AX 海外から日本への送金:手数料を節約して便利に海外送金する方法

海外から日本への送金

海外在住の方が

海外から日本国内へ送金する方法

を調べるために訪れる方がけっこうおられます。
実際、このサイトへのアクセスの1割以上が海外からのようです。

わたしは海外から国内への送金をまれですが、
手数料が安くなる日本から海外への送金の
  をすれば良いわけですので、
少し触れておきたいと思います。
[追加情報]
カレンシーオンラインというニュージランドの会社が
海外送金のサービスを展開しています。
日本へ送金する取扱手数料は1,000円という安さが魅力です。
そして何よりも、外貨を円に両替する手数料
たいていの銀行はもちろん、日本のシティバンクより
ずっと お得 です。揺れるハート
外貨両替手数料、送金方法などについて詳しくは、
 カレンシーオンラインの紹介
 カレンシーオンラインの利用
 をご覧ください。
[ご注意!]
○カレンシーオンラインまでの送金
お住まいの国からニュージーランドのカレンシーオンラインまでの送金は
それぞれの国の方法で送金してください。
○日本での受取り口座
基本的にスイフトコードのある銀行で受取れます。
 関連情報 海外送金の受取先銀行の確認

残念ながら、アジア以外の国でははあまり流通しない通貨ですので、
現地で両替すると不利になると思います。

それで、
1.現地の通貨のまま日本国内の同じ通貨の外貨預金口座に海外から送金する。
2.その後、その銀行で円に交換する。

この方法が外国為替手数料が一番安く済むとだと思います。わーい(嬉しい顔)

たとえば、
イギリスの現地の銀行から日本のシティバンクなどの外貨普通預金口座に送金します。
その後、その銀行で外貨を円に交換すれば良いわけです。

むろん、海外から日本に送金するときに海外送金手数料を取られると思いますし、
送金を受ける日本の銀行でも中には海外手数料を取るところもあるかもしれません。
 ※ 海外手数料については 海外送金手数料の比較 の中ごろに説明しています。
海外送金手数料、外国為替手数料の少ない(+海外手数料のかからない)銀行exclamation
を選べばよいのです。

また、ひょっとすると海外で円に交換して日本に送金するときの手数料の合計が、
この方法より安いかもしれません。

※主要国以外の通貨の場合、ドルに交換してから送金ということもあるかもしれません。
※小額なら外貨をそのまま持って帰り日本で交換する方法もあるかもしれません。
 それぞれの国での制限を調べてください。
〔海外からの送金を受け取る銀行口座〕
一部の銀行は、海外からの送金を受け取ることができません。
 関連情報 ネット専業銀行と海外送金の受取り
海外からの送金を受け取れない銀行は、スイフトコード(SWIFT CODE)はありません。
まちがって海外からの送金を受取れない銀行に手続きをして、
長い間お金を受取れなかった事例も起きています。
 海外送金何でも相談コーナー トピック79 海外からの不達送金の行方
送金する日本の銀行にスイフトコードがあるか確認することをおすすめします。
 関連情報 スイフトコード(BICコード)、ABAナンバー、IBANコードについて



◎ FXの 「外貨受け渡し」(外貨 → 円) をする方法があります。
[海外から取引するときの注意点]
1.口座開設は日本在住者に限られます。また、以下の方も利用できません。
  ・口座開設後に海外在住(住民票も日本にない)になった方
  ・日本国内で郵便物を受け取れない方
  ・日本国内の電話連絡先で連絡が取れない方
   ※スカイプイン[SkypeIn]を利用すると、
   海外にいても日本からの連絡を受けたり携帯電話へ転送ができます。
   しかし、ひまわり証券も外為どっとコムの2社とも原則的に海外にいる人との
   取引はできないようです。
    ※マネーパートナーズは海外からのアクセスを認めています。
   詳しくは、日本の金融機関の閉鎖性 をご覧ください。
2.日本のFX取引業者の口座に外貨両替のため入金しても「保証金」として預けるだけですので、日本から海外送金するまでの期間につくスワップポイント(金利)はないと思います。
3.直接FX業者の外貨預金口座に送金することができれば便利ですが、
 海外の銀行がOKするかどうかです。
4.外貨 → 他の国の外貨 への両替も可能です。
 詳しくは、各社にお尋ねください。

1.海外から直接、もしくはシティバンクなどの同じ通貨の外貨預金口座を経由して
(円預金口座に送金すると自動的に外貨から円に両替される可能性があります。)
 外貨 をFX取引業者の外貨預金口座に外貨で送金します。
 ※海外の銀行から直接FX取引業者の外貨預金口座に送金できない場合も
あるかもしれません。その場合、別途日本国内で外貨送金手数料がかかります。
 ※※100万円程度以上のまとまった金額、
   外国為替の交換レートが不利な通貨での利用をお勧めします。
2.FX取引業者で「外貨」を「円」に両替します。
3.指定した銀行口座に送金します。

○コンバージョン(両替)と外貨受け渡し(デリバリー)を利用できる
2社のFX取引業者を利用する方法を紹介します。

1.コンバージョン
デリバリーと比較して手数料が少し高く(通貨に対して20銭)なりますが、
30万円程度から数百万円までの外貨両替をするときにお得です。
 
[マネーパートナーズ]
海外からも利用できて便利だと思います。

取扱通貨
 アメリカドル、 イギリスポンド、 ユーロ、 スイスフラン、 オーストラリアドル、 
ニュージーランドドル、 カナダドル

マネーパートナーズのサイト、入金 に外貨の証拠金入金口が紹介されています。
コンバージョンの仕方については、
マネーパートナーズのコンバージョン をご覧下さい。

マネーパートナーズの口座開設は
        → パートナーズFX からできます。

※口座開設をクリックした後、FX投資の確認、投資経験、個人情報を登録します。
FX投資の質問の答えは、後で正誤を確認できますので間違っても問題はありません。
名前・住所・生年月日が記載された
?住民票の写し(発行後3ヶ月以内)
?運転免許証のコピー(有効期限内のもの)
?健康保険証のコピー(有効期限内のもの)
?パスポートのコピー(有効期限内のもの)
?外国人の方は外国人登録証のコピー(有効期限内のもの)
のいずれか1点があれば口座開設できます。
 ※コピーならスキャン、デジカメのデータを送信することができます。
 ※1万通貨単位ですがデリバリーも可能です。

外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ


[外為どっとコム]
 FXの知識があり、まとまったお金を両替するときには確実にお得です。
  ※お得な海外送金早分かり 1,000万円での比較が参考になります。

取扱通貨
 米ドル、 ユーロ、 オーストラリアドル、 イギリスポンド、 ニュジーランドドル、
 カナダドル、 スイスフラン

利用の仕方
 『外貨ネクスト』を用いた外貨受け渡しの手順とは? 
 ※後半「外貨ネクストを用いた現渡し(外貨→円)の流れ」の通りにしてください。
  (前半は円→外貨です。)
パソコン画面上での手続きの仕方は、
外貨受け渡しの依頼はどうやって出すのですか? をご覧ください。
 ※説明では「米ドル・円 買い」となっていますが、「米ドル・円 売り」の決済になります。
  (もしくは「他の通貨・円 売り」)

 口座開設は → 「外為どっとコム」 オンライン口座開設からできます。
※口座開設をクリックした後、FX投資の確認、投資経験、個人情報を登録します。
FX投資の質問の答えは、後で正誤を確認できますので間違っても問題はありません。
求められる本人確認書類
●コピー可(メール添付、FAXが可能)
 1.各種健康保険証
 2.運転免許証
 3.パスポート(住所、生年月日の確認出来る部分を含める)
 4.各種年金手帳
 5.各種福祉手帳
 6.外国人登録証明書
●コピー不可(発行から3ヶ月以内の原本、郵送のみになります)
 7.住民票の写し
 8.住民票記載事項説明書
 9.印鑑証明書
 10.外国人登録原票記載事項証明書
●送付方法
いずれか1点を、FAX、メール添付、または郵送

 


以上、わたしが考えるだけのことですみませんがお役に立てばうれしいです。あせあせ(飛び散る汗)
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