〔追加情報〕
1.ロイズ銀行がGo ロイズで展開していた海外送金サービスは、
新生銀行に事業譲受されることになりました。
2013 年3 月4 日(月)から
『Go レミット新生海外送金サービス(Go レミット)』
として、新生銀行が業務を引き継ぎます。
詳しくは → 新生銀行 事業譲受のお知らせをご覧ください。
※海外送金するための送金先に変更があります。
→ 変更点などの情報
2.新生銀行Goレミットは、新生銀行のパワーフレックス外貨預金口座から
海外送金とは別のサービスです。 関連情報 新生銀行の利用
※新生銀行のサイト 海外送金・外貨送金をみると
2つの海外送金サービスがあることがわかります。
海外送金手数料が2,000円と海外送金手数料が節約できて、
・インターネットバンキング
・銀行ATMから
円資金を「Go レミット」専用口座に振り込むだけで
海外送金できる便利なサービスが、
新生銀行の Goレミット です。
利用方法は簡単で
.定期的な海外送金先を登録します。
.近くの銀行ATM、もしくはネット銀行から円資金を
「Go レミット」専用口座に振り込みます。
新生銀行で午後3時までに入金が確認できれば、
その日の為替レートで外貨に換算して、
同日付けで海外へ電信送金されます。
たったこれだけで、本当に簡単 です。
※複数の送金先を登録してそれぞれに海外送金することもできます。
これで外貨両替手数料が安ければさらにうれしいのですが、
新生銀行Goレミットのメリット、デメリットをまとめます。
【新生銀行Goレミットのメリット】
1.海外送金手数料が安い。
一律2,000円というのはうれしい金額です。
2.ATM、ネットバンクから送金して海外送金できる。
一般の銀行や郵便局は海外送金するためには
窓口まで出かけなくてはいけません。
時間を気にせず
・近くのATMから入金
・指定先口座への国内送金
したらいつでも海外送金できるのは本当に便利です。
【Go レミットのデメリット】
1.円を外貨に両替する手数料が高い。
一般の銀行や郵便局と同じようです。※注
※注:Goレミットの 為替レート表 はT.T.S.のみを表示するため。
〔Goレミットの外貨両替手数料〕(推測)
米ドル1円程度、 ポンド4円程度、 カナダドル1.6円程度、
豪ドル2.0円程度、 NZドル2.0円程度、ユーロ1.5円程度、
スイスフラン0.9円程度、 香港ドル0.43円程度、
シンガポールドル0.8円程度、 スウェーデンクローネ0.4円程度、
インドルピー不明
※同日の三菱東京UFJ銀行の提示レートと比較して推測しました。
関連情報 外貨両替手数料の比較
数十万円以上の金額をお得に海外送金するには、
・海外送金手数料が安い
だけでなく、
・円を外貨に両替する手数料も含めて計算する。
する必要があります。
関連情報 外貨両替手数料の比較
以下に、さらにお得なまとまった金額の海外送金方法を紹介します。
○主要国通貨
・FXで両替して外貨出金→シティバンクや新生銀行から海外送金する。
関連情報の例 YJFX!の現受
・新生銀行で両替して海外送金
関連情報 新生銀行が外貨両替手数料を引き下げ!
○その他の通貨:
・新生銀行で両替して送金 例:香港ドル0.12円、シンガポールドル0.25円など
関連情報 新生銀行が外貨両替手数料を引き下げ!
・円送金してカレンシーオンラインでお得に両替してから海外送金
関連情報 カレンシーオンラインの紹介
すると、少し手間がかかりますがずっとお得になります。
通貨や海外送金する金額による比較は
お得な海外送金早わかり アメリカドル、 ポンド、 豪ドル、 ユーロ、 NZドル、 カナダドル
をご覧ください。
2.中継・受取銀行手数料がわからない。
以前ロイズ銀行が運営しているときは、受取銀行で差し引かれる手数料が
明記されていました。(受取人にちょうどの金額が届きました。)
しかし中継銀行がシティバンクに変わったためか
新生銀行の運営に変わってからは説明がありません。
(そのことをたずねても「以前から・・・」と意味不明の回答です。)
はっきり決まった金額を受取人に渡したい顧客へのサービスとして
特許料支払などに利用されてきましたが、どうなったのでしょうか。
〔参考情報〕
1.円建て送金に関しては、以前と変わらず
送金手数料2,000円+円建て送金手数料0.1%(最低1,500円) です。
2.100万円までの送金なら、海外送金手数料750円〜1,000円の
楽天銀行を利用するほうがお得になります。
関連情報 楽天銀行の海外送金(個人)(法人)
3.利用できるのは日本在住者のみに限られる。
新生銀行Goレミット→留学される方々へ の説明より引用
・・・・・〔引用開始〕・・・・・
Goロイズ海外送金サービスは日本居住のお客様専用のサービスです。留学される方が日本を出発後もご登録頂いた送金先への送金が予想される場合は、留学される方のご家族の方等のご登録をお願い致します。
・・・・・〔引用終り〕・・・・・
申込時に本人確認書類と住所を示すものを求められますが、
さらに海外在住がわかった時点で取引を止められるようです。
参考情報 海外送金何でも相談コーナー
262: 海外在住者のための日本からの送金
しかし、日本と海外を行き来している人は
継続して利用することができるかもしれません。
くわしくは新生銀行にたずねてください。
また、新生銀行の運営になって
メールでの問合せができなくなりました。
海外から問い合わせるときは
・81-3-5954-7763(米国以外)
・1-866-SHINSEI(米国)
に電話する必要があります。
なお新生銀行のコールセンターは24時間対応ですが、
Goレミットについては9:00〜17:00(日本時間)のみの対応です。
【まとめ】
Goレミット新生銀行を利用した海外送金は
・定期的に小額を海外送金する。
・銀行や郵便局窓口へでかけるのをめんどうと感じる
人にとって本当に便利な方法です。
〔参考情報〕
海外にいる家族(もしくは本人)へ小額の海外送金をするより、
クレジットカードを使った海外キャッシング(+繰上返済)が簡単でお得です。
関連情報 クレジットカードの海外キャッシング
今回初めて質問させて頂きます。
私は15年以上英国在住で永住権も持っております。日本にいる親がロイズ銀行の外貨定期預金の口座を所持しているのですが、今月ご存知のとおり個人向け銀行業務の提供を終了するとの通知が最近きました。それですので完全終了前に私の英国のロイズ銀行の口座に送金する事にしたのですが、(贈与になります)なんと海外送金はもう停止していて行わないとの返事がきました。しかも送付されてきた書類一切にはその様な事は書かれていません。
親がその事を質問したら、そちらについては確かに送付した書面にも書いていないし、お知らせもしていないとの返答があったそうです。
日本撤退となるとかなり対応もいい加減で少々怒りを感じます。(通達しないのは違法ではないのでしょうか?)
そこで質問なのですが、日本から既に外貨(英国ポンド)になっている預金を一番安く英国の銀行に送金するのはどうすれば良いのでしょうか?
送金手数料の何千円、何万円等はしょうがないとして、例えば東京三菱UFJ等のリフティングチャージ等で(送金が多額の場合)何十万もチャージされるのは中々腑に落ちません。
リフティングチャージのない、もしくは少ない銀行などはあるのでしょうか?
それで色々リサーチを行っているのですが、金融に関して全く知識のない私では中々難しいところがありまして、質問させて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
ロイズ銀行には困ったものですね。
現在わたしが知る限りでは、シティバンクと新生銀行なら外貨の受取と外貨のままでの送金にに関して海外送金手数料以外に手数料はかかりません。
関連情報 ネットで便利なシティバンク
http://kaigaisokin.seesaa.net/article/29760758.html ※中ほど以降
新生銀行の利用
http://kaigaisokin.seesaa.net/article/69861618.html ※メリットの3.
ところで日本を撤退するHSBCは、送金料無料で他行口座へ送金しました。今回のロイズ銀行は同対応するかについて確認することをすすめます。
なおリフティングチャージが何十万円もかかる海外送金なら、税務署の調査があると面倒です。一度税理士に相談されることをすすめます。
参考情報 海外送金したら税務署からおたずねが来た!
http://kaigaisokin.seesaa.net/article/257211842.html
わたしがわかる情報がお役に立つならうれしく思います。
ロイズ銀行も日本国内の銀行であれば送金料等を無料で送金できる様なのですが、海外送金は行わないとの事です。(英国の銀行なのに母国のロイズ口座に送れないのは少し矛盾している様な気がするのですが、金融とはこういうものなんでしょうね)。
早速シティバンクと新生銀行の方に問い合わせを行う様に親の方に連絡したいと思います。新生銀行は日本ロイズから海外送金事業を譲渡される為、現在の外貨定期預金の顧客に対して特別待遇プログラムが用意されているとの事ですが、何分三菱や住友などの昔からの銀行でない為、親が渋っています。
それではシティバンクに例えば外貨預金口座を開設すれば、
'海外送金手数料の割引
預入資産が100万円を超えると、ネットを利用した海外送金手数料が2,000円
になります。 (日本国内でのATM利用手数料も無料になります。)
また、1000万円以上預け入れるとシティゴールドの対象になり、海外送金手数料は
いっさい無料になります’
という事でこれ以上手数料がかからないのでしょうか?まとまった金額ですのでリフティングチャージ(東京三菱UFJ等の)をとられるとかなり痛いです。
本当に色々と参考になります。ありがとうございます。
まず、前回の回答で言い忘れていましたが、シティバンクはネットからeセービング口座を開設しないと、総額50万円もしくは外貨建てで20万円以上を預けないと口座維持手数料が毎月かかりますので注意して下さい。
さて、シティバンクの海外送金手数料はそのとおりです。ただし、海外送金を中継する銀行や受取る銀行で手数料を取られる可能性があります。
わたしの記憶では、シティバンクからバークレイズに送金したら10ポンドの受取銀行手数料がかかったと覚えています。(HSBCへ送金したらかかりませんでした。)
ということでネット上からシティバンクに申し込むのが難しければ、近くの新生銀行を利用することをすすめます。
※新生銀行の支店網
http://www.shinseibank.com/atm/tempo_list.html
※シティバンクの口座開設申込ページ
http://www.citibank.co.jp/banking/
以上、お役にたつならうれしく思います。
以下がかかった手数料です。莫大な手数料になりました。
送金額:160,000円
新生銀行手数料:2,000円
ドル換算:1,534.28ドル
中継銀行手数料: 23ドル
韓国銀行の手数料:約5ドル
これでわかるよう、手数料が50ドル近くかかりました。
(私が指定した銀行が円だて送金をうけとらないので、ダブルレート換算ではまた損してます。これもよく調べてください)
新生銀行が事業を引き受ける際に中継銀行手数料が変更になる可能性があると言ってましたが、これは変更ではなく追加ですし、しかも手数料が二倍近くなる話です。
お問い合わせしたところ、中継銀行が誰か、どういう基準で手数料をとっているかも自分たちは知らないし調べて教える必要性もないようでした。
二度とつかいませんが、シェアしておきます。
思いのほか手数料がかかってしまいましたね。
比較的小額を主要通貨国以外へ送金するときは、銀行間送金よりその他の海外送金サービスを利用するほうがお得になることが多いようです。
参考情報 香港、シンガポール、タイ、韓国への海外送金
http://kaigaisokin.seesaa.net/article/156131285.html
※同様の内容で http://kaigaisoukin.it8.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2266;id=#2266 に回答しておきました。
上記の情報が参考になればうれしく思います。