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このブログへようこそ

「手数料を節約して海外送金する方法」
へようこそ。

留学した子供に、
便利でお得に海外送金する方法を
探すことから始まったこのブログが、
2017年で12年になります。
読者の励ましで続けることができ
感謝でいっぱいです。

これからも
海外で活動する人やその家族に
役立つ情報を提供し続けます。😃

スマートフォン専用ページで読む人へ
 → スマートフォンで読む人のためのリンク先
    から全体がわかります。

すぐにお得な日本→海外への送金について
知りたい方は
金額別お得な海外送金方法
 米ドル  ポンド
 ユーロ   オーストラリアドル
 ニュージーランドドル  カナダドル
 円建て送金 
 主要国以外 または 中国への海外送金
をご覧ください。
※その他情報
 →海外からの送金
 (法人は→法人の海外送金
  実際的でお得な海外送金方法


インターネットや海外のATMを利用して
 ・銀行窓口まで出かけず
 ・(海外滞在中でも)
   日本にいる家族のお世話にならず
海外にお金を送れるのは便利です。😃

しかし
1.海外送金手数料の比較だけで、
どこがお得か判断していますか?

(1)海外送金額が数十万円を超えると、
円を外貨に両替するときの上乗せレート
(=手数料)を抑えることが
節約の大きなポイントです。

(2)海外送金手数料以外の追加手数料
思ったよりかかることがあります。
 (たいていの銀行送金では、海外送金手数料以外に
  別途手数料がかかります。)


 ※隠れた手数料については、以下の
  TransferWiseの説明がわかりやすいです。
(IOSとAndroidでは日本語字幕が表示されません。)


 
   関連情報 TransferWiseの利用
   海外からの送金 TransferWise利用
 

2.実際に送金できるまでの日数手間
どのくらいかかる?
現地に銀行口座がなくても
お金を受取る方法
をご存知ですか?

3.最近は多くの会社が、
海外と活発に取引しています。
では毎回の法人取引でかかる
 ・割高な海外送金手数料や
   受取銀行手数料
 ・窓口でかかる手間と時間
 ・円⇔外貨の割高な両替コスト

を、どのように減らせるでしょうか?

4.トラベラーズチェックの利用が縮小し
海外のATMで使えるカードを利用した
サービスが拡大しています。
利用手数料(210円or無料など)だけでなく、
外貨に両替する手数料などを含めた
賢いカード利用法をご存知ですか?

5.海外へ出かける前に
日本で外貨に両替しておくなら、
現地についてから両替、
キャッシングせずにすむので便利です。
しかし日本の外貨現金への外貨両替レート
海外送金用レートより大幅に割高です。💥
どうすれば海外に出かける前に
お得に外貨を現金で受取れるでしょうか?

〔海外送金と外貨両替の都市伝説〕
『FXでお得に外貨現金に両替して海外旅行へ!』
大間違い!
いくつかのFXでお得に外貨に両替できますが
銀行で外貨現金を受取るまでの手数料が高くつきます。
 関連情報 外貨両替はFX!のウソとホント
  ※例外は、みずほ銀行、マネーパートナーズ成田、羽田、関空、
    セントレア受取、プレスティアゴールドのサービスだけです。
 関連情報 マネーパートナーズの外貨空港受取
      外貨現金を海外へ持参するときにお得!
        その他みずほ銀行の外貨預金利用法


<<このブログを読んでほしい人>>

1⃣.外貨両替、海外送金関連手数料を
トータルで節約したい方

海外送金にかかる手数料は、
金融機関によって大きく違う(!)のです。
  ※まとまった金額の大幅な節約方法
   6.に説明

2⃣.海外で活動中でも、
インターネットを使って
便利に海外送金したい人

 ・銀行窓口まで行かず
 ・日本の家族にお願いせず
に、どこにいても海外送金ができます。
 関連情報 SMBC信託銀行の利用 
       三菱東京UFJダイレクト など

3⃣.海外送金にかかる手間と費用を節約したい法人
  ※一般の銀行では海外送金ネットサービスは有料です。
   また、外貨の入金・送金のたびに手数料がかかります。💦
   (法人では、個人で便利・お得なシティバンクや
    新生銀行を利用できません。)

 関連情報 法人の海外送金

4⃣.海外ATMを利用したキャッシング
小額の現金は、海外のATMでキャッシングが
簡単・便利で、両替商で両替するより
ずっとお得になります。
 関連情報
 クレジットカードの海外キャッシング
 ほぼ最強のデビットカード ソニーバンクウォレット
 マネパカードのお得な利用法
 VISAデビットカード
 国際キャッシュカードは便利だけれどお得ではない!
 地域限定カード など


5⃣.どうしても 急いで 
お金を送りたい、受け取りたい!
・日本で入金して 即時に
  海外のATMで引き出せる方法、
・海外送金をして 約10分後
  銀行の営業時間外でも受取る方法
があります。
 関連情報
 急ぎの送金  SBIレミット
 enremit  FSA


6⃣.一手間+数日かかっても
外貨両替手数料をしっかり節約したい人のため
 ・日本のFX現受・現渡、
   両替を利用した節約方法

 ・為替レートの変動をとらえながら
   外貨の資金管理をする方法 
など、銀行以外の外貨両替方法や
海外送金サービスの紹介をしています。
 関連情報
 YJFX!の現受
 マネーパートナーズの両替

〔参考情報〕
「初めて海外送金手数の節約に挑戦する人への参考」
 ※海外送金なんでも相談コーナーへの質問と回答例


そのほか
・海外送金・海外在住者と 税金
  関連情報
  海外送金と税金 
  海外在住者と日本の所得税、相続・贈与税

さらに
・ワーホリ、留学、海外駐在・移住、ロングステイの準備
  関連情報
  ワーホリ、留学等の準備
・海外送金のトラブル対処
  関連情報
  トラブルの予防への対処
・その他お役立ち情報 英語お助けグッズ
などにも触れています。


<<このサイトにある情報の調べ方>>

1.右コラムにある「カテゴリー」から
選ぶことができます。😃
スマホ、タブレットで読む人は、
スマートフォンで読む人のためのリンク集 を
ご覧ください。

2.記事検索・・・すべての記事の一番上にある
記事検索にキーワードを入力し、
「記事」ボタン、さらに「検索」を
クリックして関連情報を検索できます。

3.個別記事、各カテゴリーの最後に タグ
があるので、関心のあるキーワードをクリックして
他の関連記事を探せます。
 ※海外送金何でも相談掲示板 でも
   キーワードで検索できます。

4.google、Yaqhoo!Japanで
海外送金に関連したキーワードを入力すると、
このブログにある説明がヒットすると思います。

そのほか、最近新たにアップした内容は、
こちら から知ることができます。
 ※「はじめに」はいつもトップに来ます。
 (以前の記事もできるだけ新しい内容に更新中)


≪質問・ご意見について≫
質問やご意見は、海外送金何でも相談掲示板
にお願いします。


【このサイトの用語について】
わかりにくい金融用語がでてきますので、
代表的な例をあげて説明します。

〔外国為替手数料、外貨両替手数料、両替コスト
 リフティングチャージ、中継銀行手数料、
 受取銀行手数料〕

客が銀行で両替して海外送金すると、
銀行は海外送金手数料以外に
円を外貨に両替することで利益を得ます。
しかし、
 ・外貨の両替をしない
 ・中継銀行・受取り銀行になる
だけなら、銀行は儲けがありません。
そのため、さまざまな手数料を取ります。
 (取らない銀行もあります。)

『通貨単位』
紹介している金融機関で利用できる通貨すべてを
まとめて表現しています。
例:千通貨単位=千ドル、千ポンド、千ユーロ・・
  という意味です。


『リフティングチャージ』
別途手数料、中継銀行手数料、
着金手数料、受取銀行手数料、
円建送金手数料、被仕向手数料、などと
さまざまな名前で呼ばれる手数料です。
 (銀行によって呼び方が違います。)

『コンバージョン』『両替』『通貨両替』
すべて同じ取引ですが、
FX会社によって呼び方が違うだけです。

『デリバリー』『外貨受渡』『現受・現渡』
これらも利用するFX会社によって
違う呼び方をしますが同じ取引です。


<< お断り >>
このブログ内容はできる限り正確に書いています。
しかし情報の更新が遅れてサービス内容が変わったり、
読者に勘違いを引き起こす説明があるかもしれません。
ですから一番正確な情報は、
それぞれの金融機関で確認してください。


スマートフォンで読む人のためのリンク集

PC用ページ右コラムに表示をまとめました。😃
〔参考情報〕
1.改行がずれて読みにくいときは
PC版で見る拡大するほうが
読みやすいでしょう。

2.7インチ程度以上の
アンドロイドタブレット
では
文字が左に偏ります。
画面を一番下までスクロールして
『PC版を見る』をクリックすると
快適に読むことができます。

3.ご意見やわからないことは
海外送金何でも相談掲示板
気軽に投稿してください。
(過去の質問を検索することもできます。)
 ・送金金額
 ・送金する人の事情

  (海外or日本在住)
 ・利用できる金融機関
  (ネットバンキングやFXの利用)
 ・受取る人の事情 
  (家族への送金or取引先などへの送金など)
 ・急ぐかどうか
など、できるだけ詳しく教えてください。


金額別お得な海外送金比較

 米ドル、 ポンド、 ユーロ

 豪ドル、 NZドル、 カナダドル


通貨をクリックすると
5,10,30,100,300,1,000万円の金額別に
お得な海外送金方法のランキングが表示されます。
  
さらに金融機関名をクリックすると
その説明ページにジャンプします。😃

上記以外の通貨での送金について
 主要国以外への海外送金
 最近のお得な中国向け送金
 中国への海外送金 中国銀行と銀聯カード


〔役立ちそうな情報〕
 ※投稿日以降も更新中

・2017/6/22 「海外からの送金 Transferwiseの利用

・2016/5/23 「transferwiseの利用※日本→海外

・2016/3/1「海外送金とマイナンバー(調査続行中)」

・2015/10/20「ほぼ最強のデビットカード ソニーバンクウォレット(Sony Bank WALLET)

・2012/3/12「海外送金したら税務署からおたずねが来た!

・2010/9/27「外貨現金を海外へ持参するときにお得!その他みずほ銀行の外貨預金利用法


このブログのカテゴリ

〔海外送金にかかる手数料〕
 ※( )内は記事数

海外送金手数料の比較(1)

外為(両替)手数料の比較(4)

中継・受取銀行手数料
(3)


〔実際的な海外送金方法〕

実際的でお得な海外送金(5)

ワーホリ、留学等の準備(19)

帰国するときの注意(3)

海外で活動する人にSBIレミットは海外必携ツール(1)

ビットコインの利用


海外→日本への送金

海外から日本への送金(個人)(1)

海外から送金するときの注意(2)

  海外からの口座開設(1)

海外からの小額の送金(6)

 〃 まとまった金額の送金(1)

☆ 〃 TransferWiseの利用(3)

 〃 外貨で送金する方法(5)

 〃 FXの利用(3)

  円に両替してから送金(1)

(法人、個人事業主)
 ※海外→日本への送金についての説明
  (日本→海外は別途説明があります。)


☆ ペイオニア(payoneer)(2)

  その他金融機関(2)

2.海外送金と税金

海外送金と税金(5)

海外在住者と税金(7)


日本→海外への送金

〔少額の海外送金〕
(100万円まで)
 ※( )内は記事数

TransferWiseの利用(2)

楽天銀行(個人)(9)

SBIレミット-マネーグラム(7)

enremit(1)

  ウェスタンユニオン(セブン銀行など)(2)

FSA(1)

 ブラステルレミット(2)

  NTTドコモ(1)

 PayPalの利用(5)

  その他電子マネー(2)

 クレジットカードの利用(5)

 〃 の海外キャッシング(5)

米ドル支払いができるカード(2)

 地域限定カード(1)

マネパカード(2)

VISAデビットカード(9)

 国際キャシュカードなど(3)

 急ぎの送金(2)

空港でのお得な外貨現金(3)

ドルユーロの外貨宅配(2)

 T/C、現金など(4)

 法人・個人向け外貨宅配(1)
 

〔まとまった金額の海外送金〕
 ※( )内は記事数

YJFX!!の現受(4)

 セントラル短資FX(3)

 マネーパートナーズ(6)

   外貨現受の利用(6)

   FXを利用した両替と海外ATM比較(4)

  外貨建MMFの利用(2)

SMBC信託銀行の利用(10)

   FX,外貨預金の利息(3)

楽天銀行(リンク先)(1)

三菱東京UFJダイレクト(6)

  三菱東京UFJ銀行(3)

新生銀行の利用(6)

  新生銀行Goレミット(1)

  PayForexの利用(2)

   ネット銀行やFXの情報(4)

  ソニー銀行の利用(3)

   郵便局:ゆうちょ銀行(1)

   三井住友銀行(1)

円建て海外送金(1)


主要国以外への海外送金(12)

最近のお得な中国向け送金(4)

  中国への海外送金(10)

   中国銀行と銀聯カード(5)

カレンシーオンライン〔新〕英語サイト(4)

 カレンシーオンライン(海外在住者向け)(9)


法人の海外送金

法人の海外送金(3)

楽天銀行(1)

transferwise(1)

住信SBIネット銀行(1)

カレンシーオンライン(海外の日本企業向け)(4)

  FXの利用(1)

  その他情報(3)

〔そのほかの情報〕
 ※( )内は記事数

海外送金トラブル対処(15)

その他(14)


以上です。




その他の国でのTransferWiseの利用

主要国以外からの送金では、
TransferWiseはさらにお得です。
(ただし日本へ送金できる国は限られます。)

 TransferWise.usa.png

【TransferWiseで日本へ送金できる
  主要国通貨以外の通貨と国】

   ※2017年6月22日現在
    今後も取引できる通貨は増えるでしょう。
    最新の情報を確認するには
     関連情報 TransferWiseの実際的な使い方     
    をご覧ください。


レアル(ブラジル)、コルナ(チェコ)
クローネ(デンマーク)、フォリント(ハンガリー)
クローネ(ノルウェー)、 ズロチ(ポーランド)
クローネ(スウェーデン)、SGドル(シンガポール)
レイ(ルーマニア)、レブ(ブルガリア)
 ※香港→日本の送金はできません。

日本への送金の場合
 ・TransferWiseまで国内送金する手数料
   ※基本的にTransferWiseと同じ名前の銀行口座から送金
 ・海外送金手数料 送金額の0.5〜1%程度
   (最低額の手数料あり)
だけの負担です。💕

〔参考情報〕
一般的な銀行では
日本へ送金するために
円や米ドル、ユーロに替えるだけで
1%〜の両替コストがかかります。

それ以外に
 ・割高な海外送金手数料
 ・日本での受取銀行手数料
   2,500円、4,000円〜など
 ・中継銀行手数料
   円で日本へ送金すると
   日本のM銀行で6,000円〜の手数料
と、とんでもない手数料がかかります。💦


おまけに日本で受取る人には
 ・マイナンバーは求められない。
というメリットもあります。💕
 ※海外から、日本にあるマイナンバーを登録していない
  自分の銀行口座へ送金することができます。


主要国以外からの送金について
TransferWiseの利用について説明します。
 ※日本語のカスタマーサポート
   一読されることをすすめます。



〇求められる本人確認書類

現地発行のID及び日本のパスポート
 詳しくは→本人確認をする
 をご覧ください。
 利用規約に、シンガポール、
  香港、ブラジルの説明があります。
 説明のない国については
 TransferWiseに問い合わせてください。

 


〇送金できる金額

最大額(1回あたり)140,000,000円
ただし送金元の国の規制が優先となります。
 ※送金画面で確認できます。
 ただし1000万円を送金すると
 手数料は10万円になります。
 日本の受取口座にマイナンバーがないなら
 やむを得ませんが、別途お得な方法があります。
  関連情報 海外からの送金 まとまった金額



Transferwiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからtranferwiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。

〔参考情報〕 主要通貨以外でまとまった金額を
 海外からの送金してお得に円に両替する方法


セントラル短資FXなら、
海外在住者でも口座開設できます。
また、ソニー銀行、新生銀行では
主要通貨以外の送金受取りができます。
 ※これらの金融機関は、
  外貨での受取には手数料はかかりません。

よって

1.北欧通貨
(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)
(1)現地銀行でお得にユーロに両替し
セントラル短資FXへユーロ送金してください。
その後お得な両替コスト(1ユーロ当たり0.1円)で
円に替えることができます。
 関連情報
 セントラル短資FXは海外在住者でも口座開設可能
 スウェーデン、デンマーク、ノルウェーへの海外送金比較
 
(2)ソニー銀行、新生銀行の取扱い通貨口座へ
(UFJ銀行、SMBC信託銀行の両替コストは割高)
現地通貨のまま送金して
ネットバンキングで円に両替できます。
(受取人はマイナンバーが必要です。)
 関連情報 
 海外からの送金 新生銀行、ソニー銀行、三菱東京UFJ銀行やSMBC信託銀行の利用
 
2.シンガポールドル、香港ドル
(1)10万米ドル以上なら、現地銀行で
優遇レートを求めることができるでしょう。
それから日本へ送金できます。
(2)ソニー銀行(香港ドル)、新生銀行
(香港ドル、シンガポールドル)の取扱いがあります。
香港やシンガポールから外貨のまま送金し、
お得な両替コストで円に両替できます。
(受取人はマイナンバーが必要です。)
 関連情報 
 海外からの送金
 新生銀行、ソニー銀行、三菱東京UFJ銀行やSMBC信託銀行の利用

 




イギリス、ユーロ圏、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでTransferWiseを利用する

TransferWiseは、
少額の海外からの送金に
大変お得で便利です。

 TransferWise.usa.png

日本への送金の場合
 ・TransferWiseまで国内送金する手数料
   ※TransferWiseと同じ名前の銀行口座から送金します。
 ・海外送金手数料 送金額の0.5〜1%程度
   (最低額の手数料あり)
だけの負担です。

おまけに日本で受取る人には
 ・マイナンバーは求められない。
というメリットもあります。💕
 ※海外から、日本にあるマイナンバーを登録していない
  自分の銀行口座へ送金することができます。
   関連情報 海外送金とマイナンバー


TransferWiseは
海外留学やワーホリなどで使い残したお金を
日本へ送金するのに便利でお得な方法です。

これから、
イギリス、ユーロ圏、オーストラリア、
ニュージーランド、カナダ
での
TransferWise利用についてまとめます。
 ※日本語のカスタマーサポート
   一読されることをすすめます。



〇求められる本人確認書類

現地発行のID及び日本のパスポート
 詳しくは→本人確認をする
 をご覧ください。
 利用規約
  ドイツ、カナダ、オーストラリアの説明があります。

〔注意!〕
カナダでは、保証人による認証手続きも必要です。
詳しくは→CAD(カナダドル)送金の認証に必要な書類
をご覧ください。


〇送金できる金額

最大額(1回あたり)140,000,000円
ただし送金元の国の規制が優先となります。
 ※送金画面で確認できます。
 ただし1000万円を送金すると
 手数料は10万円になります。
 日本の受取口座にマイナンバーがないなら
 やむを得ませんが、別途お得な方法があります。
  関連情報 海外からの送金 まとまった金額



Transferwiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからtranferwiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。

〔参考情報〕 TransferWiseのメリット 
1.銀行から海外送金するときにかかる
  ・高額な送金手数料
    ・円への両替コスト
     (送金額の1-2%)
  ・受取る日本の銀行でかかる手数料
   (最低2,500-4,000円など)
はかかりません。
2.ソニー銀行、新生銀行、UFJダイレクトの
取扱い外貨なら、外貨のまま送金すると
 ・一般銀行よりお得な円への両替コスト
 ・受取銀行手数料がかからない
というメリットがあります。
 関連情報
 海外からの送金 新生銀行、ソニー銀行、三菱東京UFJ銀行やSMBC信託銀行の利用
 しかし
 ・海外からの送金を受取る人は
   たいていマイナンバーを求められる。
そしてもっと問題なのは
 ・不慣れな銀行を利用すると
   日本へ外貨のまま送金しても
   途中で勝手に円に両替される
    関連情報
    カナダドルで送金したのに円で入金されていた
ことがあるとことです。

ですから、日本の銀行に
 ・50-100万円相当額を超える額を送金する
  ※送金する通貨、受取る銀行によります。
 ・当分の間日本の銀行で外貨のまま置きたい

のででなければ、
TransferWiseを利用する方が
 ・トータルでお得に海外送金できる。
 ・海外送金でのトラブルを避けられる。
ことになります。💓
4.日本から海外へ住所変更しても
一度日本で承認された認証は継続するので
引き続き日本からの送金もできます。


Transferwiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。






アメリカでTransferWiseを利用する

(長い前書き)

いますぐアメリカで
TransferWiseを利用する手続きを知りたい人は
このページ中ほどまでスクロールしてください。



TransferWiseは、
少額の海外から日本への送金に
大変お得で便利です。

日本への送金の場合
 ・TransferWiseまで国内送金する銀行手数料
 ・海外送金手数料 送金額の1%程度
   (最低500-750円程度)
    ※最新の手数料は申込画面で確認できます。
だけの負担です。

おまけに日本で受取る人には
 ・マイナンバーは求められない。
というメリットもあります。💕
 ※海外から、日本にあるマイナンバーを登録していない
  自分の銀行口座へ送金することができます。


 TransferWise.usa.png


では、海外在住日本人が
海外から日本などへ送金するときに
どんな手続きが必要でしょうか。

たいていの国で最低限必要な書類は
以下の通りです。

・現地国の求める本人確認書類
 詳しい情報は→本人確認をする
 をご覧ください。
  ※日本のパスポートも利用可能です

・現地住所を確認できる書類
 詳しい情報は→住所確認をする
 をご覧ください。

・TransferWiseへ国内送金するための
  TransferWiseと同じ名前の銀行口座


これから、

1.アメリカ(この記事)

2.イギリス、ユーロ圏、オーストラリア、
ニュージーランド、カナダ

 ※クリックするとリンク先の記事へ移動します。

3.その他の国
 ※クリックするとリンク先の記事へ移動します。

でTransferWiseの利用についてまとめます。

 ※送金する世界各国で
TransferWiseから求められる情報は
 →利用規約
から知ることができます。



Transferwiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからtranferwiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。

〔参考情報〕 TransferWiseのメリット 
1.銀行から海外送金するときにかかる
  ・高額な送金手数料
  (アメリカは30-50ドル程度)
  ・円への両替コスト
  (主要国通貨送金額の1-2%、
    途上国通貨ならさらに割高)
  ・受取る日本の銀行でかかる手数料
   (最低2,500-4,000円など)
はかかりません。
2.TransferWiseを利用して送金すると
日本で受取る人にマイナンバー
必要ありません
 ※今後は求められるかもしれません。
  その時はこの記事の内容を更新します。

3.ソニー銀行、新生銀行、UFJダイレクトの
取扱い外貨なら、外貨のまま送金すると
 ・一般銀行よりお得な円への両替コスト
 ・受取銀行手数料がかからない
というメリットがあります。
 関連情報
 海外からの送金 新生銀行、ソニー銀行、三菱東京UFJ銀行やSMBC信託銀行の利用
 しかし
 ・海外からの送金を受取る人は
   たいていマイナンバーを求められる。
そしてもっと問題なのは
 ・不慣れな銀行を利用すると
   日本へ外貨のまま送金しても
   途中で勝手に円に両替される
    関連情報
    カナダドルで送金したのに円で入金されていた
ことがあるとことです。

ですから、日本の銀行に
 ・50-100万円相当額を超える額を送金する
  ※送金する通貨、受取る銀行によります。
 ・当分の間日本の銀行で外貨のまま置きたい

のででなければ、
TransferWiseを利用する方が
 ・トータルでお得に海外送金できる。
 ・海外送金でのトラブルを避けられる。
ことになります。💓
4.日本から海外へ住所変更しても
一度日本で承認された認証は継続するので
引き続き日本からの送金もできます。


(長い前書きの終り)

  TransferWise.usa.png


1.TransferWiseを利用した
アメリカからの送金

 ※アメリカでの利用規約は
  →Customer Agreementをご覧ください。
   同じ名前の銀行口座から
   TransferWiseへの送金が必要です。
  ※※まず初めに日本語のカスタマーサポート
   一読されることをすすめます。


〇TransferWiseを利用できる州について

TransferWiseが
アメリカ国内で銀行免許をもつ
以下の州から海外送金ができます。

〔TransferWiseが利用できるアメリカの州名〕
               (50音順)

アイオワ州、 アラスカ州、アラバマ州
アリゾナ州、 アーカンソー州、アイダホ州
インディアナ州、 ウェストバージニア州
ウィスコンシン州、オハイオ州、オレゴン州

カリフォルニア州、カンザス州、ケンタッキー州
コロラド州、 コネチカット州、

サウスダコタ州、ジョージア州、 

テネシー州、 テキサス州
デラウェア州

ニューハンプシャー州、 ニュージャージー州、 
ネブラスカ州、 ノースカロライナ州、 
ノースダコタ州

フロリダ州、 ペンシルバニア州

マサチューセッツ州、 ミシガン州
ミネソタ州、 ミシシッピ州
ミズーリ州、 メイン州
メリーランド州、 モンタナ州

ロードアイランド州、

ユタ州

ワシントン州、ワシントンDC 州
ワイオミング州

 ※最新の情報は
  許認可州内から米ドルの送金を行う
   から確認できます。


〇求められる本人確認書類
 ・SSN(社会保障番号)
しかし、SSNが有効でないなら
 ・日本のパスポート
で認証ができます。
詳しくは、
許認可州内から米ドルの送金を行う
をご覧ください。


〇送金できる金額

・ACHデビットを利用
初回1万ドル、2回目以降1.5万ドルまで
 ※ACHデビットについては
  →USD(米ドル)送金:ACHバンクデビット
  をご覧ください。

百万ドルまでの上限額の範囲で
回数や年間上限等なく利用できます。

・Domestic Wireを利用
詳しくは→Transfers from USD: Domestic Wire
をご覧ください。
 ※州によって送金限度額や対応が異なります。

〔注意〕
1.他の国や地域でTransferWiseに
すでに口座開設しているなら
アメリカへの住所変更が必要です。
 →住所確認をする
からふさわしい資料を確認して
TransferWiseに問い合わせてください。
 ※201776/19現在、海外への住所変更については
  サイトに説明がありません。
2.他の国でTransferWiseの口座開設をしたのち
住所変更をしても、その国からの送金は
継続して利用できます。
3.送金人と受取人が同じ名前でも
TransferWiseは送金を受け付けます。


Transferwiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからtranferwiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。




海外でビジネス展開する人への海外送金に便利なペイオニア(payoneer)

〔お断り〕
ブログ管理者は、ペイオニア(Payoneer)を利用できません。
詳しい利用方法は、ペイオニアへ直接たずねてください。


海外で活動して
日本の会社や個人と
 ・物品の販売をする
 ・フリーランスの仕事をする
人にとって
ペイオニア(payoneer)は
便利なサービスです。
 ※支払受取を希望する企業などが、
  Payoneerによって承認されている必要があります。


ペイオニア(payoneer)の JPY is here!
 (クリックすると拡大)
 payoneer JPY.png

〔その理由〕

1.日本に銀行口座があるかのように
顧客からの支払い代金を
ペイオニアの指定口座で受け取れます。

2.受取った支払い代金を
簡単な手続きで
 ・海外の自分の口座へ送金する
 ・ペイオニアカードを使って
   現地ATMから引き出す
ことができます。💕

銀行を利用した海外送金と比べて
ペイオニアのサービスは、
 ・顧客
 ・海外でビジネスを展開する人
それぞれにどんなメリット、
デメリットがあるでしょうか。


【メリット】

○顧客にとって

面倒な海外送金をする必要はありません。
(ペイオニアからの請求書の通り
 指定された銀行口座へ
 円で国内送金するだけです。)


○海外でビジネス展開する人、会社

簡単な手続きで、
 ・現地の銀行口座へ入金する
 ・ペイオニアカードを使って
   現地国ATMから現金で引き出す
ことができます。
  ※いずれも現地通貨で受取り

日本の口座で受け取っても
その後海外送金する面倒な手続きや
トラブルを避けることができます。


【デメリット】

1.送金額に対して3%の手数料
金額が大きいと結構な負担になります。
しかし、
・法人や個人事業主の場合
  お得な外貨両替を利用して
  海外送金できない。
   ※例外となる関連情報
    外貨両替がお得な住信SBIネット銀行(法人)
     (毎月2,500円の口座管理手数料がかかります。)

・個人の場合
  たいていの銀行では、個人口座での
  事業性資金の海外送金は取り扱わない。
  ※送金目的を偽る、少額・送金回数を限る
   といった方法は長続きしません。
ことを考えるとやむを得ないかもしれません。

2.英語だけの対応

3.日本在住者は利用できません。


詳しい情報は、

 → ペイオニア に口座開設を申し込んだのち

 ・Can I receive payments from Japanese companies with the Global Payment Service?

 ・JPY is here ? Payoneer customers can now receive payments from Japanese companies!

をご覧ください。

以上、参考になればうれしく思います。

 その他ペイオニア(payoneer)の情報
 グローバル決済サービスを使って海外取引先から支払いを受取る




アメリカ、イギリス、中国やユーロ圏と取引する法人、個人事業主にお得で便利なペイオニア(payoneer)

〔お断り〕
ブログ管理者は、海外での物販の経験はありません。
実際の利用についての不明な点は
ペイオニア(payoneer)に直接問い合わせてください。


・アメリカ
・イギリス
・(中国:現在はamazonのみ可能)
・ユーロ圏
で販売する法人、個人事業主は
ペイオニア(payoneer)を利用すると
現地に受取口座を持っているかのように
取引
することができます。💓

つまり、
1.ペイオニア(payoneer)の会員になると
 ・支払受取専用の外貨口座情報
  (USD/EUR/Pound/Yuan)
が得られ、
海外の企業から
 ・直接支払い(ACH(米国国内振込方法)、
 ・SEPA(欧州内振込方法))
といった補法でで受取ることができます。

ついで

2.日本など他の国の通貨へ両替して
 ・希望する銀行口座入金する。
もしくは
 ・現地国のATMでMastercardで引き出す、
 ・カード支払いする
ことができます。

 〔ペイオニア(payoneer)のサイト〕

 payoneertop.jpg

そして、日本などで受け取るために
必要な手数料は、
 ・入金時1%
   (日本、インド在住者は負担なし)
 ・他通貨への両替・送金1〜2%
 ※送金人がペイオニアの指定する口座へ
  国内送金手数料を負担する場合
  金額によって両替手数料は異なります。
  参考情報 ご利用手数料


法人や個人事業主が
ペイオニア(payoneer)を利用するときの
メリット、デメリットについて説明します。


 ペイオニア(payoneer)の申込は

   → ペイオニア からできます。

Payoneer-Logo_100x60(1).png



【メリット】

T.便利

1.現地に米ドル、ポンド、
中国元やユーロ受取口座を持つ
かように
 ・顧客の支払いを受け取る。
 ・他の国の銀行口座へ両替・海外送金する。
ことができます。

つまり、送金人(米国・欧州取引先企業、
 もしくは欧米マーケットプレイス)は
ペイオニアが指定する口座へ国内送金するだけです。
 
詳しい情報は、ペイオニアのサイト
 → ハウツー動画 をご覧ください。

〔参考情報〕
1.現地に住所や登録がないと、
銀行口座を持って、継続的な
取引をすることは難しいです。
○法人
現地に登録・事務所がない法人は
銀行口座を持つことができません。
○個人
現地の住所やふさわしいビザがないと
新たに銀行口座を開くことは難しいです。
さらに、すでに現地に銀行口座があっても
事業性資金を継続して海外送金をしていると
送金する銀行や受取銀行が取引を断ることがあります。
〔アメリカに銀行口座を持てる例〕
 → 三菱東京UFJ銀行 カリフォルニアアカウント
しかし海外送金は電話取引でしかできません。
 → お金がなくてもハワイへ行きたい ハワイの銀行
実際のところ、アメリカに銀行口座をもつことができても
実際のところ商取引に利用することは難しいでしょう。


2.円などの他通貨への両替・送金が早くて確実
ペイオニア(peyoneer)のサイト上の手続きだけで、
 ・円など他通貨への両替
 ・日本などの銀行へ入金
ができます。

登録した銀行口座へ
ペイオニア(payoneer)から直接国内送金します。
ですから、顧客に銀行から海外送金してもらったけれど
面倒な海外送金手続きに不備があって
お金が届かない💦といったトラブルを
避けることができます。

また、
 ・割高なアメリカの海外送金手数料50ドル程度
 ・日本の銀行で受け取るときの手数料 例:2,500円〜
も、避けることができます。

3.ペイオニアカードを利用して
  (Masterのプリペイドカード)
   ・キャッシュレスの支払い
   ・日本や海外のATMで現地通貨のキャッシング
ができます。
 ※カードキャッシングするときの両替コストは2%
  (日本の一般的なVISAデビットカードと同程度
    日本の銀行口座へ入金するほうがお得です。)


 〔ペイオニア(payoneer)カード〕
 sc0000.jpg


 ペイオニア(payoneer)の申込は

   → ペイオニア からできます。

Payoneer-Logo_100x60(1).png



U.お得

1.日本などで受取るまでにかかる手数料の合計は
(1)ペイオニアでの受取1%
   (日本、インド在住者は負担なし)
(2)円などの通貨への両替受取1〜2%
のみです。
〔参考情報〕
他の送金方法としては
 ・銀行を利用した海外送金
 ・PayPalのような電子マネー
があります。
しかし、
1.銀行を利用した海外送金では
 ・割高な海外送金手数料
   例:アメリカ50ドル程度
 ・中継・受取銀行手数料
   日本の銀行で2,500円、4,000円〜など
 ・外貨を円に替えるコスト
   ※一般的な銀行の1通貨あたり上乗せレート
    米ドル1円(約0.8%)、ユーロ1.5円(約1.1%)
    ポンド(約2.8%)、中国元(約0.2%)
   
2.PayPalなど電子マネーでは、送金金額から
割高な手数料(6.5%〜)が差し引かれます。
数万円の海外送金なら、
6.5%〜の負担は金額にするとわずかです。
しかし数十万円になると負担する金額も大きくなります。
  関連情報 PayPalの利用
よって、数十万円程度〜の取引なら
ペイオニア(payoneer)を利用するほうがお得です。


2.ペイオニア(payoneer)会員間の送金には
手数料がかかりません。

 (送金額は20〜1,000ドルまで)
PayPal(6.5%〜)を利用するときにかかる手数料を
節約できます。
 ※1日あたりの送金上限:$1000.00
  30日あたりの送金上限:15 回
トータル送金上限(30日あたり):$10000.00



 ペイオニア(payoneer)の申込は

   → ペイオニア からできます。

Payoneer-Logo_100x60(1).png



【デメリット】

1.まとまった金額の取引をする場合、
2〜3%の手数料の負担が大きい。

〔参考情報〕 
送金人に海外送金手続きと手数料の負担をかけますが
住信SBIネット銀行で受け取るなら
円への両替コストを大幅に減らすことができます。
 参考情報
 住信SBIネット銀行を利用した法人での海外送金受取り

2.利用は、商取引に限られます。
個人間のプライベートな海外送金には利用できません。


以上で
ペイオニア(payoneer)が法人や個人事業主の
アメリカ、イギリス、中国やユーロ圏での物販に
お得で便利なことをまとめました。


 ペイオニア(payoneer)の申込は

   → ペイオニア からできます。

Payoneer-Logo_100x60(1).png




2017年版 海外旅行保険を180日〜無料にする方法

長期の海外へ出かけると、
負担になるのが
海外旅行保険です。
半年ではアジア圏でも
8.5万円〜12万円程度の支払いです。
 ※→海外旅行保険額の計算

 d_card10.png

一般的には
海外旅行保険をかける場合
死亡時の補償より
 ・疾病ケガの治療費
 ・救援費用
  (家族の駆付け費用)
 ・患者の日本へ搬送費
に、ポイントを絞るのがコツでしょう。

 pict_01.gif

ですから
医療費が高額なアメリカでも
治療費が2000万円までといった
保険までは必要ないと思います。

じっさいのところ
よほど高額な医療費の国でない限り
 ・1枚のクレジットカード付帯保険でOK
高額であっても
 ・幾つかのカード付帯保険を合わせる
ことで、たいてい対応できるでしょう。
 ※死亡補償以外は合算できます。

〔世界各国で必要な治療費の参考〕
各国での医療費の概算を知ることができます。 
海外旅行保険比較節約研究所→医療費

ここでは、無料のクレジットカードを使って
日本を出てから
 ・90日
 ・その後90日(合計180日)
 ・それ以上の期間
海外旅行保険を
無料にする方法を紹介します。

そして当然ですが、
一度日本に帰国すると、
最初からおなじように
カード付帯保険を利用できます。
 ※記事の最後には、海外滞在中から加入できる
  海外旅行保険〔有料〕についても説明しています。


〔お断り〕
海外旅行保険の適用については
ご自身の判断と責任で行ってください。
 関連情報
 カード付帯海外旅行保険で保険金を受けるための手続き
〔注意!〕
海外旅行保険を適用するには
パスポートの出国スタンプのコピーが必要です。
ですから、自動化ゲートの利用は控えてください。
 →政府広報オンライン 
  海外出張・海外旅行に便利な「自動化ゲート」
 

1.年会費無料、90日間の海外旅行保険

おすすめは、年会費無料のなのに
充実した補償のエポスカードです。

 epos1.jpg

その理由1:保険内容が充実している。
病気270万円・ケガ200万円の補償は
他社のゴールドカードなみです。💕
おまけに提携している病院なら
キャッシュレスで対応してくれます。

〔保険の内容〕
・傷害死亡・後遺障害   最高500万円
・傷害治療費用   200万円
 (1事故の限度額)
・疾病治療費用   270万円
 (1疾病の限度額)
・賠償責任※免責なし 2000万円
 (1事故の限度額)
・救援者費用   100万円
 (1旅行・保険期間中の限度額)
・携行品損害(免責3,000円) 20万円
 (1旅行・保険期間中の限度額)
 関連情報
 海外旅行保険でだんぜんお得なエポスカード

その理由2:海外旅行保険は自動付帯
かつ、日本を出るとき交通費を
エポスカードで支払う必要はありません

 ※エポスカードポケットに入れておくだけで
  日本を出国した日から90日自動的に
  海外旅行保険が適用されます。


その理由3:海外旅行保険ご利用のしおり
充実している。
(下の画像:クリックすると拡大)

 epos無料.jpg

海外で急に病気になったり
ケガをしたときは
気持ちが動転します。

しかし、ご利用のしおりがあれば
 ・緊急時の連絡先
 ・キャッシュレスで利用する方法
などがすぐにわかります。
 ※エポスカードのサイトから
  無料で請求できます。
 関連情報
 海外旅行保険でだんぜんお得なエポスカード

年会費は無料ですから
予備のカードとして、
海外旅行に出るときに持つことをすすめます。

エポスカードの申し込みは

  →年会費は永久無料!エポスカード
   からできます。

 


U.年会費無料 追加で90日(合計180日)の海外旅行保険

おすすめは、海外での
旅行費用をカードで払うことで
90日の海外旅行保険の適用が始まる
リクルートカードです。
(とくにMaster

 

その理由1:海外で初めて交通費を
リクルートカードで支払う

そのときから、
海外旅行保険が90日適用されます。
(日本国内からの出発で、旅費を
 リクルートカードで払うのは避けます。)

つまり、日本を出てから
90日が過ぎる前に、
現地で交通費を
リクルートカードで支払うと
その日から90日海外旅行保険が適用されます。
 ※タクシーも含まれます。
  ネットで空港への連絡電車・バス切符を
  買うこともできるでしょう。
 ※※日本を出てから90日までは、交通費の
  リクルートカードでの支払いを避けましょう。


〔保険の内容〕
本人補償額
・傷害死亡/後遺障害 2000万
・傷害治療費用 100万
・疾病治療費用 100万
・携行品損害  20万
・賠償責任   2000万
・救援者費用  100万
 ※詳しい情報は
  →MUFGカード全般についてのお問合せ
  →MUFGカード eメール問合せ
   info@mufgcard.com
  で確認してください。

その理由2:なぜMasterカード
たいていの場合
VISAよりMasterの両替レートがお得です。
 関連情報
 クレジットカードの海外ヘビーユーザーは
 VISAよりMasterがお得!


また、VISAのシステムがダウンしていても
Masterカードを利用できます。

 リクルートカードの申し込みは

   → リクルートカード からできます。

 


V.180日以上の海外旅行保険
以下の方法があります。

1.リクルートカードと同じ
海外旅行保険が利用付帯※注
のクレジットカードを利用する。
 ※注:海外で旅行費用を払ってから、
  海外旅行保険が適用されます。


詳しい利用方法は
→海外旅行保険研究所
 90日以上の長期海外旅行保険も
クレジットカードで[利用付帯裏技]

に説明されています。

 海外旅行保険研究所.png

2.海外に出てからでも加入できる
海外旅行保険に加入する。(有料)
 ※加入・保険金支払いについては
  ご自身の責任でお願いします。

〔参考サイト〕
出発後からも入れる海外旅行保険ネット
時すでに遅し?! 海外旅行保険は現地からでも加入できるのか


〔その他の参考情報〕
海外のATMで、お得に外貨現金を
手に入れる方法は以下の通りです。

1.クレジットカードの海外キャッシング枠を利用する。
(1)海外ATMでキャッシングする。
(2)日本のネットバンキングを利用して
   繰上返済する。
    ※ペイジーが利用できるカード会社ならなら
     ネットバンキングだけで返済でき
     国際電話で返済額を確認する必要はありません。


詳しい情報は、国際キャッシュカード徹底比較
をご覧ください。。

注意!〕 利用できる金額は
海外キャッシング枠の範囲です。
さらに大きな金額を利用したい場合
複数のカードの海外キャッシングを
利用することになります。


それ以外にお得な方法として
以下の方法をすすめます。

そして、この方法なら
(1)カード内外貨残高、外貨預金残高まで
   現金を受け取れる。
(2)外貨レートがお得な時に
   必要な外貨に両替できます。
(3)現地でカード支払い
  外貨支払いのネットショップでも
  利用できる。
というメリットがあります。💕

2.マネパカード
〔利用できる通貨〕
 米ドル、 ユーロ、 香港ドル
 イギリスポンド、オーストラリアドル

詳しい情報は、
 関連情報 マネパカード   
をご覧ください。

3.ソニーバンクウォレット
ソニー銀行のプリペイドカードです。

〔利用できる通貨〕
米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、
NZドル、スイスフラン、香港ドル、
カナダドル、南アランド、
スウェーデンクローナ

詳しい情報は、
 関連情報
 ほぼ最強の『デビットカード』 ソニーバンクウォレット 
をご覧ください。




2017年版 一時帰国したときのレンタルWiFiルータとsimカード

海外から日本へ一時帰国したとき
一番困るのが
日本での通信手段です。💦

 net2.jpg

○多くの場所で
(1)公衆電話がない
   (空港以外)
(2)無料WiFiは不安定で遅い、
   ときには接続できない。

   (理由不明)
(3)WiFiを利用するために、
  まずメールを受取る必要がある。
  (つまり利用できない。)
  〔参考情報〕
  スタバ無料Wi-Fi、事前登録やSNSアカウント認証が不要に
  

○海外で利用しているスマホでは
1.海外simのままでは
(1)割高な国際ローミング料金がかかる。
(2)割安な国際ローミングを申し込んでも
   制限なく使えるのはSNSだけで、
   海外からの電話を受けたり
   国内通話をすると高額の料金がかかる。
(3)大きなファイル利用には不十分なプラン

.訪日用、格安simを入れても
通信できないことがある。💥
 参考情報
 格安SIMで失敗しないノウハウ
 〜格安SIMの機種別の対応周波数を調べる方法〜

 周波数帯は、日本と海外では異なる!
 LTE, WiMAX, HSPA+, 3G, GSM information by country
  ※下へスクロールすると、それぞれの国で、
   各社別に2G,3G,4Gへの対応がわかります。
 
〔注意〕日本のバンドに対応しない海外スマホは
  日本で利用できません。


○空港のレンタルWiFiの利用料金は、
1日1,200円あまりとバカ高❗
 ※2016年11月関空でレンタルWiFiを探したら
 すべて1日1127円の表示ばかりでした。
(半年前なら1週間で3千円程度だったのに💧)


などというのが多くのケースです。

海外で活動する人で
海外のスマホが使えるかわからない人
・他の機器もネットにつなぎたい人
  大量のデータをつかう人   
たまに一時帰国する人
年に2回以上帰国する人
に合ったお得な方法を紹介します。


T.日本のsimカードが使えるか
わからない人、
2台以上をネット接続したい人、
大量のデータを扱いたい人


空港のレンタルショップで借りると
非常に高額(1日1200円程度)ですから、
ネットショップ
レンタルWiFiルーターをすすめます。
前もってネットで予約しましょう。

○価格コム
レンタルWiFiルータ比較
30日単位の説明でわかりやすいですが
送料、通信制限なしの条件を含めると
楽天市場とあまり変わりません。

よって、以下のネットショップをすすめます。

○楽天市場
一番情報が充実しているのは
レンタルWiFiどっとこむです。

30日だけでなく、
・1日、7日、14日、30日
  60日、90日、180日、365日
・利用日数の追加
といった使い方ができます。

WiFiレンタルの申込は

WiFiレンタル楽天市場店からできます。
 
 ※空港での受取、返却については
  →受取・返却が可能な空港カウンター総合案内
  をご覧ください。
 関連情報
 海外から日本の0120フリーダイヤルへ電話する方法 その2

【WiFiルータのメリット】
1.1台のWiFiルータで
5台程度のタブレットやパソコンを
インターネットにつなげます。

2.通信量が大きくなるときは
スマホより安上がりです。

【デメリット】
1.バッテリーの能力に制限があり
1日中ずっとつなぎっ放しは難しい。
(パワーバンクなどが必要)

2.スイッチを入れてネット接続までの
手間と時間がかかる。(1分程度?)

3.返却は宅配便を利用する必要がある。
   ※費用は顧客負担
(空港カウンター店のように
 空港で返却はできません。)
 レンタルWiFiどっとこむ以外

【どこの会社を選ぶか】

ブログ管理者が利用した限りですが

・日本中どこでも接続したい docomo
 →サービスエリア(地図) 

・十分な通信量が必要 softbank
 →サービスエリアマップ

・都市部の利用と価格重視 yahoo!mobile
 →エリア・速度

といった使い分けができるでしょう。
※一部WiFiルーターには、一定通信量を超えると
 通信制限、切れやすいといったトラブルがあります。
 参考サイト 【2016年4月版】
 WiMAXの評判・口コミ徹底分析



【WiFiルータの受け取り方】

1.(1)空港で受取る。
レンタルWiFiどっとこむの場合
詳しくは
受取・返却が可能な空港カウンター総合案内
をご覧ください。


(2)空港の郵便局で受取る。
  (4日程度?預かってくれます。)
空港の郵便局留めにすれば
到着ロビーを出てから受取れます。

ただし、郵便局の営業時間中だけしか
受け取れないので
夜間着の航空便では受取れません。
また飛行機が遅れても
受け取れないこともあります。
 →成田空港郵便局の営業時間 
 →関空郵便局の営業時間 

2.宿泊するホテル、
親族や知人宅
などで受取る。
一番間違いがありません。
出迎えをお願いしたお宅へ送って
空港まで持ってきてもらうなら
すぐに利用できます。
※宅配便は配送の追跡ができます

〔参考情報〕
1.通話だけが必要な人には、
ジャパンSIMカードがあります。
日本一時帰国のための携帯電話、SIMカード
 ※データ通信は異常に高額な料金です。



U.たまに一時帰国する人向け

【一考してください】
現在のIphoneは世界中どこでも利用できますが
そのほか以下のアンドロイドスマホが利用できます。
1.海外で購入したスマホの中には
日本で利用できるものがあります。
 参考サイト 周波数帯は、日本と海外では異なる!
  ※日本の技適マークは付いていませんので
   利用はご自身の判断でしてください。
 例:asus のスマホ
台湾・日本・フィリピン・香港バージョン
 〔zenphone3 Maxのネットワーク一覧より〕
 (クリックする拡大:下の画面)

 zenphone.jpg

2.訪日simやMVNO(格安sim)が使える
日本のスマホを日本で購入し
海外と日本の両方で利用する方法があります。
(あくまでも自己責任で判断してください。)
 参考情報 
 海外でもそのまま使いやすいスマホ

ですから、
2つのsimが入るスマホを買って
海外simと日本のsim両方を入れて
海外と日本の両方で利用する
といったこともできます。

〔参考情報〕
2枚のsimを入れると
micro-SDカードが使えません。

元々大きな記憶容量があるスマホなら
大容量のファイルやアプリでない限り
一般的な利用では、十分でしょう。

 raijin.png
 (本体価格29,800円)
 →freetel 雷神のスペック
 ※ネットワークは
  2G (GSM)850/900/1800/1900MHz
  3G(WCDMA) 2100MHz(Band1)/850MHz(Band5)/
    800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
  4G(FDD LTE) 2100MHz(Band1/4)/1900MHz(Band2)/
    1800MHz(Band3)/1700MHz(Band4)/850MHz(Band5)/
    2600MHz(Band7)/900MHz(Band8)/700MHz(Band12/17/28B)/
    800MHz(Band19)
  となっています。
  お住いの国のスマホのネットワークと比較して
  対応するなら現地でも利用できます。


(短期〜日本滞在は3ヶ月まで)

1週間程度までの日本滞在
SNSが中心でネットの利用はわずか

・着いた空港で、訪日用simを買う。
注意!
海外スマホに訪日用simを入れても
作動しないことがあります。

 参考情報
 格安SIMで失敗しないノウハウ
 〜格安SIMの機種別の対応周波数を調べる方法〜


〔空港のprepaid sim自販機〕

 prepaid sim.jpg

・家電量販店で、
格安の短期滞在者向けSIMを買う。
 一例:ヨドバシカメラ
  → SIM 訪日 で検索

【メリット】
安い、簡単

【デメリット】
1.海外スマホでは
利用できないことがある。
 参考情報
 格安SIMで失敗しないノウハウ
 〜格安SIMの機種別の対応周波数を調べる方法〜

2.契約した通信量のみで
追加チャージできない。
3.大手キャリア回線でないため
通信速度などに問題が起きることがある。


30日、3ヶ月の使い切り
 (日本で使う間だけの支払い)
JAPAN TRAVEL SIM
 ※詳しい情報は上のリンクをクリック
 ※※自動で設定できないときは、
  APN設定方法から手動でできます。

〔楽天〕



【メリット】
1.JAPAN TRAVEL SIMは、
NTTドコモ回線を利用するので
通信が安定しています。

2.LINE、Whats Appなどのほか
前もって設定しておけば
海外同様にブラステルの050free
日本の電話番号を持って、
音声電話の送受信ができます。
〔参考サイト〕 C-study
海外から0120フリーダイヤルもOKな
月額無料050IP電話「ブラステル」

 関連情報 
 海外から日本の0120フリーダイヤルへ電話する方法 その1

3.追加チャージができる。
simカードの有効期限内なら
・コンビニでIIJmioカードを買う
さらに、
ブラステルカードの支払いを、
 デビットカードやクレジットカードでする
と、いつでも・何回でもリチャージできます。💕
 参考情報
 海外から日本の0120へ電話する方法 その2
 ※後半にリチャージの仕方を説明
 (他の使い切りタイプのsimカードはリチャージできません。)
 ※※デビットカードで自動リチャージはしないでください。
   2重払いになり返却に120日かかります。

 
4.空港、ホテルや自宅で
SIMカードを受け取ることができます。
〔注意!〕
空港、ホテルで受け取るには
ブラステルのサイトから申し込んでください。
 →オンライン注文
  (送料550円別途)
 ※空港郵便局では受取時間に制限があるので
  航空機の遅延に気を付けてください。
  (郵便局は10日間預り〔ホテル受取が安全です。〕)
 ※※ホテルへはクロネコヤマトで送ります。
  メールで送付状IDが届くので、
  http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko 
  で、海外からでも到着したことを確認できます。


5.いくつかの国では、日本へ出かける前に
現地で購入できます。
 →販売場所 ※海外を参照

よって長旅で疲れた後に、
販売店まで出向く必要はありません。

6.家電量販店などで購入できます。
   →販売所
  ※前もって在庫を確認しましょう。


【デメリット】

1.格安訪日simと同様、
海外スマホでは作動しないことが
あります。
 参考情報
 格安SIMで失敗しないノウハウ
 〜格安SIMの機種別の対応周波数を調べる方法〜


2.利用料金が高めで
通信量もそれほど大きくない。
 例:リチャージ2G:3,000円
よって、動画を見るなどには
向いていません。
〔参考情報〕
FREETEL SIMなら10Gまで2,480円
しかし短期の場合、解約手数料が割高


3.郵送の場合追加料金がかかる。
(ブラステル経由の場合550円など)

4.家電量販店では在庫がないことがあります。
実際の店舗サイトで確認してください。
 →販売場所 


U. 年に2回以上一時帰国する人向け

○ FREETEL SIM
   ※詳しい説明は上のリンクをクリック

ネット、家電量販店などで購入できます。

〔楽天サイト〕


〔アマゾンサイト〕


〔店頭で購入〕
 →FREETELの主要店舗の一覧


【メリット】

月々300円程度〜の支払いで維持できます。
(データ通信のみの場合)
 ※SMS認証が必要なアプリは
  データ専用(SMSあり)が必要です。


そして、一時帰国した月に
 ・月間10GBまで使っても2,480円
   ※10GB以降は200kbの通信速度に落ちます。
 ・ふだん使っているSNSアプリは使い放題
です。※20歳未満は購入できません。

そして、
データ通信をONにしておけば
いつでもブラステルの050freeで
受信と発信通話ができます。


【デメリット】

1.海外スマホでは
作動しないことがあります。
 参考情報
 格安SIMで失敗しないノウハウ
 〜格安SIMの機種別の対応周波数を調べる方法〜

2.e-shopのお届け先は
日本の住所のみです。
空港やホテルで受取れません。
(販売店で購入できます。)

3.短期間で解約すると
割高な解約手数料がかかります。

その他詳しい情報は、C-study 
FREETEL SIMは月300円で維持できる!
海外長期滞在者にも!

をご覧ください。

〔参考情報〕
音声通話が必要な人には
FREETELでんわ(Iphone専用)
[FREETEL音声通話SIM専用のかけ放題アプリ]
があります。

 ※データ通信がオフでも通話できます。


以上、一時帰国の参考になれば幸いです。




TransferWiseの実際的な使い方

tranferwiseに口座開設すると
 ・日本→海外への送金
 ・海外→日本への送金
 ・海外→海外への送金
ができます。

TransferWiseJP.png

しかし、TransferWiseのサービスには
以下の3ないし4つの疑問が生じます。

1.TransferWiseを利用して
  ・日本から送金できる国
  ・日本へ送金できる国
について最新の情報を知りたい。

2.海外から日本への送金限度額は?

3.ネット上の手続きだけで
すぐに海外送金できるか?
 (日本在住者、海外在住者それぞれ)

わたしが調べた範囲でできる回答と
実際の利用で注意したいことをまとめます。
〔注意〕
今後もTransferWiseの取決めは変更されることがあるので
最新の正確な情報はリンク先から確認してください。


TransferWiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからtranferwiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
海外送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。


質問1:tranferwiseを利用して
 ・日本から送金できる国
 ・海外から日本へ送金できる国
を簡単に知る方法はありますか。


回答:あります。
その方法は以下の通りです。
利用できない通貨の組合せは
表示されません。

1.日本から送金できる国について
Transfersiseのサイト
 ・送金元の通貨 に 日本円
 ・送金先の通貨 で 受取国の通貨
を選んでください。

2.日本へ送金できる国について
Transfersiseのサイト
 ・送金元の通貨 に 送金国の通貨
 ・送金先の通貨 で 日本円
を選んでください。
 (下の画像:クリックすると拡大)

 TransferWiseJP.png

表示される通貨・国の組合せのみで
海外送金することができます。
 ※海外のある国から他の国への送金も
  同様に確認できます。


〔参考情報〕
 ※2017年6月22日現在

1.日本から送金できる通貨と国
米ドル(アメリカ)、ポンド(イギリス)
ユーロ(ユーロ圏)、ディルハム(アラブ首長国連邦)
豪ドル(オーストラリア)、タカ(バングラディシュ)
レアル(ブラジル)、CAドル(カナダ)
スイスフラン(スイス)、ペソ(カンボジア)
コルナ(チェコ)、 クローネ(デンマーク)
香港ドル(香港)、 クーナ(クロアチア)
フォリント(ハンガリー)、 ルピア(インドネシア)
シェケル(イスラエル)、 ルピー(インド)
ウォン(韓国)、 ルピー(スリランカ)
リンギット(マレーシア)、 
ディルハム(モロッコ)、ペソ(メキシコ)
クローネ(ノルウェー)、NZドル(ニュージーランド)
ヌエボ・ソル(ペルー)、 ペソ(フィリピン)
ルピー(パキスタン)、 ズロチ(ポーランド)
レイ(ツーマニア)、 ルーブル(ロシア)、 
クローナ(スウェーデン)、SGドル(シンガポール)
リラ(トルコ)、 バーツ(タイ)、
ブリビニャ(ウクライナ)、 ドン(ベトナム)
ランド(南アフリカ)
 ※北東欧のほか、メキシコ、アジア各国へ
  海外送金できます。

2.海外から日本へ送金できる通貨と国
米ドル(アメリカ)、ポンド(イギリス)
ユーロ(ユーロ圏)、豪ドル(オーストラリア)
レアル(ブラジル)、CAドル(カナダ)
スイスフラン(スイス)、コルナ(チェコ)
クローネ(デンマーク)、フォリント(ハンガリー)
クローネ(ノルウェー)、NZドル(ニュージーランド)
ズロチ(ポーランド)、クローネ(スウェーデン)
SGドル(シンガポール)、レイ(ルーマニア)
レブ(ブルガリア)
 ※香港→日本の送金はできません。


質問2:日本からの海外送金限度額は
100万円ですが
海外から日本への
送金限度額はいくらですか。


回答:1,400万円です。
Transfersise 日本円(JPY)へ送金する に
『最大額(1回あたり)140,000,000 JPY
送金上限は、送金元の国の規制が優先となります。
予め送金画面にてご確認ください。』
と説明されています。

〔ブログ管理者からの追記〕
1.国によっては、送金できる額に制限があります。
また、
 ・送金する国での本人確認など
 ・基本的にその国の自分名義の銀行口座から
   TransferWiseの指定する口座への送金
が求められます。
 ※詳しくはSupported Currencies
  から通貨を選んでその指示に従ってください。


2.1千万円を日本へ送金すると
送金手数料は10万円になります。
 ※円での送金は1%の送金手数料
ですから、まとまった金額なら海外から外貨のまま
セントラル短資FX、新生銀行、
ソニー銀行へ送金して
安い両替コストで外貨→円への両替する方が
お得になります。
 関連情報
 海外からのまとまった金額の送金
 海外からの送金 FXの利用
   〃 新生銀行、ソニー銀行…の利用
 まとまった金額の外貨受取・両替でお得な住信SBIネット銀行

3.一般的な海外送金業者を利用すると
途上国通貨→円への両替コストは高いでしょうから
たいてい50万円以上でもTransferWiseがお得になります。


TransferWiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからtranferwiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
海外送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。


質問3:マイナンバー情報、住所氏名を
確認できる書類をアップロードするだけで
日本から海外送金できますか。


回答:できないことがあります。
10万円以上の海外送金には、
transfersiseから郵送で届く
4ケタの暗証番号を受け取って、
口座をアクティベートします。
ですから、郵便物が届くまで
数日待つ必要があります。

〔注意!〕
10万円までを海外へ送金する場合
4ケタの暗証番号は郵送されますが
入力しなくても海外送金することができます。
しかし、2回目以降に日本から10万円以上を
送金するには、暗証番号を入力する必要があります。
(受取るまで数日かかります。)
一度送金したので今回も問題ないかと思っていると
思わぬ手間がかかります。
(届いたメールの例:クリックすると拡大)

 referance.png


質問4:日本非居住のため、
海外の住所を宣言して口座開設しました。

すぐに日本から海外へ送金できますか。


回答:できません。
TransferWise JPY(日本円)の送金について に、
『お客様は本人確認書類、マイナンバー確認及び
住所確認等の認証が必要です。』
と記載されています。
 マイナンバーのほか、住民票・運転免許証
  もしくは住基カードのいずれか
さらに、
 ・郵送で届く4ケタのパスワード
が必要です。

〔参考情報〕
1.海外から日本への送金なら
TransferWiseの取扱い通貨で、
海外在住者でも利用できます。
ただし、TransferWiseを利用するには
居住・送金する国での
 ・住所を含めた本人確認
 ・送金者の名前で
   国内送金できる銀行口座
など
が必要です。
2.送金する国に銀行口座がない場合、
マネーグラムとSBIレミット、enremitなどを
利用すると、日本の銀行口座で受け取ることができます。
 関連情報 海外からの小額の送金
 海外で活動する人にSBIレミットは必携!


TransferWiseは、
 ・お得な海外送金手数料
 ・両替コストゼロ
 ・受取銀行手数料ゼロ
(例外あり)
 ・日本→海外の送金限度額100万円
   海外→日本の送金限度額1,400万円
と、少額の海外送金をするには
魅力的な海外送金サービスです。

しかし
 ・海外送金できる国が限られる
 ・送金する国での本人確認と
   国内送金できる銀行口座が必要

とくに
 ・海外在住者日本から送金するには、
   日本の住所を示す書類のほか
   マイナンバー
さらに
 ・日本の届出住所に郵送で届く
   4ケタのパスワードを受取る
まで、日本からの送金ができない
ことに注意して利用してください。

これからもTransferWiseの利用で
役立つ情報があれば追加します。


TransferWiseの口座開設は

  →tranferwise からできます。

〔お得な情報〕
上記リンクからTranferWiseに口座開設すると
500ポンド相当額(1ポンド140円なら7万円)の
海外送金手数料が無料になります。
 ※『Kazuhiko様からの特典で、海外送金を
  無料で行うことが出来ます』と説明があります。




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