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2016年05月21日

マイナンバーのない海外在住者が、日本の自分の銀行口座へ送金する方法

マイナンバーのない海外在住者が
海外から日本にある自分名義の銀行口座へ
送金すると、

いくつかの銀行では
『マイナンバーがないので入金できません。』
と断られ入金できません。💦
 ※一部の銀行では
  ・2015年末までに開設した口座なら2018年末までは
    マイナンバーの登録なしで入金できる。
  ・入金後にマイナンバーを提出することができる
  という例があります。

 関連情報
 海外送金とマイナンバーについて

在住親族などが助けてくれない場合
口座引き落としなど
日本で支払わなければならないお金があると、
本当に困った問題になります。

しかし、海外在住で
マインナンバーがなくても
日本の自分の銀行口座へ入金することは
いくつかの方法で可能です。😃

以下に、その方法を紹介します。


T.tranferwiseの利用

海外在住者でも、
 ・非居住者である宣言書を
   メール添付して送付する
 ・現地国で求められる
   口座開設に必要な書類を提出する
なら口座開設できます。
そして日本の受取人が自分の銀行口座に
マイナンバーを登録していなくても
その口座へ海外送金できます。

また、transferwiseを利用すれば
一般的な送金方法では
海外からの送金を受け取れない銀行でも
受け取ることができます。
(ジャパンネット銀行、外為業務がない銀行など)
 ※transferwiseの海外送金は
  実質的に国内→国内銀行へ送金するため

 関連情報
 海外からの送金 TransferWise

〔注意〕 この2つのメリットについての
取り決めは、今後変更になる可能性があります。
(そのときはこのページを更新します。)
tranferwiseの回答
At the moment the recipient does not have
to register a profile with us,
so we wouldn’t ask for their My Number at this time.

All the recipient would need to do is
to provide you their name and account details
for a local transfer within Japan,
as we will send the money locally.


日本に送金できる国には制限があり
送金金額の1%の手数料が
かかりますが、確実な送金方法です。
〔注意〕
送金する国が
transferwiseに求める情報を出さないと
日本へ送金できないことがあります。
 関連情報 transferwiseの実際的な使い方

 ※海外在住者が、Transferwiseを利用して
  日本から送金する方法については
  関連情報 transferwise をご覧ください。

 
【参考情報】
2018年版 海外旅行保険を180日〜無料にする方法
 〃   一時帰国したときのレンタルWiFiルータとsimカード
スマホで読む人のための案内



U.セントラル短資FX

〔大切な情報 2017/8/15〕
海外から送金した外貨を円に替える場合の
セントラル短資FXの対応が変わりました。
(下の画像:クリックすると拡大)

 enshukkin.png
 ※詳しい情報は、→ セントラル短資FX 出金

セントラル短資FXにたずねて得た
〇変更の詳しい内容
さらに
〇セントラル短資FXに
日本国内住所を届けている場合、
海外→セントラル短資FXへの送金で
注意したい
ことをまとめます。

〇変更の詳しい内容

1.海外住所で口座開設した場合
日本国内からの入金した円資金も含め
すべての円出金手数料がかかります。
(受取銀行によっては、
 かからない場合もあるとのことです。)
手数料は出金する銀行によって異なります。
海外送金でかかる高額な手数料ではないですが
注意してください。
 ※日本国内への外貨出金に関しては通常の手数料体系

2.円での出金に、通常より
余分の日数がかかることがあります。
(国内住所登録顧客とは別システムで扱います。)

3.海外→セントラル短資FXの外貨受取口座への送金
送金人が追加手数料を受取人払いとした場合、
 ・送金銀行でかかる手数料、
   中継銀行手数料は送金人負担

 ・受取銀行手数料(被仕向手数料)は
  受取人(セントラル短資FX)負担
となります。

4.金融庁などからの問い合わせがない限り
海外からの送金を受付けたことを報告はしません。

〇セントラル短資FXに国内住所を届けている場合、
海外→セントラル短資FXへの送金で注意したいこと

海外住所を届ける海外の銀行から送金すると
送金人住所などが受取銀行に届きます
送金人住所がセントラルFXの届出住所と異なと
受取銀行によっては
入金を受付けないことがあります

(その他、共同名義口座からの送金では
 二人の送金人名となります。)

〔対応策〕
1.海外住所に変更する。
セントラル短資FXへの届出住所を
海外に変更する。
 →変更届のダウンロード
そして、
お住いの大使館領事部で得た
 ・在留届の画像データ

 ・記入した変更届の画像データ
を合わせて、セントラル短資FXの
 →お問合せ
からアップロードしてください。
(顧客名ID番号も伝えてください。)

2.日本に外貨送金後、当分の間
外貨のままおく必要がないなら
TransferWiseを利用する
主要通貨国ならTransferWiseを利用すると
 ・外貨→円の両替コストゼロ
 ・日本への送金手数料は0.6〜1%程度
です。
 ※注:セントラル短資FXの両替コストは1通貨当たり0.1円
海外から日本のセントラル短資FXへ送金する手数料は高いので、
たいていの国からの50万円程度まで日本への送金では
TransferWiseを利用するするのがお得になるでしょう。
 関連情報 海外からの送金 TransferWiseの利用
 ※送金国に別途制限がありかもしれませんが
  日本円での受取限度額は1.4億円です。
  ただし金額が大きくなると手数料がかさみます。


central tanishi.png

口座開設のポイント:
住んでいる国の在留証明が必要

海外在住者でも、
住んでいる国の日本大使館で
在留証明を出してもらえば
セントラル短資FXに口座開設できます。
 関連情報
 セントラル短資FXは海外在住者でも口座開設可能

口座開設だけでなく
 ・セントラル短資FXの
   外貨受取口座への送金
に、マイナンバーは必要ありません。

そのほか口座開設に必要なものは
自分名義の日本の円預金口座だけです。

あとは、お得な両替レートで円に替えて
登録した銀行口座へ出金します。

【メリット】
1.受取銀行手数料は差引かれません。
〔送金先の外貨預金口座〕
セントラル短資FX→入金について
 ※の最後に外貨入金先口座を説明があります。

2.両替コスト1通貨当たり0.1円
おまけに円での出金は手数料無料

セントラル短資FXへ送金した後の取引手順については
 関連情報 海外からの送金 FX利用の基本
の中で説明しています。

【デメリット】
大使館などで在留証明を取る必要があります。
(申請の翌日に証明書が発行されるので、
 大使館へ二度出向く必要がある?)
でも、大使館や領事館が近くにあれば
それほど手間はかかりません。

【参考情報】
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V.coincheckの利用
〔注意!〕
1.2017年3月13日、荒井さんよりの情報
coincheckから
日本円ならびにドルの出金は、
 日本国内在住者に限ります
との連絡が入りました。
確認したところ、現在
海外からの送金は受け付けません。


2.2016年5月現在
ネット銀行や海外送金業者のように
頻繁に入金確認はしていません。
また、人手で入金処理をするため
両替後の円残高を確認するのに
日数がかかってしまいます

coincheck01.png

ビットコイン取扱業者のcoincheckでは
海外から米ドル送金して入金できます。
(円に両替してから残高に反映されます。)

そして、ビットコインを買い付けなくても
入金された円残高を
登録した自分の銀行口座へ出金できます。

ポイント:簡単に口座開設できる。

【メリット】

1.海外携帯でパスワードを受け取って
口座開設できます。
そして
 ・本人と本人確認書類データのアップロード
 ・日本の銀行口座の登録
をすれば、取引限度額や
利用できるサービスを拡大できます。

2.海外の銀行から米ドルで送金して
入金できます。
 (米ドル入金の説明画面:下の画像)

coinchecknyukin2.png

送金する人のマイナンバーは必要ありません。💓
 ※海外からの送金するときに、送金者の名前のほか
  coincheckの口座番号を必ず入れましょう。
 ※※共同名義口座から送金しても入金できました。


3.円への両替コストは
住信SBIネット銀行のお得な両替レート
(1ドル当たり0.15円)が適用されます。

【デメリット】

1.手数料がかさむ。
海外の銀行からcoincheckの指定口座への
ドル送金手数料(+中継銀行手数料?)のほか
coincheckで
 ・受取銀行手数料25ドル
 ・円出金手数料700円程度
が、かかります。



【参考情報】
2017年版 海外旅行保険を180日〜無料にする方法
 〃   一時帰国したときのレンタルWiFiルータとsimカード
スマホで読む人のための案内



以上、手間やと費用がかかりますが
日本で受け取ってくれる親族などがいないときでも
利用することができます。

ほかにもマイナンバーのない海外在住者が
日本の自分の銀行口座へ
海外から送金する方法があるかもしれません。
気づいたら追加して紹介します。😃








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posted by 山田 譲 at 15:02 | 海外から日本への送金(個人)

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