取引明細書に現れない手数料を合計すると
イギリスポンドの場合、どの方法が一番お得でしょうか。
日本円換算で、
5万円、10万円、50万円、100万円、150万円、1.000万円相当金額で比較します。
また、
・海外で本人や家族などが受け取る。
・海外での支払いのために送金する。
など様々な可能性を含めて比較してみました。
[比較する上でいくつかの条件]
1.中継銀行や受取銀行でかかる海外手数料(コルレスチャージ、リフティングチャージ)は、送金する金融機関、受け取る銀行によって異なりますので、含まないで計算しました。
海外手数料(コルレスチャージ、リフティングチャージ、着金手数料)については、取引銀行や郵便局でおたずねください。(無料もあります。)
2.1ポンド=150円の為替レート、決済までに為替レートが変動しないと仮定しました。
3.外国為替手数料(中値とTTSとの差)は、実際にかかっている金額を計算してみました。
4.一般の銀行(外国為替取扱銀行)の外国為替手数料4.0円、海外送金手数料はそれぞれの銀行によって金額が違います。三菱東京UFJ銀行の海外送金手数料4,000円(翌日送金)で計算しました。
(他行はもっと高い。)
5.郵便局:ゆうちょ銀行は、仲介手数料5ポンドがかかります。
6.新生銀行は、外国為替手数料2円、海外送金手数料4,000円で計算しました。
7. JCB送金名人の外国為替手数料は中値の1.6%で計算しました。
8.VISAデビットカードは、中値から
・スルガ銀行 1.63%
・イーバンク2.94%
で計算しました。
(レートが公表されていませんので推測です。)
9.国際キャッシュカードは米ドルTTSに3%上乗せした米ドルレートで米ドルに替えたあと1%程度の手数料でポンドに両替されます。概算で4.5%の上乗せとして計算しました。
10.一般のクレジットカードのキャッシングでは決済までの日数が個別に違いますので計算はできませんが、デビットカードの手数料に年率18%の金利が日数分加わります。
※ATMでの引き出しは1日合計日本円で30万円程度が一般的です。
11.野村證券の外貨建MMFは1.0円(1,000万円以上は0.5円)の外国為替手数料 + シティバンクからの海外送金手数料0〜3,500円で計算しました。
12.シティバンクの外国為替手数料は1.0円、海外送金手数料は0〜最高額までで判断しました。
13.外為どっとコムは、「外貨受け渡し」をしてシティバンクから海外送金した場合で計算し、売買のわずかな差は無視しました。
14.ロイズ銀行は為替レートに2.5円上乗せで計算しました。
15.PayPalは、パーソナルアカウントを利用した場合の、5.9% + 0.3米ドル(30円)で計算しました。
16.マネーパートナーズは月間5回までの外貨送金は手数料が無料の計算です。外国為替手数料0.2円でコンバージョンをしてシティバンクから海外送金した計算です。
17.カレンシーオンラインの外国為替手数料は、通貨レートに対して0.83円(5万円、10万円)0.75円(50万円、100万円、150万円)、0.49円(1,000万円)と仮定しANZ銀行への海外送金手数料4,000円(翌日送金)、円建て送金手数料2,500円(1,000万円超の場合は送金金額の0.05%)、取扱手数料1,000円を加えて三菱東京UFJ銀行から送金した計算です。
[参考情報]
ロイズ銀行は海外手数料が、ロイズTSBあて 7ポンド(1,200円程度)、
その他の銀行あて 12ポンド(2,000円程度)かかることがHPで示されています。詳しくは海外での手数料についてをご覧ください。
1.スルガ銀行 VISAデビットカード 734円 + ATM利用手数料
2.JCB送金名人 1,245円
3.イーバンク VISAデビットカード 1,323円 + ATM利用手数料
4.国際キャッシュカード 2,025円 + ATM利用手数料
5.PayPal 2,685円
6.ロイズ銀行 2,750円
※海外手数料 別途7ポンド(ロイズ銀行)or 12ポンド(他行)
7.マネーパートナーズ、ひまわり証券
60円〜3,560円
8.郵便局 :ゆうちょ銀行 3,700円
※別途 仲介手数料5ポンド
9.外貨建MMF 300円〜3,800円
10.シティバンク 300円〜3,800円
11.新生銀行 4,600円
12.一般銀行 5,200円 ※三菱東京UFJ銀行 翌日送金
13.カレンシーオンライン 7,749円
※年間取引額によっては優遇があります。
《計算の根拠》
スルガ銀行 VISAデビットカード: 外国為替手数料734円+ATM利用手数料
JCB送金名人: 送金手数料525円+外国為替手数料720円
イーバンク VISAデビットカード: 外国為替手数料1,323円+ATM利用手数料
国際キャッシュカード: 外国為替手数料2,050円+ATM利用手数料
PayPal: 5.9%+30円
ロイズ銀行: 海外送金手数料2,000円+外国為替手数料750円
郵便局: 海外送金手数料2,500円+外国為替手数料1,200円
マネーパートナーズ、ひまわり証券:
海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料60円
外貨建MMF: 海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料300円
シティバンク: 送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料300円
新生銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料600円
一般銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料1,200円
カレンシーオンライン: 海外送金手数料4,000円+円貨建て送金手数料2,500円
+外国為替手数料249円+取扱手数料1,000円
外為どっとコム: - (最低千通貨単位のため利用できません。)
1.スルガ銀行 VISAデビットカード 1,467円 + ATM利用手数料
2.JCB送金名人 1,965円
3.イーバンク VISAデビットカード 2,646円 + ATM利用手数料
4.為替屋 2,800円
5.ロイズ銀行 3,500円
※海外手数料 別途7ポンド(ロイズ銀行)or 12ポンド(他行)
6.マネーパートナーズ、ひまわり証券
120円〜3,620円
7.国際キャッシュカード 4,050円 + ATM利用手数料
8.外貨建MMF 600円〜4,100円
9.シティバンク 600円〜4,100円
10.郵便局 :ゆうちょ銀行 4,900円
※別途 仲介手数料5ポンド
11.新生銀行 5,200円
12.PayPal 5,340円
13.一般銀行 6,400円 ※三菱東京UFJ銀行 翌日送金
13.カレンシーオンライン 7,998円
※年間取引額によっては優遇があります。
《計算の根拠》
スルガ銀行 VISAデビットカード: 外国為替手数料1,467円+ATM利用手数料
JCB送金名人: 送金手数料525円+外国為替手数料1,440円
イーバンク VISAデビットカード: 外国為替手数料2,646円+ATM利用手数料
為替屋: 為替レートに3円の上乗せ+1,000円
ロイズ銀行: 海外送金手数料2,000円+外国為替手数料1,500円
マネーパートナーズ、ひまわり証券:
海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料120円
国際キャッシュカード: 外国為替手数料4,050円+ATM利用手数料
外貨建MMF: 海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料600円
シティバンク: 送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料600円
郵便局: 海外送金手数料2,500円+外国為替手数料2,400円
新生銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料1,200円
一般銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料2,400円
PayPal: 5.9%+30円
カレンシーオンライン: 海外送金手数料4,000円+円貨建て送金手数料2,500円
+外国為替手数料498円+取扱手数料1,000円
外為どっとコム: - (最低千通貨単位のため利用できません。)
1.マネーパートナーズ、ひまわり証券
660円〜4,160円
2.外貨建MMF 3,300円〜6,800円
3.シティバンク 3,300円〜6,800円
4.外為どっとコム 3,665円〜 7,165円
5.スルガ銀行 VISAデビットカード 8,069円 + ATM利用手数料
6.JCB送金名人 8,445円
7.為替屋 9,900円
8.カレンシーオンライン 9,975円
※年間取引額によっては優遇があります。
9.ロイズ銀行 10,250円
※海外手数料 別途7ポンド(ロイズ銀行)or 12ポンド(他行)
10.新生銀行 10,600円
11.イーバンク VISAデビットカード 14,553円 + ATM利用手数料
12.郵便局:ゆうちょ銀行 15,700円
※別途 仲介手数料5ポンド
13.一般銀行 17,200円 ※三菱東京UFJ銀行 翌日送金
14.国際キャッシュカード 22,275円 + ATM利用手数料
15.PayPal 29,235円
《計算の根拠》
マネーパートナーズ、ひまわり証券:
海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料660円
外貨建MMF: 海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料3,300円
シティバンク: 送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料3,300円
外為どっとコム: 三井住友銀行から3,500円
+シティバンク海外送金手数料0〜3,500円+取引手数料165円
スルガ銀行 VISAデビットカード: 外国為替手数料8,069円+ ATM利用手数料
JCB送金名人: 送金手数料525円+外国為替手数料7,920円
為替屋: 為替レートに3円の上乗せ
カレンシーオンライン: 海外送金手数料4,000円+円貨建て送金手数料2,500円
ロイズ銀行: 海外送金手数料2,000円+外国為替手数料8,250円
+外国為替手数料2,475円+取扱手数料1,000円
新生銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料6,600円
イーバンク VISAデビットカード: 外国為替手数料14,553円+ ATM利用手数料
郵便局: 海外送金手数料2,500円+外国為替手数料13,200円
一般銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料13,200円
国際キャッシュカード: 外国為替手数料22,275円+ATM利用手数料
PayPal: 5.9%+30円
1.マネーパートナーズ、ひまわり証券
1,320円〜4,820円
2.外為どっとコム 3,830円〜7,330円
3.外貨建MMF 6,600円〜10,100円
4.シティバンク 6,600円〜10,100円
5.カレンシーオンライン 12,450円
※年間取引額によっては優遇があります。
6.スルガ銀行 VISAデビットカード 16,137円 + ATM利用手数料
7.新生銀行 17,200円
8.ロイズ銀行 18,500円
※海外手数料 別途7ポンド(ロイズ銀行)or 12ポンド(他行)
9.為替屋 19,800円
10.郵便局:ゆうちょ銀行 24,500円
※別途 仲介手数料5ポンド
11.一般銀行 26,000円 ※三菱東京UFJ銀行 翌日送金
《計算の根拠》
マネーパートナーズ、ひまわり証券:
海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料1,320円
外為どっとコム: 三井住友銀行から3,500円
+シティバンクの海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料330円
外貨建MMF: 海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料6,600円
シティバンク: 送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料6,600円
カレンシーオンライン: 海外送金手数料4,000円+円貨建て送金手数料2,500円
+外国為替手数料4,950円+取扱手数料1,000円
スルガ銀行 VISAデビットカード: 外国為替手数料16,137円+ ATM利用手数料
新生銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料13,200円
ロイズ銀行: 海外送金手数料2,000円+外国為替手数料16,500円
為替屋: 為替レートに3円の上乗せ
郵便局: 海外送金手数料2,500円+外国為替手数料22,000円
一般銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料22,000円
1.マネーパートナーズ、ひまわり証券
2,000円〜5,500円
2.外為どっとコム 4,000円〜 7, 500円
3.外貨建MMF 109,000円〜13,500円
4.シティバンク 10,000円〜13,500円
5.カレンシーオンライン 15,000円
※年間取引額によっては優遇があります。
6.新生銀行 24,000円
7.スルガ銀行 VISAデビットカード 24,450円 + ATM利用手数料
8.ロイズ銀行 27,000円
※海外手数料 別途7ポンド(ロイズ銀行)or 12ポンド(他行)
9.為替屋 30,000円
10.郵便局:ゆうちょ銀行 42,500円
※別途 仲介手数料5ポンド
11.一般銀行 44,000円 ※三菱東京UFJ銀行 翌日送金
《計算の根拠》
マネーパートナーズ、ひまわり証券:
海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料2,000円
外為どっとコム: 三井住友銀行から3,500円
+シティバンクの海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料500円
外貨建MMF: 海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料10,000円
シティバンク: 送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料10,000円
カレンシーオンライン: 海外送金手数料4,000円+円貨建て送金手数料2,500円
+外国為替手数料7,500円+取扱手数料1,000円
新生銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料20,000円
スルガ銀行 VISAデビットカード: 外国為替手数料24,450円+ ATM利用手数料
ロイズ銀行: 海外送金手数料2,000円+外国為替手数料25,000円
為替屋: 為替レートに3円の上乗せ
郵便局: 海外送金手数料2,500円+外国為替手数料40,000円
一般銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料40,000円
1.外為どっとコム 5,510円〜 9,010円
2.マネーパートナーズ、ひまわり証券(コンバージョン)
13,400円〜16,900円
3.外貨建MMF 31,500円〜35,000円
4.カレンシーオンライン 42,855円
※年間取引額によっては優遇があります。
5.シティバンク 67,000円〜70,500円
6.新生銀行 138,000円
7.ロイズ銀行 169,500円
※海外手数料 別途7ポンド(ロイズ銀行)or 12ポンド
8.郵便局:ゆうちょ銀行 270,500円
※別途 仲介手数料5ポンド
9.一般銀行 272,000円 ※三菱東京UFJ銀行 翌日送金
《計算の根拠》
外為どっとコム: 三井住友銀行から3,500円
+シティバンクの海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料2,010円
マネーパートナーズ、ひまわり証券:
海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料13,400円
外貨建MMF: 海外送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料31,500円
カレンシーオンライン: 海外送金手数料4,000円+円貨建て送金手数料5, 025円
+外国為替手数料32,830円+取扱手数料1,000円
シティバンク: 送金手数料0〜3,500円+外国為替手数料67,000円
新生銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料134,000円
ロイズ銀行: 海外送金手数料2,000円+外国為替手数料167,500円
郵便局: 海外送金手数料2,500円+外国為替手数料268,000円
一般銀行: 送金手数料4,000円+外国為替手数料268,000円
ポンド海外送金の金額別手数料総額の特徴
1.小額のATMでのキャッシングは、
・短期間で小額ならスルガ銀行 VISAデビットカード
留学生の海外送金には
・JCBの送金名人
がお得です。
関連情報
スルガ銀行VISAデビット JCB送金名人
2.100万円を超える金額を送金するときは、
・マネーパートナーズ、ひまわり証券
・外貨建てMMF
・ 外為どっとコム
・ カレンシーオンライン
がお得になります。
ただし、外貨建てMMF、外為どっとコムは運用中の金利、カレンシーオンラインは先渡し取引のメリットがありますが、
ひまわり証やマネーパートナーズは両替だけです。
関連情報
マネーパートナーズのコンバージョンと外貨送金 質問4の答え
外貨受け渡しの利用 野村證券の外貨建MMFの利用
カレンシーオンラインのサイト更新情報 その2 参考情報3
海外送金を予定している資金なら気を付けたいのは 送金するまでの金利 です。
(100万円 2%で運用した1ヶ月の金利は1,667円です。)
付く金利(スワップポイント)については
金利の稼ぎ方の基本 外貨受け渡しの利用
をご覧ください。
「海外送金手数料」って何?という方は 海外送金手数料の比較
海外送金の落とし穴
外国為替手数料とは? 外国為替手数料の違い をご覧ください。
[参考情報]
1.外貨受け渡しをするまでに付いてくるスワップポイント(金利)は雑所得扱いとなります。
(一般のサラリーマンの場合雑所得総額が20万円未満なら申告不要です。)
しかし、両替して海外送金するまでに円安になっても円に戻さない限り為替差益については税金の対象にならないと思います。(詳しくは税務署におたずねください)
2.外貨建てMMFの場合、付いてくる金利は20%課税されます。
3.外貨定期預金の金利についての参考は、シティバンクの 外貨預金金利一覧 などを
参考にしてください。利子に対して20%が源泉徴収されます。




大歓迎です。(^.^)
本当に最近の円安は困りますね。わたしも8月に送金する学費の手当てに気をもんでいます。
質問についてですが、残念ですが私は一度も取引をしていない幽霊会員です。
身近に取引している知人もおりませんので評判もわかりません。ゴメンナサイ。
アルマジロさんのために何かできないかと為替屋のサイトを見ました。
現在までの取扱額が1億円突破、登録会員数が500名を超えていることからおかしな会社ではないと思います。
為替屋のHPの中に「お客様資金の安全性」http://kawaseya.googlepages.com/規則法令 がありますが、どちらかというと顧客のマネーロンダリングについて書かれていますよね。
さらに、親会社の「Oyama&Co」 http://kawaseya.googlepages.com/company に経営者の写真と経歴があります。
ほかにも経営者のブログがありますので参考になるかもしれません。
http://kawaseya.blogspot.com/
(登録証は読みにくいですね。)
よって、考えた挙句に追加の情報を教えてもらいたいと直接メールを送りました。
返事が来るか、為替屋のサイトに追加情報が載るかもしれません。連絡があればブログに載せさせていただきます。
すぐにお役に立てなくてすみません。
ただでさえ、驚く早さで学費(物価全般、特にロンドンの地下鉄等、、、幸いロンドンに住んでないので使わずにすんでいますが。)が上がっているのと円安のダブルパンチで、更に割高感があるのは私たち日本人にとってあまり都合がよくありませんね。苦笑
私も、為替屋さんと取引をする前に為替屋さんのHPを熟読してみました。
確かにサービスを開始した1月から順調に会員数も増やしているようですし、ネットで悪い評判を検索してみても特になにもない事から、おかしな会社ではないとは思います。
ただ、やはりまとまった金額を送るとなると少し躊躇してしまうのは事実です。
とりあえず、お試し送金をまず利用してみようかと考えております。試してみた後の感想を是非ご報告させて頂きます。
最後になりましたが、いろいろとご親切にお返事いただけて本当に感謝しております。
また、HPのたくさんの有益な情報ありがとうございます。
勝手ながら、これからも新着記事を楽しみに愛読させてもらいたいと思います。
先ほど為替屋の経営者 大山氏とスカイプでお話できました。
証券マンとして活動された後、現在はイギリスで金融関係のビジネスを展開しておられます。そのうちの一つが「為替屋」です。
取引の信頼性に関する私の質問に親切に答えていただきました。以下はその要旨です。
1.HPに書かれている住所が事務所で、一人でビジネス展開しておられます。
2.顧客との信頼関係を大切にしています。
(イギリス国内の他の業務ライセンスにも関係します。また、事務量の関係で新規顧客の受付をそろそろ終了したいと考えておられます。)
3.現在の為替屋の業務は「両替」となっています。
・両替と同時に送金するため送金資金の保全は問題とならない。
・為替予約は現在受け付けていない(廃止)ので経営者に万が一のこと(本人死亡など)があっても問題は起こらない。
(例外的な取引については記録を付けているので万が一の場合は奥様が対応するとのことです。)
※日本のFXでの信託保全のようなシステムは両替業務には求められません。
4.イギリス在住者を対象に営業しておられます。
(顧客との取引で疑問点があった場合の電話連絡をするときに日本との時差が問題になる。)
ところでアルマジロさんはイギリス在住とのことですので、可能なら
・一度事務所を訪れる。
・スカイプで話す。
などして信頼性を確認されてはどうでしょうか。
「為替屋」は40万円程度の送金にはもともと有利な取引です。
FXを利用するのが面倒、両替後すぐに送金するので金利を考慮する必要は無い場合には便利です。
(為替予約については10%の保証金だけで可能ですので金利は付きません。)
顧客名と過去の取引を覚えている関係を大切にしておられますので、銀行では得られないさまざまな金融情報を教えてもらえるかもしれませんね。
追加記事につきましては、
昨日から中国株の下落がニュースになっていますので意見をとも考えていますが、わずかの投資ですのでちょっとおこがましいと考えて迷っています。(^_^.)
こちらの質問以上の事をしていただいた事につきまして、深くお礼を申し上げます。
「為替屋」さんのお試し送金を試してみました。
日本時間の日曜に指定の口座に入金後、こちらの朝に入金確認のメールをいただきました。その日のうちにこちらの方にも入金を確認できました。
取引希望してから、取引の詳細を逐一メールで知らせて頂けるうえ迅速な対応だったかと思います。
管理人様からの情報と今回の経験から、信頼度の方は問題ないかと思います。
ありがとうございました。
昨日の上海、深センでの株下落率がともに8%前後だったそうですね。
最近は、日本でも個人で株取引をする方が増えてるようですが、上海のそれは日本とは比べ物にならないほどの個人投資家の株ブームのようですね。
その結果、上海株式市場での投資は投機的な意味合いが強いように感じられます。
個人的には、QFII上限額を100億ドルから300億ドルへ引き上げることや、外資証券企業による本土市場への参入禁止規制を下半期に撤廃することなどが、中国市場にこれからどのように影響していくのか楽しみです。
個人的な話ですが、私の所属している(数学科所属)大学でも中国の方が占める留学生の割合は他の国からの留学生と比べても群を抜いて高く、その大半が金融業界志望のように感じられます。
中国の若い学生の金融への関心は非情に高いかと思います。(中国国内でも、学生が株式投資に熱中する事に対して警告をだしているみたいですし。。。)
これから、更に隣国中国とはいろいろな分野で接点が増えてくる事は必至だと思いますが、日本でも様々なプロフェッショナルの育成に力を注いでいければと願います。
長々と的外れな事を書き込んでしまい申し訳ありません。
わたしも経営者の大山さんと以前スカイプでお話できたとき、親切で良心的な方と感じました。
お金に関することは信頼が第一ですね。
相互リンクをいただいている「留学生を持つ親たちへ」のサイトの「海外送金」、その中ほどに為替屋さんが紹介されています。よろしければお読みください。
http://www.geocities.jp/mikirooga/remit.htm
【追加情報】
『金額別イギリスポンドのお得な海外送金方法』には、海外手数料(リフティングチャージ、コルレスチャージなど)を含めていません。日本の銀行から海外送金すると2-3千円程度の手数料が引かれることがあります。
為替屋さんは、これらの手数料が一切かからないことも利点です。
おせっかいかもしれませんが追加情報です。
【追加情報2】
急ぎでない海外送金の場合、そして同じ本人名義の海外口座に送金するときは、
このブログでも紹介していますがひまわり証券のコンバージョンがお得なことをお伝えしておきます。
http://kaigaisokin.seesaa.net/article/50589065.html
日本の銀行から海外送金するより数日遅くなりますが、外国為替手数料(中値とTTSやTTBとの開き)が
0.2円だけ(他は1円〜4円)で海外送金手数料はかかりません。(ちょっと驚いています)
※ご注意
イギリスの受取銀行によっては(為替屋さんでは全くかからない)海外手数料
[リフティングチャージ、コルレスチャージ]がかかる場合があります。
海外ネットを持つ大手の銀行ならかからないことが多いですが、確認が必要です。
貴重な追加情報ありがとうございました。さっそく、ひまわり証券にアクセスさせていただきました。ひまわり証券さんだけではないのですが、海外に長く在住している者には、(規定の個人証明書類がないため)日本での口座が開設ができそうにありませんね。とても残念です。
本当は、「何かいい方法をご存知ではありませんか?」とお聞きしたいのですが、多分、これは違法行為でしょうから、管理人様も返事ができないと思います(涙)。
長期海外在住者にもいい情報がありましたら、ブログなどでお知らせいただけると嬉しいです。
私なりに海外の金融機関を調べましたが、残念ながらお金持ち優遇を痛切に感じます。
やはり、日本はいいですね。一度、形式的でも日本に住民登録して・・・、と言いたいところですが、それを言うわけにはいかないところをお許しください。
ところで、子供がだんだんわたしが調べていることを理解し始めています。新しいことに気付くかもしれません。
そして、うまくいけば私も来年から海外での生活が始まります。その際は、気付いたことをどんどんコメントしますので、今後ともよろしくお願いします。