相手に メールアドレス さえあれば海外送金できる便利なサービスです。
送金できる通貨は
カナダドル、ユーロ 、英ポンド 、米ドル 、円 、オーストラリアドル、ニュージーランドドル 、
スイスフラン 、香港ドル 、シンガポールドル 、スウェーデンクローナ 、デンマーククローネ 、ポーランドズロティ、ノルウェークローネ 、ハンガリーフォリント 、チェココルナ
となっています。
海外送金にどのように利用できるかを早速チェックしてみました。
結論としては、
ネットで買い物をしたときの支払いには安全で便利ですが、
手数料を考えるとまとまったお金の海外送金には向きません。
Paypalの手数料の説明ページ をみると、
日本円換算で50,000円以上ならたいていの通貨で無料
ここら辺までは良いのですが、
・Paypal残高などからの支払い
無料/パーソナルアカウント
2.4%〜3.4%+0.30$*/プレミア・ビジネスアカウント
・クレジットカードやデビットカードからの支払い(海外取引手数料)
5.9%+0.30$*/パーソナルアカウント(年間5回までの制限)
2.4%〜3.4%+0.30$*/プレミア・ビジネスアカウント
Paypalをビジネスで利用していない人はそれほどPaypal残高がないと思いますので、
クレジットカードなどで海外送金する手数料はちょっと高いですね。
しかし、それだけではありません。外国為替手数料に当たる
2.9%+0.30$*〜3.9%+0.30$*
(パーソナルアカウント/プレミア・ビジネスアカウントとも)
詳しくは paypalのHPの手数料の一番下
海外取引の支払いにかかる手数料 をご覧ください。
外貨換算レートには2.5%の手数料が含まれますと説明に書かれています。
ということは外国為替手数料はこの中に含まれているということでしょうか?
1万ドル程度の海外送金に 同じく 3%前後の海外送金手数料 は高いと思います。
銀行からの海外送金のように送金先口座を登録をする必要がない
海外でのネットショッピングなどの小額の海外送金に利用するとよいと思います。




