お得な海外送金手数料2,000円
ネットバンクからの送金やATMからの入金で
海外送金できるサービスとして
新生銀行Goレミットがあります。
海外送金手数料以外の手数料も含めて計算すると、
送金国や通貨によりますが
10-20万円程度までなら、
SBIレミット(+マネーグラム)の利用がお得です。
さらに、
・Goロイズは指定銀行口座への入金
一方、
・SBIレミットは受取場所まででかける
けて受取る。
また
・海外在住者は新生銀行Goレミットを利用できない!
ことに注意してください。
SBIレミットの会員登録は
→ SBIレミット からできます。
SBIレミット(+マネーグラム)を、
新生銀行Goレミットと比較します。
1.海外送金手数料と受取方法の違い
新生銀行Goレミット
・海外送金手数料 金額送金国にかかわらず一律2,000円
※円建て送金の場合送金額の0.1%、最低1,500円
・受取方法 指定した銀行口座に入金されます。
SBIレミット
・海外送金手数料
中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ブラジル、
ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、
インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、
イギリス、フランス、カナダ向けの場合
0 − 30,000円 880 円
30,001 − 25,000円 1,480 円
250,001 − 1,980 円
上記以外の国への送金については
SBIレミット 手数料 をご覧ください。
※小額なら880円〜で変わりませんが
金額が50万円〜では5,880 円になります。
なお、フィリピン向け送金はさらに割安です。
・受け取り方法 マネーグラムの受取場所
→ 検索ページ
2.海外で発生する手数料の違い
・新生銀行Goレミット
受取銀行で800円程度〜2,000円程度の手数料がかかります。
・SBIレミット
基本的に受取手数料はかかりません。
※新生銀行Goレミット、SBIレミットとも受取国によっては
さらに税金などがかかることがあります。
3.海外にいる本人あて送金ができるか?
・新生銀行Goレミット
海外在住になると利用できません。
基本的に日本在住者が海外への送金に利用します。
・SBIレミット
日本に住所がある人は、本人あて送金ができます。
〔参考情報〕
1.新生銀行Goレミット 留学される方へ の中ほどに
『*Goレミット海外送金サービスは日本居住のお客様専用のサービスです。留学される方が日本を出発後もご登録頂いた送金先への送金が予想される場合は、留学される方のご家族の方等のご登録をお願い致します。』
と書かれています。
2.海外送金何でも相談コーナー
262: 海外在住者のための日本からの送金
で、哲さんが、
「ふとしたことから海外在住という事実が
(旧)ロイズ銀行に知られることとなり、
サービスを停止されてしまいました。」
といった例などが寄せられています。
SBIレミットの会員登録は
→ SBIレミット からできます。
〔参考情報〕 数十万円を超える金額の海外送金は、
日本のFXと新生銀行やシティバンクなどを利用するとお得です。
関連情報 YJFX!!の現受
U.JTBのマネートランスファー(MoneyT)、
トラベレックスのキャッシュパスポートとの比較
カードを利用してATMから引き出すサービスですが
・JTBがマネートランスファーを発表
・トラベレックスがキャッシュパスポートの内容を変更
しています。
これらはデビットカードの一種で
海外のATMを利用して本人や家族などが
・現金をキャッシング
・クレジットカードのように
キャシュレスの買い物
に利用ができます。
これらのサービスは
急に海外にでかけるときには便利ですが
手数料や外貨両替レートを調べると
それほどお得でありません。😖
〔参考リンク先〕
・JTBのマネートランスファー(MoneyT)
手数料一覧
・トラベレックスのキャッシュパスポート
手数料と限度額、両替レート
お得なSBIレミットの会員登録は
→ SBIレミット からできます。




