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海外送金したら税務署からおたずねが来た!

〔耳より情報〕
skypeで国際電話料金を大きく変えた人が
今、複雑な海外送金手数料を変えつつあります。
詳しくは
 関連情報 TransferWiseの利用
 海外からの送金 TransferWiseの利用
をご覧ください。


まとまった金額を海外送金するときには
もうひとつ注意したいこととして
税務署からのおたずね があります。 

海外送金したあと何ヶ月もしてから
税務署から突然
  ・お金の出所
  ・送金目的
などについてたずねる書類が届き、
驚くことがあります。😞
 税務署から届く書類の一例
  → 海外送金.com より お尋ねとは何か?

なぜ税務署は、
海外送金したことがわかるのでしょうか?

その理由は

1.海外送金を受付けた銀行は、
100万円超を海外送金した人について
所轄の税務署に報告します。
そして国税当局は、
相続・贈与税、所得税などを払わずに
済ませようとする人から税金を取ろうとします。

2.日本の国税当局は
租税条約による情報交換により、
海外の国税当局を経由して、
現地の銀行から取引記録を入手することができます。
(ハンドキャリーで持ち出した現金を
  現地の銀行口座に預け入れたとしても、
  日本の国税当局は、口座情報を入手し
  調査することが可能です。)

といったことが上げられます。

そして2016年からはマイナンバーが始まり
税務署は、いままでより
お金の流れを捕捉しやすくなります。
 関連情報 海外送金とマイナンバー

このような流れで、
国税庁(所轄の税務署)から
海外送金した人にお尋ねが届きます。
〔これからの説明についてのお断り〕 
ブログ管理人は税理士ではありません。
正確な情報は、税務署、税理士に確認してください。

〔追加情報〕
2015年7月現在、ビットコインによる海外送金については
税務署は把握していないでしょう。
しかしこれからはその対象になることが考えられます。
 関連情報 ビットコイン(bitcoin)の利用


ですから、
税務署からおたずねが届いて驚く人もいますが、
 ・ちゃんと税金を納めている人
 ・税金を納める必要がない人
は、あわてる必要はありません。😃

たとえば

1.海外留学する人が、自分のお金
授業料として海外送金しても
 (受取人は学校であることが明確)
問題にはなりません。
また、自分のお金を自分の海外の口座へ送金しても
贈与税はかかりません。

2.親が子供の教育費生活費として
海外送金しても、基本的に贈与税はかかりません。
 ※多額の送金をする場合には、送金理由にもよりますが、
   贈与と認定される可能性がありますので注意してください。


3.もともと自分のお金だけれど、
自分で銀行窓口から海外送金できないため
家族に海外送金をお願いした
 (送金人は家族、海外の自分の口座で受取り)
 ※税務署からお尋ねがきたら、
  もともと自分のお金であることを示す書類のコピー
  (銀行の取引明細など)を回答に添付するとよいでしょう。
  (海外送金を依頼する『委任状』を書くこともできます。)


〔追加情報〕
1.税務署からのおたずねへは、きっちり対応しましょう。
適当に回答すると、さらに電話などで詳細な情報を
求められたり、場合によっては徹底的な税務調査、
重加算税も含めた追徴を受けることがあります。
 関連情報
 海外送金したあとの税務署からのおたずねへの対応

2.税務署はさらに小額の海外送金についても
ある程度把握しているようです。
(銀行は海外送金額が100万以下の場合は「支払調書」
 という形で税務署への報告は行いません。)
しかし税務署が調査すれば、100万円以下であろうと
海外送金の情報はすべて把握されます。

3、一部の銀行は、海外への送金・海外から送金を
受取ったときに、マネーローンダリング(資金洗浄)
の調査が目的でしょうが、「税務署以上」と
思えるほど詳しい説明を求めます。💦

4.生活費、教育費には基本的に贈与税はかかりません。
国税庁HP 贈与税がかからない場合 の、2.には
『夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの、ここでいう生活費は、その人にとって通常の日常生活に必要な費用をいい、また、教育費とは、学費や教材費、文具費などをいいます。なお、贈与税がかからない財産は、生活費や教育費として必要な都度直接これらに充てるためのものに限られます。したがって、生活費や教育費の名目で贈与 を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税がかかることになります。』と、書かれています。

ですから、投資目的
 ・海外の金融機関へ送金
 ・不動産取得のために海外送金
した後に税務署からおたずねが来たら、
しっかり対応する
ことが必要です。❗

〔参考情報〕 日本国内で不動産を購入するときには、
お金の持ち主と不動産の名義に注意を払う必要があります。
 (思わぬ贈与税がかかる可能性があります。)
同様に海外投資に関しても、お金の持ち主と
投資した人の名前が違うときには注意してください。


海外投資と税金に関しては以下の情報が参考になります。
 関連情報 海外送金して海外投資するときの税金
       海外送金と日本の相続・贈与税

【参考情報】
2017年版 海外旅行保険を180日〜無料にする方法
 〃   一時帰国したときのレンタルWiFiルータとsimカード
スマホで読む人のための案内

〔参考情報〕
1.海外送金.com サイトマップには、
海外送金と税金に不案内な人に
わかりやすい情報があります。

2.まとまった金額を海外送金するときは、
(1) 今まで(できれば海外送金で)利用した銀行を
利用することをすすめます。
海外送金何でも相談掲示板には、
 ・取引のないメガバンクへ数百万円の現金を持ち込んで
  海外送金しようとして断られた。

  (日常利用する銀行は海外送金を取り扱わないため)
 ・不動産購入資金を海外送金しようとすると、
   購入した証明を求められた。
    (購入するための海外送金なのに
     どうして購入した証明を出せるのでしょうか?)

 ・海外送金を取り扱う銀行なのに、
   ちゃんと海外送金できない。
😵
といった苦情が寄せられています。

(2)外資系として日本での活動を始めた銀行
(例:シティバンク→SMBC信託銀行)
外国資本入ったことがある銀行(例:新生銀行)の方が
海外送金に関するトラブルは少ないと感じます。
さらにこれらの銀行は、
外貨の受取や外貨のまま海外送金するとき、
海外送金手数料以外の余分な手数料がかかりません。
またSMBC信託銀行は、窓口まで出かけなくても
海外送金することもできます。🎶
 関連情報 SMBC信託銀行の利用 
       新生銀行の利用
 ※み〇ほ銀行など一部の邦銀の中では
  ・口座開設して6ヶ月までは海外送金できない
   ・海外からの送金受取りのたびに電話連絡をする
  などといった例があります。


3.まとまった金額を外貨に両替するときは、
外貨両替手数料の節約がポイントになります。
 関連情報 外貨両替手数料の比較

4.海外で活動する人にはネットバンキングで
海外送金できる金融機関、とくにSMBC信託銀行や
SBIレミットをすすめます。
 関連情報 SMBC信託銀行の利用
 海外で活動する人にSBIレミットは必携!      
 ※比較情報 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行の利用





この記事へのコメント
初めまして。こちらのサイトにはかなりお世話になっている者です。お陰さまでサイバーエージェントを利用して海外送金など出来るようになりました。今回初めて質問させていただきます。

私は現在イギリス在住(約10年)で、初めは留学で渡英し、その後現地で就職し、国籍は今も日本人てす。

今回イギリスで家を購入することになり、日本にいる両親からお金を借りることになり、日本からイギリスへまとまった金額を送金することになりました。そこでわからないことがありましたので質問させてください。

1. 税金はかかるのでしょうか?

日本の親の口座から、約1千万円を私名義の日本の口座へ振り込んでもらい、そこからサイバーエージェントでポンドに換えて、私名義のシティバンクの口座から私名義のイギリスの口座へ一括送金する予定です。私は10年間イギリスに住んでいて、去年一時帰国した際に一ヶ月間だけ日本に住民登録しました。送金の目的は不動産購入ですが、これは生活費のうちにはいりますか?

2. 実はすでにサイバーエージェントでポンドを買建てした(127円時)のはいいのですが、まだ現受していないうちに円が1ポンド 127円から124円になってしまい、このままだとかなり損をしてしまうことになります。この場合、また円が127円まで戻るまで現受を待つのが一番よいのでしょうか?それまで待てない場合は諦めて現受するしかないでしょうか?

長くなってしまってすみません。このようなまとまった金額を扱ったことがないので心配になり質問させていただきました。よろしくお願いします。
Posted by komatsu at 2012年05月25日 14:21
komatsuさん、ようこそ。

1については、日本とイギリス両方の税金に詳しい人に問い合わせています。ただし不動産購入費は生活費にはなりません。

2については、どちらでもほぼ同じです。損切りをして新たに今のレートで買建てをしても、損失額と節約額は同じです。127円で円をポンドに替えたと単純に考えてください。(両替してから「なかったことにしてください。」と言えないのと同じです。)
しいて言えば今イギリスの金利は低いですがポンドが必要になるまでわずかですが金利分がついてきます。

税金については少しお待ちください。
Posted by 山田 譲 at 2012年05月25日 18:09
早速のお返事ありがとうございます。税金の件に関してはお手数おかけしてすみません。大変助かります。

2に関しては、やはりまた127円に戻るまで現受を待つしかないということですよね?明日のレートは誰にもわからないので仕方ないですね。

色々とありがとうございます。
Posted by komatsu at 2012年05月28日 06:10
始めまして。
横から便乗質問、よろしいでしょうか

若いときに欧州に留学して40年が経ちました。家を売却したばかりですが 昨今のユーロ危機でこのまま現地の銀行に入れておくのが不安なので 日本にFX会社など利用して非難せたいと考えています。いきなり五千万円分ものユーロを口座に入れると税務署がうるさいでしょうか。どこまで小分けにして送ったらいいのか 憂鬱です。小さくしても税務署が本気出して名寄せすれば一目瞭然ですし どこまで目立たなくできるか自信がありません。

元々は日本から少しずつ20年くらいかけて持って行ったお金がほとんどです。現地で稼いだお金も多少あるでしょうが 全部確定申告しているので二カ国間協定では 住んでいる国で申告しています。
日本からの送金が多かった時に 銀行の備考に書いたのは年齢的に最終的に住む国として欧州に資金を移動中と書きました。そういう外から入るお金は移民が中高年であれば無税だったと思います。逆に外にまた持ち出すのはどうなんでしょうか。
現地では家売却のためと書けば済むと思います。確定申告もしていますし。けれども日本に大金をどかっと入れるのは 「ユーロ不安のため 預金を避難中」では駄目でしょうか。本当のことですが。それにどこの国に住まうかは風向き次第ですし。

私はユーロが一番高かった時に円を換えて 大損しています。今またユーロが馬鹿安のときに馬鹿高い円に往復しようとしています。泣

よろしくお願いします。小分けにして少しでも目立たなくするのがいいのか かまうことはないからどかっと送ってしまうか どちらでしょうか。小分けにしても立て続けに毎週のように送れば目立ちますよね 間引いて延々と送るのはできにくいです 間もなく大変なことになるかと思うので。

ただ、自分の無知と不注意で、思いもよらない とんでもない目に遭いたくないだけです。
Posted by 丸損花子 at 2012年06月01日 22:46
komatsuさんへ、お待たせして申し訳ありません。
税金の専門家にイギリスの税金についての最新情報の確認をお願いしましたが、先月末の多忙の後体調を崩されまだ調査中です。
もう少しお待ちください。

現受に関しては127円のときに両替したと考えるのがわかりやすいと思います。
Posted by 山田 譲 at 2012年06月07日 18:13
丸損花子さんへ、確かにどのように対応したらよいか難しい状況です。

お伝えできるのは以下の内容です。
1.日本の税金に関してははっきりしたことはお伝えできません。税金に関しては送金時の円レートとの比較が問題になるかと思います。しかし現在の円高状況なら為替差益はほぼないかと思います。
現在日本におられるならお住まいを管轄する税務署に出向いて相談することをすすめます。
そのほか有料になりますが、税理士に相談されると良いでしょう。
 参考URL http://xn--7rs178bkgjf7vk8bba.com/

2.何も日本にすべての財産を持ち帰る必要はありません。
たとえば香港やシンガポールのオフショア銀行に口座開設してそちらに(円、その他の通貨で)預けることも考えられます。

以上、参考になればうれしく思います。

Posted by 山田 譲 at 2012年06月07日 18:26
komatsuさんへ

税金について、海外送金.com http://xn--7rs178bkgjf7vk8bba.com/ を運営される田邊税理士に回答をいただきました。
以下はわたし宛のメールにいただいた内容からの引用です。

・・・・〔引用開始〕・・・・
前提:
@海外送金の方法
 日本のご両親の口座→日本のご本人の口座→日本のご本人のシティバンクの口座→
イギリスのご本人のシティバンクの口座
A日本のご両親から借金して、イギリスで不動産を購入
Bご本人はイギリス在住であるが、日本国籍で、過去5年以内に日本に住所を有した
ことがある

回答:
ご両親からの純粋な借入であれば、贈与と認定されることはありません。
ただし、借入である以上、金銭消費貸借契約書を結び、返済期間、返済額、利率等を
決め、契約内容に従い、返済する必要があります。
もし、返済事実がなく、返済能力(資金)さえもなければ、贈与と認定される可能性
もあるかと思います。
また、ご両親に相続が発生した場合、ご本人に対する貸付金の未収回収金額は、相続
税の課税対象となってきます。

この様に、親子間の貸借は、贈与認定される可能性がありますので、確実に税負担の
高い贈与税の認定を回避する方法として、
相続時精算課税制度を利用する方法があります。

今回のご相談者の方は、日本国籍を有しており、ご両親が日本居住であることから、
イギリス居住であろうと、日本に住所を有していたことがあろうと、一切関係なく、
ご相談者(受贈者)の方が、全世界財産について、日本で贈与税の納税義務がありま
す。
(いわゆる「非居住無制限納税義務者」(受贈者が日本国籍を有している場合には、
 受贈者及び贈与者ともに5年超、海外に居住していなければ、全世界財産課税とな
ります。
 「5年ルール」))

「相続時精算課税制度」は、生前贈与に係る贈与税の特例で、
@贈与者が65歳以上の両親であり、受贈者が20歳以上の子
A金額、回数に制限なく、累計2,500万円の贈与が無税となり、
 2,500万円を超える金額については一律20%で贈与税がかかる
B非課税となる場合であっても、贈与税の申告書は提出する
C相続時精算課税制度により受けた贈与の金額は、相続時に相続税の課税価格に算入
され、
 納付した贈与税があれば、相続税から控除することができる

上記の内容を前提に、相続までのことを踏まえて、
どちらの方法でやる方が有利かを検討されることをお勧めいたします。
なお、具体的な対応については、税理士などの専門家にご相談ください。
・・・・〔引用終り〕・・・・

追伸

今回田邊税理士からいただいた回答からもまとまった金額の送金には税金対策が大切だと感じました。
しっかりと対応されることを望みます。

現受はいつ実行してもほぼ同じ払込額です。
Posted by 山田 譲 at 2012年06月10日 23:58
詳しい返答を大変ありがとうございました。大変参考になりました。
イギリスに住む日本人の友人でも同じ境遇の方が数人おりますので、この情報をみんなで共有させていただきます。

こちらのサイトには本当に色々とお世話になっており、とても感謝しています。

本当にありがとうございました。田邊税理士様にもくれぐれもよろしくお伝えいただけると幸いです。
Posted by Komatsu at 2012年06月11日 11:11
昨年、投資のため、海外送金をしました。
50000ドル送金しましたが、思い通りにいかず、45000ドルを、5か月後、送り返してもらいました。
そのことについて、税務署から、問い合わせが来ました。
行き帰りともに、銀行を使いました。
損が出てるので、税金対象にはならないと思っていました。
どのように回答すればいいのでしょうか?
Posted by 江口智里 at 2012年08月09日 09:04
はじめまして! 山田様

税務署からお尋ねが来ました。。。

私名義の海外法人の名義で香港HSBCに口座があり、
2年前にうっかりUSD36,000×2回、日本の私に個人口座に送金してしまいそのお尋ねが来ました。

突然の税務署からの問い合わせなので緊張して香港人の友人に借りたらその会社の口座から送られてきたと返信してしまいました。
するとその香港の方の連絡先やその送金元口座の法人についてのお尋ねの2通目が来ました。(電話があり、その内容のお尋ねが来ました)

税務署の調査で香港HSBCへ調査をされたら私の法人から私に送金したことは知られてしまいますでしょうか?

海外送金して、緊張してうっかりしたお尋ね回答をしてしまい、急にまずい気がしてきて検索していたらこちらにたどり着きました。

ぜひぜひアドバイスをお願いできればと思います。

よろしくお願いします。


miki
Posted by miki at 2012年11月01日 13:23
mikiさん、ようこそ。
ちょっと困ったことになりましたね。

わたしでは対応ができませんので、海外送金.com http://xn--7rs178bkgjf7vk8bba.com/ の田邊税理士にたずねてみます。
回答があるまで少しお待ちください。

Posted by 山田 譲 at 2012年11月01日 17:15
mikiさんへ、
海外送金.comの田邊税理士から回答をいただきました。
以下に転記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mikiさんかのお問い合わせの件につきまして、

■日本の課税当局は、直接、香港HSBCに口座の照会や税務調査を行うことができず、
 あくまで、租税条約の情報交換規定に基づき、正式な条約手続きにより行われるた
め、
 よっぽど金額が大きく悪質である場合でない限り、行われていないのが現状です。

■一方、香港法人の登記内容は、第三者でも閲覧可能であることから、
 香港に常駐している日本の課税当局の長期出張者などが閲覧し、
 情報を入手することがあるようです。

■今回、1回目のお尋ねで事実とは異なった内容の回答をされ、
 これが悪質とみなされれば、重加算税の対象になってくるかと思います。

■現時点での対応としましては、
 @重加算税を回避すること
 A今回の香港法人以外に海外での口座がないか等、
  徹底的に税務調査が行われる可能性があること
 から、最初の回答について、間違った回答をしてしまったと正直に伝えて、
 香港HSBC口座のステイトメントや香港法人の決算・申告を提出する
 という対応がベストであると考えます。
 (過去に確定申告をしていない場合には、5年前まで遡られます。)

■今年に入り、海外送金のお尋ねがかなり多くなってきています。
 調査官は、素人の個人に対して、課税当局の論理で徹底的に追及してきます。
 納税者に有利なことは言ってくれません。
 お尋ねが届いたら、まずは、税理士などの専門家に相談することをお勧めします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、まずは正直に申告し直すことをすすめます。
大きな問題にならず、解決できることを願っています。
Posted by 山田 譲 at 2012年11月04日 14:50
山田様、田邊先生、ありがとうございます。

参考にさせていただきます。
法人はBVIですのでそもそもの動機がグレースキームです。
色々気をつけます。

丁寧なアドバイスに感謝します。


Posted by miki at 2012年11月05日 02:18
便乗で申し訳ありませんが、質問させて頂きます。

現在ドイツ在住(約10年)ですが、昨年ドイツで住宅購入資金として両親から当方日本口座に纏まった金額を振り込んでもらいました。

日本を離れて約10年(その間、日本での住民登録なし)で、両親からは贈与税が掛からないと理解していましたが、税務署から両親宛にある金額の返金をドイツから日本にある両親の口座に返金をしないと、相当額の税金が発生すると連絡があったようです。

そのようなことって本当にあるのでしょうか?
理解できなくお尋ねさせて頂く次第です。

どうぞ宜しくお願いします。
Posted by ドイツ在住 at 2013年02月26日 22:55
ドイツ在住さん、ようこそ。
困ったことになりましたね。

ドイツ在住さんは海外在住5年以上ですが、ご両親は日本在住です。
この場合ドイツ在住さんがご両親から受取ったお金は贈与税の対象になります。
 参考情報 『海外駐在・移住税務ハンドブック』の要約と追加情報
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/308360440.html

わたしが考える方法は、今からでも借用書を作る、相続時精算課税の利用などがありますが、すでに年が変わっていますので何らかの節税策が取れるかどうかわたしにはわかりません。
どうしたらよいかは、税理士や税務署に尋ねることをすすめます。

対応策を伝えることができなくて申し訳ありません。
良い方法が見つかることを願っています。
Posted by 山田 譲 at 2013年02月27日 00:58
はじめまして。
私は昨年末にフランス人の夫と結婚し、日本国籍のまま今年からフランスに在住しているのですが、来年子供が産まれることもあり不動産購入を考えはじめています。日本の両親に援助を頼むことになったのですが、どのような形をとるのがべすとなのか色々と参考にさせていただいております。

今のプラントしては、税金対策もあり日本の両親から借りる形で私の日本の口座に入れてもらい、FX(サイバーエージェント)でユーロに替え、私のシティーバンク口座(マルチマネー口座)から私のフランスの口座へと海外送金を考えております。

ここで質問です。
@海外送金が5千万円相当のユーロになるかもしれないのですが、FXから海外送金までの手数料はこの場合どのくらいかかるのでしょうか?
また、シティーバンクとみずほ銀行での海外送金手数料で迷ったのですが、違いはネットでの送金ならシティー、日本で現金化するならみずほとうことでしょうか?

A借りる際に貸借契約書を作成(日仏共に税務署対策のため、日本語と法廷翻訳でフランス語も準備)にあたり、返済期間や利率のアドバイスをお願いいたします。
両親は利子なしでいいと言ってくれているのですが、それではよくないのでしょうか?また両親ともにまだ健康ではありますが、もしも返済期間前に相続の話になってしまった場合はどのような対応をすればよいのでしょうか?

B借りる金額が大きすぎて返却等に問題があるかもしれないと思われてしまうようだったら、一部は生前に使える相続でと考えております。
その場合、日本の法律では私が受け取れるのは年に百万円ほどなのですが、フランスの法律では両親それぞれから一千万円相当を15年に一度ということを耳にしました。
夫曰く、私はフランスに在住しているのだから、両親から直接私のフランスの口座に直接送ってもらえば二千万円相当のユーロなら無税で移動できるのではと言っていたのですが、日本国籍の私が在住しているからという理由でフランスの生前相続の形をとれるのでしょうか?その形を一部とりながら、残りを借りる形でと二重の方法をとることが何かのリスクにならないかも心配です。特に私がその形をとれたとしても、日本にいる両親に問題があっては困るので、どのような形を取るべきか悩んでおります。

沢山の質問でお手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by yuzu at 2013年12月05日 06:04
yuzuさんへ、

同じ内容の質問と思いますので、「海外送金何でも相談掲示板」http://kaigaisoukin.it8.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2054 に回答しておきました。

Posted by 山田 譲 at 2013年12月05日 16:41
初めまして。山田様

ご相談です。
現在、私は日本、妻と子供が海外に住んでます。
※2014年の1月から別々の生活

私も6月には海外へ移住を目指して行く予定なのですが
妻へ海外送金する際についてアドバイスをお願いしたく。

このサイトで勉強したようにFXで外貨へ換金し新生銀行でドル建てで海外送金を想定してますが、海外の口座は妻の名義であり、私からの送金ですと贈与が発生する可能性があります。
※生活資金の範囲であれば問題ないかも知れません。

ただ、妻の日本の口座にある預金を、一旦、私の新生銀行へ振り込み、直ぐに海外の妻名義の口座へ送金するのは贈与が発生するものなのでしょうか?

大変申し訳ございませんがアドバイスをお願いしたく。m(__)m
Posted by YasuNZ at 2014年04月28日 08:40
YasuNZさん、ようこそ。

わたしは税理士ではないので一般論としての考えを伝えます。
(詳しくは現在の日本の住所を管轄する税務署にたずねると一番正確な情報を得られます。)

まず、本来の持ち主のお金が最終的にその持ち主の海外の口座にある、もしくはその人の名義で何かを買ったなら贈与税はかかりません。

もし税務署が贈与を疑ってたずねてきたら、お金の流れを証明する証拠(銀行取引明細など)を示せばすむことでしょう。実際のところ本人が日本から海外送金できないため、家族などが送金するしかないことがよくあることです。

生活費に関しては、国税庁HPの以下の情報を参考にしてください。どのくらいの金額から税務署が贈与と考えるかは、日本での所得や資産によって税務署の判断は異なるでしょう。(数百万円の生活費、子供の教育費など)
 No.4405 贈与税がかからない場合
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

海外で活動する人が気をつけたいのは(ニュージーランドの銀行口座が共同名義の場合は特に)、本来のお金の所有者と現地での購入物件の名義が違うことなどから贈与税を求められる可能性でしょう。
 参考情報 海外の共同名義口座と日本の相続・贈与税
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/319726637.html

以上、参考になればうれしく思います。
Posted by 山田 譲 at 2014年04月28日 23:38
山田様

こんにちは。海外送金の方法を探しているところ本HPを見つけました。内容は読ませていただいておりますが、私の理解力不足のため確認を取りたくコメント入れさせていただきました。

●やりたいこと
 ドイツ銀行に預けてある50,000Euroを日本円に効率よく換金したい
●質問
(1)セントラル短資FXが一番お得だと思うが、ドイツ銀行からセントラル短資FX口座へ送金時の外貨入金手数料はどのくらいでしょうか?
(2)セントラル短資FXの口座維持費用は無料ですか?
(3)1Euro=140円の場合、上記換金を利用した場合、日本円でいくら受け取り可能か?

分かる範囲で構いませんのでお忙しいところ厚かましいお願いで大変恐縮ですがご教授いただけると幸いです。
Posted by いちご at 2014年08月25日 13:08
いちごさん、ようこそ。
以下にそれぞれの質問に答えます。

>(1)セントラル短資FXが一番お得だと思うが、ドイツ銀行からセントラル短資FX口座へ送金時の外貨入金手数料はどのくらいでしょうか?

セントラル短資FXの受取銀行へ入金に手数料はかかりません。セントラル短資FXのコールセンターは、よく言えば人間っぽいのですがたずねると答えがまちまちです。でも何回か入金しましたが、手数料を差し引かれたことはありません。


>(2)セントラル短資FXの口座維持費用は無料ですか?

口座維持手数料はかかりません。


>(3)1Euro=140円の場合、上記換金を利用した場合、日本円でいくら受け取り可能か?

5万ユーロをセントラル短資FXに入金し、現在の円ユーロレートが140円とします。セントラル短資FXの両替を利用すると139.90円で円に両替されるので、
139.90×50,000=6,995,000円 が手取金額になります。
そして登録した銀行への出金にも手数料はかかりません。

あとぜひとも注意したいことは、ドイツ銀行からユーロのままセントラル短資FXの受取銀行に届くように手続きしてください。
 トラブル例::カナダドルで送金したのに円で入金されていた
 http://kaigaisoukin.it8.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1763
 その他情報 海外から日本へ送金するときに注意したいこと
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/393290828.html

そのほかこの記事を読んでおられるでご存知でしょうが、まとまったお金なので税務署からおたずねが届いても問題ないようにしておくと良いでしょう。

以上、参考になればうれしく思います。
Posted by 山田 譲 at 2014年08月25日 13:33
こんにちは。

私は現在タイで働いておりますが、年内に本帰国致します。
日本からタイに来る前住民票も抜いて来ており、それ以来税金は納めていません。(国民年金も納めていません)

お金を国外へ送金すると税務署からおたずねが来るが、納税者対象でなければ支払う必要はないとの記事を読みました。
タイ滞在中に貯金したお金を日本へ送金する場合、私は対象になりますか?

あと他の記事で、海外から日本へ送金する場合、手数料を節約して送金する方法が紹介されていましたが、
ソニー銀行などタイバーツを扱っていないので、バーツ→米ドル→日本円の両替が必要となるということですよね?
その場合、当たり前ですがバーツ→米ドルと米ドル→日本円に両替する時2度手数料と為替差損が発生するということですよね。
自分がどの銀行へお金を送金したら一番手数料など安くできるのかわかりません。日本では、三菱東京UFJの普通預金口座を持っており、
タイでは、Siam Commercial BankとKrungsri Bankの口座を持っています。

初めての経験で全くの無知なので宜しくお願い致します。




Posted by まむあん at 2015年05月19日 16:09
まむあんさん、ようこそ。
タイでの何年間かのお仕事ご苦労様でした。

わたしは税理士ではありませんが、まず対象にならないと考えます。(念のため帰国後お住まいになる住所を管轄する税務署に事情を説明して確認すると間違いありません。)

次にタイから日本への送金です。タイの銀行で円に替えて円で日本の銀行口座へ送金すると、バーツ→円の両替だけですみます。
 参考情報 香港、シンガポール、タイ、韓国への海外送金
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/156131285.html
  ※ちょうど逆の流れになります。
Siam Commercial BankとKrungsri Bankの両方が海外送金できる銀行なら、円への両替レートを比べてお得な銀行で両替して日本へ送金すると良いでしょう。(窓口、またたいていサイトに表示があります。)

なお三菱東京UFJ銀行の円普通預金口座で受け取るときにきっと4,000円の手数料が差し引かれます。小額ならこの手数料を節約する方法もあります。しかしある程度まとまった額と思いますので、今回は両替コストの節約を優先することをすすめます。
 参考情報 海外から日本に円建て送金したときの被仕向手数料、中継銀行手数料
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/136186916.html

以上、参考になればうれしく思います。
元気で帰国してください。

Posted by 山田 譲 at 2015年05月19日 23:58
はじめまして。

早速ですが、急に不安になったことが有り、ネットでいろいろ検索していたところで、こちらにたどり着きました。
質問させてください。お願いします。

こちら、海外駐在(アメリカ)7年して帰国して早6年たちました。
帰任時、アメリカでもらっていた給料などある程度たまった貯金を日本に全額持ち帰ることになりました。

そこで、日本にいるころから持っていた三菱東京UFJの講座に外貨預金(普通)口座を作り、ドルのまま、送金し、預けました。
(この時には、そこそこまとまったお金ながら、税務署からのお尋ねはありませんでした)
当時のレートが1ドル100円以下というレートの為、当分使う予定もないし、そのまま放置しておりました。

6年たった現在、不動産購入の為、円に替えようと思い立ったのですが、当時のレートとの差がかなりあり、為替差益があるとみなされて、雑所得扱いとなるのでしょうか?

ドルで日本に持ち帰り、今のタイミングで円転するだけだから、勝手に大丈夫かと思っていたのですが、為替差益?と疑問に思いますと、なんだかとても不安になってきたものですから・・・、よろしかったら、ご意見お聞かせください、よろしくお願いいたします。
Posted by yummy at 2015年05月25日 18:38
yummyさん、ようこそ。

確実な回答は、管轄する税務署にたずねるのが間違いありません。

しかし為替差益というのは、実際の取引で発生するわけです。今回の場合以前に円からドルに替えたわけではないので、為替差益は発生しません。(ドルをたまたま日本においていたので送金当時と比べて円評価すると増える〔評価益〕だけです。たとえば今までアメリカにおいておいたドルを今回日本で受け取って両替しても税金がかからないのと同じです。)
よって申告しなくても良いかと思います。
Posted by 山田 譲 at 2015年05月25日 19:55
山田様

早々のお返事ありがとうございました。

山田様がおっしゃるようなつもりで、私も考えておりましたが、ふと不安になってしまい、いてもたってもいられなくなってしまいました・・。

ほっといたしました。
確実な回答は、税務署に尋ねるのは心得ておきますが、まずは、ちょっと安心できまして、大変助かりました。
本当にありがとうございました。
Posted by yummy at 2015年05月25日 20:32
 海外送金に関しては、金額500・200・100万と
小額に法改正される毎に、ニュースを読んで確認して
おります。 海外証券会社に、1000万円を超える額の
購入証券代金を送金したら、「そのうちに、税務署から
郵送でなんか来るかな・」と思ってましたが無し。
 しかし、私の母が2日連続で自分名義の海外口座に
ネット経由送金を195×2回実行しましたら、所轄の
税務署が問い合わせ書類を送付しました。かなり
疑われたようですね。
Posted by ひとりもの at 2015年09月20日 11:16
ひとりものさん、ようこそ。

実際の経験を教えてくださり、ありがとうございます。
Posted by 山田 譲 at 2015年09月20日 16:53
初めまして!
大変興味深いブログに感動しております。
お忙しいところ大変恐縮ですがご質問させて頂きます。
現在外人と結婚して海外に在住しております。
日本に住民票は置いてありません。
このたび主人と2人の名義で家を購入することになり、日本の信用金庫に未成年の2人の子供の名前で預けている定期預金800万円を解約し、私の父親から海外送金をしてもらおうと思っています。
FXなど父親にとってはややこしいので、単純に手数料の比較的安い?郵便局から送金してもらおうと思っています。
この場合税務署からお尋ねがやってくると思いますが、800万円のお金はどのように貯めたか(収入したのか)まで聞かれることはありますでしょうか。
実は個人的にネット販売等の収入があり、日本の普通預金口座に振り込まれております。確定申告はしていません。それを1年に1度帰国した時などまとめておろし、子供の名前で定期を組んでいました。
本当はあと500万円ほど普通預金からもおろして海外送金したいのですが、取引の詳細を提示したくないので諦めようと思っています。やはり通帳詳細の提示を求められますよね?
ご意見お聞かせ願えれば幸いです。よろしくお願いいたします。

Posted by びびりや at 2016年03月27日 18:37
びびりやさん、ようこそ。

ちょっと困った状況だと感じます。(わたしは税理士ではないので、あくまでも参考情報としてください。)

1.お子様名義の預金

>この場合税務署からお尋ねがやってくると思いますが、800万円のお金はどのように貯めたか(収入したのか)まで聞かれることはありますでしょうか。

まずあると考えてください。(たいてい1年ほどたって忘れたころに届きます。)どのような経緯でお子様名義になったかわかりません。しかしすでに税法的にも贈与と認められたお金を親に戻すなら、それもまた贈与税とみなされます。
贈与税は、
(1000万円-125万円)×0.4=350万円
となります。
 国税庁HP No.4408 贈与税の計算と税率(暦年課税)
 https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
贈与税がかからないのは、親子とも5年以上海外在住と税務署が認める場合程度です。
 参考情報 海外在住者と税金
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/5788604-1.html


>実は個人的にネット販売等の収入があり、日本の普通預金口座に振り込まれております。確定申告はしていません。それを1年に1度帰国した時などまとめておろし、子供の名前で定期を組んでいました。

2つの問題があります。
(1)日本に住民票があるなら、所得税を納める義務があります。(個人事業で所得があった年の年末に海外在住なら、個人の場合源泉徴収だけで収まります。)
(2)お子様の名前へお金を動かすこと自体、贈与税の対象です。ただ逆にお子様に贈与を受ける意思を確認できない、通帳の管理も親がしているなら、贈与と判断されないこともあります。(その場合、親の口座へ戻してから海外送金するなら贈与税はかからないかもしれません。)


>本当はあと500万円ほど普通預金からもおろして海外送金したいのですが、取引の詳細を提示したくないので諦めようと思っています。やはり通帳詳細の提示を求められますよね?

どこの国で受け取るかわかりませんが、ビットコイン以外の送金では税務署からのおたずねが届く可能性があります。
 参考情報 ビットコインの利用
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/24295310-1.html

いずれにせよ、まとまった金額を動かすときはお金の出所を明確にしてから手続きすることをすすめます。

相続税の控除は3千万円、さらに法定相続人一人当たり600万円の控除があるので、少々のお金なら相続税はかかりません。へたにお子様名義にする方が、あとから面倒なことになります。(一方の親が亡くなると、残りの親と子供一人当たりそれぞれ600万円づつ)


>FXなど父親にとってはややこしいので、単純に手数料の比較的安い?郵便局から送金してもらおうと思っています。

まとまった金額を海外送金するときは海外送金手数料ではなく、円を外貨に両替するコストの節約がポイントになります。
 参考情報 外為(両替)手数料の比較
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/2421209-1.html

以上、参考になればうれしく思います。

 


Posted by 山田 譲 at 2016年03月27日 19:24
お忙しいところ、早速ご丁寧にご返信ありがとうございます!
子供名義の口座の件ですが、子供が未成年であれば成人するまでは親の管理の下なので、相続税が発生しないとどこかのネットで読みましたが、いかがでしょうか。
しかしながら、お金の収入源はとがめられそうですね。
住民票がない非移住者なので、確定申告は必要なさそうなので大丈夫のようですが。。。??
いずれにしても大変勉強になりました。
本当にありがとうございます!
Posted by びびりや at 2016年03月27日 19:58
びびりやさんへ


>子供名義の口座の件ですが、子供が未成年であれば成人するまでは親の管理の下なので、相続税が発生しないとどこかのネットで読みましたが、いかがでしょうか。

そのようなことはありません。(相続税法では、胎児でもその後ちゃんと生まれてくれば相続権があります。)

税金の正確な情報は、国税庁のサイト https://www.nta.go.jp/ で確認するのが間違いありません。どこまで相談するかが問題ですが、名前を伏せてまた電話ででも無料で相談することができますよ。
Posted by 山田 譲 at 2016年03月27日 20:05
そうですね。税関に問合せするのがいいですよね。
ご丁寧にありがとうございました!
Posted by びびりや at 2016年03月27日 21:50
相談させて下さい。
在米です。日本で暮らしている母が近いうちに500万円を私の口座に送金する予定です。送金目的は彼女が毎年夏休み長期に遊びに来て、ここを拠点に遊びに行く為の資金です。彼女が夏休みに来た際に本人名義の(言葉の問題上共有名義にせざる得ないような場合もありえますが。その場合も私の名前がある事で余計な税金を取り立てられても私も困るのですが。))口座を作る予定ですが、それでも送金相手が娘の私では贈与とみなされてしまうのでしょうか?こちらへ来た際に彼女の口座のコピーを見せれば彼女のお金だと証明できるとは思うのすが、このような場合は問題視されるのでしょうか。教ええいただけますか?
Posted by 鈴木  at 2016年04月02日 11:15
鈴木さん、ようこそ。


>それでも送金相手が娘の私では贈与とみなされてしまうのでしょうか?こちらへ来た際に彼女の口座のコピーを見せれば彼女のお金だと証明できるとは思うのすが、このような場合は問題視されるのでしょうか。

わたしは税理士ではないので、詳しくはお母様のお住いを管轄する税務署にたずねるのが間違いありません。以下は参考まで。

1.問題になるのは、届いた500万円のお金の使い道です。たとえば親が送ったお金を(生活費や教育費以外に)子供のためにつかうなら、親子でも贈与税はかかります。
ですから
(1)税務署からおたずねが届いたら、お母様が使ったことを示す書類があると問題ないでしょう。(遊興費につかったという理由で通せるかもしれませんが。)
(2)共有名義口座への送金も税務署はチェックします。
 参考情報 海外の共同名義口座と日本の相続・贈与税
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/319726637.html

2.『李下に冠を正さず』で、余分な疑いをかけられるようなことは避ける。
(以下に説明sるう方法は、お母様にある程度のネットバンキングの知識や慣れが必要です。)

(1)ソニー銀行に口座を作り、ソニーバンクウォレットでキャッシュレスで支払いしたり、ATMからドル現金を引き出す。
 参考情報 最強のデビットカードか、ソニーバンクウォレット
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/428165688.html
(2)SMBC信託銀行に口座を作り、
  ・ATMから外貨キャッシュカードで現金を引き出す。
    参考情報 外貨キャッシュカード
    http://kaigaisokin.seesaa.net/article/132821114.html
  ・ドルカード(ドル建てクレジットカード)
    参考情報 ドルカード
    http://kaigaisokin.seesaa.net/article/303001065.html

このような方法をとるなら、
1.アメリカへ送金せずに済みます。(それぞれのカードには利用限度額があります。金額がまとまるので、両方の銀行を利用すると良いでしょう。)
2.お金が残ってももう一度日本へ送金する手間も省けます。

〔参考情報〕
紹介した銀行は、円をドルに両替する点でもお得です。(4万ドルなら3.5〜4万円近くを節約できます。)
1.ソニー銀行の米ドルへの両替コストは0.15円です。
 参考情報 ソニー銀行の利用
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/8848102-1.html
2.SMBC信託銀行ではなくYJFX!で両替してSMBC銀行へ送金するなら、両替コストはゼロになります。
 参考情報 YJFX!の現受
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/8265199-1.html

以上、参考になればうれしく思います。



Posted by 山田 譲 at 2016年04月02日 15:34
色々な情報を載せていただき、大変参考にさせて頂いております、有難うございます。

今回、300万円ほどを車を買うためにアメリカの口座に送金する事になりました。

そこで、アメリカの銀行への送金ついて質問をお願いします。

現在、自分は日本に住民票(マイナンバー無し)が無くYJFX!、SMBC信託銀行等に海外送金用の口座が作れません。妻(住民票、マイナンバー有り)を通して海外の夫婦共同名義の口座に送金しても贈与税等の問題等をクリアーする事はできるのでしょうか?

現在、現金は自分の地方銀行の口座にあります。

お金の流れとしては

自分の地方銀行の口座から現金を引き出して > 妻の海外送金用口座に入金 > アメリカ夫婦共有口座に送金

最善の方法をお教えください。宜しくお願いします。
Posted by Lulu at 2016年05月14日 05:42
Luluさん、ようこそ。

最近、「海外送金したら税務署からおたずねが来た!」を訪れる読者が毎日100人を超えています。きっと税務署からのおたずねが届く人が増えているのでしょう。
税務署からのおたずねは、海外送金手続きをした人に届きます。しっかり準備して、奥様の負担を少なくしておくことをすすめます。


>妻(住民票、マイナンバー有り)を通して海外の夫婦共同名義の口座に送金しても贈与税等の問題等をクリアーする事はできるのでしょうか?

わたしは税理士ではないので、正確な情報は奥様の住所を管轄する税務署に確認することをすすめます。
 国税庁 国税局・税務署を調べる
 https://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
よって、以下は私個人の考えであることをお断りします。

わたしや他のブログ読者の経験では、
税務署からおたずねが届いたとき、
 ・本来の持ち主のお金が最終的にまた本来の持ち主に届いたことを示す書類を添付する(銀行の取引明細)
 ・送金者に送金委任状を書く
といった方法で税務署からのおたずねに対処できています。
ですから、

>自分の地方銀行の口座から現金を引き出して > 妻の海外送金用口座に入金

と書いておられますが、Luluさんの口座から奥様の口座へ送金した方がお金の流れを説明できるでしょう。
さらに

> 妻の海外送金用口座に入金 > アメリカ夫婦共有口座に送金

と書いておられます。共有名義口座への送金については、日本の税務署がとくに突っ込んでたずねることがあります。これについては自動車の購入明細を示すことで対応できるでしょう。
 参考情報 海外の共同名義口座と日本の相続・贈与税
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/319726637.html

この2つをちゃんとしておけば、Luluさんのお金が最終的にLuluさんの自動車購入となったお金の流れを説明でき、贈与税がかからないことを説明できると思います。


>YJFX!、SMBC信託銀行等に海外送金用の口座が作れません。

奥様の名前で両社に口座を作り、実際の取引はLuluさんがアメリカから代理として行うこともできます。(一般の銀行で3万ドルを円→米ドルへ両替するには3万円の両替コストがかかります。)
 参考情報 YJFX!の現受
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/8265199-1.html
また新生銀行が近くにあるなら、奥様が新生銀行に口座開設して海外送金しても良いでしょう。(3万ドルの両替コストは4,500円)
 参考情報 新生銀行の利用
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/4292813-1.html

今後もLuluさん⇔日本在住の奥様で海外送金する必要があるなら、今回ふさわしい節約方法や奥様が手間を省ける方法を用意しておくと、今後に役立つでしょう。

以上、参考になればうれしく思います。

〔参考情報〕
現在、TransferWise https://transferwise.com/account#/ についての調査中です。奥様は日本、Luluさんはアメリカの住所で口座を作って利用すると、30万円程度までの日米間の送金に大変お得で便利です。(現在は英語だけの対応)
Posted by 山田 譲 at 2016年05月14日 06:54
早速の返信有難うございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
Posted by Lulu at 2016年05月18日 01:45
はじめまして。海外から日本への送金について調べたところこちらのページにたどり着きました。
海外から日本の銀行口座への送金は新生銀行がお得という内容の記事を多くみつけ、新生銀行での口座開設をしたいと考えております。
ただ、非居住者または非居住予定者は口座をつくることができないと言われました。
開設の目的としては奨学金の返済用のリレー口座として使用し、まとまった額を毎年1回(100万円以下)にまとめて送金したいと考えていましたが、もし税務署からのお尋ねがきたらその対応が面倒だということと、代理人(親族)を立てての口座利用ができないということでした。
何か良い方法があればと思い、ご相談させていただきました。よろしくお願いします。
Posted by こけし at 2016年06月16日 19:11
こけしさん、ようこそ。


>新生銀行での口座開設をしたいと考えております。ただ、非居住者または非居住予定者は口座をつくることができないと言われました。

困った問題ですね。海外在住になることを伝えると、ほとんどの銀行は口座開設を断ります。ですから判断はこけしさんに任せますが、海外在住になることを伝えずに口座開設したらたいていの場合継続して利用できるでしょう。

日本非居住を伝えると、新たに日本の金融機関に口座開設はできません。
よって
1.アメリカなどの国以外なら、現地の住所で登録してカレンシーオンラインを利用する。
 関連会社 カレンシーオンラインの利用
 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/20418667-1.html
(アメリカから送金するなら関連会社のHiFX https://www.hifx.com/ があります。)

2.セントラル短資FXに口座開設し、円出金口座としてふさわしい日本の銀行口座を登録する。
 関連情報 セントラル短資FXは海外在住者でも口座開設可能
 http://kaigaisokin.seesaa.net/article/228559069.html

といった方法があります。

以上、参考になればうれしく思います。
Posted by 山田 譲 at 2016年06月17日 07:13
本文中に「外資系の銀行(SMBC信託銀行や新生銀行)」とありますが、どちらの銀行も外資系ではなく日本の銀行です。ご参考までに・・・
Posted by adansonian at 2017年06月15日 11:43
adansonianさん、ようこそ。
ご指摘に感謝します。


『2)外資系として日本での活動を始めた銀行
(例:シティバンク→SMBC信託銀行)
外国資本入ったことがある銀行(例:新生銀行)…』

と変更しておきました。
ほかにも訂正すべき点があれば指摘してください。
ありがとうございました。
Posted by 山田 at 2017年06月15日 18:31
山田様
初めまして。
「海外送金、贈与税、税務署」で検索していたら、こちらのブログにたどり着きました。
差し支えなければ贈与税についてご教示頂けると幸いです。よろしくお願い致します。
当方、アメリカ在住2年目。
夫:米国人、妻(私):日本人
アメリカでの銀行口座は夫婦でジョイントアカウントです。ですが、預金は全て夫の収入で、私は専業主婦なので無収入です。(日本の銀行に旧姓で口座を残してきましたが、預金は2、30万ほどしかありません。)
夫は日本に居住した事はなく、日本に銀行口座はありません。
去年、私が日本に一時帰国した際、結婚後の新しい外国姓で新生銀行に口座を作り、後日アメリカに戻ってからジョイントアカウントから私名義の新生銀行の口座へ5万ドルを振り込みました。
あと3、4年したら夫婦で日本に完全帰国予定です。
もう少し円安が進んだ時にドルを円に換え、日本帰国時の生活費、家の購入に充てたいと考えております。
アメリカの法律では夫婦間でのお金の授受?には$145,000までは税金はかからないと、どなたかのブログで拝読したのですが、日本では私の口座に移した5万ドルを円に換える時に贈与税はかかりますか?
Posted by Tomoko at 2017年06月28日 16:07
Tomokoさん、ようこそ。

わたしは税理士ではないので参考まで

1.妻が無職でも、夫婦の協力で生まれたお金には何らかの配慮があるかもしれません。くわしはお住いを管轄する税務署にたずねてください。名前をださなくても対応してくれます。

2.生活費、教育費は贈与税の対象にはなりません。
 国税庁HP No.4405 贈与税がかからない場合https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
『夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの』と書かれています。

3.税務署が調査するのは海外からお金が届いたときで、米ドルを円に替える時ではないと考えます。

どこまでつっこんで調べるかはTomokoさんの判断に任せます。
参考になればうれしく思います。



Posted by 山田 譲 at 2017年06月29日 00:57
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