ありがとうございます。早速まとめてみました。
ソニー銀行の、Moneykitグローバルが新しくなりました。
関心をお持ちの方は詳しい説明についてリンク先を一読されることをおすすめします。
これから、ソニー銀行 マネーキットグローバルを、
アメリカドルと、その他の通貨に分けて、
同じネット銀行のイーバンク(e-bank) VISAデビットカードと比較します。
関連記事 イーバンクのVISAデビットカードと外貨預金について
ところで、
◎アメリカドルとその他の通貨に分けた理由は
それぞれの通貨の両替レートの決め方に違いがあるためです。
【アメリカドル】
・ソニー銀行のレート 円:ドルレート中値に0.25円上乗せしたレート
(両替した米ドルを普通預金からMONEYKitグローバル・アカウントに移します。)
・イーバンク(e-bank)のVISAデビットカードをアメリカで使うと
ビサの基準レートに1.63%の手数料を上乗せした両替レート
※まず間違いなくソニー銀行がお得になります。
【アメリカドル以外の通貨】
・ソニー銀行のMoneykitグローバル
米ドルから、マスターカードの基準レートで両替されます。
※Moneykitグローバル商品詳細説明書の中ほど、赤い字に注意してください。
(引用部分(赤字はサイトオーナーの注目点)
米ドル以外の現金のお引き出し、または米ドル以外でのデビット決済の場合は、
当該現地通貨額がMasterCard International所定の換算レートで米ドル換算
されます。
つまり、米ドル以外の通貨でMONEYKitグローバルを利用しても、
米ドルのMONEYKitグローバル・アカウント口座から引き落とされます。
・イーバンク(e-bank)のVISAデビットカード
ビサの基準レートに1.68%の手数料を上乗せしたレート
※ビサカードの両替レートの決め方は公表されていませんが、
銀行両替レートの中値近辺と想像されます。
※※米ドル以外の通貨と米ドルとのマスターカード両替レートの決め方も
公表されていません。
結論として Moneykitグローバルは、
申込費用、維持手数料がかかりますが、
ことができます。
他に米ドルで利用する際に便利でお得な方法は、
・シティバンクのドル預金口座とシティ・ゴールドカードの利用
関連記事
トラベラーズチェックやシティゴールドカードを利用する方に・・・
・アメリカに銀行口座を開設して
FX(外為どっとコム、マネーパートナーズ、ひまわり証券など)から送金する。
※ATM引出限度額を超える金額の場合
関連記事 外貨受け渡しの利用 マネーパートナーズのコンバージョン
ひまわり証券のコンバージョン
くらいです。
2.アメリカ以外での利用は、
イーバンク(e-bank)のVISAデビットカードと同じ程度ではないか??
ということろです。理由は
・MONEYKitグローバル
: 米ドル口座(MONEYKitグローバル・アカウント)から引き落とし
・イーバンク(e-bank)VISAデビットカード
: 円普通預金口座から引き落とし
と条件が違うために直接比較できません。
マスターカードの米ドルからその国の通貨への両替手数料率が1.3%までなら
お得かもしれません。
MONEYKitグローバルの使い勝手について考えたことを、
アメリカドルとその他の通貨に分けてこれから説明します。




