トラブルが起こるとその処置に大変な手間がかかります。
海外送金を、シティバンク、郵便局、その他の銀行からするときに、
スイフトコード(=BICコード) を記入することが求められます。
そのほか、ABAナンバー、IBANコード などが求められることもあります。
大切なお金がちゃんと海外の口座に届くように
しっかりと記入しておかなければなりません。
※継続的に送金するなら、一度小額を送金して何日くらいでちゃんと届くかを
確認するくらいの慎重さが必要かもしれません。
【スウィフト コード(swift code)=BICコード(BIC code)】
世界の銀行を特定するための番号で、
海外送金ができる銀行にはスウィフト コード(=BICコード)があります。
お金を受け取る銀行にたずねれば教えてくれますが、ネットで調べることもできます。
1.BIC Portal の search のサイトにログインします。
2.上から2つ目「search by institution, country and city」
に、銀行名、市の名前を入力し、国名をリストから選びます。
下のオレンジ色の「search」をクリックすると、次の画面になります。
3.右にBIC code=スイフトコード、左に支店名が表示されます。
※検索した結果が複数の場合支店名がアルファベット順に並んでいます。
【ABAナンバー】
アメリカ国内の銀行が個別に保有する銀行番号です。
銀行にたずねてください。(9桁とのことです。)
〔参考情報〕Wikipedia → Routing transit number(英語)
※ABAナンバーともいいます。
【IBANコード】
ヨーロッパの銀行に海外送金するときに求められることがあります。
右のサイトから確認ができます。 → IBAN online check
〔参考情報〕
ウィキペディア → IBAN コード
KPMG Japan → IBAN
大切なお金がちゃんと海外の銀行に届くために、ある程度の手間は必要です。
しかし、銀行や郵便局の店頭で同じことを何度もするのは大変です。
シティバンク一度登録しておくと、
その後は何回でもネットで送金できますから便利です。
(三菱東京UFJ銀行のテレフォンバンキングでも
同様のサービスがありそうですが確認していません。)
[参考情報]
三菱東京UFJ銀行 テレビ窓口 外国送金「外国送金のお申し込みに必要な情報」に
(*) 欧州における多くの金融機関では、BIC(ビック)やIBAN(アイバン)と呼ばれるコード情報の入力が必須となりますので、欧州向けにご送金される場合は事前に必ずご確認ください。
・ BIC(Bank Identifier Code):銀行を特定するコード
・ IBAN(International Bank Account Number):受取人口座のある銀行の所在国、支店、口座番号を特定する最大34桁の番号




