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お得で便利な海外送金ダイジェスト

お得な海外送金方法がわかやすいように
 ・お勧め金融機関
 ・金額送金国に対応した
   お得な海外送金方法

についてまとめました。

〔参考情報〕
海外で活動する人にSBIレミットは必携!

説明する順番は

○個人の海外送金
 T.小額の海外送金
 U.ある程度まとまった金額の海外送金
 V.現地に銀行口座がない、
    銀行休業中でも受取人に届けたい
 W.主要国通貨以外での海外送金
 X.急ぎの海外送金

○法人の海外送金

○タイミングを捉えた両替、
  為替変動リスクを抑える


になっています。
少し長い記事になりますが、
必要な情報までスクロールしてください。😃

それぞれの金融機関の詳しい利用方法については、
関連情報のリンク先をクリックすると
説明ページが表示されます。
〔注意〕
1.ネットバンクを利用して海外送金する人は、
確実にパスワードを受け取れるよう
プロバイダーメールアドレスを用意しましょう。
 ※ウェブメール(Gメール、ヤフーメールなど)
ではパスワードを受取れない金融機関が増えています。

 関連情報
 楽天銀行の海外送金
 IP制限解除とプロバイダーメールアドレスの必要


2.個人の海外送金では、事業性資金の海外送金を
断る金融機関
があります。


個人の海外送金
 ※法人は最後の方に説明

T.小額の海外送金

30万円程度まで(米ドル、ユーロ)
 ※外貨両替手数料が安い通貨
15万円程度まで(米ドル、ユーロ以外)
  ※外貨両替手数料が高い通貨

小額の海外送金では、
海外送金手数料の違いがポイントになります。
 関連情報 海外送金手数料の比較
 ※送金する金額が小さいと
  外貨両替手数料の違いはわずかです。
 関連情報 外貨両替手数料の比較


1.transferwise
送金手数料は、送金額の1〜1.5%、
さらにたいていの国で受取銀行手数料は差引かれません。
 関連情報 transferwiseは少額の海外送金にお得!

2.楽天銀行
円を外貨にするコストは一般銀行並みですが、
海外送金手数料がお得なため、
小額の送金でお得になります。
海外送金手数料 750円(法人1,000円
 関連情報 楽天銀行の海外送金(個人)
 楽天銀行の海外送金(法人)
   
3.クレジットカーの海外キャッシング、
マネパカード、ソニーバンクウォレット
など

・たいていの国でお得
  関連情報 クレジットカードの海外キャッシング
・マネパカード→アメリカ、ユーロ圏、イギリス、
  オーストラリア、香港
  関連情報 マネパカードの便利でお得な使い方
・キャッシュレスの支払いでお得な
  ソニーバンクウォレット
  関連情報
  最強のデビットカードか、ソニーバンクウォレット
・利用できる人が限られる地域限定カード
 ※これらは、VISAデビットカード、銀行系カード、
  Money-Tやキャッシュパスポートよりお得です。

 関連情報 VISAデビットカード
 国際キャッシュカードなど

そのほか
4.アメリカでの利用に限りますが
SMBC信託銀行 外貨キャッシュカード、ドルカードなど
 関連情報 SMBC信託銀行 外貨キャッシュカード
 米ドル支払いができるカード

5.送金国が限られますがブラステルレミット
 関連情報 ブラステルレミット
〔東南・南アジアの受取国〕
インド、インドネシア、ネパール、
パキスタン、バングラデシュ
フィリピン、シンガポール、
スリランカ、マレーシア、
ミャンマー、ベトナム
〔中央アジアなどの受取国〕
アゼルバイジャン、アルメニア、
ウズベキスタン、カザフスタン
キルギス、グルジア、タジキスタン
〔東ヨーロッパの受取国〕
ウクライナ、エストニア、モルドバ、
ベラルーシ、ラトビア、ロシア

6.PalPalなど電子マネー
PayPalはトラブルへの補償あり、
10万円程度までの海外でのネットショッピングに
便利で安全です。
ただし両替コストを合わせた手数料が高いので、
(PayPalは6〜6.5%程度)
信頼できる受取人へのまとまった金額の送金なら、
楽天銀行などが有利になります。
 関連情報 PayPalの利用
 その他電子マネー(ネッテラー、Skril)

があります。
〔参考情報〕
PayPalは海外送金に便利ですが、
日本から個人間の送金に利用できません。
 関連情報 資金決済法に関するPayPalの取扱変更について
また10万円を超えると、外貨両替コストを含めた手数料が
高い(6〜6.5%程度)のが難点です。
しかしクレジットカード払いなら、円を外貨に両替するコストを
半分程度にする方法があります。
 関連情報
 PayPalで海外ショッピングをするときの節約方法


U.まとまった金額 
30万円程度〜(米ドル、ユーロ)
 ※外貨両替手数料が安い通貨
15万円程度〜(米ドル、ユーロ以外)
  ※外貨両替手数料が高い通貨

まとまった金額の海外送金では、
外貨両替手数料の節約がポイントになります。
 関連情報 外貨両替手数料の比較
 ※銀行で円を外貨に両替する上乗せ外貨両替手数料が、
  海外送金手数料の数千円程度より大きくなります。
 関連情報 海外送金手数料の比較


1.YJFX! と SMBC信託銀行の利用
ブログオーナーの一押しです。💓
  ※注:両方とも同じ口座名で利用します。
    (海外の受取先口座名は違ってもかまいません。)

 関連情報 YJFX!の現受
 SMBC信託銀行の利用

海外送金手数料※注1 3,500円(ネット)〜
 4,000円(窓口、電話)
 ※注1 預り資産が100万円を超えると2,000円、
  1,000万円を超えると無料


そのほか、YJFX!で外貨に両替した後に
海外送金に利用したいおすすめ銀行は、以下の通りです。😃

2.三菱東京UFJ銀行ダイレクト
(ネットバンキング)
・ネットや電話取引では
  200万円までしか海外送金しない人
・口座維持のために預金残高※注1
  維持したくない人
    ※注1 外貨20万円or総額50万円以上
にすすめます。
海外送金手数料 :合計6,000円
 ※海外送金手数料3,500円(ネット、電話なら4,000円)
  +外貨取扱手数料2,500円※注
 ※注:外貨預金口座からそのまま海外送金した場合
 関連情報 三菱東京UFJダイレクト

3.新生銀行
 新生銀行Goレミットとは別サービス
留学生の親族など、新生銀行の店頭から
海外送金の手続きができる人にすすめます。

初回の海外送金を窓口で手続きすると
その後は、その送金先口座(1口座のみ)を登録して
電話取引だけで海外送金できます。

海外送金手数料: 4,000円(電話、窓口とも)
 関連情報 新生銀行の利用


〔参考情報〕
(1)海外送金手数料がもっと安い楽天銀行、
新生銀行Goレミットや郵便局より、SMBC信託銀行
三菱東京UFJダイレクト、新生銀行をすすめる理由
SMBC信託銀行などの海外送金手数料3,500円〜)は、
楽天銀行(750円)、ロイズ銀行(2,000円)
郵便局:ゆうちょ銀行(2,500円)より割高ですが、
外貨両替手数料の差も考慮すると
YJFX!とこれらの銀行を利用して
海外送金するほうがトータルでお得です。
ぴかぴか(新しい)
(両替する金額が大きくなるほど
 節約できる金額も大きくなります。)

なお、ゆうちょ銀行Goレミットは、
FXを利用してお得に両替した外貨を受け取り
そのまま海外送金することができません。

(2)そのほかにもあるSMBC信託銀行をすすめる理由
 ・ネットバンキングで対応できる金額(300万円)を超えても
   書類郵送と電話確認で海外送金できる。
   ※他行は窓口のみでの対応
 ・海外送金手数料以外の
   外貨両替を伴わない海外との取引(送金、受取)に
   他行のような手数料がかからない。
  ・送金やトラブル対応が早い
といったことがあげられます。
〔注意〕
SMBC信託銀行の口座を維持するには、
総額50万円以上、もしくは外貨建て資産20万円以上
もしくは、プレスティアゴールドカードか
SMBC信託銀行のクレジットカードを持つこと
などが求められます。

(3)YJFX!をすすめる理由
海外送金をするとき送金額が大きくなるほど
円を外貨に両替する費用がかさみます。
しかし、YJFX!を利用すると、
両替コストゼロにできます。
 ※外貨出金する手数料1,500円がかかります。
例:1万ポンド両替手数料
・・・・・1ポンド当り4(円)×1万通貨=4万円💥



V.円建て送金
たいていの海外送金を取り扱う銀行で
円建て送金ができますが
日本国内で中継する銀行が、
6,000程度の中継銀行手数料を
差し引く可能性があります。😞
 ※どうしても円建て送金する必要がないなら、
  YJFX!で両替して
  SMBC信託銀行などから外貨送金するほうが
  すっと簡単でお得です。
 関連情報 YJFX!の現受


お得に円建て海外送金する方法は

1.新生銀行Goレミット 合計3,500円〜
手数料の内訳:海外送金手数料2,000円
 +円建て送金手数料 送金額の0.1%(最低1,500円)
  ※海外在住がわかると取引を断られることがあります。
 関連情報 新生銀行Goレミット

2.楽天銀行 合計手数料個人4,750円(法人5,000円)
 個人の場合送金限度額は100万円
  法人には制限がありません。
  (まとまった金額の法人の円建て送金では、
   楽天銀行が一番お得です。)

手数料の内訳:海外送金手数料750円(法人1,000円)、
 +円建て送金手数料2,500円
 +中継銀行手数料1,000円※注1
 ※注1 中継銀行手数料がけっこう差し引かれるので、
  送金人負担をすすめます。

 関連情報
 楽天銀行の円建て送金は『送金人負担』を利用しましょう。


W.現地に銀行口座がない、
 銀行休業中でも受取人に届けたい
※注1
そのほか、長期旅行中に
現地通貨や米ドル現金
※注2 を受取りたい。

SBIレミット、enremit
ネットでの送金手続後10分程度で
パスポートを提示して、指定受取場所で
現地通貨(国によっては米ドルなど)を
現金で受取れます。

またenremitなら、ネット上の手続きだけで
10万円までの海外送金(ゲスト送金)ができます。
 ※注1 マネーグラム(MoneyGram)を取り扱っている
 現地両替商の営業時間中
  ※注2:一部の国に限ります。

関連情報 SBIレミット  enremit
SBIレミット 送金の注意と米ドルなどでの受取り 


X.主要国通貨以外での海外送金

世界にはさまざまな通貨があります。
以下にすすめるお得な海外送金方法なら
 ・円→現地通貨と1回の両替ですみます。
   ※普通の海外送金なら円→米ドル→現地通貨など2回
 ・受取人にちょうどの現地通貨額で送金できる。※注1
メリットがあります。
 ※注1 米ドル建てなどで送金すると
  届いた営業日のレートで現地通貨に両替されるため
  現地通貨での受取額が確定しません。


1.中国への海外送金
基本的に中国への送金は米ドルなど外貨で送金し、
受取人が銀行窓口で元に両替します。
 関連情報 中国への海外送金
 最近のお得な中国向け送金

2.シンガポールドル、香港ドルでの海外送金
(1)マネーパートナーズの両替(上乗せ0.2円)で
シンガポールドル、香港ドルに両替し、
新生銀行のパワーフレックス口座へ出金後
海外送金するのがお得です。
(2)YJFX!の現受取引には香港ドルの取扱いがあります。
 関連情報
 香港、シンガポール、タイ、韓国への海外送金
 マネーパートナーズのコンバージョン

3.タイバーツ、ノルウェークローネ、南アフリカランド、
新生銀行、ユーロ送金がお得です。
 関連情報
 スウェーデン、デンマーク、ノルウェーへの海外送金比較
 香港、シンガポール、タイ、韓国への海外送金
 新生銀行の利用

4.その他の通貨各国への海外送金

(1)transferwise 
送金額の1〜1.5%の手数料だけがかかります。
(たいていの国では受取銀行手数料はかかりません。)
その他指定時刻までに、国内指定口座へ送金すると
為替レートも固定されます。
 関連情報
 
transferwiseは法人が100万円までを海外送金するのにお得!

(2)楽天銀行
68の通貨海外送金できます。
 ※現地受取銀行で手数料が差し引かれることがあります。
 → 楽天銀行 送金限度額・送金国・通貨
 ※100万円相当額未満を203ヶ国に海外送金できます。
  (個人、法人さらにまとまった金額も可能)


(3)FSA
東南アジア、とくにマレーシア、
ベトナム、ネパールへの送金がお得です。
 関連情報 FSA

(4)ブラステルレミット
いくつかのアジア諸国へ現地通貨で送金でき、
両替コストは楽天銀行やSBIレミットよりお得です。😃
 関連情報 ブラステルレミット
 ※中央アジア、東ヨーロッパ米ドル現金受取
〔東南・南アジアの受取国〕
インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、
バングラデシュ、フィリピン、シンガポール、
スリランカ、マレーシア、ミャンマー、
ベトナム
〔中央アジアなどの受取国〕
アゼルバイジャン、アルメニア、ウズベキスタン、
カザフスタン、キルギス、グルジア、
タジキスタン
〔東ヨーロッパの受取国〕
ウクライナ、エストニア、モルドバ、
ベラルーシ、ラトビア、ロシア

(5)SBIレミット
中国とフィリピン以外は、現地指定受取場所での
現金受取りになります。
 参考情報 SBIレミット

〔参考情報〕
1.マイナーな送金通貨は、
外貨両替手数料割高なため、
現地通貨で受取額が確定しなくて良いなら
米ドルなどの通貨で送金して、
現地の銀行で両替するほうがお得
なことがあります。

なおブラステルリミットは送金国は限られますが、
現地通貨への両替は2%程度とお得です。🎶 

2.現地国のHSBC銀行
多くの国のHSBC銀行は送金にかかる日数が短く、
イギリスなどでは受取銀行手数料がかかりません。
(海外から米国、ヨーロッパの地方銀行へ送金すると、
 受取銀行手数料が高いのが難点です。)
HSBCで受取った後、ネットバンキングの使い勝手がよい
地元銀行にもう一度国内送金してもよいでしょう。

プレミア口座をどこかの国で開設するなら、
他の国でも、同様のサービスを受けられる
メリットがあります。


Y.急ぎの海外送金

1.SBIレミット、enremit
送金手続き後、10分ほどで指定受取場所で
現地通貨を現金で受取れます。
  ※送金限度額約100万円
 関連情報 SBIレミット-マネーグラム
 enreit
 ※セブン銀行の海外送金は、送金先登録に日数がかかりますが、
  SBIレミットはネット上ですぐに完了します。
  関連情報 セブン銀行の海外送金


2.VISAデビットカード、国際キャッシュカード
・VISAデビットカード:イオン銀行、UFJ、楽天銀行・
  スルガ銀行・りそな銀行・あおぞら銀行
・国際キャッシュカード:SMBC信託銀行、新生銀行に
送金人と受取人が同じ銀行に口座が持っているなら、
深夜・休日でも受取人の口座へ
ネットバンキングですぐに入金できます。
受取人は、そのあと現地ATMですぐキャッシングできます。
 関連情報 VISAデビットカード
 国際キャッシュカードなど

3.パスポート送金
緊急時用、現地に受取銀行口座がない
海外にいる家族などへの送金
 関連情報 パスポート送金


法人の海外送金

法人でも日本のFXを利用して、お得な現受・現渡、
両替取引ができます。
しかし法人の場合、
 ・外貨の受取り
 ・外貨のまま送金する
とき、そのつど余分な手数料がかかります。💥
 (法人は、余分な手数料がかからない
  SMBC信託銀行や新生銀行を利用できません。)

よって、よほどのまとまった額で無い限り、
以下の海外送金方法をすすめます。

1.楽天銀行 
 関連情報 楽天銀行の利用(法人)
50万円程度※注1までの海外送金にお得で便利です。
 ※注1 通貨によって異なります。
お得なポイント
 ・海外送金手数料1,000円
 ・ネット上で送金先登録、送金指示ができます。
  (利用手数料は無料)

2.住信SBIネット銀行
月間口座管理料が2,500円かかりますが、
外貨への両替コストが大変お得です。
海外送金手数料 3,000円
 関連情報 住信SBIネット銀行の海外送金(法人)


Z.機動的な海外送金
カレンシーオンライン(海外在住者のみ)
 関連情報 カレンシーオンラインの利用
 ・海外在住で
   SMBC信託銀行などに口座開設できない人
 ・現地に銀行口座がない人
  (直接受取人の口座へ送金できます。)
 ・小額の継続的送金
 ・主要国通貨以外の通貨で海外送金
 ・法人の外貨資金管理
に便利な金融機関です。
 ※海外滞在中でも、新生銀行Goレミットを利用すれば
  ネット上の手続きで円建て送金できます。



その他のお役立ち情報
1.海外からの送金をお得に受取る方法は、 
関連情報 海外から国内への送金 をご覧ください。

2.日本でのお得な、
 ・外貨現金への両替 
 ・外貨現金の預入方法

については、
 関連情報
 ドルユーロの外貨宅配
 外貨現金買取レートがお得なドルユーロ
 外貨現金を海外へ持参するときにお得!その他みずほ銀行の外貨預金利用法
をご覧ください。

3.海外へ出かける前に、
成田空港、羽田空港、関空、セントレア空港で、
マネーパートナーズでお得に両替した
米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン現金を
受取ることができます。
 関連情報
 空港でのお得な外貨現金


≪タイミングを捉えた両替、
 為替変動リスクを抑える≫

YJFX! を利用するなら
 ・希望する指値で外貨の買建て注文
 ・ストップ取引、その他の取引を利用して
   為替変動リスクを管理

しながらお得に外貨を調達できます。ひらめき
 関連情報 外貨現受の利用

以上です。




海外で活動中でも自分で海外送金の手続きをしたい人、その準備

本人や家族が海外で活動するときに役立つ
実際的な海外送金方法について
 ・海外送金何でも相談掲示板
 ・ブログのコメントへの質問と回答
から気づいた実際的な海外送金方法についてまとめます。

内容は、
 ・海外で活動中でも
   自分で海外送金したい人
    (このあとに続く記事)
 ・海外で活動する家族などに海外送金する
 ・海外のネットショッピングを
   お得で安全にしたい人

そのほか
 ・受取る国に銀行口座がないときの海外送金
の順に説明します。


・海外で活動中でも、自分で
日本からの海外送金手続きをしたい人


海外で活動中でも、
ネット取引で海外送金できる金融機関を利用して
日本などにあるお金を海外送金することができます。

そのためには、
『海外に出かける前にしっかり準備をしておく。』
ことが必要になります。

海外で活動を始める前に

1⃣.利用する(可能性のある)
すべての金融機関に口座開設し、
取引に慣れておく。


2⃣.2つ以上の海外送金方法を準備する。

3⃣.銀行やFXの取扱説明書とパスワードのヒント、
普段利用しないカードを一つのファイルにまとめる。
 ※カードの裏面などに緊急連絡先などが書かれています。

ことをすすめます。😃


T.利用する(可能性のある)
すべての金融機関に口座開設し、取引に慣れる


そうしておくなら、
予想しない海外送金が必要になっても、
割高な手数料と面倒な手間を避けることができます。


海外で活動中に、お得に海外送金できる
日本の金融機関に口座開設することは難しく、
不慣れな日本在住親族に依頼して間違いがあれば
お金が届かないことも起ります。
 関連情報 海外から口座開設する方法 急ぎの送金

また、将来日本に海外送金する必要ができても
余分にかかる手数料を節約できます。
 関連情報 海外生活を終えるときの外貨両替と海外送金

さらに海外からでも日本のネット銀行を利用して
日本国内の送金を済ませることができます。
 関連情報 楽天銀行の海外送金 IP制限解除とプロバイダーメールアドレスの必要

ですから、これから海外で活動するとき、
とくに
まとまった金額を海外送金する可能性がある人は、
 (すぐに使うかどうかわからなくても)
以下の金融機関に口座開設しておくことを勧めます。‼
 ※金融機関名をクリックすると説明ページにリンクします。
 関連情報 ワーホリ、留学等の準備
 海外で活動する人にSBIレミットは必携! 


・FX:YJFX!(まとまった金額の両替)
    マネーパートナーズ(千通貨未満の両替)
・銀行:SMBC信託銀行 
 もしくは 三菱東京UFJ銀行ダイレクト
  ※200万円までの海外送金
楽天銀行(個人)(小額、円建て送金)
ソニー銀行(海外からの送金受取用)
・その他:SBIレミット
  緊急時や受取る銀行口座がないとき
・十分な海外キャッシング枠のあるクレジットカード2枚
 関連情報 クレジットカードの利用
 ※以下は必要に応じて
  マネパカード
   (アメリカ、ユーロ圏、イギリス、オーストラリア、香港)
  ソニーバンクウォレット
  VISAデビットカード
  国際キャッシュカードなど
   ※クレジットカードキャッシングの代用
    SMBC信託銀行の外貨キャッシュカードドルカード
     (アメリカで活動する人向け)
  セントラル短資FX(海外からの送金受取用)
        
      

U.二つ以上の海外送金方法を用意する。

海外で活動していて一番困ることは、
『お金を受取れない』ことです。
たとえば
 ・日本から持ってきたカード紛失・盗難
 ・急ぎの海外送金が必要になる
 ・利用しているサービスの停止、手数料が引き上げ
 ・インターネット、PCやタブレットが使えない。
ことが起こりえます。💦
 関連情報 海外で活動する人にSBIレミットは必携!
  ※SBIレミットは、海外での緊急時に役立ちます。

しかし、
2つ以上の海外送金方法を用意しておくなら
仮に一つの方法が使えなくなっても
もう一つの方法を利用すればよいわけです。😃

〔参考情報〕
発展途上国などで一番確実で速い海外送金方法は
現金SBIレミットウエスタンユニオンでしょう。
 関連情報 SBIレミット
 セブン銀行


V.日本の銀行やFX、カードの取り扱いを
 一つのファイルにまとめておく。


サイトオーナーは
海外でふだん持ち歩く日本のカード以外は
一つのファイル帳に
 ・緊急時用のカード
 ・銀行やFXの取扱説明書
 ・ヒントで表示した(他の人にはわからない)
    さまざまな桁数の銀行やFXのパスワード  
を、まとめて保管しています。

こうしておくなら
普段使わない金融機関のサイトを利用するときに
 ・取引に戸惑う。
 ・パスワードを思い出せない。
ということを防げます。

以上が、海外で活動する人に役立つ
『実際的でお得なお金の管理方法』
だと思います。😃


〔その他参考情報〕

1.海外でのトラベラーズチェックの使い勝手について
普段から小切手を利用する国なら換金しやすい、
観光客相手の店での利用といった程度です。

しかし、アメリカンエキスプレスは、2014年4月から
トラベラーズチェックの取り扱いを終了します。
そのほか、海外旅行と現金管理の中ほどには
『途上国、特に観光客に縁のない地方になると
TCは全くの紙切れになる。』
と書かれています。

2.トラベラーズチェック(T/C)は安全で、
外国為替(外国為替)手数料は
現金両替レートよりお得(米ドル1円)ですが
 ・発行手数料が2%かかる。
 ・換金手数料を請求されたり、
   受取を拒否される。
というデメリットがあります。😖

3.日本や欧米で使えたカードが、
一部の国では使えなかった経験があります。
 ※ガソリンスタンドなど戸外の読取機
しかし、たいていの場合は
キャッシャー(レジ)に行くとOKです。
 ※デビットカードの場合、引落口座が
  saving口座かcurrent口座のどちらかも伝えます。


4.海外送金に利用する金融機関へ送金するために
ネット銀行が必要になりますが、
セキュリティ対策に注意することをすすめます。
 ※ワンタイムパスワードが必要で
  ウェブメールのアドレスでは受取れないことがあります。
 関連情報 楽天銀行の海外送金 IP制限解除とプロバイダーメールアドレスの必要


5.SMBC信託銀行やソニー銀行は、
簡単に英文の残高証明を発行してくれます。 
(シティバンクは電話1本、ソニー銀行は申請書の郵送)
 ※それぞれ若干の費用がかかります。
 ※※国によって事情は違いますが、
  シティバンクから届く英文の残高明細(選択可能)
  が住所や金融資産の証明になると思います。

[参考サイト] ※一読をおすすめします。わーい(嬉しい顔)
○ 海外旅行のお金の持ち方 
(世界各地での実際の経験から書いてます。)
○ 海外移住情報 → 
海外渡航時のお金・為替・銀行口座・カードの知識
海外移住情報も充実した内容です。)





海外で活動する家族などに海外送金する場合

海外駐在、留学などで
海外で活動する家族に海外送金するには
どんな方法がお得でしょうか。
 ・毎月の生活費程度
 ・数十万円以上のまとまった金額
では、お得な方法が違うので
それぞれに合った方法を紹介します。

T.生活費など小額の海外送金

クレジットカードの家族カード
  ※親カードの海外キャシング枠の範囲で利用できます。
海外で活動する人が、家族カードを利用して
現地ATMでキャッシングし、
日本在住家族が、日本のATMやネットバンキングから
返済することができます。
 (繰上返済がすめば、また限度額まで利用できます。)

日系クレジットカードなら、
 ・両替レートに上乗せなし
 ・金利は月1.5%程度
 ・繰上返済して支払金利を節約できる
と、お得です。😃
 家族カードの例:
  → 三井住友カード 家族カード
    三菱UFJニコス 家族カードの検索結果 
 関連情報 クレジットカードの海外キャッシング

また、緊急に帰国する必要が起きても
家族カードで航空券の購入をすることもできます。

マネパカード
 (16歳以上、海外で活動する人が管理する必要あり)
アメリカ、ユーロ圏、イギリス、オーストラリア、香港で
前もってお得に両替した現地外貨残高から
キャッシュレスでショッピング、
ATMで現地通貨をキャッシングできます。
 関連情報 マネパカードの便利でお得な使い方

○ソニーバンクウォレット
ショッピングの支払いでは、
マネパカードよりお得です。
 関連情報
 最強のデビットカードか、ソニーバンクウォレット

VISAデビットカード
海外で活動する人と同じ銀行に口座を持つなら
銀行窓口が閉まっている休日・夜間でも
ネットバンキングを利用して受取人の口座へ
を入金できれば、すぐにATMでキャッシングできます。
 関連情報 VISAデビットカード
〔参考情報〕
円を外貨に換算するレートはクレジットカードの方がお得です。
可能ならクレジットカードの海外キャシングをすすめます。


○その他カード
・アメリカで活動する人にお得なカードです。
  外貨キャッシュカード(サプリメンタルカードあり)
  ドルカード
地域限定カード
発行できる地域が限られますが、1枚で
キャッシュカードとクレジットカードを
兼用します。
円普通預金残高(限度額30万円程度が多い)から
キャッシングするときの外貨両替手数料がお得です。
(クレジットカードのような金利、返済はなし)
があります。


楽天銀行
海外送金手数料750円
お得な銀行口座向け海外送金サービスです。
そして外貨両替手数料も
一般銀行並みとリーズナブルです。
 関連情報 楽天銀行の海外送金(個人)


SBIレミット
受取には銀行口座は必要なく、
パスポートと送金番号で現金を受取れます。
 ・現地国に着いてすぐに必要なお金の受取り
 ・緊急時の送金方法
としてすすめます。

ネット上で受取人などの情報を登録すれば
すぐに海外送金することができます。
 関連情報 SBIレミット
〔参考情報〕 
1.セブン銀行は送金先登録は郵送のみで日数がかかり、
両替コストも割高です。
 関連情報 セブン銀行の海外送金
2.ウェスタンユニオンは、トラベレックスや
大黒屋などの窓口からも利用できます。
 関連情報 トラベレックス・大黒屋など
3.そのほか緊急時などに利用できる
パスポート送金という方法もあります。



U.まとまった金額の海外送金

新生銀行
近くに本・支店があると
一度窓口から海外の家族口座へ送金して
その口座を登録(1件のみ)すると
その後は電話で海外送金の指示ができます。
 関連情報 新生銀行の海外送金
 ※近くに本支店が無い場合、三菱東京UFJダイレクトや
  SMBC信託銀行をすすめます。
 関連情報 SMBC信託銀行の利用
 三菱東京UFJダイレクト


また、
100万円前後以上の金額を海外送金するときは、
 ・YJFX!で外貨に替える。
 ・新生銀行に外貨のまま出金する。
 ・新生銀行から海外送金する。
と、外貨両替手数料を大幅に節約できます。
 関連情報 YJFX!の現受
 (シティバンク、三菱東京UFJでも同様)

以上です。





海外ネットショッピングを安全でお得にしたい人の海外送金

海外のサイトでのショッピングでは、
 ・クレジットカード
 ・Paypalなど電子マネー
を利用して海外送金ことが多いでしょう。

どのようにすれば
安全、かつお得な取引ができるでしょうか。
サイトオーナーが利用している海外送金方法を
以下にまとめます。


1.安全性

海外のネット上でショッピングをして一番困るのが
(1)注文した商品が届かない、
    注文したのと違う商品が届く

さらに
(2)伝えたクレジットカード番号を悪用される
ということです。

以下にその対応方法をまとめます。

(1)注文した商品が届かない、
     注文したものと違う商品が届く


このような問題を避けるには、
ネットショッピングでの支払にはできるだけ
PayPalを利用し
ショッピングプロテクション(買い手保護)
を活用することをすすめます。
 →PayPalショッピングプロテクション(買い手保護)
 関連情報 PayPalの利用

〔参考情報〕 
1.PayPalの支払額には2.5%
さらに外貨両替手数料が
3.5%〔米ドル〕〜4%〔その他通貨〕が含まれます。
 ※そのほか日本円で数十円の手数料
  →PayPal規約 手数料
割高な外貨両替手数料を節約する方法を、
このあとの
 2.お得にネットショッピングする方法
に説明しています。
また、信頼できる売り手への5万円程度以上なら
楽天銀行から海外送金する方がお得です。
 関連情報 楽天銀行の海外送金(個人)

2.海外のネットショップは
日本ほどの対応ができないことがあります。
例:マレーシアのネットショップに払い込んで
1ヶ月たっても届かないため
電話で問い合わせると、
商品が入荷したら送るという返事でした。😠

(2)伝えたクレジットカード番号を悪用される。
クレジット番号を悪用され、
買ってもいない商品の請求が来ることがあります。💥
 (多くの場合、目立った金額ではなく
  見落としそうな金額の請求で紛れ込みます。)

でも、ネットショッピングするときの支払で
PayPalを選べればこのような問題は避けられます。
 ※たいていのサイトでは、クレジットカード支払いも
  PayPalも同じ支払額です。
 ※※PayPalも絶対安全かというと、そうではありません❗
  PayPalを使わなくてもある程度自分を守る方法はあります。

しかし、ショッピングサイトの中には
クレジットカード支払いだけのサイトもあります。
それでも、
海外で利用できるクレジットカード2枚持てば
悪用されたときの被害を何とか抑えながら、
引き続き海外でのショッピングを続けることができます。
単純な方法ですが、以下に説明します。

@)普段利用するクレジットカードを決めておき
毎月の明細書やクレジットカード会社のウェブサイトで
日ごろからクレジットカードの利用履歴を確認します。

A)不明な明細を見つけたらすぐにカード会社に連絡し、
支払いを止めてもらいます。

B)それでも問題が継続するなら、
クレジットカード会社に連絡して
新しい番号のクレジットカードを発行してもらいます。
(たいてい再発行手数料がかかります。)

たいていの場合、このようにすることで
クレジットカードを悪用されても
金銭的な被害を避けることができます。
なお、新しいクレジットカードが届くまでは、
もう一枚の予備のクレジットカードを利用すると
よいでしょう。

たいていのクレジットカードの有効期限は5年程度です。
定期的な買い物の支払先として登録している情報を
変更する必要はありますが
安全性を考え、数年に1回は
クレジットカード番号を変更するのも良いことです。😃
 (海外で活動するときは、紛失や盗難、
  カード読取りのトラブルなどに対応できるよう、
  2枚のクレジットカードを持ちましょう。)


〔参考情報〕
カード番号やセキュリティコードを要求されたとき
公共的な団体への支払いや
ローカルなホテルの予約などでは
サイト上でカード番号などを記入して
支払えないことがあります。💦

小額の海外送金に、高額な送金手数料は
払いたくはありませんし、
またちょうどの金額を海外送金しても、
相手の希望するぴったりの金額が
入金されるとも限りません。
(中継銀行や受取銀行で
 手数料が差し引かれることがあります。)


そのようなとき、
サイトオーナーは以下の方法を使います。
 1.カード番号を、カードの画像ファイルで送信する。
   (テキスト文字にしません。)
   また、署名のある裏面も送信する場合、
   3桁のコードは隠します。
  2.(要求された場合のみ)別メール
   3桁のコード番号を送る。
    ※カード情報を分散し、悪用されにくいための配慮
  3.その後2、3ヶ月は不正な請求が来ないか注意し、
    不正な請求があれば
    カード会社に支払拒否を伝え、
    新しい番号のクレジットカードに変更します。
     参考情報 海外送金何でも相談掲示板
     海外へ、定額を送金するには…
      (フィンランドの落し物センターへ
       カードで送金手数料を支払った経過)
このようにすることで、たいていの場合
クレジットカードが悪用されることを避けられます。
しかし、確実に被害を防げるわけではありません。
支払先を考慮して自己責任で決断してください。


2.お得にネットショッピングする方法

お得に海外のサイトでネットショッピングする方法は
以下の通りです。

(1)外貨両替手数料のお得なクレジットカードを利用する。
日系のクレジットカードの事務手数料
(=外貨両替手数料)は1.6%程度ですが、
外資系のクレジットカードでは2.5%💥
のカードがあります。
当然ですが、1.6%程度でのクレジットカードがお得です。

(2)PayPalで支払うとき
クレジットカードの外貨両替手数料を適用する。
PayPalの外貨両替コストは
3.5%〔米ドル〕〜4%〔その他の通貨〕ですが、
クレジットカードの事務手数料(=外貨両替手数料)は
1.6〜2.5%です。

 米ドルで支払うカードを利用する方法
ひんぱんに米ドルで海外ショッピングする人にすすめます。
くわしくは(2)の『クレジットカードの外貨両替手数料を適用する』
のあとで説明します。


以下のようにPayPalの設定を変更すると、
PayPalの割高な外貨決済よりお得な
クレジットカードの両替レート決済で
支払うことができます。

1⃣.サイト上で支払い方法にPayPalを選び
その他の通貨換算オプション をクリックします。
 (下の画像:クリックすれば拡大)

 paypalpay1.jpg

2⃣.現れた画面で
売り手の請求書に記載されている通貨で支払う。
を選び、送信 をクリックします。
 (下の画像:クリックすれば拡大)

 paypalpay2.jpg

3⃣.緑ワクの支払通貨が
円から外貨に変わったことを確認します。
これで、お得なクレジットカードの両替レートで
支払うことができます。
 (下の画像:クリックすれば拡大)

 Paypalpay3.jpg
〔お断り〕 日本のカードを利用すると
PayPalでショッピングした時点ではなく
クレジットカード会社に報告が届いた日のレート
適用されます。
ショッピングした日のレートとは異なることを
承知してください。


そのほか、
外貨で支払できるカード
利用する方法があります。

(3)外貨で支払えるカードで支払う。

・マネパカードに、前もってお得に両替した
 ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドルを
 用意しておく。
  関連情報 マネパカードの便利でお得な使い方

・ソニーバンクウォレットで支払う。
  関連情報
  最強のデビットカードか、ソニーバンクウォレット

・シティバンクのドルカード、ソニー銀行やSBIカード
  ドルで支払えるクレジットカードがあります。
    関連情報 米ドル支払いができるカード

まず(2)のとおり支払通貨を変更し、
それから、それぞれのカードを利用して
外貨で支払います。


サイトオーナーが知っている
安全でお得な海外ネットショッピング方法は
以上のとおりです。😃




受取る国に銀行口座がないときの海外送金

・各国を移動しながら旅行する人
・留学やロングステイを始めたばかりで
  現地に銀行口座がない人

は、どのようにすれば
日本にあるお金を
安全に海外送金できるでしょうか。
(現金を持ち運ぶこともできますが、
  盗られたらまず戻ってきません。)

〔参考情報〕 短期の旅行で必要な外貨は、
1.現地国ATMを利用して、クレジットカードや
海外で利用できるカードでキャッシングするのが
お得です。

2.日本を出発する前に
主要国の外貨現金を用意したいときは、
 ・マネーパートナーズの外貨受取
 ・みずほ銀行の外貨預金の利用
   ※それぞれの利用方法にリンクしています。
がお得です。

3.小切手について
1.アメリカンエキスプレスは
トラベラーズチェックの取り扱いを終えました。
 →アメリカンエキスプレスの説明

4.デマンドドラフト(demand draft)なら
まとまった金額を安全に持ち歩けますが、
換金にほぼ1ヶ月かかり、
銀行によっては換金できないこともあります。
 関連情報 トラベラーズチェック(T/C)、
 送金小切手(demand draft)の利用


そんなときは
 ・SBIレミット
   関連情報 SBIレミット
 ・enremit
   関連情報 enreit
   ※10万円までは会員登録なしで利用できます。
 ・ウェスタンユニオン
   関連情報 セブン銀行など
 ・FSA
   関連情報 FSA
   ※受取国は限られます
 ・ブラステルレミット
   関連情報 ブラステルレミット
   ※受取国は限られます
を利用するなら

1.自分でネット上から海外送金の指示をする。 
       ※海外からでも可能

2.受取国の指定受取場所などで
 ・パスポートを提示
 ・送金番号(レファレンス番号)を記入

して、現金を受取ることができます。

受取る国に銀行口座は必要ありません。😃
〔注意!〕
それぞれの金融機関の1回の送金限度額は
たいてい100万円程度です。


これらのサービスの違いと、
お得な利用方法をまとめます。


1⃣.利用しやすさ
海外で活動する人にとって
海外からでもネットを利用して
簡単に送金手続きができるなら便利です。

セブン銀行以外は、
海外に滞在中でも
それぞれの会社サイトにログインし
 ・自分で送金受取先を登録する。
 ・送金指示をする。
ことができます。
 ※それぞれの指定する口座へ送金できる
  ネット銀行が必要
 ※※セブン銀行はネットで送金登録してから送金できるまで
  2,3営業日かかります。
 ※※※大黒屋、トラベレックスなどは窓口のみ取扱い



2⃣.受取国と受取場所数など

(1)受取国
 SBIレミット、enremit
  ※マネーグラムを利用して受取り
 ウェスタンユニオン

いずれも数多くの国で受取れます。
 関連情報 SBIレミット-マネーグラム
 セブン銀行-ウェスタンユニオン

△ FSA
現地通貨、米ドル現金で受け取れる国は限られます。
 ※外貨両替手数料はお得です。
〔海外送金できる国〕
カンボジア、インドネシア、マレーシア、
ミャンマー、シンガポール、タイ、
ベトナム、フィリピン、バングラデシュ
 関連情報 FSA

△ ブラステルレミット 
現地通貨、米ドル現金で受取れる国は限られます。
 ※外貨両替手数料はお得です。
 海外送金できる国
〔東南・南アジア〕
ネパール、パキスタン、バングラデシュ、
フィリピン、スリランカ、
ミャンマー、ベトナム
〔中央アジアなど〕
アゼルバイジャン、アルメニア、
ウズベキスタン、カザフスタン
キルギス、グルジア、タジキスタン
〔東ヨーロッパ〕
ウクライナ、エストニア、モルドバ、
ベラルーシ、ラトビア、ロシア
 関連情報 ブラステルレミット

(2)受取場所
 ウェスタンユニオン
受取場所数はきっと世界一で、
とんでもない田舎町にも取扱店があったりします。
 →ウェスタンユニオン・ジャパン
 ※中央に受取拠点検索があります。

 SBIレミット
国によって違いますが、
ある程度の規模の町にはたいてい取扱店舗があります。
 →提携先 マネーグラムの受取拠点検索

 ブラステルレミット
受取国にはふさわしい取扱店舗、
受取方法が十分にあります。
 関連情報 ブラステルレミット


3⃣.外貨両替手数料
(円を外貨に両替するコスト)と
受取通貨

円を外貨に両替するコスト(外貨両替手数料)は
けっこう違います。
10万円程度以上を海外送金するなら注意が必要です。
  ※10万円なら1%の違いは1,000円になります。

 FSA
とくにネパール、マレーシア、タイ
へ海外送金するときの外貨両替手数料がお得です。
 関連情報
 FSAは、マレーシアへの送金が快速、お得で便利
 ベトナム、タイへお得に海外送金できるFSA
 
 ブラステルレミット
東南アジアの通貨でも2%程度と他2社よりお得です。
また、東ヨーロッパ、中央アジアでは
米ドル受取になるので、
長期に各国を旅行する人には
かえって便利かもしれません。
 関連情報 ブラステルレミット
  ※米ドル受取の外貨両替手数料は1%程度
   ※※SBIレミットやウェスタンユニオンでも
    米ドル受取ができる国があります。
     関連情報 SBIレミットを使いアメリカ以外で米ドル現金を現地でお得・便利に調達する方法
    

 SBIレミット、enremit
1通貨当たり上乗せされる外貨両替手数料
 米ドル(1.5円)、 ポンド(5円)、
 ユーロ(3.5円)、 豪ドル(2円)、
 NZドル(2.5円)、 カナダドル(3円)、
など、日本の一般銀行より割高です。

また、途上国通貨でも
4%程度と割高です。
 ※受取通貨、両替レートについては
 → SBIレミット 為替レート をご覧ください。

△ ウェスタンユニオン
主要国通貨、途上国通貨とも4%程度と割高です。
 ※受取通貨、両替レート
 →セブン銀行 受取金額・送金金額シュミレーション
 をご覧ください。


また、それぞれの会社の両替レートと
現在の為替レートを比較するため
Myヤフーのファイナンスなどに
現在の為替レートを表示できるよう
設定しておくと良いでしょう。
 関連情報 外国為替レートとチャート
  ※情報は少し古いです。


ということで、
それぞれの金融機関のメリットを生かせば
受取国に銀行口座がなくても
お得で便利に海外送金することができます。😃





タグクラウド
0120 050free 10万円 2通貨決済カード 5000万円 ABAナンバー Amasu Prepaid Mastercard ANZ ATM Bank of China Bank of New Zealand Bic BICコード Bitcoin bitFlyer bitwire BLOCKCHAIN brastel brastel remit BRICS charge CIMB Citi Citibank coincheck Currency Online currency online Currendy Online demand draft DMMFX docomo Money Transfer e-Bank e-kawase elldridge lynch enremit epos EU eセービング Foreigner from FSA FX Global money Goレミット goロイズ H.I.S.ワールドキャビット HSBC IBANコード IP制限 Japan JTB JTBインターナショナルマネートランスファー Knt!トラベルキャッシュ KVB Master MMF Money T Money-T moneybookers moneygram Moneykitグローバル MoneyT NETELLER NTT NTTコミュニケーションズ NTTスマートトレード NZドル overseas remittance PasyPal Pay-easy PayForex payoneer PayPal PGS Q&A SBI SBIカード SBIネット銀行 SBIレミット skype SMBC SMBC信託銀行 Sony Bank WALLET Swift swift code tranferwise TransferWise UAEディルハム UionPay visa Visaデビット VISAデビットカード Visaトラベルプリペイドカード Webカメラ western union WiFiルーター YJFX!  ブラジル あおぞら銀行 おこづかい おたずね お伺い お尋ね お金 ぎんれん ちょこむ ひまわり証券 みずほ みずほ銀行 みみ太郎 ゆうちょ銀行 りそな銀行 わーキングホリディ アイルランド アゼルバイジャン アメリカ アラブ首長国連邦 アルジェリア アルゼンチン アルメニア イオン銀行 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インターナショナルキャッシュカード インド インドネシア インドルピー イーバンク ウィンドウズ タブレット ウェスタンユニオン ウエスタンユニオン ウォレット ウォン ウガンダ ウクライナ ウズベキスタン ウラン エジプト エストニア エポスカード エルドリッチリンチ エージェント オフショア オランダ オンライン オンライン番号 オーストラリア オーストラリアドル オーストリア オーダーウォッチ カザフスタン カズフスタン カナダ カナダドル カメルーン カレンシーオンライン カレンシーオンライン  カンボジア カード ガーナ キャッシュカード キャッシュパスポート キャッシング キャピタルパートナーズ キルギス ギリシャ クイック入金 クレジットカード クローズアップ現代 クローネ グリーンスパン発言 グルジア グローバルダイレクト グローバルマネー ケニア ゲスト送金 ゲートウェイ21 コスタリカ コマーシャルディール コルレス契約 コロンビア コンバージョン コートジボワール サウジアラビア サブプライム サブプライムローン サモアタラ シティ シティカード シティグループ シティゴールド シティゴールドカード シティバンク ショッピング シンガポール シンガポールドル ジャックス ジャパンネットバンク ジャパンネット銀行 スイスフラン スイフトコード スウェーデン スウェーデンクローネ スェーデンクローナ スカイプ スカイプアウト スカイプクレジット スキミング スペイン スマートフォン スリランカ スルガ スルガ銀行 スルガ銀行VISAデビット スロバキア スワップポイント セキュリティ セブン銀行 セントラルパシフィックフラン セントラル短資 セントラル短資FX セントレア ソニーバンクウォレット ソニー銀行 ソロモン諸島ドル タイ タイバーツ タイミング タジキスタン タブレット タンザニア ダイレクト ダブルカード チェコ チェココルナ チャット チャート チュニジア チリ テクニカル指標 テレフォンバンキング デビットカード デフォルト デポジット デマンドドラフト デリバリー デンマーク デンマーククローネ トラブル トラベラーズチェック トラベレックス トリプルカード トルコ トンガパアンガ トークン ドコモ ドバイ ドル ドルカード ドルユーロ ナイジェリア ニュージランドドル ニュージーランド ニュージーランドドル ネッテラー ネット ネットショッピング ネットバンキング ネット入金 ネット送金先登録 ネット銀行 ネパール ノルウェー ノルウェークローネ ハンガリー ハンガリーフォリント バヌアツバツ バングラデシュ パキスタン パスポート送金 パナマ パプアニューギニアキナ ビジネス知識源 ビットコイン ファイル送信 ファミリーサービス フィジードル フィッシング フィリピン フィリピンペソ フィンランド フランス フリーダイヤル フリーランス ブラジル ブラステル ブラステルレミット ブルガリア ブレトンウッズ プラステルレミット プレスティア プレミア プロバイダーメールアドレス ベトナム ベネズエラ ベラルーシ ベルギー ペイオニア ペイジー ペルー ペンタゴンチャート ボリビア ポルトガル ポンド ポーランド ポーランドズロチ マイクロファイナンス マイナンバー マイレージ マネックスfx マネパカード マネーカード マネーグラム マネーパーットナーズ マネーパートナーズ マネーパードナーズ マネーブッカーズ マネーローンダリング マルチマネー口座 マレーシア ミャンマー メキシコ メキシコペソ モルドバ モロッコ モンゴル ユニオンバンク ユニオン銀行 ユーロ ユーロドル ユーロ送金 ラオス ラトビア ランド リアルタイムレート リクルートカード リコーグローバルマネーカード ルーマニア レバレッジ設定 レンタル レート ロイズ銀行 ロシア ロスカット ロングステイ ワンタイムキー ワンタイムパスワード ワンタイム認証 ワーホリ 一時帰国 三井住友 三井住友カード 三井住友銀行 三菱商事フューチャーズ 三菱東京JFJ 三菱東京UFI 三菱東京UFJ 三菱東京UFJダイレクト 三菱東京UFJ銀行 上田ハーロー 不動産 不動産所得 不正利用 両替 両替ツール 中国 中国・外貨管理マニュアルQ&A 中国株 中国銀行 中継銀行 中継銀行手数料 代理人 代理人カード 会社 住信SBIネット銀行 住友信託銀行 保険 信用 信託保全 個人 個人カード 個人事業主 健康保険 元建て送金 兄弟レミッタンス 入金 公的管理 公的資金返済 共同名義 円建て海外送金 円建て送金 円貨建海外送金 円送金 円高 出金 利用付帯 制限 加藤治 募金 北朝鮮 北海道銀行 千通貨未満 南アフリカ 南アフリカランド 厚木インフォテック 収入 取引所 取消 受取銀行 受取銀行手数料 受渡 口座凍結 口座維持手数料 口座開設 台湾 吉田繁治 国有化 国際キャシュカード 国際キャッシュカード 国際化 国際結婚 土日 地下銀行 地球の歩き方 報告 外国人 外国株 外国為替 外国為替手数料 外為どっとコム 外為オンライン 外為為替相場 外貨 外貨ex 外貨キャシュカード 外貨キャッシュカード 外貨プリペイドカード 外貨両替 外貨両替オンライン 外貨両替手数料 外貨出金 外貨受け渡し 外貨受渡 外貨宅配 外貨建MMF 外貨建てMMF 外貨現金 外貨送金 外貨預金 大黒屋 天然ガス 学生 宅配 家族カード 寄付 寡婦年金 審査 小額 届かない 帳簿 年金 情報 成年後見人 成田 成田受渡 戸籍 所得税 手数料 投資 投資信託 持っていき方 指値 携帯 新生銀行 新生銀行Goレミット 新興工業国 日数 日本国内支店 日本国籍 日興プラチナデビットカード 月額プラン 未成年 本人確認書類 東京支店 東北大地震 東南アジア 株価指数 株式指数 楽天銀行 楽天銀行(法人) 比較 法人 法人向け 海外 海外ATM 海外から 海外からの送金 海外から送金 海外キャッシング 海外ファンド 海外プリペイドカードGAICA 海外口座 海外口座開設 海外在住 海外投資 海外旅行 海外旅行保険 海外旅行保険研究所 海外発送 海外移住 海外資産 海外送金 海外送金.com 海外送金何でも相談コーナー 海外送金何でも相談掲示板 海外送金手数料 海外送金.com 海外駐在 為替レート 無料 現受 現受・現渡 現受渡し 現地口座開設 現渡 現金 現金持ち出し 生活費 田邊 政行 画面の共有 留学 登記 相互リンク 相続 相続時精算課税 相続税 破産 移住 税務署 税金 窓口 管理 節約 簿記 米ドル 米ドル建て送金 米ドル普通預金 米ドル決済 米ドル現金 米ドル送金 組替 緊急時 繰上返済 羽田 膨張する金融資産のパラドックス 自動付帯 自国通貨で送金 被仕向け手数料 被仕向手数料 覇権 認知症 豊商事 豪ドル 販売所 買取 資金決済法 質問 贈与 贈与税 転送サービス 送金 送金人負担 送金先登録 送金小切手 送金目的 途上国 通信費 通信速度 通知カード 通貨両替 通貨決済機能付クレジットカード 郵便局 郵便物 野村證券 金利 銀聨 銀聨カード 銀聯カード 銀行 銀行口座 銀行口座なし 銀行口座入金 関係銀行手数料 関空 障害年金 電話取引 非居住 非居住者 非居住者口座 韓国 預金 預金保険 香港 香港ドル 高齢 2通貨決済機能付クレジットカード FX SIM