金請求書、または銀行の取引明細書か
入金伝票
で、アカウント申請書に記載の住所と適合しているもの
が必要です。

これから海外で銀行口座を開設する方はここまでです。

まずは、カレンシーオンラインにお金を送金しておきましょう。
お金が入金後、
 ・すぐ両替する。
 ・「指値」「ストップ注文」を入れておく。
こともできます。わーい(嬉しい顔)

日本から円で送金する人は
カレンシーオンラインへの円送金 をご覧ください。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は 
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイト更新情報 その1

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトで、
 ・『個人顧客向けの説明』
 ・お役立ち情報→『オンライン取引の手順』
更新されています。exclamation

今回は『個人のお客様』の説明について、
 ※ホームの中央辺り、青い『個人のお客様』をクリックしてください。
利用する立場から気付いた便利な点、利用価値についてまとめます。(その1)
 

[留学・長期滞在資金の送金]
[注目ポイント]
『資金まとめて送金し、必要な時に必要な額面だけ優位な両替レートで両替ができます。』(抜粋)
[コメント]
円でまとめてカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に送金しておくなら、
外為相場を見ながら機動的に外貨両替をすることができます。
外貨とは違い円はほとんど利息が付かないので、
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に預けておいてもほぼ同じです。ひらめき

[注目ポイント]
『ご両親とお子様の共同口座を開設して、両替はご両親のみ、お子さまは閲覧と、振込先口座の変更のみ可能にするなどのアクセス権限のカスタマイズも可能です。』(抜粋)、とあります。
[コメント]
共同名義は日本では認められていませんが、大変便利です。揺れるハート
例えば、
 1.親が必要資金をカレンシーオンラインに預けて外貨両替をする。
 2.子供が必要に応じて送金先を登録・変更したり、備考を記入して送金する。
ことができます。
むろん、本人がまとめてカレンシーオンラインに送金・外貨両替しておき
現地についてから本人が個別に海外送金することもできます。

留学・長期の海外滞在の場合、送金が必要な先は一つではありません。
まとまった金額の場合、手数料が高いためクレジットカード払いできないところもあります。
また、同じ送金先でもそれぞれ備考欄への追加を求められることもあります。
(学校の場合は「学費」と「寮費」など、海外投資でも必要なときがあります。)
日本からそれぞれの口座や備考を登録したり、個別に送金すると
手間と費用はバカになりません。ふらふらダッシュ(走り出すさま)

さらに、振込口座を留学・海外滞在先で変更できるのは便利です。揺れるハート
日本からの送金を受け取る時、銀行によって着金手数料が違います
[一例]
イギリスでBarclaysでは10ポンドを取られましたがHSBCでは無料でした。
 ・着金手数料のかからない銀行に新たに口座開設する。
 ・カレンシーオンラインの送金先口座を追加・変更する。
と、簡単に毎月の10ポンド節約できます。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

[海外不動産の購入]
[注目ポイント]
『カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)では、お客さま専任の口座マネージャーが1名付き、相場変動や、経済ニュースなど、両替レートの変動要因をいち早くお客さまへお伝えし、両替を行う上での為替リスクの軽減を全面的にサポートします。』(抜粋)、とあります。
[コメント]
外国為替相場が将来どうなるかは誰にもわかりませんが、
ポイントになる情報を提供してもらえるなら助かります。わーい(嬉しい顔)

FX関連サイトに経済指標発表予定カレンダー、何らかの解説がありますが、
顧客個人向けに情報を提供してもらえるのは助かります。
しかし、カレンシーオンラインも「外国為替の神様」ではありませんので、
将来の為替レートが確実にがわかるわけではないことを理解してください。
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイト更新情報 その2

〔画像についてのお断り〕
旧社名エルドリッチリンチのサイト画像で説明しています。
社名がカレンシーオンラインにかわりましたが、
イメージカラーがから赤紫に変わっただけで、
取引など基本的なシステムにについて変更はありません。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)『個人のお客様』の説明についてのコメント後半(その2)です。
 ※ホームの中央辺り、青い『個人のお客様』をクリックしてください。
利用する立場から気付いた便利な点、利用価値についてまとめます。 

[海外移住・赴任]
[注目ポイント]
『まとまったご資金を海外送金する時に重視する点は何かというアンケート集計で上位に挙がったのが●両替レート●安全性●コスト●手間 の4つでした。カレンシーオンラインは、皆様にご満足いただける自信の優良レートと高いシステムの安全性、両替手数料無料、自宅やオフィスから2分で処理が済む両替・送金オンライン取引システムで手間いらずと、多くの方が重視する4つの項目をすべてクリアしました。』
(抜粋)、とあります。
[コメント]
●両替レート
このサイトで説明していますが、両替レート開き(銀行のTTSと仲値の差)、
特にポンドやオーストラリアドル、ニュージーランドドルでの両替レートの開きは
ボッタクリのように感じていました。どんっ(衝撃)
カレンシーオンラインは、それぞれの通貨100万円程度以上のまとまった金額に対して1円を下回る手数料(スプレッド)で両替してくれるようですから助かります。
●安全性
まとまったお金を送金するときに一番心配なことは確実に送金先にお金がとどくことです。前回送金を依頼したとき、対応がしっかりした会社と感じました。
●コスト
外貨両替手数料以外に送金手数料も大変お得になっています。
●手間
営業時間中の銀行窓口まで出かけて、毎回同じ書類を書くことは本当に面倒です。
すべてネット上で手続ができる日本語対応サービスは初めてです。
(日本国内から円での送金を除く)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

[参考情報1]
このサイトでは
 ・FXのコンバージョンを利用して外貨両替手数料を節約する方法
 ・外貨受け渡し(デリバリー)を利用して海外送金するまでの金利を稼ぐ方法
を紹介しています。

FXのコンバージョンがカレンシーオンラインよりまだ少しお得ですが、
実際に利用する手間を考えると
少々の差ならカレンシーオンラインを選ぶ人がいるでしょう。
また、FXは日本在住者しか利用できません。
海外在住者は、自国に有利なサービスがなければ
カレンシーオンラインはお得な海外送金サービスになると思います。

[参考情報2]
カレンシーオンラインへ円での送金するとき、
ネット取引に対応する日本の金融機関はありません。
 (リッチ層向けの銀行は除きます。)
海外に滞在中などで日本の銀行窓口まで行けないとき、
 ・ネットで外貨に両替してカレンシーオンラインに送金する。
 ・カレンシーオンラインから同じ外貨で送金することもできます。
 関連情報 ネットで海外『都度送金』
 ※カレンシーオンラインのそれぞれの通貨の送金先口座へ送金します。

[参考情報3]
海外送金するのが将来のとき、
円から両替するときに『フォワード(先渡し)取引』を利用するなら、
実質的には送金する通貨との金利差分を考慮したお得な為替レートで
両替予約をすることができます。
6ヶ月以上の場合更新もできるようです。
(『オンライン取引の手順』に説明があります。)
これはFXを利用して金利を稼ぐのと同じです。exclamationわーい(嬉しい顔)
(詳しくはカレンシーオンラインにおたずねください。)
さらに、FXの年間の利息(スワップポイント)が20万円を超えた場合、
雑所得として申告しなければなりませんが、その心配もありません。

[自国への送金]
[注目ポイント]
『自国の銀行に口座をまだお持ちでないお客さまでも、カレンシーオンラインでご資金を振込先の銀行口座を開設するまで保留しておくことができ、その間にレートが良くなれば両替して再度保留しておくことも可能なので、大変便利です。また、一度で全額両替をして、振り出し先の口座を複数に分けることも可能です。』(抜粋)、とあります。
[コメント]
自国、つまり現在住んでいる国にまだ銀行口座がなくても、
カレンシーオンラインに送金しておき、
銀行口座ができてから送金できるのは便利です。揺れるハート
おまけに、希望する外貨両替レートに指値、ストップ注文を入れておけるので、
(『オンライン取引の手順』に説明があります。)
海外へ移動したばかりで忙しいときにも手間が省けます。わーい(嬉しい顔)

以上が、個人顧客向け情報ページで気が付いたポイントです。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

次は、『オンライン取引の手順』について考えて見ます。ひらめき

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)オンライン取引の手順の追加情報

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のお役立ち情報→オンライン取引の手順について
 ・便利なサービス
 ・シティバンクとの比較

などについてまとめます。
 ※カレンシーオンラインのサイト 一番上のタイトルバーの右端から2番目、
  お役立ち情報→オンライン取引の手順
をクリックしてください。

[24時間どこでもできる両替・送金オンライン取引の魅力]
シティバンクとの一番の違いは
  ・ユーザーの追加および権限の個別設定 です。
そのほか、(ホーム:個人のお客様 の説明もあわせると)
  ・共同名義
  ・親が両替できる権限、子供が送金先の登録・変更だけができるように
   制限する。
ことも可能と説明されています。

このサービスは大変便利で
  ・日本のシティバンクやFXは親の名義
  ・海外の送金先は子供の名義
それぞれに口座開設をするなど面倒なことを避けられます。
 関連情報
  シティバンクの利用  マネーパートナーズのコンバージョン など
 ※詳しくはサイト内、ユーザー制御 に説明されています。

[迅速な送金]
シティバンクも同様のサービスをしていますが、一番の違いは
両替後の振り出し先口座も、初回に、画面上からご登録いたきますが、・・・・・』
の部分です。

サイトの画面上から登録できるのは、大変便利なサービスです。揺れるハート
 ※詳しくは 振り出し先口座の登録 に説明されています。

シティバンクでは、振り出し先口座(=送金先口座)の登録は、
登録用紙を郵送しなくてはなりません。
自筆での記入、郵送して登録の確認してからの海外送金する手間と期間は
 けっこう 面倒ふらふら です。
    関連情報  シティバンクの利用

そのほか、
 ・16 通貨間の両替が可能
ですので、円を経由せず外貨から外貨の両替もできます。
(余計な両替手数料がかかりません。)

[指値注文]
サイトの説明では
『・・・・・レートがお客さまのご希望値に達したときに取引が完了するように設定ができるので、コンピューターの前にいつも座っている必要はありません。』(抜粋)・・・・・

また、希望する指値に届かずに円安になる場合でも
両替レートが思わくと逆方向に動いてしまった時の損失リスクに対処するストップ注文 』(抜粋)

とあります。
指値注文 ストップ注文の例 : 
現在の円米ドルレートが105円と仮定します。
両替を希望するレートが103円ならそのレートで指値注文ができ、
希望通り103円になればそのレートで米ドルに両替できます。
しかし、予想とは逆に円安に進むことがあります。あせあせ(飛び散る汗)
ストップ注文を107円で入れておくと、円米ドルレートがさらに円安になっても
107円で米ドルに両替することができます。

お得に両替するために、『いつもパソコンの前にいる必要はありません。』
の言葉通りです。わーい(嬉しい顔)

[フォワード(先渡し)取引]
少し難しい取引ですが、サイトの説明に
『カレンシーオンラインのフォワード(先渡し)取引は最長6カ月先のレート固定が可能です。レート動向の変化に備えて将来の支払い、または受け取りの通貨のレートをロックすることで為替リスクの軽減が可能です。
・・・・・
 ・最短1 週間から最長 6 か月の期間でレートをロック
 ・フォワード(先渡し)取引締結の前倒し、または延長も可能
(抜粋)

と説明されていますので、

1.前もって送金することが決まっているお金の両替レートを決めておくと、
  円で追加資金が必要になることを避けられます。

2.先渡しレートは、基本的に受け渡し日までの円と両替する通貨の金利差分だけ
円高になるお得なレート
です。
(2008年現在円金利はほとんどゼロです。)
ですから、
実質的に外貨受け渡し(デリバリー)をした場合と同じ効果があります。揺れるハートわーい(嬉しい顔)
取引締結の前倒しや延長も可能とのことですから
顧客側の事情が変化しても対応できます。
[ご注意!]
外国為替レートが変化して先渡しレートが不利になっても、先渡し契約は
解約できませんのでご注意ください。ひらめき
 ※サイトオーナーはフォワード(先渡し)取引(先物為替)の専門家ではありませんので、
詳しくはカレンシーオンラインにおたずねください。

[ディーラーへのフリーダイヤル]
疑問点や問題があるとき、担当マネジャーに直接相談できるのは助かります。ぴかぴか(新しい)

銀行によっては
 ・マニュアル頼り
 ・電話をあちこちの部門に回される。
 ・返答まで時間がかかりすぎる。
ことがあります。

実務に慣れた人がテキパキ対応してくれるのは頼りになります。わーい(嬉しい顔)

[チャートおよびデイリーリポート]
チャートは一般の銀行レベルです。
デイリーレポートは、英語のみが配信されます。

さらに詳しいチャートやテクニカル指標を見たいときは
  ・日本のFXに口座だけ開設して利用する。
    ※使い勝手からお勧めは、外為どっとコムです。
  ・ネット上の無料サイトを利用する。
    ※お勧めはインフォシークマネーの外為チャートです。
     通貨を選び、下の方をカスタマイズして調べることができます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。


次は、カレンシーオンラインに口座開設後、取引するときの注意点をまとめます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ) の新規振り出し先登録

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の大きなメリットは、
『ネットで複数の送金先を登録できる』ことです。
(複数の通貨で可能)
留学や仕事、ロングステイなどの海外生活が始まる方は、
これから現地国で銀行口座を開設するかもしれません。
今までは、日本を出国するまえに海外送金先を登録できませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
現地で銀行口座を開設してから、
 ・日本在住者に送金をお願いする。
 ・送金先を郵送で登録する。
しかありませんでした。

しかし、前もってカレンシーオンラインに送金してお金を預けておくと、
 ・海外からネットを利用して海外送金できます。
海外で銀行口座を開設する前でも、(口座開設しなくても)
 ・不動産や自動車などのまとまった購入代金を直接、購入先の口座に送金する。
こともできます。

【新規振り出し(送金)先の登録の必須入力項目】

 ・振り出し先口座名義
 ・振込先口座の通貨

   以下の通貨から選びます。
   オーストラリアドル、カナダドル、シンガポールドル、スイスフラン、
   スウェーデンクローネ、タイバーツ、デンマーククローネ、ニュージーランドドル、
   ノルウェークローネ、フィジードル、ユーロ、英国ポンド、香港ドル、
   南アフリカランド、日本円、米ドル


   ※この中にない通貨の国の普通預金口座に送金する場合、
    カレンシーオンラインにおたずねください。
    私の場合、東南アジアの銀行口座へ米ドルで送金したら
    入金後、自動的に現地国通貨へ両替されました。
     関連情報
      主要通貨国以外への送金 その2
   ※※現地国に「送金する通貨の外貨預金口座」を開設すると、
    同じ通貨のまま受け取ることができます。
   [オフショア投資をする方への情報]
    一般にオフショア銀行の両替手数料は高いので、
    カレンシーオンラインで両替してから送金するほうがお得です。わーい(嬉しい顔)
・振込先口座が属している銀行所在国
  送金する銀行がある国を選びます。(送金できる国を最後に記載)  ウェスタンユニオンに匹敵するくらいの国に送金することができます。
・主要取引銀行名
・支店名
・口座番号

です。

そのほか
 ・メールアドレス
 ・振り出し先口座名義人の住所
 ・SWIFTコード

などは入れておくことをお勧めします。わーい(嬉しい顔)

 ・中継銀行名
 ・中継銀行支店名
 ・中継銀行識別コードタイプ
 ・中継銀行識別コード
については、受取銀行が求めないなら必要ないと思います。

登録が終わり、「振り出し先口座一覧」を確認すると以下のようになります。
(クリックすると拡大します。)

エルドリッチリンチ送金先登録.bmp
〔画像についてのお断り〕
旧社名エルドリッチリンチのサイト画像で説明しています。
社名がカレンシーオンラインにかわりましたが、
イメージカラーがから赤紫に変わっただけで、
取引など基本的なシステムにについて変更はありません。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

【カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の送金可能国の一覧】 (アイウエオ順)
Isle of Man、Serbia、アイスランド、アイルランド、アジア/太平洋の領域、
アゼルバイジャン、アフガニスタン、アメリカ領サモア、アメリカ領太平洋諸島、
アラブ首長国連邦、アルーバ、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、
アンギラ、アンゴラ、アンティグア・ハーブーダ、アンドラ、イエメン、イギリス、
イギリス領インド洋地域、イスラエル、イタリア、イラク、イラン・イスラム共和国、
インド、インドネシア、ウガンダ、ウクライナ共和国、ウズベキスタン、ウルグアイ、
エクアドル、エジプト、エストニア、エチオピア、エリトリア、エルサルバドル、
オーストラリア、オーストリア、オーマン、オランダ、オランダ領アンティル、ガーナ、
ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、カボベルテ、ガボン、カメルーン、
ガンジー島、ガンビア、カンボジア、ギニア、ギニアビサオ、キプロス、キューバ、
ギリシャ、キリバチ、キルギスタン、グアテマラ、グアドループ、グアム、クエェート、
クック諸島、グリーンランド、クリスマス諸島、グレナダ、クロアチア、
ケイマン諸島、ケニア、コートジボワール、ココス(キーリング)諸島、コスタリカ、
コモロ、コロンビア、コンゴ、ザイール、サウジアラビア、
サウスジョージア・サウスサンドイッチ諸島、サモア、サン・マリノ、
サントメ・プリンシペ、ザンビア、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、
ジプチ、ジブラルタル、ジャージー島、ジャマイカ、ジョージア、ジョーダン、
シンガポール、ジンバブエ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スーダン、
スペイン、スリナム、スリランカ、スロバキア、スロベニア、スワジランド、セイシェル、
セネガル、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン、
セントヘレナ、セントルシアソマリア、ソロモン諸島、タークス・カイコス島、タイ、
タジキスタン、タンザニア、チェコ共和国、チャド、チュニジア、チリ、ツバル、
デンマーク、ドイツ、トーゴ、トケラウ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、
トリニダード・ドバゴ、トルクメニスタン、トルコ、トンガ、ナイジェリア、ナウル、
ナミビア、ニウエ、ニカラグア、ニジェール、ニューカレドニア、ニュージーランド、
ネパール、ノーフォーク島、ノルウェー、ハード島とマクドナルド諸島、
バーミューダー諸島、バーレーン、ハイチ、パキスタン、バチカン、パナマ、バヌアツ、
バハマ、パプアニューギニア、パラオ、パラグアイ、バルバドス、パレスチナ、
ハンガリー、バングラディシュ、ビトケアン、フィジー、フィリピン、フィンランド、
ブータン、ブーベー島、プエルトリコ、フェロー諸島、フォークランド諸島、ブラジル、
フランス、フランス(本国)、フランスのポリネシア、フランス領南方地域、ブルガリア、
ブルキナファソ、ブルネイ・ダルサラーム国、ブルンジ、ベトナム、ベナン、ベネズエラ、
ベラルーシ、ベリーズ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
ボツワナ、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、マーシャル諸島共和国、マイヨット、
マカオ、マケドニア共和国、マダガスカル、マラウィ、マリ、マルタ、マルチニーク、
マレーシア、ミクロネシア連邦、ミャンマー、メキシコ、モーリシャス、モーリタニア、
モザンビーク、モナコ、モルジブ、モルドバ、モロッコ、モンゴル、モントセラト、
ユーゴスラビア、ヨーロッパ、ラオス、ラトビア、リトアニア、リビア、
リヒテンシュタイン、リベリア、ルーマニア、ルクセンブルグ、ルワンダ、レソト、
レバノン、レユニオン、ロシア連邦、ワリスとフチュナ、英領ヴァージン諸島、韓国、
香港、西サハラ、赤道ギニア、台湾、中央アフリカ共和国、中国、朝鮮民主主義共和国、
東ティモール、南アフリカ、南極大陸、日本、仏領ギアナ、米国、米領ヴァージン諸島、
北マリアナ諸島

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の両替と振り出し

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)で、
40万円をユーロに両替して振り出すまでの取引を画像に記録しました。
これから取引する方の参考になればうれしく思います。
[参考情報]
カレンシーオンライン社は、顧客の年間取引額によって顧客向けレートを考慮するようです。継続的に取引している方は、担当マネージャーに直接問い合せることをお勧めします。

〔画像についてのお断り〕
旧社名エルドリッチリンチのサイト画像で説明しています。
社名がカレンシーオンラインにかわりましたが、
イメージカラーがから赤紫に変わっただけで、
取引など基本的なシステムにについて変更はありません。

まず、右上のログインをクリックし、
登録したユーザー名とパスワードを入力してログインします。

【外貨両替】

1.タイトルバーの為替取引の一番上、両替レートを確認 をクリックします。

2.「お客様の買い金額」の下で通貨を選びます。「お客様の売り金額」の下で通貨を選びます。

4.金額を外貨で指定する場合は
 ・お客様の買い金額@
円で指定する場合は
 ・お客様の売り金額A、
どちらかに両替を希望する金額を入れ、
下にある「レートを確認する」(画像のさらに下)をクリックします。
(1.2の説明:下の画像をクリックすると拡大します。[重いです!])

エルド両替.bmp
6.次には注意が必要です。
1.の説明はわかりにくいですが、
ANZ銀行(注:現在はバンクオブニュージーランド)に送金した場合は、
預かり金が 両替する金額に1,000円を加えた金額(この例の場合401,000円)以上が必要です。
 ※シティバンクの場合は2,500円以上を加えた額以上が必要です。
 ※※もし間違って残金を残さなかった場合、次回の取引で精算します。
 ※※※緑色の部分が濃い黄色に変化して為替相場の変動を表示します。

2.右下の「同意」をクリックすると取引が成立し、2営業日までに外貨が手に入ります。
[ご注意!!]
お金を預けていなくても取引が成立し、2営業日後までに入金する必要があります。
「同意」をクリックするときは通貨や金額に十分注意してください。exclamation
(下の画像:クリックすると拡大します。[重いです!])

エルド両替2.bmp

【外貨の振り出し】

1.すぐに送金しない場合は、「全額保留する」を選びます。
すぐに振り出し(送金)したい場合は、登録した送金口座を選び、
振り出し先へのメッセージ(無くても可)、送金金額を入力します。
 (「全額をこの口座に振り出す」にチェックを入れると自動的に全額が表示されます。)
(下の画像:クリックすると拡大します。[重いです!])

エルド両替3.bmp

[複数口座への振り出し]
カレンシーオンラインでは、まとめてに外貨を預けておき
ネット上で
必要に応じて登録した複数の送金先に振り出しの指示ができ、
メッセージを入れることもできます。
振り出しの都度手数料はかかりません。わーい(嬉しい顔)
海外生活でまだ銀行口座がないときなどにこのサービスは大変便利です。揺れるハート
(下の画像:クリックすると拡大します。[重いです!])

エルド両替4.bmp

以上、カレンシーオンラインの「両替」と「振り替え」についてまとめてみました。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)両替の指値など

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)では、両替レートの『指値』ができます。
タイミングをみて有利な外国為替レートで両替することができます。ぴかぴか(新しい)
(2000ユーロの両替を指値注文の例です。)

始めにログインし、
「為替取引」 → 「新規両替レートのオーダー(オーダー)」を選びます。
ここから指値取引を申し込むことができます。

1. 『直物指値』を選びます。
※「直物ストップ」取引は、
指値以上に為替レートが変動する場合に有効になる注文です。  
※※先物取引について
 2008年5月現在では円の金利は非常に低いので、先物レートは直物レートと比べて受け渡し日までの両替する通貨との金利差を含めたお得なレートになっています。支払いが将来の場合に利用するとお得です。
 先物指値、先物ストップ、先物OCOについてはカレンシーオンラインにおたずねください。

2「買い通貨」「売り通貨」を選び、
次に「買い通貨@」か、「売り通貨A」のどちらかに金額を入れます。
[注意1]
バンクオブニュージーランドから円で入金したときは、カレンシーオンラインの口座に1,000円以上残るような金額と指値を入れます。
シティバンクから入金したときは、2,500円以上残るよう金額と指値を入れます。

3指値、注文の有効期限を入れます。
(「取り消すまで有効」にチェックすることもできます。)

4「現在のレートを比較」C をクリックすると
現在のレートとの比較を確認できます。
「要求」B をクリックすると注文が確定します。
[注意2]
指値の成立後は取り消しできません。また、お金を預けていなくても取引できます。取引が成立すると2営業日までに入金しなくてはいけませんので十分注意して下さい。

(下の画像:クリックすると拡大します。)
 ※重いです!
〔画像についてのお断り〕
旧社名エルドリッチリンチのサイト画像で説明しています。
社名がカレンシーオンラインにかわりましたが、
イメージカラーがから赤紫に変わっただけで、
取引など基本的なシステムにについて変更はありません。

エルド指値1.bmp

5「要求」をクリックすると、以下の画面になります。
取引成立後に入金する先を選びます。
(下の画像:クリックすると拡大します。)
 ※重いです!

エルド指値要求.bmp

6.注文の確認・取り消し・変更
為替取引 → 「保有中の注文ポジション」を選びます。
以下の画面になります。
注文が成立していなければ、右のボタンから変更、取り消しができます。
(下の画像:クリックすると拡大します。)
 ※重いです!

エルド注文履歴.bmp

カレンシーオンラインを利用すると、いつもパソコンの前にいなくても
有利な為替レートで両替のタイミングをはかることができます。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)円送金先の変更などの追加情報

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)へ日本円を送金するとき、
ANZ National銀行(ニュージーランド)とシティバンク本店(日本)に送金していました。

しかし、2008年11月10日より、
ANZ National銀行(ニュージーランド)が
Bank of New Zealand(ニュージーランド)に変更になります。
(シティバンクは変わりません。)

日本円をカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のニュージーランドの口座に送金するには、そのつど銀行窓口へでかける必要がありましたので問題はないかと思いますが、
今後送金先を間違いないよう、以前の情報は破棄しておくほうがよいと思います。ひらめき

〔追加情報〕
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)は、2008年10月1日付けで
大手外貨専門会社であるHiFXグループの傘下となっています。
 ※海外送金するときに預けるお金の安全性については
  カレンシーオンラインにも説明がありとおり、
  日本のFX大手の信託保全とと同様に保護されています。
【カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)からのメールの内容】
2008年11月4日(火曜日)

お客さま振込用口座詳細変更のお知らせ

お客さま各位

平素より、当社サービスをご利用いただきまして、誠に有難うございます。 11月10日より一部の当社お客さま振込み用口座詳細が変更いたします。これにより影響が生じるお客さまにこの場を借りてお詫び申し上げます。
日本円を当社「ANZ National銀行」へお振込みを頂いておりましたお客さまは、今後、以下の振込先にご入金を頂けますようお取り計らいの程よろしくお願いいたします。

 銀行名(Bank): Bank of New Zealand
 支店名(Branch): Wellington
 銀行住所(Bank address):80 Boulcott St, Wellington NZ
 スウィフトコード(SWIFT Code): BKNZNZ2298
 受取人(For account): Elldridge Lynch
 口座番号(Account number): 5695774-0026
 参照(Reference): 正規お取引口座名もしくは取引契約番号

尚、当社シティバンクお客さま振込み用口座に各通貨をご入金いただいている場合は、引き続きご利用をいただけます。

お取引を頂く際には、各お客さま振込み用口座の新たな情報が両替取引明細書に記載がされていますが、上記に該当する通貨以外をご利用の方で事前に変更内容の照会が必要な場合には、お手数ではございますが、settlement@elfx.jpまでご連絡を頂けますようお願いいたします。

この件に関しまして、内容の正当性をご照会されたいお客さまは通常ご連絡を頂いていますメールアドレスに直接お問い合わせをいただき、ご確認を下さいますようお願い申し上げます。
今後とも一層のお引き立ての程、お願い申し上げます。

Elldridge Lynch / エルドリッチリンチ
外貨サービス専門会社

ディーリングルームフリーダイヤル:
0053 123 0035 (日本)
0508 399 399 (ニュージーランド)
1800 150 689 (オーストラリア)
0800 085 8589 (イギリス)
1866 420 7697 (アメリカ)