AX ☆ カレンシーオンラインの紹介:手数料を節約して便利に海外送金する方法

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の便利さ

海外で活動するときに

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)は便利な金融機関です。わーい(嬉しい顔)

シティバンクは一度海外送金先を登録しておくと
いつでもネットで海外送金できる本当に便利です。
 関連情報 シティバンクの利用

しかし、

◎ 海外在住のため日本の金融機関に口座を作れない。
   → 日本のFXを利用したお得な外貨両替と海外送金ができません。もうやだ〜(悲しい顔)
 関連情報
  海外在住者はシティバンクに口座開設できるか?
  海外から日本への送金  

○ これから海外生活を始めるので
   海外の銀行口座がない。 ビザがないため銀行口座を作れない。

   しかし、自家用車や不動産といったまとまった金額の支払いをしたい。
     →カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)から
      支払い先の銀行口座に直接海外送金できます。揺れるハート

○ 郵便局(ゆうちょ銀行)の住所あて送金ではちゃんと届くかどうか心配だ。
  日数もかかり、郵便事情が悪いと届かないどんっ(衝撃)ことがあります。
     → やはり銀行送金が早くて安心です。ぴかぴか(新しい)
       (海外送金ができる国はこの記事の最後に書いています。)
 関連情報 主要通貨国以外への海外送金 その2

○ 海外で融通の利く支払いをしたい。
   (海外生活ではさまざまな名目の支出があります。)
  ・日本に送金のため一時帰国する。
  ・日本在住者に送金を依頼する。
  ・毎回、シティバンクに新たな送金先や備考欄のメモを文書で登録して郵送する。
 のは大変です。どんっ(衝撃)

○ 他の人(家族、友人、その他)から自分あての海外送金を確実に、お得にしたい。
     →その人にカレンシーオンラインまで送金してもらえば、
      後は自分でタイミングを見て
       ・希望の外貨に両替する。
       ・利用したい口座に送金する。
      ことができます。ムード

○ 香港ドル、シンガポールドル、南アフリカランド、ノルウェークローネ、
  スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、フィジードルで海外送金をしたい。

   (三菱東京UFJ銀行でもここまでの取扱通貨はありません。)

○ オフショアへの投資をしたい。
 (一部の国ではオフショアへの直接送金は禁止されています。)

○ 共同名義口座を作りたい、管理者権限を設定したい。
  (「共同名義口座」は利用するとわかりますが何かと便利です。わーい(嬉しい顔)
   また送金・両替などする人を制限できるので法人取引にも利用できます。)


そんな時、
そんなときカレンシーオンラインは使い勝手の良い会社です。わーい(嬉しい顔)
 ※外国為替手数料(外貨両替手数料)はFXよりは少し高くなります。
輸出入企業、外資系企業にとっては
  ・輸入代金の支払いや輸出で受取った外貨の両替
  ・本支社間の海外送金や費用の支払・振込など
について、
カレンシーオンラインを利用すると、
  ・効率的に
  ・一般の銀行よりお得なレート

できますので、費用と時間の節約ができます。
 (FXがお得とはいえ、毎日の資金管理は難しいでしょう。)

また、カレンシーオンラインのサイト利用について
管理者権限を設定することにより、
職務権限に応じた業務管理も可能です。


次からは、カレンシーオンライン 利用のポイントについて説明していきます。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンラインの口座開設は
   
  → カレンシーオンライン  からできます。


【カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の送金可能国の一覧】 (アイウエオ順)
Isle of Man、Serbia、アイスランド、アイルランド、アジア/太平洋の領域、
アゼルバイジャン、アフガニスタン、アメリカ領サモア、アメリカ領太平洋諸島、
アラブ首長国連邦、アルーバ、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、
アンギラ、アンゴラ、アンティグア・ハーブーダ、アンドラ、イエメン、イギリス、
イギリス領インド洋地域、イスラエル、イタリア、イラク、イラン・イスラム共和国、
インド、インドネシア、ウガンダ、ウクライナ共和国、ウズベキスタン、ウルグアイ、
エクアドル、エジプト、エストニア、エチオピア、エリトリア、エルサルバドル、
オーストラリア、オーストリア、オーマン、オランダ、オランダ領アンティル、ガーナ、
ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、カボベルテ、ガボン、カメルーン、
ガンジー島、ガンビア、カンボジア、ギニア、ギニアビサオ、キプロス、キューバ、
ギリシャ、キリバチ、キルギスタン、グアテマラ、グアドループ、グアム、クエェート、
クック諸島、グリーンランド、クリスマス諸島、グレナダ、クロアチア、
ケイマン諸島、ケニア、コートジボワール、ココス(キーリング)諸島、コスタリカ、
コモロ、コロンビア、コンゴ、ザイール、サウジアラビア、
サウスジョージア・サウスサンドイッチ諸島、サモア、サン・マリノ、
サントメ・プリンシペ、ザンビア、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、
ジプチ、ジブラルタル、ジャージー島、ジャマイカ、ジョージア、ジョーダン、
シンガポール、ジンバブエ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スーダン、
スペイン、スリナム、スリランカ、スロバキア、スロベニア、スワジランド、セイシェル、
セネガル、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン、
セントヘレナ、セントルシアソマリア、ソロモン諸島、タークス・カイコス島、タイ、
タジキスタン、タンザニア、チェコ共和国、チャド、チュニジア、チリ、ツバル、
デンマーク、ドイツ、トーゴ、トケラウ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、
トリニダード・ドバゴ、トルクメニスタン、トルコ、トンガ、ナイジェリア、ナウル、
ナミビア、ニウエ、ニカラグア、ニジェール、ニューカレドニア、ニュージーランド、
ネパール、ノーフォーク島、ノルウェー、ハード島とマクドナルド諸島、
バーミューダー諸島、バーレーン、ハイチ、パキスタン、バチカン、パナマ、バヌアツ、
バハマ、パプアニューギニア、パラオ、パラグアイ、バルバドス、パレスチナ、
ハンガリー、バングラディシュ、ビトケアン、フィジー、フィリピン、フィンランド、
ブータン、ブーベー島、プエルトリコ、フェロー諸島、フォークランド諸島、ブラジル、
フランス、フランス(本国)、フランスのポリネシア、フランス領南方地域、ブルガリア、
ブルキナファソ、ブルネイ・ダルサラーム国、ブルンジ、ベトナム、ベナン、ベネズエラ、
ベラルーシ、ベリーズ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
ボツワナ、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、マーシャル諸島共和国、マイヨット、
マカオ、マケドニア共和国、マダガスカル、マラウィ、マリ、マルタ、マルチニーク、
マレーシア、ミクロネシア連邦、ミャンマー、メキシコ、モーリシャス、モーリタニア、
モザンビーク、モナコ、モルジブ、モルドバ、モロッコ、モンゴル、モントセラト、
ユーゴスラビア、ヨーロッパ、ラオス、ラトビア、リトアニア、リビア、
リヒテンシュタイン、リベリア、ルーマニア、ルクセンブルグ、ルワンダ、レソト、
レバノン、レユニオン、ロシア連邦、ワリスとフチュナ、英領ヴァージン諸島、韓国、
香港、西サハラ、赤道ギニア、台湾、中央アフリカ共和国、中国、朝鮮民主主義共和国、
東ティモール、南アフリカ、南極大陸、日本、仏領ギアナ、米国、米領ヴァージン諸島、
北マリアナ諸島

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の海外送金とシティバンクとの比較

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)を利用した海外送金を
日本のシティバンクと比較してみます。ひらめき

【カレンシーオンラインのメリット】
1.外貨両替手数料がシティバンクより安い。わーい(嬉しい顔)
  (まとまった金額になるほど開きが大きくなります。)

2.ネットから送金先の登録、送金指示ができる。
     ⇔ シティバンクの海外送金先の登録は文書のみ
送金先を確認してから送金する、銀行口座を作ってから送金するのが簡単です。わーい(嬉しい顔)

3.自分が外貨両替したいレートを指値できる。 ⇔ シティバンクはできません。
忙しいときでも外国為替相場の変動をうまく捉えるなら大きな節約になります。わーい(嬉しい顔)
(ほかにストップ取引、先渡し取引などもあります。)

【カレンシーオンラインのデメリット】
1.銀行窓口にでかけてカレンシーオンラインへ送金する必要があります。
また、一般的な銀行の海外送金手数料がかかります。もうやだ〜(悲しい顔)
  ⇔ シティバンクは登録した口座ならネットで海外送金できますし、手数料は
    一般の銀行より割安です。
  ※シティバンクの個人口座の円預金をシティバンク本店(日本)の
   カレンシーオンラインの円預金口座へ円建て送金するには
  「国内支店向け振込依頼票」を郵送して送金できます。
    (クリックすると拡大します。)
   シティ国内向け送金依頼書
  送金手数料315円、
  そのほかカレンシーオンラインへの入金に2,500円の手数料がかかります。


2.カレンシーオンラインから登録した口座に送金するとき
以下の取り扱い手数料がかかります。
 (送金通貨により異なります。)
     [取扱手数料]
      通貨             取扱手数料
     日本円             1,000 円 
     米ドル             15 USD
     ユーロ             15 EUR
     英国ポンド           12 GBP)
     オーストラリアドル      15AUD
     スイスフラン          20 CHF
     カナダドル           20 CAD
     ニュージーランドドル     15 NZD
     香港ドル             50 HKD
     シンガポールドル       20 SGD
     デンマーククローネ      50 DKK
     ノルウェークローネ      50 NOK
     スウェーデンクローネ     60 SEK

ということで、
カレンシーオンラインは
  ・主要通貨国 ― まとまった金額を送金するときにお得な金融機関
  ・主要通貨国以外への送金に便利でお得な金融機関

   関連情報 主要通貨国以外への海外送金 その2
です。


カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座開設は
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の利用 FX取引との比較

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)を、
マネーパートナーズやひまわり証券のコンバージョン、
さらに、外為どっとコムの外貨受渡などと比べるとどうでしょうか。exclamation&question

コンバージョン、外貨受渡とカレンシーオンラインの
外国為替手数料(外貨両替手数料)を比較してみました。

○ マネーパートナーズ、ひまわり証券のコンバージョンの外貨両替手数料

それぞれの通貨に対して一律 0.2円 
  (ask、bitの差は考慮していません。)
  ※基本的に日本国内の外貨預金口座への送金手数料は無料です。
 関連情報 マネーパートナーズのコンバージョン
       ひまわり証券のコンバージョン
      お勧めは海外からもアクセスできるマネーパートナーズです!

◎ 外為どっとコムの外貨両替手数料
それぞれの通貨に対して一律 0.05円程度 
   (ask、bitの差は考慮していません。)
  ※日本国内の外貨預金口座への送金手数料が3,500円かかります。
     (三井住友銀行は2,000円)
 関連情報 外貨受渡の利用

△ カレンシーオンラインの外貨両替手数料の例

円での送金額    5,10万円   50,100,150万円    1,000万円
米ドル         0.47円        0.42円        0.38円
ユーロ         0.74円        0.65円        0.43円   
ポンド          0.83円       0.75円         0.49円
豪ドル         0.65円        0.55円        0.33円   
NZドル         0.54円        0.45円       0.28円   
カナダドル       0.69円        0.59円        0.34円
[2008年5月30日現在]※外国為替市場の状況によって変化します。


すぐにわかりますが、カレンシーオンラインよりFXがお得です。ひらめき

しかし、
  ・海外在住で日本のFXを利用できない。
    (海外在住者は口座開設ができません。)
  ・シティバンクの海外送金先登録を文書で郵送するのがわずらわしい。
   (特に海外から郵送すると時間がかかり、届くか心配なこともあります。)
  ・日本在住者に送金依頼することができない、間違って届かない心配がある。
   (お金を取り戻すのに日本国内とは比較ならない手間と時間がかかります。)
     関連情報  海外送金のトラブル予防と対処
  ・一人の担当者との取引の安心感
   (FXを利用するなら、一度は小額のFX会社への入金、外貨両替と出金、
     日本の銀行からの海外送金を経験しておくことを勧めます。)
  ・外貨を一元管理できる利便性(法人取引の場合)

というポイントにも配慮したいですし

手数料が金額でのどれくらい違うか?
 (1万通貨の0.3円の外貨両替手数料の違いは3,000円
    + 海外送金手数料などの違い)

を考えてどちらを利用するか決めると良いでしょう。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)への円送金の実際

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)への円建て送金を、

 ・シティバンク本店の円預金口座
 ・ANZ銀行(ニュジーランド)の円預金口座

   注意! 現在の送金先はバンクオブニュージーランドに変更されています。

へ、地方銀行の北海道銀行H支店からしてみました。

海外送金をするのが始めての留学生の母親の年代に当る女性に依頼しましたが、
問題なく海外(+オフショア)送金できました。exclamationわーい(嬉しい顔)
(おまけに都市銀行から海外送金するよりお得な手数料でした。)

海外送金手続の詳細について以下にまとめます。

[送金手続]
銀行の店頭で30分程度で手続を終了しました。

[送金手数料]
 ・シティバンク(日本)本店向け 海外送金手数料4,000円のみ
 ・ANZ銀行向け 海外送金手数料4,000円、円建て海外送金手数料 1,500円
[送金金額についての注意exclamation
カレンシーオンラインでは、円から外貨に両替して送金するときに
1000円の手数料がかかります。
円で送金するときは千円を追加して送る必要があります。
 例:円で50万円を両替するとき、50万円に1,000円を加えて送金します。
※シティバンクへの送金
カレンシーオンラインのサイトで
シティバンク向けの場合、別途2,500円がかかると書かれています。
ANZ銀行バンクオブニュージーランド向けの1,000円がこれに当たります。
 例:50万円をシティバンクから送金して両替するときには、
   50万円に2,500円を加えて送金する必要があります。

外貨金額で指定して両替するときは、1000円以上が残る(ANZの場合)
ように両替金額を指定する必要があります。
もし全額を両替したら次回の取引で精算されるとのことです。
 ※シティバンクの場合は2,500円以上が残る必要があります。

よって、同じ海外送金手数料がかかるならANZ銀行へ送金するほうがお得です。わーい(嬉しい顔)

[早い着金]
シティバンク向け、ANZ銀行向けとも
着金を知らせるメールが翌日の朝4時過ぎに
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)から届きました。exclamation


【参考情報】
1.前もって海外送金する銀行の支店に、『円建て海外送金』ができるかたずねることをお勧めします。
北海道銀行の場合、地方都市の一番規模の大きい支店だけで海外送金を取り扱っています。
(北海道銀行の海外送金取扱支店 →外為取引お取扱店舗

2.最新の情報はカレンシーオンラインに確認してその内容を印刷して、銀行窓口に持参することをお勧めします。exclamation
(銀行でも始めての経験のようで「資料をコピーさせてください。」とお願いされました。)

3.海外送金の取扱い時間帯
北海道銀行の場合閉店時まで送金の取扱しますが、当日中に送金手続が完了するるのは
午前11時(通貨によっては午前10:30)まででした。
その後は翌営業日に送金手続がされます。

4.他の人が(その人の名前で)海外送金する人の名前の口座へ送金することが
可能です。
備考欄に受取人の正規お取引口座名(ローマ字 例:yamada taro)
もしくは取引契約番号を記入することを忘れないでください。

5.円建て送金手数料
カレンシーオンラインのHP→取扱手数料 の最後に
『・シティバンクの当社口座へお支払いいただく場合は2,500円かかります。』
とあります。
これは、カレンシーオンラインから海外の送金先へ送金するときの取扱手数料のことです。
海外の口座に送金するときに差し引かれます。カレンシーオンラインにお金が着いた時には差し引かれません。
 ※ANZ銀行バンクオブニュージーランドの場合1,000円になります。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。


実際にサイトからの外貨両替、海外送金については、
カレンシーオンラインの口座開設と利用
の中で説明しています。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)を実際に利用した感想と参考情報1

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)を利用して2回海外送金してみました。

 ・1回目 ドルをカレンシーオンラインに送金し、そのまま海外送金
 ・2回目 円をカレンシーオンラインに送金し、ユーロに両替、そして海外送金
です。

結果は、・・・・・十分満足できるサービスです。揺れるハートわーい(嬉しい顔)

ポイント1.『速い』
2回とも送金指示をした翌日には登録した銀行支店に到着していました。
わずか1日exclamationです。
ただし、外貨両替をするには2営業日かかります。

ポイント2.『きめ細かいサービス』
1回目、カレンシーオンラインの米ドル口座への海外送金に
思いもかけない日数(6営業日)がかかりってしまいました。
送金手続きに間違いがあったのではと気をもんでいましたが、
お金が到着したとき電話で連絡をもらえ一安心できました。
すぐに電話取引で送金したのはいうまでもありません。わーい(嬉しい顔)

ポイント3.『ネット利用』
ネットで送金先を登録して海外送金できることは、
海外生活を始めたばかりのあわただしい時やお金を急ぐときには大変便利です。ぴかぴか(新しい)
  ・日本在住者に海外送金を依頼する。
  ・海外送金先を郵送登録してからネットや電話で送金依頼する。
    (シティバンク、三菱東京UFJ銀行など)
手間、お金が届くまでの気苦労は、経験した人でないとわからないでしょう。あせあせ(飛び散る汗)

ポイント4.『取引情報をしっかり提供してくれる』
1回目、送金したお金がカレンシーオンラインの口座に到着したのが
日本時間の午後のため、送金手続は翌日になりました。
しかし、電話とメールで、
  ・送金が翌日になる。
  ・送金手数料は送金額から差し引く。
ことの確認がありました。
  ・送金先銀行に到着する金額、
  ・翌朝までカレンシーオンラインに残高があってもおかしくない。
ことがすぐに理解でき、満足できる海外送金サービスと感じました。揺れるハート

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイト確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

【参考情報】
 日本のシティバンクからカレンシーオンラインの米ドル預金口座に送金するのに
土日をはさんで6営業日かかりました。
イギリスのHSBCやBarclays に海外送金したとき、速ければ1日、
遅くとも3日後には確実にお金が到着していたのとは大違いです。どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)
ですから、ネットで海外『都度送金』 を利用する方は、
カレンシーオンラインにお金が着くまでの日数余裕をみてください。
また、急ぐお金・大切なお金は(円、外貨を問わず)
前もってカレンシーオンラインに預けておくことをお勧めします。exclamation

あまりに日数がかかるので、シティバンクに中継銀行を含めた送金先経路の確認を朝にお願いしましたが、結果報告は当日の夕方になりました。
海外送金に不慣れな金融機関ならもっと日数がかかるどんっ(衝撃)でしょう。
『海外送金何でも相談コーナー』に寄せられたトピック5 海外送金不着のトラブル
のような事例が起きたら大変です。がく〜(落胆した顔)
  関連記事 海外送金をしたが、お金が届かない!

大切なお金の送金には、海外送金に慣れた銀行を利用する。exclamation
継続して海外送金する口座へは
  ・小額を送金してどのくらいの日数で確実に届くか
  ・手数料はどのくらいかかるか

確認してみることをお勧めします。

[追伸]
epk05544さんのトラブルが無事解決したことを喜んでいます。
『海外送金何でも相談コーナー』の 
トピック34 アメリカへの保険解約金の海外送金 の投稿者Hanaさんが、
最後の部分で
『それにしても、FXなどに通じていない一般人が送金する場合には、(手数料の高さや煩わしさなど)私が留学していた20年前と状況がほとんど進化していないのには、驚きました。』 と、書いておられます。

海外送金業務に全く変化のなかった日本の金融界に
カレンシーオンラインが風穴をあけてくれることを願っています。揺れるハートわーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

ネットで海外『都度送金』―カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の利用法

日本を離れて海外滞在中などに、ある程度まとまったお金(円)を帰国せずに、
日本から 『都度送金』 したいムードときがあります。

しかし、シティバンクでは登録用紙を郵送する手間と日数がかかります。
海外からネット上だけで『都度送金』する方法はないのでしょうか。exclamation&question

 シティバンクカレンシーオンライン を利用すると、
   ネットで海外からの『都度送金』が可能になります。
わーい(嬉しい顔)
  (超リッチ資産家向けの銀行でも可能かもしれません。)

[利用できる通貨]
米ドル、 ポンド、 豪ドル、 ニュージランドドル(カレンシーオンラインに確認済)

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、米ドルを受け取れる国なら、
銀行口座をつくれば、街角のスターバックスからでもすぐに海外送金できます。わーい(嬉しい顔)

【海外からの都度送金をネットでする方法】
まず、前もってシティバンクにカレンシーオンラインの受取口座を登録しておきます。
シティバンクの海外送金先登録用紙の記入例(PDF)
  シティバンク→カレンシーオンライン 海外送金先登録方法  
    ※Yamada Taroの部分はご自分のお名前に変更してください。
     最新情報はカレンシーオンラインに確認することをおすすめします。
次に
1シティバンクに送金する外貨を用意します。
  ※FXを利用するとお得になります。詳しい情報は、
   マネーパートナーズのコンバージョン
   マネーパートナーズのデリバリー
  などをご覧ください。(マネパは海外からのアクセスを認めています。)

2シティバンクからカレンシーオンラインの指定口座に外貨を海外送金します。

3カレンシーオンラインから都度送金する銀行口座を登録して海外送金します。

シティバンクとマネーパートナーズに前もって送金先を登録する必要はありますが、
あとはすべてをネット上で都度送金することができます。exclamationわーい(嬉しい顔)

【メリット】
すべてネットで済ませることができるので、時間と手間を省けます。
送金のため一時帰国したり、日本在住者の手を煩わすことがありません。

【デメリット】
シティバンクで海外送金手数料3,500円がかかるほかに、
カレンシーオンラインの『取扱手数料』が必要です。
(シティバンクに海外送金先を郵送で登録する手間や
  かかる時間を節約できるならやむをえないかもしれません。)
[カレンシーオンラインの送金手数料]
  通貨            取扱手数料
 米ドル              15 USD
 英国ポンド            12 GBP
 オーストラリアドル      15AUD
 ニュージーランドドル     15 NZD

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の紹介

これから先のカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の紹介カテゴリーの記事は

過去記事 として保存しています。

情報が古いものもありますので、最新の情報はカレンシーオンラインにたずねてください。



カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ) という

お得な両替と海外送金サービスをするニュージーランドの会社が
日本に進出しています。ぴかぴか(新しい)

海外送金する立場からうれしいのは
 ・送金先ネット上で登録して送金できる。
 ・指定口座への送金が早ければ翌日到着する。(外貨両替には2日かかります。)
 ・外貨両替がお得なレートでできる。(FXはさらに有利)
 ・海外在住者も利用できる。
ことです。

※米ドルでは100万円以上、その他の通貨では50万円程度以上を海外送金する場合、
  一般の銀行よりお得になります。
  詳しくはそれぞれの通貨での比較をご覧ください。 
記事の追加でこのカテゴリーが長くなりました。実際の利用方法を知りたい方は、
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の利用をごらんください。わーい(嬉しい顔)

 ※円、その他の通貨の送金先口座については、
    エルドリッチリンチ通貨別送金先銀行口座(PDF)を受け取りましたが、
   必ずカレンシーオンラインに最新情報を確認してください。
    ※日本円の送金先の一つはANZからBank of New Zealand に変更されました。

[取扱通貨]
米ドル、 ユーロ、 ポンド、 オーストラリアドル、 カナダドル、
ニュージーランドドル、 スイスフラン、 デンマーククローネ、 ノルウェークローネ、
スウェーデンクローネ、 香港ドル、 シンガポールドル、 日本円



【カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のメリット】

1.(カレンシーオンラインに入金後)すべてをネットで処理できる。ひらめき
そのほか
 ・送金先が決まるまで一時的にお金をプールしておく。
 ・まとめて送金しておき、複数の口座へ海外送金する。
 ・共同名義口座を開設し、親が両替、子供が送金先登録や送金指示をする。

そのような取引もできます。
個人向けとしては今までの日本の金融機関にはなかったサービスです。

留学やロングステイなど海外生活を始めたとき
 ・現地国でまだ銀行口座が開設できない。(口座を作ることができない。)
 ・高額、支払い条件などでクレジットカードが利用できない。
ときには本当にに役立ちます。揺れるハート

2.お得な外国為替手数料(外貨両替手数料)exclamation
まとまった金額なら銀行よりお得になります。

【金額別通貨レートに上乗せされる外国為替(外貨両替)手数料】 
円での送金額    5,10万円   50,100,150万円    1,000万円
米ドル         0.47円        0.42円       0.38円
ユーロ         0.74円        0.65円       0.43円   
ポンド          0.83円       0.75円       0.49円
豪ドル         0.65円        0.55円       0.33円   
NZドル         0.54円        0.45円       0.28円   
カナダドル       0.69円        0.59円       0.34円
[2008年5月30日現在]

 ※あくまでも参考で、年間取引額、市場状況、トレーダー見通しリスク、
  為替変動率等、様々な要素で変動します。

3.日本語のサイト、日本に拠点がある金融機関
日本語で話せ、日本語のメールで問い合せできます。
当然ですが、海外からも連絡できます。
英語に堪能でない人でも安心です。わーい(嬉しい顔)

4.多様なサービス提供
 ・送金したお金を預かり金にしたり、複数口座に分けて送金できる。
 ・共同名義(夫婦、親子など)口座、取引権限の設定ができる。
 ・指値取引、ストップ取引などを利用できる。
 ・先渡し取引を利用して金利相当分を得ることができる。
 ・顧客別対応マネージャーによる対応と情報提供

などのサービスがあります。

海外では一般的な『共同名義』は、一度利用すると大変便利です。
海外からネットで複数の送金先を登録して送金できるのは実際的です。わーい(嬉しい顔)

5.海外在住者も利用できる。
カレンシーオンラインの口座開設で求められるのは、
『氏名と生年月日が記載され、最近撮影したポートレート写真の付いた、
公共機関発行の有効な身分証明書(たとえば、パスポートや運転免許書)ー
および、3ヶ月以内に発行された公共料金請求書、
または銀行の取引明細書か入金伝票
で、
アカウント申請書に記載の住所と適合しているもの』
(口座開設案内メールより抜粋)
とありますので、海外在住者でも利用できます。揺れるハートわーい(嬉しい顔)


カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は 
 → カレンシーオンライン からできます。


【カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のデメリット】

1.円で送金するときも海外送金手数料がかかります。
Bank of New Zealand銀行はニュージーランド、
もう一つの送金先は日本のシティバンク本店ですが、
オフショア(海外扱い)口座のためです。 

2.円建ての海外送金をするのに、別途手数料(リフティング手数料2,500円程度?)がかかったり、円で送金ができない銀行があるかもしれません。 
 ※シティバンクと新生銀行はコルレス手数料、リフティング手数料がかかりません。
  みずほ銀行でもかからないとの情報もありますが確認をしていません。

3.日本の金融機関からネットを利用しての『円』送金ができません。もうやだ〜(悲しい顔)
[日本円で送金するいくつかの問題点]
 ・Bank of New Zealand銀行(ニュージーランド)への海外送金となるので、
  海外送金手数料、さらにリフティングチャージもかかる銀行があります。

 ・シティバンク本店(日本)にもう一つの円受取口座がありますが、
  オフショア口座で、基本的にネットが利用できません。
  
 ・取扱手数料として
  1,000円(ANZ銀行)もしくは2,500円(シティバンク)の手数料が別途かかる。
   ※円から外貨に両替するときに1,000円(Bank of New Zealand銀行)or 2,500円
    (シティバンク)を、残してください。(ややこしい。あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)

     [取扱手数料]
      通貨             取扱手数料
     日本円             1,000 円 
     米ドル             15 USD
     ユーロ             15 EUR
     英国ポンド           12 GBP)
     オーストラリアドル      15AUD
     スイスフラン          20 CHF
     カナダドル           20 CAD
     ニュージーランドドル     15 NZD
     香港ドル             50 HKD
     シンガポールドル       20 SGD
     デンマーククローネ      50 DKK
     ノルウェークローネ      50 NOK
     スウェーデンクローネ     60 SEK

 ・日本国内からネットで送金する方法がない。もうやだ〜(悲しい顔) (外貨送金は可能)

であることです。

4.預かり金に利息は付きません。
 あくまでも外貨両替と送金を専門にする会社です。
  ※両替の際、先渡し取引を利用すると金利相当分がお得になります。


海外在住、海外を頻繁に行き来する人にとって便利な金融機関です。
しかし、留学や仕事、ロングステイで海外でこれから海外生活する人にとっても
まず、をカレンシーオンラインへ送金しておき、
タイミングをみて両替してから、必要なとき・必要な口座に海外送金するることができます。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

[シティバンクを利用する方に]
シティバンクでもネットを利用した通常の海外送金ができません。
個人部門と法人部門が完全に分離しており、
個人はシティバンクの法人口座へのネット送金を利用できないためです。

シティバンクの個人口座の円預金を
シティバンク本店(日本)の円預金口座へ円建て送金するには
「国内支店向け振込依頼票」
(下図:クリックすると拡大します。)

国内支店向け振込依頼票 

シティバンクの円預金をバンクオブニージーランド銀行の円預金口座へ円建て送金するには
「海外電信送金依頼書権告知書」 送金手数料 4,000円
(下図:クリックすると拡大します。)

シティ円建て送金用紙

を提出(郵送可)するとカレンシーオンラインに送金できます。

[参考情報]
一部の銀行では、国内送金扱いになるところがあるようです。
ネットが利用でき、数百円程度の国内送金手数料なら大変お得になります。
しかし、これは銀行が本来海外送金扱いになることを知らないためでしょう。
いずれは利用できなくなると思います。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)への送金 その1

過去記事 として保存しています。

情報が古いものもありますので、最新の情報はカレンシーオンラインにたずねてください。


円資金をカレンシーオンラインへ送金するときの
『円建て海外送金、オフショア口座への送金』について考えてみました。

参考情報 マネー用語辞典 『オフショア』
 ※わかりにくい言葉ですが、一般的な海外送金には関係ありません。

 ・銀行窓口で、円建て海外送金、オフショアの意味を理解してもらえない。
 ・国内送金として手続きしてしまい送金できない。

などということになりかねません。どんっ(衝撃)
カレンシーオンラインの口座への送金方法をしっかり理解しておく必要があります。
うれしいことに、円送金の仕方が、
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)通貨別送金先銀行口座(PDF)
の中に説明されていました。exclamation
 ※日本円の送金先の一つはANZからBank of New Zealand に変更されました。
  取引するときは必ずカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に
  最新情報を確認してください。
  
ですから、
 1.そのマニュアルに従って手続きをする。
 2.窓口担当者が分からなければそのマニュアルを見せる。
そうすればなんとかこの問題をクリヤーできるでしょう。わーい(嬉しい顔)
  (窓口担当者が円建て海外送金、オフショアへの円建て送金がわからないなら、
    本店などのふさわしい部署に問い合せてもらいましょう。)

お得な円建て送金、円貨建送金の仕方は、関連情報 円貨建て海外送金
をご覧ください。(やはり、シティバンクがお得です!)

前もって日本の銀行からカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に円送金しておき、
 ・為替レートが有利と判断したときに両替する。
  (指値ができます。)
 ・新たに開設した海外の銀行口座を、ネットから登録する。
ことにより、
外貨両替のタイミングを図り、お得に海外送金できます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイト、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

[参考情報]exclamation
シティバンクに円建て送金するための書類があり、
それを郵送すると少し日数がかかりますが円建て送金できます。
請求すれば書類を(海外へでも)郵送してくれます。わーい(嬉しい顔)
他の銀行にも同様の書式があるなら
銀行の窓口まで出かける必要はなくなります。
(当然、海外から郵送してもかまいません。)



しかし、こんな面倒な方法ではなく、
ネットで簡単に円建て送金ができることを願います。揺れるハート

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)への送金 その2

過去記事 として保存しています。

情報が古いものもありますので、最新の情報はカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)にたずねてください。


カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)は、ネットで送金先を登録できます。揺れるハート
その利点についてもう少し詳しく説明します。

留学や仕事、ロングステイ、海外投資のため
現地で新たに銀行口座を開設する人もいるでしょう。
日本在住者(家族など)の助けを借りないで,
一時帰国せずに新しく開設した口座に海外送金するには、

1.シティバンクや三菱東京UFJ銀行に送金先を郵送で登録する。
2.登録ができてから、ネットやテレフォンバンキングを利用して海外送金する。

しかありませんでした。あせあせ(飛び散る汗)

書類の郵送に、航空便で1週間程度、EMS便でも数日かかります。
(私書箱への郵送にはEMS便を利用できません。)
また、テレフォンバンキングの場合安全に電話取引できる環境が必要ですが、
そのためには、
 ・ホテルなどの高額な国際電話料金
 ・驚くほどかかる携帯電話からの国際電話料金
 ・固定電話を引くための面倒な手続きと(時には)デポジット
などが求められます。

一方、パソコンさえあれば
簡単にネット接続できるサービスが各国で生まれています。
今は、携帯電話とネットだけで生活できる時代exclamationです。

前もってカレンシーオンライン (旧称:エルドリッチリンチ)に円で送金しておくなら、
 ・いつでもふさわしいときに外貨に両替し
 ・ネットで送金先を登録してすぐに海外送金する
ことができ、大変便利です。わーい(嬉しい顔)

では、前もってカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に送金していないときは
どうしたらよいでしょうか。exclamation&question 考えられるのは、

1他の人(家族など)が、カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の口座名義人あてに送金する。
エルドリッチリンチ通貨別送金先銀行口座(PDF) の説明を読むと、
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)へ送金するとき、備考欄に正規取引口座名を記入する
(例:Taro yamadaなど)なら可能です。
 ※円送金先の一つはANZ からBank of New Zealand に変更されています。
  最新情報はカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に確認してください。
 
2代理人が、本人に代わってカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に送金する。
銀行が認めない可能性があります。ふらふら
代理人による送金が可能かどうか、可能なら必要な書類を確認し、
対応した担当者名を確認してから銀行窓口へ出向くくらいの慎重さが必要です。
(銀行の対応が決まっていない、人によって対応が違う可能性があります。)

3.(ちょっと無理かもしれませんが)
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)が、海外のシティバンクに円預金口座を設けてくれるなら
日本のシティバンクからネットで海外送金できます。ムード

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の
サービス、サイト情報の充実を期待したいと思います。わーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)からできます。

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の追加情報

過去記事 として保存しています。

情報が古いものもありますので、最新の情報はカレンシーオンラインにたずねてください。


カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)について、
会社の信頼性などを調べるためにこのサイトを訪問する方がおられます。
お金を扱う会社の信用を確認することは大切です。
そのほか、まだサイトに説明されていない事柄が数多くあります。ひらめき

少し気が早いですがカレンシーオンラインのサイトに説明されていない情報について
2008年3月7日までにメールで問い合せた結果をまとめておきます。わーい(嬉しい顔)

[お断り]
あくまでもサイトオーナーが理解した内容です。
今後サイトに載せられるカレンシーオンライン社の情報が正確な情報となります。
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)は4月からの本格稼動ということですので
これからサイトの内容が充実していくと思います。

【カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の信頼性】
日本の主要なFX取引会社が「信託保全」で顧客の財産を守っているように、
ニュージーランドの法律に従い、同様な顧客資産の保全しています。ぴかぴか(新しい)
[問い合せに対する返答]
 お客様の資金はANZナショナル銀行(注:現在はバンクオブニュージーランド)の口座で確認しております。
 カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)ではお客様にはカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)という名義にお振込みを頂いていますが、こちらは本社のあるニュージーランドで The Futures Industry (Client Funds) Regulation 1990 という法律に従って開設されている Segregated Client Bank Account という日本で言う信託保全に当たる意味合いのものになり、弊社が運転資金などで使用できない形となっております。
 万が一、弊社が倒産した場合でも出資者など回収業者も触れることができないよう上記銀行で管理されております。そのため、各分離口座がお客様個人名で管理されており本人以外はアクセスできないようになります。

【同一通貨での海外送金】
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)への送金は、外貨でも行えます。
そして、そのままの通貨で海外送金することもできます。わーい(嬉しい顔)

[参考情報]
シティバンクからネットを利用して
カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)へ外貨送金することができます。
よって、少し手間がかかりますが、
以下の方法でネットですべての海外送金手続きを完了できます。
 1.シティバンクにカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の外貨受取口座、カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)に現地国受取口座を登録する。
 2.外貨(FXで両替も可能)をシティバンクの外貨預金口座へに用意する。
 3.シティバンクからカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)の外貨預金口座に送金する。
 4.カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)から登録先した口座(複数可)へ海外送金する。
この場合、
 ・シティバンクからカレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)への海外送金手数料
 ・カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)から目的の口座への海外送金手数料

と、2回の海外送金手数料がかかります。
多忙な人、海外在住者など日本の銀行窓口まで出かけられない人にとっては
便利でお得なサービスになると思います。揺れるハートわーい(嬉しい顔)

カレンシーオンライン(旧称:エルドリッチリンチ)のサイトの確認、口座開設は
 
 → カレンシーオンライン からできます。

エルドリッチリンチが社名を『カレンシーオンライン』に変更

2009年4月20日月曜日付で
エルドリッチリンチ
社名を

日本語表記:カレンシーオンライン
Currency Online Limited
に変更しました。

このサイトもこの社名変更に関する情報を更新しました。

社名変更に伴う送金先の変更については
【カレンシーオンラインからのメールより抜粋】
お振り込み口座の口座名義も新社名に変更されました。
口座番号、銀行名等に変更は一切ございませんので、お手元にある資料にある、
口座名義のみ、Currency Online Ltdとご変更ください。
万が一、従来の口座名義Elldridge Lynchでお振り込みいただいたとしても、
暫くのあいだ、ご資金は問題なく着金いたしますのでご安心ください。

とのことです。

お客さま専用お振り込み口座 − 円建て口座詳細(PDF)が
社名変更の連絡メールに添付されていました。
  → JPY_account_detial.pdf