AX ☆ ネット銀行、銀行、FXの情報:手数料を節約して便利に海外送金する方法

便利でお得な国内送金方法

海外送金について
  ・外国為替(外貨両替)手数料を節約する。
  ・便利にネットで海外送金する
ため、
マネーパートナーズ、ひまわり証券、外為どっとコム、野村證券の外貨建MMF
紹介していますが、
これらの金融機関に送金する必要があります。
この国内送金も
  ・ネットを利用すると便利
ですし、
  ・送金手数料がかからない金融機関
もあります。ぴかぴか(新しい)
それぞれの金融機関の入金サービスについて紹介します。

【マネーパートナーズ】
クイック入金に、クイック入金と取扱銀行、メンテナンス時間が説明されています。
(マネーパートナーズへの送金手数料はすべて無料)わーい(嬉しい顔)  
[取扱銀行]
三井住友銀行、 イーバンク、 ジャパネット銀行、 みずほ銀行、 ゆうちょ銀行、
東京三菱UFJ(旧東京三菱)、 東京三菱UFJ(旧UFJ)
  参考情報 クイック入金の利用方法
     ※詳しい情報はリンク先で確認してください。

【ひまわり証券】
入金 に説明されています。
[取扱銀行]
ひまわり証券への送金手数料負担の特徴は
 ・イーバンク、ジャパネット銀行
   (送金手数料はひまわり証券の負担で無料)
 ・みずほ銀行、三菱東京UFJ(旧東京三菱)三井住友銀行、ゆうちょ銀行
   (送金手数料がかかります。)
      ※詳しい情報はリンク先で確認してください。

【外為どっとコム】
クイック入金サービス に説明されています。
[取扱銀行]
ゆうちょ銀行、 スルガ銀行、 三井住友銀行、 ジャパネット銀行、三菱東京UFJ銀行、 
イーバンク、 みずほ銀行
    ※詳しい情報はリンク先で確認してください。

【野村證券】
銀行からの入金 に説明されています。
3,000円以上の野村證券への入金は野村證券の負担ということで無料です。 
※※郵便局からの入金は株式や投資信託の自動引き落としだけで、
   一般の送金には利用できません。詳しい情報はリンク先で確認してください。

実店舗のある金融機関

シティバンクはネットで海外送金できるので便利ですが、他の銀行はどうでしょうか。
 ※一部に口座開設後すぐに外貨預金ができない銀行もありますので注意が必要です。

・海外送金できるか。(ネットを含む)
・ネットで国内送金ができるか。
・海外ATMの利用ができるか。
・外貨預金ができるか。
・海外送金の節約方法
・その他
(投資信託の取扱、セキュリティ、その他サービスなど)

について、ネット入金やクイック入金ができる、
ひまわり証券、マネーパートナーズ、外為どっとコムの取扱銀行と郵便局(ゆうちょ銀行)、さらに国際キャッシュカードを利用できる新生銀行について調べてみました。

まずは、実店舗がある銀行についてまとめてみます。

郵便局:ゆうちょ銀行
[海外送金]
海外送金 ○(ネット不可)
仲介手数料、口座登記料が別途かかる国があります。
  詳しくは、ゆうちょ銀行の国際送金、それぞれの国の説明をご覧ください。
[国内ネット送金]
できます。→ ゆうちょダイレクトとは
[海外ATMの利用]
できません。
[外貨預金]
できません。
[海外送金の節約方法]
  − ※外貨建送金はできません。
[その他]
1.ゆうちょ銀行 ファンドラインナップ
2.シティバンク、ソニー銀行のATM入金手数料が無料です。

三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱、旧UFJ)
※平成20年5月以降システムを移行する予定ですので、
東京三菱のダイレクトを中心とした説明です。
[海外送金]
海外送金 ○(ネット不可、店頭とテレフォンバンキングのみ)
[国内ネット送金]
できます。 → 東京三菱UFJダイレクト
 ※しかし、旧2行それぞれのシステムの関係かややこしいです。
  詳しいことは店頭でたずねて確認することをおすすめします。
[海外ATMの利用]
△  インターナショナルカードの新規受付は休止中です。
[外貨預金]
 できます。 → 東京三菱UFJ銀行 外貨預金商品
[海外送金の節約方法]
お得に両替した外貨→ 東京三菱UFJ銀行の外貨預金口座 → 海外の口座
 ※外貨を持ち込んで海外送金する場合別途手数料がかかります。
  参考情報 三菱東京UFJ銀行からの主要通貨以外の海外送金 の海外送金手数料を
       ご覧下さい。
[その他]
ファンドラインナップ  取扱い通貨が多い。

三井住友銀行
[海外送金]
海外送金 ○(ネット 個人× ) 
[国内ネット送金]
できます。 → インターネットバンキング
[海外ATMの利用]
できます。 → 国際キャッシュカードサービス 
 ※両替レートは不明
[外貨預金]
できます。→ 外貨預金
[海外送金の節約方法]
お得に両替した外貨 → 東京三菱UFJ銀行の外貨預金口座 → 海外の口座
 ※リフティングチャージがかかります。
  外貨預金に関する手数料 DとE をご覧ください。
[その他]
ファンドラインナップ取扱い通貨が多い。
外為どっとコムからの外貨送金手数料が少し安い。(2,000円)

みずほ銀行
[海外送金]
できます。(個人はネット不可 ) 
[国内送金]
できます。 インタネットバンキング
[海外ATMの利用]
できない?
[外貨預金]
できます。→ 外貨預金
 ※ネットでの外貨預金もできます。 → みずほダイレクト外貨預金
[海外送金の節約方法]
お得に両替した外貨 → みずほ銀行の外貨預金口座 → 海外の口座
[その他]
取扱ファンド一覧

スルガ銀行
 ※実店舗もありますが、ネットやカードでの展開が目立ちます。
[海外送金]
ウェスタンユニオン銀行のサービス 店頭からの海外送金は可能?
関連情報 スルガ銀行の利用方法について
[国内ネット送金]
一部可能 → インターネット決済
[海外ATMの利用]
VISAでビットカードが利用できます。
[外貨預金]
できます。 → 金利一覧・外国為替相場
[海外送金の節約方法]
VISAデビットカードが利用できます。
[その他]
投資信託ラインナップ
様々なインターネット支店があります。

新生銀行
[海外送金]
店頭のみの取扱い(ネットでは不可)
店舗網の中フィナンシャルセンターでのみ可能 → 店舗を探す
[国内ネット送金]
できます。 → 新生パワーダイレクト
 ※少なくとも月3回まで送金手数料無料、預け入れ額などにより優遇があります。
      → 主なサービス・手数料のご案内
[海外ATMの利用]
国際キャッシュカードが利用できます。 → インターナショナルキャシュサービス
 ※VISAの基準レートに4%の手数料がかかります。
[外貨預金]
できます。
一般の銀行と比べて
ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンドがお得です。外国為替手数料は、
新生銀行 左の「商品情報」→「外貨預金」→「為替手数料」に表示されています。
[海外送金の節約方法]
お得に両替した外貨 → 新生銀行の外貨預金口座 → 海外の口座
 ※フィナンシャルセンターでのみ可能です。→ 店舗を探す
[その他]
ログインパスワードのほかに、乱数表のような?数字と英記号の別カードを使った
セキュリティです。

ネット銀行と海外での利用方法

海外送金の手数料を節約をするときに、ネット銀行はどのように利用でするでしょうか。
残念ながら、海外送金ができるネット銀行はシティバンクだけです。しかし、

 ・国内送金が便利で手数料がお得
 ・海外ATMが利用できる。
 ・外貨預金をすることができる。
 ・海外送金するまでの節約方法
 ・その他
(投資信託の取扱、セキュリティ、その他サービスなど)

をうまく利用して便利に実質的な手数料を節約することもできます。

ひまわり証券、マネーパートナーズ、外為どっとコムで、ネット入金、クイック入金ができる
 ・イーバンク
 ・ジャパンネット銀行

さらに、Moneykitグローバルや、FXばり機能がある外貨預金ができる
 ・ソニー銀行についてまとめてみます。

[参考情報]
FX取引でお得な、ネット入金、クイック入金については、
 便利でお得な国内送金方法 をご覧ください。


イーバンク銀行

[国内ネット送金]
様々なサービスを展開 → キャンペーン一覧
[海外ATMの利用]
VISAデビットカード(イーバンクカード)
[外貨預金]
できます。 → 外貨預金
 ※利用の仕方が少し他の銀行と違います。
[海外送金の節約方法]
VISAデビットカードと外国為替手数料が安い外貨預金を組み合わせて
為替ヘッジができます。
関連情報 イーバンク(E-BANK)のVISAデビットカードと外貨預金の利用方法
[その他]
ファンド一覧
海外を含め日常利用しているプロバイダー以外から接続するときは、セキュリティの設定を変更する必要があります。
また、日常利用しているパソコンを登録しておく必要があります。
詳しくはイーバンクのサイト セキュリティについて をご覧ください。


ジャパンネット銀行

[国内ネット送金の特徴]
さまざまなサービスがあります。→ 支払い・受け取り
[海外ATMの利用]
できません。
[外貨預金]
できません。
[海外送金の節約方法]
FX取引会社への送金手数料が無料になるサービス程度
[その他]
ワンタイムパスワードを利用したセキュリティがありますが、
海外からはパスワードを認証しないことがあります。
上海では問題なくつながるのですが、
東南アジアの一部の国ではつながりません。


ソニー銀行

[国内ネット送金]
できます。
[海外ATMの利用]
Moneykitグローバルを利用できます。
関連情報 Moneykitグローバル
[外貨預金]
外国為替手数料がお得で、FX並みの機能がある外貨預金があります。
[海外送金の節約方法]
海外からの送金を受ける場合お得になるサービスがあります。
また、米ドルの外貨預金とMoneykitグローバルを利用することもできます。
[その他]
海外からの送金は受けることができます。
取扱いファンド一覧 ※外貨建MMFがあります。
一般のログインパスワード、取引パスワードに加えて合言葉を使ったセキュリティ

【ネット銀行の海外での利用について】
たいていの日本のネット銀行は海外からのアクセスを認めていませんが、
たいていの場合アクセスできます。
海外のプロバイダーサービスが安定していないときにトラブルは起きるようです。

当然ですがトラブルが起こった場合は自己責任です。
複数のネット銀行に口座開設しておき、
現地でアクセスできるかを確認してから利用することもできますが、
  ・電話取引ができる銀行に口座開設しておく。
  ・日本在住家族などに送金を依頼できる。
などの対応をしておくことをお勧めします。ひらめき

ネット専業銀行と海外送金の受取り

たいていの日本のネット専業銀行では海外送金を受け取ることができません。失恋
(例外はソニー銀行だけのようです。)
代表的な日本のネット銀行と海外送金の関係についてまとめます。

【イーバンク】
海外送金は取り扱っていません。→ イーバンクの説明
(イーバンクの説明ページ)
イーバンクの海外送金.bmp

【ジャパンネット銀行】
海外送金は取り扱っていません。→ ジャパネット銀行(japannet bank)の説明
※「口座申込にあたってのご注意」をご覧ください。
(ジャパンネット銀行説明ページ)
ジャパンネット銀行の海外送金.bmp

【ソニー銀行】
海外からの外貨送金、円送金を受け取ることができます。→ ソニー銀行の説明
(ソニー銀行説明ページ)
ソニー銀行の海外送金.bmp
海外からの送金を受け取る手続きについてはソニー銀行におたずねください。
[お得情報]
ソニー銀行ではお得なレートで外貨から円(別の外貨)への外貨両替ができます。
しかし、海外送金はできません。
海外送金ができる銀行と、外貨預金ができる銀行の違いに注意!

イーバンク、ジャパンネット銀行、ソニー銀行ともスイフトコードはありません。ひらめき
 関連情報
  海外送金の受取先銀行の確認
スイフトコード(BICコード)、ABAナンバー、IBANコードについて