AX ☆ 主要通貨国以外への海外送金と投資:手数料を節約して便利に海外送金する方法

主要通貨国以外の国への海外送金と投資

主要通貨国以外の国への海外送金と投資 
海外送金何でも相談コーナー
 ・トルコへの海外送金とトルコリラへの投資
 ・韓国への海外送金
について質問をいただきました。
また、サイトにアクセスしていただくキーワードを見ると本当に多くの国名があります。
それだけ日本人が世界の各地に住んだり投資していることがわかります。わーい(嬉しい顔)

わからないことも多いですが、
現在、主要通貨国以外への海外送金について理解していることをまとめてみます。
 ※スイスは小国ですがスイスフランは世界の主要通貨の一つです。
   海外送金方法別のお得さの違いはおよそユーロと同じです。
 ※※中国については、中国への海外送金 をご覧ください。

主要通貨国以外の国への海外送金には、以下の4つ
 1.外国銀行、外国系銀行、日本の海外業務に強い銀行
 2.送金する国の銀行の在日支店
 3.郵便局:ゆうちょ銀行
 4.カレンシーオンラインから送金

 5.スルガ銀行からウェスタンユニオン銀行のネットワーク
   (日本での取扱いは終了)
を利用する方法があります。

特にまとまった金額を海外送金するときに役立つポイントを中心に
それぞれの特徴をまとめます。

【外国銀行、外国系銀行、日本の海外業務に強い銀行】
送金する国の通貨の口座のほかにも
海外送金を受け取るたいていの国で
 ・ドル預金口座
 ・ユーロ預金口座
 ・円預金口座
などを開設して、
シティバンク、東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行やその他の銀行から
米ドルやユーロ、円などで海外送金できます。
   (三菱東京UFJ銀行は他の取り扱い通貨もあります。)

 ・まとまった金額でも海外送金でき
 ・手数料もウェスタンユニオンほどほど高くありません。
また、海外送金に慣れた銀行なら
 ・問題が起こっても早い解決ができる
と思います。わーい(嬉しい顔)
 ※受け取る国の通貨口座へドルやユーロ、円で送金すると
  一般的には自動的にその国の通貨に両替されて入金されます。

【送金する国に本店がある銀行の在日支店】
一般の銀行では送金する国の通貨に両替して海外送金できませんが、
送金する国の在日支店なら、
直接受け取る国の通貨に両替してから海外送金することができます。
 ※中国と韓国系の銀行が中心になりますが、探すとほかにも結構あります。
  問題は地理的に遠いと海外送金のため窓口まで行けないことです。

海外送金する国の銀行の支店があるかどうかわからなければ、
その国の在日大使館などに電話すると教えてくれます。
大都市にしかないと思いますが、
主要通貨以外でまとまったお金を海外送金するならお得です。exclamation
参考情報 ウィキペディア 日本における外国銀行

【カレンシーオンライン】
ニュージーランドの海外送金専門の金融機関ですが、
 ・驚くほど多くの送金対象国
 ・さまざまな通貨
海外送金できます。
また、
 ・銀行と比べて外貨両替(外国為替)手数料が安い
 ・ネットで送金先の登録や送金手続きができる
のも大切なポイントです。わーい(嬉しい顔)
 くわしくは、主要通貨国以外への送金 その2 をご覧ください。

【郵便局】
主要通貨国以外には、たいてい米ドルかユーロなどで海外送金します。
送金方法や送金金額に制限があります。
 関連情報 郵便局:ゆうちょ銀行の利用方法について
  ※リンクしたページの送金できる国名をクリックすると
  ・利用できる送金方法:「口座あて海外送金」「住所あて海外送金」について
  ・1回の送金限度額
  ・送金できる通貨
  ・送金にかかるおよその日数
  ・その他別途かかる費用
  がわかります。
たいていの町から海外送金できるのは助かります。ぴかぴか(新しい)
詳しくは、主要通貨国以外への送金をご覧ください。

【スルガ銀行】ウェスタンユニオン銀行のネットワークを利用します。
(日本での取扱いは終了しました。)
 関連記事 スルガ銀行の利用方法について
発展途上国のとんでもない田舎町にも取り扱い金融機関がありますので、
驚くほど多くの国や町へ、すばやく送金できます。
しかし、問題は実質的な手数料が高いことです。もうやだ〜(悲しい顔)
ある程度の規模の銀行へ海外送金するなら、
手数料の面ではカレンシーオンラインがお得かもしれません。
 関連情報 主要通貨国以外への送金 その2

[ご注意exclamation
送金を受ける国の金融機関の状態や郵便事情をよく調べてください。
 ・銀行にお金が届かない。
   日本とは大違いで問題が起こってもちゃんと対応しない銀行があります。
 ・郵便事情が悪くて郵便為替が届かない
こともないとはいえませんので、十分の注意が必要です。
大切なお金は海外送金に慣れた銀行、文書はFedexの方が安心かもしれません。わーい(嬉しい顔)


さて、次に考えるのは、
海外送金したお金を現地で使うのではなく、単に投資として
 ・主要通貨以外の通貨を持って利息を稼ぎたい
 ・為替差益を得たい
方もおられるでしょう。
(株式投資などはETFなどを購入する方法もあります。)
FXを利用する方法を、直接その国に預金したり債券の購入する方法と比べ
そのメリットとデメリットをまとめます。

[FX投資のメリット]
その国の経済が悪化すると、
 ・銀行が破綻し預金の引き出しが認められない
 ・債券のデフォルト(元利の支払いがストップ)する
可能性があります。
しかし、FXなら何らかの形で決済できるはずです。
国がなくならない限りその国の通貨もあるでしょう。
値段はともかく、処分できない可能性がある投資対象どんっ(衝撃)は始末が悪いです。

[FX投資のデメリット]
為替差益とスワップポイントが雑所得扱いになり、
年間20万円以上になると申告義務があり総合課税になります。
長期投資で値上がりしても税金が重く、大きな金額の投資がしにくいことです。
時々、益出しをしながら運用するテクニックが必要になります。

 ※海外の銀行に預金して元本と利息が増えたときも
(どこまで税務署が把握できるかにかかりますが)
円に戻すときに税金の対象になると思います。

主要通貨国以外への送金

主要通貨国以外に送金するときには、
たいてい米ドルユーロに両替してから海外金しますが、

受け取る人が現地国に米ドルやユーロの銀行口座がない場合
(つまり現地国通貨などの口座に送金する場合)
海外送金したお金はどのように現地に届くのでしょうか。exclamation&question

基本的に現地国の通貨に自動的に両替されます。わーい(嬉しい顔)

ですから、最初にドルやユーロに両替する手数料や海外送金手数料のほかに
当然ですが、現地通貨に両替する手数料もかかりますので、
手数料の総額はそれなりに高くなります。ふらふら

郵便局、銀行からの主要通貨国以外への海外送金についてまとめてみます。
  ※※中国への海外送金については、
     中国への海外送金 をご覧ください。

【郵便局:ゆうちょ銀行】
口座あて送金 2種類
 ・郵便振替送金
 ・銀行口座あて送金
そのほか
 ・住所あて送金
がありますが、受取人にはどのように届くのでしょうか。
郵便局:ゆうちょ銀行の海外送金を説明するページには
[口座あて送金/口座間振替]
送金金額と送金手数料は送金に使用する通貨の種類にかかわらず日本円でお支払いいただきます。また、使用通貨にかかわらず、あて先国でのご入金はあて先国の通貨により行われます(一部の国の取扱いを除きます)。
[住所あて送金]
受取人さまのご住所等に為替証書をお届けします。受取人さまは現地の郵便局等に為替証書をお持ちいただき、為替証書と引換えに、現金をお受け取りいただきます
となっています。
 ・口座あて送金で、相手国通貨で受け取れない一部の取扱国はどこか。
 ・住所あて送金の為替証書をどのように両替するか。
など不明な点は、郵便局:ゆうちょ銀行に問い合せてください。
  電話 ゆうちょコールセンター 0120-108-420 
 ※受け取る現地の国でないと詳しいことはわからないかもしれません。
  また、受け取る国の郵便事情が不安でないかあせあせ(飛び散る汗)の確認も必要です。
  郵便局:ゆうちょ銀行の利用について詳しくは
  郵便局:ゆうちょ銀行の利用方法について をご覧ください。

最後に郵便局:ゆうちょ銀行から海外送金が可能な国を上げておきます。
国名をクリックすると
 ・どのような送金方法が可能か
 ・送金できる限度額
の説明があります。
その例
 ・韓国は、「郵便振替送金」と「住所あて送金」を利用できますが、
  「銀行口座あて送金」はできません。
 ・トルコは、「郵便振替送金」「銀行口座あて送金」はできませんが、
  「住所あて送金」はできます。

 ※「住所あて送金」ではなく「銀行送金」でお金を送りたい場合は
  エルドリッチリンチを利用する方法があるかもしれません。
   関連情報 主要国以外への送金 その2


【日本の銀行から、送金する通貨の口座がない海外の銀行に送金する場合】
自動的に現地の通貨に両替されて入金されるようです。
しかし、送金する銀行や受け取る国によって事情が違うと思われますので、
送金する銀行や現地で受け取る銀行、現地国の郵便局などで確認してください。たらーっ(汗)

何にしろ、受け取る国に外貨預金口座がない場合は不明な点が多いので、
まとまった金額の海外送金については
十分に調べた上で送金されることをおすすめします。わーい(嬉しい顔)
 関連情報 実店舗のある金融機関


【郵便局から海外送金できる国】[アジア・中近東]
イスラエルイランインドインドネシアカザフスタンカタール韓国カンボジアキプロスグルジアシンガポールスリランカタイ台湾中国トルコ
パキスタンバングラデシュフィリピンブータンベトナム香港マカオ
マレーシアモルディブヨルダンラオス

[オセアニア]
オーストラリアパラオフィジーマーシャルミクロネシア

[ヨーロッパ]
アイスランドアンドライギリスイタリアオーストリア オランダギリシャ
クロアチアサンマリノスイススウェーデンスペインスロバキアセルビア
チェコデンマークドイツノルウェーバチカンハンガリーフィンランドフランス
ブルガリアベルギーポーランドポルトガルモナコモルドバリヒテンシュタイン
ルクセンブルグルーマニア

[アメリカ]
アメリカ合衆国ウルグアイカナダグアドループコロンビア
サンピエール島・ミクロン島スリナムチリブラジルフランス領ギアナ ペルー
マルチニーク島 メキシコ

[アフリカ]
アルジェリアエジプトガーナギニアコートジボワールザンビアシエラレオネスーダンチュニジアブルキナファソマイヨット島マダガスカルモザンビーク
モロッコレユニオン

三菱東京UFJ銀行からの主要通貨以外への海外送金

三菱東京UFJ銀行が、
日本の銀行の中ではで海外業務に一番長けているようです。
外国為替取扱一覧表をみても取扱い通貨のバリエーション
他行とは比較ににならないくらいの多くの種類を取り扱います。ぴかぴか(新しい)

[主要通貨以外の取扱国と通貨]
スウェーデン:クローネ、 デンマーク:クローネ、 インドネシア:ルピア、
ノルウェー:クローネ、 パキスタン:ルピー、 フィリピン:ペソ、 カタール:リアル、
タイ:バーツ、 UAE:ディルハム、 香港:香港ドル、 インド:ルピー、
サウジアラビア:リアル、 クウェート:ディナール、 韓国:ウォン、
シンガポール:シンガポールドル、 南アフリカ:ランド、 チェコ:コルナ、
メキシコ:ペソ、 ロシア:ルーブル、ハンガリー:フォリント、 ポーランド:ズロチ、
スロバキア:コルナ 

さらに参考レートとして、
  マレーシア:リンギット、中国:人民元、台湾:台湾ドルもあります。

しかし、調べてみると、
外国為替取扱一覧表に、TTSだけ、もしくはTTSとTTBが表示されていても、
そのほかのレートが『****』で表されている国の通貨では、海外送金できません。失恋

実際に送金できる通貨は主要通貨を含めて、
米ドル、 イギリスポンド、 カナダドル、 スイスフラン、 スウェーデンクローネ、ユーロ、 デンマーククローネ、 ノルウェークローネ、 オーストラリアドル、 香港ドル、
シンガポールドル、 ニュジーランドドルだけです。
さらに、タイバーツは取り扱いしないときがあります。
当然、マレーシアリンギット、 中国元、 台湾ドルの海外送金もできません。

また、海外送金できる通貨として取り扱っていても、
送金したい銀行と取引がなければ送金できないとのことです。
 ※スウィフトコードがあってもできない場合があるそうです。あせあせ(飛び散る汗)

[三菱東京UFJ銀行の海外送金手数料]
個人    店頭5,000円(当日送金)
        4,000円(翌日送金)
    ※送金金額制限なし、同行向けは500円安い。
      テレフォンバンキング3,500円(送金限度額200万円)

さらに、同一通貨で(円建て送金やFXや外貨建MMFで両替した通貨のまま)海外送金する場合、
送金金額の0.05%が加算されます。(最低2,500円

細かいところを調べてみると、
1.三菱東京UFJ銀行企業などの法人向けが中心で、個人向けには外国為替手数料(中値[TTM]とTTSの差]も一般の銀行と変わずけっこう大きい。
2.同一通貨での海外送金では別途手数料がかかる。
のでそれほどお得とは思えません。
 ※主要国以外の国に海外送金するには
  カレンシーオンラインやシティバンクのほうがお得ひらめきだと思います。
   詳しくは 主要国以外への送金 その2
        シティバンクの利用 をご覧ください。

2.サイトの説明が不明瞭でややこしい。ふらふら
リンクをたどると、海外転勤者向けの『グローバルダイレクト』の説明にリンクしたりします。
(違うサービスで関係がありません。)
近くの実店舗の担当者に聞いたほうが早いです。どんっ(衝撃)exclamation


日系銀行で海外送金の老舗で、パスポート送金などもとりあつかってくれますが、
海外送金の手数料の節約にはそれほど有利とはいえないと感じました。わーい(嬉しい顔)
三菱東京UFJ銀行が、
日本の銀行の中ではで海外業務に一番長けているようです。
外国為替取扱一覧表をみても取扱い通貨のバリエーション
他行とは比較ににならないくらいの多くの種類を取り扱います。ぴかぴか(新しい)

[主要通貨以外の取扱国と通貨]
スウェーデン:クローネ、 デンマーク:クローネ、 インドネシア:ルピア、
ノルウェー:クローネ、 パキスタン:ルピー、 フィリピン:ペソ、 カタール:リアル、
タイ:バーツ、 UAE:ディルハム、 香港:香港ドル、 インド:ルピー、
サウジアラビア:リアル、 クウェート:ディナール、 韓国:ウォン、
シンガポール:シンガポールドル、 南アフリカ:ランド、 チェコ:コルナ、
メキシコ:ペソ、 ロシア:ルーブル、ハンガリー:フォリント、 ポーランド:ズロチ、
スロバキア:コルナ 

さらに参考レートとして、
  マレーシア:リンギット、中国:人民元、台湾:台湾ドルもあります。

しかし、調べてみると、
外国為替取扱一覧表に、TTSだけ、もしくはTTSとTTBが表示されていても、
そのほかのレートが『****』で表されている国の通貨では、海外送金できません。失恋

実際に送金できる通貨は主要通貨を含めて、
米ドル、 イギリスポンド、 カナダドル、 スイスフラン、 スウェーデンクローネ、ユーロ、 デンマーククローネ、 ノルウェークローネ、 オーストラリアドル、 香港ドル、
シンガポールドル、 ニュジーランドドルだけです。
さらに、タイバーツは取り扱いしないときがあります。
当然、マレーシアリンギット、 中国元、 台湾ドルの海外送金もできません。

また、海外送金できる通貨として取り扱っていても、
送金したい銀行と取引がなければ送金できないとのことです。
 ※スウィフトコードがあってもできない場合があるそうです。あせあせ(飛び散る汗)

[三菱東京UFJ銀行の海外送金手数料]
個人    店頭5,000円(当日送金)
        4,000円(翌日送金)
    ※送金金額制限なし、同行向けは500円安い。
      テレフォンバンキング3,500円(送金限度額200万円)

さらに、同一通貨で(円建て送金やFXや外貨建MMFで両替した通貨のまま)海外送金する場合、
送金金額の0.05%が加算されます。(最低2,500円

細かいところを調べてみると、
1.三菱東京UFJ銀行企業などの法人向けが中心で、個人向けには外国為替手数料(中値[TTM]とTTSの差]も一般の銀行と変わずけっこう大きい。
2.同一通貨での海外送金では別途手数料がかかる。
のでそれほどお得とは思えません。
 ※主要国以外の国に海外送金するには
  カレンシーオンラインやシティバンクのほうがお得ひらめきだと思います。
   詳しくは 主要国以外への送金 その2
        シティバンクの利用 をご覧ください。

2.サイトの説明が不明瞭でややこしい。ふらふら
リンクをたどると、海外転勤者向けの『グローバルダイレクト』の説明にリンクしたりします。
(違うサービスで関係がありません。)
近くの実店舗の担当者に聞いたほうが早いです。どんっ(衝撃)exclamation


日系銀行で海外送金の老舗で、パスポート送金などもとりあつかってくれますが、
海外送金の手数料の節約にはそれほど有利とはいえないと感じました。わーい(嬉しい顔)

主要通貨国以外への海外送金 その2

主要国以外に海外送金するとき、
カレンシーオンライン
  ・外貨両替手数料が有利
  ・送金できる国、送金できる通貨が多い

    (開設後にサイトの送金先国を見ると驚きます。)
  ・その他のサービスが便利かつ有利。
ですのでお得です揺れるハート
カレンシーオンラインを、
三菱東京UFJ銀行や郵便局:ゆうちょ銀行、
ウェスタンユニオン(日本はスルガ銀行が取扱い)と比較します。
 関連情報
  郵便局:ゆうちょ銀行の利用  スルガ銀行の利用方法について
   三菱東京UFJ銀行からの主要通貨以外の海外送金 

ポイント その1 【為替レートに加えられる外国為替手数料の比較】

 ※主要通貨国以外へ送金するには主に米ドル、ユーロになります。

[カレンシーオンライン]
円での外貨両替額  5,10万円   50,100,150万円    1,000万円
米ドル          0.47円        0.42円       0.38円わーい(嬉しい顔)
ユーロ          0.74円        0.65円       0.43円わーい(嬉しい顔)   
ポンド          0.83円        0.75円       0.49円わーい(嬉しい顔)
豪ドル          0.65円        0.55円       0.33円わーい(嬉しい顔)   
NZドル          0.54円        0.45円       0.28円わーい(嬉しい顔)   
カナダドル        0.69円        0.59円       0.34円わーい(嬉しい顔)
[2008年5月30日現在](ただしマーケット状況などで変化します。)

[東京三菱UFJ銀行と郵便局] (外貨両替金額にかかわらず一定)
米ドル         1円ふらふら
ユーロ        1.5円もうやだ〜(悲しい顔)
ポンド         4.0円がく〜(落胆した顔)
豪ドル        2.0円がく〜(落胆した顔)
NZドル        2.0円がく〜(落胆した顔)
カナダドル      1.5円もうやだ〜(悲しい顔)  
※ウェスタンユニオン(スルガ銀行の取扱い)はさらに高くなります。あせあせ(飛び散る汗)

ポイント その2-1  【海外送金取り扱い通貨】
米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、カナダドル、ニュージーランドドル
で送金できるのは当然ですが、そのほかに
シンガポールドル、スウェーデンクローネ、タイバーツ、デンマーククローネ、
ノルウェークローネ、フィジードル、香港ドル、南アフリカランド

の少しマイナー(?)な通貨での海外送金を扱っています。ひらめき
  ※香港やシンガポールのオフショア銀行へその国の通貨でも海外送金できます。

ポイント その2-2   【海外送金できる国】
送金できる国は郵便局:ゆうちょ銀行を超え、ウェスタンユニオンに匹敵します。exclamation
(最後に送金可能国を載せています。)
 ※送金先国にある銀行のスイフトコード(swift code)は
  スイフトコード(BICコード)、ABAナンバー、IBANコードについて
  で調べることができます。
 ※※世界の情勢によっては送金できない国も出てくるかもしれませんので
  海外送金を申し込む前に確認してください。

ポイント その3 【その他のサービス】
カレンシーオンラインに送金後は、
いつどこからでもネットで送金先を登録して海外送金できます。ぴかぴか(新しい)
ネット環境さえあれば国内、海外を問わずいつどこにでも外貨両替と海外送金できます。

○銀行送金にすべて対応わーい(嬉しい顔)
郵便局には『住所あて送金』だけを取り扱う国もあります。
『住所あて送金』は金が届くまでの日数だけでなく、
郵便事情が不安な国への送金には不安があります。どんっ(衝撃)


○送金確認がしやすい。わーい(嬉しい顔)
海外送金してもなかなか届かないとき、
カレンシーオンラインの担当者に直接問い合わせることができます。
郵便局:ゆうちょ銀行、スルガ銀行では確認に手間と時間がかかるでしょう。

追加手数料は日本円で1,000から1,500円程度
(郵便局の海外送金手数料は2,500円ですが、
 さらに手数料がかかることがあります。もうやだ〜(悲しい顔)
 ※受取銀行などでかかる手数料などは除きます。
ウェスタンユニオンの海外送金手数料はさらに高くなります。あせあせ(飛び散る汗)
  
主要国以外の国への海外送金にお得なカレンシーオンラインの口座開設は
 → カレンシーオンライン からできます。

カレンシーオンラインについて詳しい説明は
 カレンシーオンラインの紹介  カレンシーオンラインの利用
をご覧ください。

【カレンシーオンラインの送金可能国の一覧】 (アイウエオ順)
Isle of Man、Serbia、アイスランド、アイルランド、アジア/太平洋の領域、
アゼルバイジャン、アフガニスタン、アメリカ領サモア、アメリカ領太平洋諸島、
アラブ首長国連邦、アルーバ、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、
アンギラ、アンゴラ、アンティグア・ハーブーダ、アンドラ、イエメン、イギリス、
イギリス領インド洋地域、イスラエル、イタリア、イラク、イラン・イスラム共和国、
インド、インドネシア、ウガンダ、ウクライナ共和国、ウズベキスタン、ウルグアイ、
エクアドル、エジプト、エストニア、エチオピア、エリトリア、エルサルバドル、
オーストラリア、オーストリア、オーマン、オランダ、オランダ領アンティル、ガーナ、
ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、カボベルテ、ガボン、カメルーン、
ガンジー島、ガンビア、カンボジア、ギニア、ギニアビサオ、キプロス、キューバ、
ギリシャ、キリバチ、キルギスタン、グアテマラ、グアドループ、グアム、クエェート、
クック諸島、グリーンランド、クリスマス諸島、グレナダ、クロアチア、
ケイマン諸島、ケニア、コートジボワール、ココス(キーリング)諸島、コスタリカ、
コモロ、コロンビア、コンゴ、ザイール、サウジアラビア、
サウスジョージア・サウスサンドイッチ諸島、サモア、サン・マリノ、
サントメ・プリンシペ、ザンビア、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、
ジプチ、ジブラルタル、ジャージー島、ジャマイカ、ジョージア、ジョーダン、
シンガポール、ジンバブエ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スーダン、
スペイン、スリナム、スリランカ、スロバキア、スロベニア、スワジランド、セイシェル、
セネガル、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン、
セントヘレナ、セントルシアソマリア、ソロモン諸島、タークス・カイコス島、タイ、
タジキスタン、タンザニア、チェコ共和国、チャド、チュニジア、チリ、ツバル、
デンマーク、ドイツ、トーゴ、トケラウ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、
トリニダード・ドバゴ、トルクメニスタン、トルコ、トンガ、ナイジェリア、ナウル、
ナミビア、ニウエ、ニカラグア、ニジェール、ニューカレドニア、ニュージーランド、
ネパール、ノーフォーク島、ノルウェー、ハード島とマクドナルド諸島、
バーミューダー諸島、バーレーン、ハイチ、パキスタン、バチカン、パナマ、バヌアツ、
バハマ、パプアニューギニア、パラオ、パラグアイ、バルバドス、パレスチナ、
ハンガリー、バングラディシュ、ビトケアン、フィジー、フィリピン、フィンランド、
ブータン、ブーベー島、プエルトリコ、フェロー諸島、フォークランド諸島、ブラジル、
フランス、フランス(本国)、フランスのポリネシア、フランス領南方地域、ブルガリア、
ブルキナファソ、ブルネイ・ダルサラーム国、ブルンジ、ベトナム、ベナン、ベネズエラ、
ベラルーシ、ベリーズ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
ボツワナ、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、マーシャル諸島共和国、マイヨット、
マカオ、マケドニア共和国、マダガスカル、マラウィ、マリ、マルタ、マルチニーク、
マレーシア、ミクロネシア連邦、ミャンマー、メキシコ、モーリシャス、モーリタニア、
モザンビーク、モナコ、モルジブ、モルドバ、モロッコ、モンゴル、モントセラト、
ユーゴスラビア、ヨーロッパ、ラオス、ラトビア、リトアニア、リビア、
リヒテンシュタイン、リベリア、ルーマニア、ルクセンブルグ、ルワンダ、レソト、
レバノン、レユニオン、ロシア連邦、ワリスとフチュナ、英領ヴァージン諸島、韓国、
香港、西サハラ、赤道ギニア、台湾、中央アフリカ共和国、中国、朝鮮民主主義共和国、
東ティモール、南アフリカ、南極大陸、日本、仏領ギアナ、米国、米領ヴァージン諸島、
北マリアナ諸島