・シティバンクに口座を開設するとある程度の預金などを求められるので避けたい。
※シティバンクのeセービング口座は口座残高を求められません。
詳しくは、eセービング口座についてをご覧ください。
・近くの新生銀行の本支店まで出向く手間を惜しまない。
・国内送金手数料や国内ATM利用手数料が無料なので重宝している。
方なら、新生銀行 は、お得な銀行です。
※海外送金はファイナンシャルセンター[本支店]のみで取り扱います。
→ 新生銀行の店舗一覧
【お得なポイント】
オーストラリアドル 1円、 ニュージーランドドル 1円、 ポンド 2円、
ユーロ 1円、 カナダドル 1円
(米ドル 1円、 香港ドル 0.5円、 シンガポールドル 1円は他行と同じ)
※東京三菱UFJ銀行の外国為替手数料
オーストラリアドル 2円、 ニュージーランドドル 2円、 ポンド 4円
ユーロ 1.5円、 カナダドル 1.5円
※中継銀行や受取銀行でかかる手数料を送金人払いにする場合、
他の都市銀行ほどサービスは良くありません。
詳しくは、 海外送金何でも相談コーナーの質問61 イタリアへの送金
コメント3をご覧ください。
※※FXや外貨建MMFでお得に両替した外貨を海外送金することもできます。
関連情報 ひまわり証券のコンバージョン マネーパートナーズのコンバージョン
外貨受け渡しの利用 外貨建MMFの利用
※野村證券は3,000円以上、
マネーパートナーズは月5回まで送金手数料がかかりません。
→ インターナショナルキャッシュサービス
両替レートはビザの基準レート(為替レート)に4%の上乗せです。
※参考情報1
シティバンク 米ドル:シティバンクのTTS(中値+1円)に3%上乗せ、
その他の通貨:上記の米ドルにさらに1%の上乗せ
(中値からおよそ4.5%程度?)
参考情報2
ビザの基準レート(インターナショナルレート)は公表されていませんが、
およそ為替レート中値と思われます。
※※国際キャッシュカードでのキャッシングは
VISAデビットカードと比べてそれほどお得ではありませんので、
予備のカードとして利用すると良いでしょう。
関連情報 国際キャッシュカードは便利だがお得ではない
もともと新生銀行は
・ATM引き出し手数料が全く無料
・国内送金手数料が、取引に応じて月間 10回/5回/3回まで無料
※新生パワーダイレクトにおける振込手数料無料回数について
・国内送金についてはネット取引ができる。
ログインパスワードのほかに、
乱数票?のような数字と英字のカードを使ったセキュリティを利用しています。
ので、それなりに国内でも利用しやすい銀行です。
海外からもログインできると思います。(イギリスのプロクシサーバー経由でもOKでした。)しかし、あくまでも自己責任でお願いします。
家族などに本人に代わって海外送金してもらいたいときは、
必要な手続きを前もって電話で問い合せておくことをお勧めします。
[追加情報]
新生銀行には プラチナサービス があり、
月1回までの海外送金手数料が無料になります。
条件は
(1)投資信託、外貨預金、仕組預金などの前月末総残高が300万円以上
(2)新生銀行所定の前月末総残高が2,000万円以上
(3)住宅ローンの前月末残高が1円以上
のいずれかを満たす方となっています。
個人的な意見ですが、
・「外貨預金」や「仕組預金」の実質的な手数料はけっこう高い。
(300万円ならFXを利用するほうが得なように思えます。)
・「店頭」からしかできない海外送金であり、月1回だけ無料
よって、海外送金に関してはそれほどお得には思えません。
口座開設は
→ ATM引出手数料実質0円 ネット振込手数料0円(月一定回数) 新生銀行
以下に海外送金できる店舗を紹介します。
[ファイナンシャルセンター(本支店)] ※2007年11月現在
→ 新生銀行の店舗一覧
[首都圏]
内幸町、 銀座、 日本橋、 八重洲、 汐止、 六本木、 目黒、 新宿南、 渋谷、
表参道、 広尾 、二子玉川、 池袋、 上野、 吉祥寺、 八王子、 横浜、 藤沢、
船橋 、柏、 大宮、
[北海道・東北]
札幌、 仙台
[北陸・東海]
金沢、 名古屋
[近畿]
京都、 大阪(本町)、 難波、 心斎橋、 梅田、阪急梅田、 神戸
[中国・四国・九州]
広島、 高松、 福岡
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