このブログへようこそ

「手数料を節約して便利に海外送金する方法」
を訪問してくださりありがとうございます。わーい(嬉しい顔)

PayPalのほか、SBIレミット、セブン銀行、楽天銀行(法人)など
最近はインターネットで海外送金できるサービスが数多く生まれています。
また今まではシティバンクだけだった個人向けの銀行間海外送金ネットバンキングも、
最近は三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行までもが参入してきました。

銀行窓口まで出かけず、家族のお世話にもならず
パソコンの前で手続きして送金できるのはほんとうに便利です。

しかし
1.海外送金手数料の比較だけで、どこがお得か判断していますか?

(1)海外送金する額が数十万円を超えると、海外送金手数料ではなく
円を外貨に両替するときの上乗せレート(=手数料)を抑えることが
節約の大きなポイントです。
 (実際の両替レートはニュースなどで発表されるレートとは異なります。)

(2)追加手数料が思ったよりかかることがあります。
   (銀行では海外送金手数料以外のいくつもの手数料がかかることがあります。)

2.送金先できるようになるまでの日数手間
現地に自分の銀行口座が今はなくても海外送金する方法をご存知ですか?

3.最近は小さな会社でも、海外と活発に取引しています。
余計な費用をかけず、毎回の海外送金手数料や受取銀行手数料、窓口でかかる手間、
知らずに(?)払っている両替コストをどのように減らせるでしょうか?
  ※楽天銀行やPayForex(約100万円まで)お得で便利です。

4.世界的にトラベラーズチェックの利用が縮小する一方
カードを利用して海外のATMキャッシングするサービスが拡大しています。
利用手数料(210円or無料など)だけでなく、外貨に両替する手数料・金利を含めて
賢くカードを利用する方法はご存知ですか?
 〔その例〕
  クレジットカードの海外キャッシング :支払日までのわずかの金利はかかりますが
     以下のカードのような外貨両替コストなし、さらに繰上返済までできます。揺れるハート
  ・銀行系キャシュカード : シティバンク、新生銀行
  ・銀行系VISAデビットカード : りそな銀行、楽天銀行、スルガ銀行など
  ・その他: JTB(MoneyT)、トラベレックス、リコーリースなど
    (日本のメガバンクは海外で利用できるキャシュカードを中止しています。)
     ※このブログでは日本語で対応してくれるサービスを紹介しています。     
     ※※一部の国では円現金の両替がけっこうお得です。



このように考えると数多くある海外送金方法の中から、
  ・お得で便利に海外送金する方法
  ・金額に応じたお得な外貨両替方法

を見極めて、賢く海外送金するのは至難の業!といえます。
 参考情報 「初めて海外送金手数の節約に挑戦する人への参考」
        ※海外送金なんでも相談コーナーへの質問と回答例

このブログでは、実際に利用して初めてわかる問題点もできるだけ含め
海外に出かける人や家族、海外と取引する個人や法人
余分な手数料や面倒な手間を省いて日本から海外へ(or海外から日本へ)
賢くお金を届ける情報をまとめています。わーい(嬉しい顔)

≪このブログにある情報の調べ方と質問・ご意見について≫
使われている用語、ブログにある情報の探し方は最期にまとめています。
また質問やご意見は、海外 送金何でも相談コーナー にお願いします。
〔海外送金の都市伝説〕
1.留学・ワーホリ案内の多くはいまだに
  ・トラベラーズチェックでお金を持ち込むのがいちばんお得!
  ・シティバンクは一定額以上預けないと口座維持手数料がかかる

と書いていますが、大間違い!です。
・トラベラーズチェックは外貨両替手数料に加え、発行手数料が2%程度かかり、
現地での換金もだんだん難しくなっています。
・シティバンクのネット口座eセービングは口座維持手数料はかかりません。
2.『FXでお得に外貨現金に両替して海外旅行へ!』大間違い
お得に外貨に両替できても、銀行で「外貨現金にする手数料」が高いので
すすめません。(例外はみずほ銀行、シティゴールド)
 関連情報 
 外貨現金を海外へ持参するときにお得!その他みずほ銀行の外貨預金利用法


<< 次の方はぜひこのブログを読んでください >>

1海外送金にかかる手数料全体を節約したい方
当たり前?、見落とがちな毎回の憎っくき(!)手数料は、金融機関によって
大きく違う(!)
のです。
  ※まとまった金額の大幅な節約方法6.に説明
〔海外送金にかかる手数料〕
  •海外送金手数料・・・金額にかかわらず一回の送金ごとに銀行や郵便局に
              支払わなければならない手数料(2,000〜6,000円程度)
  •別途手数料   ・・・送金する銀行、中継する銀行、海外送金を受付ける銀行、
              登録料(ゆうちょ銀行)、両替せず同じ通貨(円or外貨)で海外送金
              するための手数料など(さまざまな名前がついています。)
  •外国為替(外貨両替)手数料
            ・・・円を外国の通貨(外貨→円も)に両替するときにかかる
              わかりにくい費用(両替レートに含まれ明細書に記載なし)
              まとまった金額ではこの手数料の節約がポイントです!

2.海外で活動中でもインターネットを使って便利に海外送金したい人
銀行まで出かけたり、日本の家族にお願いせず自分で海外送金できます。

3.海外送金にかかる手間と費用を節約したい法人
海外送金のために、面倒な手間をかけたり有料サービスを利用する必要はありません。
楽天銀行やPayForex(国内)、さらにカレンシーオンライン(海外)などの業者は
  ・無料で使えるネット海外送金サービス    ・お得な両替コスト    
を提供しています。
  ※一般の銀行では海外送金ネットバンキングは有料です。また外貨の入金・送金のたびに
   余分なリフティングチャージがかかります。(法人はシティバンクや新生銀行を利用できません。)


4海外ATMを利用したキャッシングをお考えの方
海外で必要な小額現金は、海外のATMでキャッシングするほうが簡単・便利で
日本や現地で現金に両替するよりずっとお得です。
しかしどのカードを使うのが一番お得で便利なのでしょうか?
 (銀行系キャッシュカード、クレジットカード、デビットカードなど)

5どうしても急ぎでお金を送りたい!受け取りたい!という方
一番速くとどく海外送金方法は何でしょうか?

6.一手間+余分の数日を惜しまない外貨両替中級者のために
  ・FX現受、両替を利用した節約方法
  ・為替レートの変動をとらえながら外貨の資金管理をする方法
  ・海外で活動するときに便利なカレンシーオンライン   
など、銀行以外のFXなどを利用した外貨両替方法、両替・海外送金専門業者の紹介

そのほか
  ・ワーホリ、留学、海外勤務、ロングステイの準備
  ・海外送金のトラブル対処

  ・10万円程度からでもできる海外投資と時価やチャートの確認の仕方
  ・オフショアで口座開設して投資する方法
  ・その他お役立ち情報
などにも触れています。
 

【このサイトの用語について】
わかりにくい金融用語がでてきますので、代表的な例をあげて説明します。

『通貨単位』
 紹介している金融機関で利用できる通貨すべてをまとめています。
  〔例〕千通貨単位=千ドル、千ポンド、千ユーロ、・・・・という意味です。

『リフティングチャージ』
別途手数料、中継銀行手数料、着金手数料、受取銀行手数料、
そのほか円建送金手数料、被仕向手数料、などと頭が痛くなるようなふらふら
名前で呼ばれる手数料です。(銀行によって使い方が違います。)
〔海外送金手数料とは別にかかる理由〕
銀行はお客が両替してから海外送金すると、
海外送金手数料以外に円を外貨に両替することで利益を得ます。
しかし、外貨の両替をしない、中継銀行になるだけ、受取り銀行になるだけなら、
銀行は利益上げることができません。
ですからさまざまな名目でで別途に手数料を取ります。ダッシュ(走り出すさま) (取らない銀行もあります。)

『コンバージョン』、『両替』、『通貨両替』
すべて同じ取引ですが、FX会社によって呼び方が違うだけです。

『デリバリー』、『外貨受渡』、『現受・現渡』
 これらも利用するFX会社によって違う呼び方をしますが同じ取引です。


<< このサイトにある情報の調べ方 >>


サイト内の情報が盛りだくさんになっています。右コラムにある「カテゴリー」
からでは調べられない情報があるときには以下の方法を試してください。

1.ページ右上の
  ・お得で便利な海外送金ダイジェスト  目的別サイトマップ
そのほか
  ・記事検索・・・キーワードを入力し、「記事」ボタンをクリックして関連情報を
          検索できます。
があります。

2.個別記事、各カテゴリーの最後に タグ があるので
     関心のあるキーワードをクリックして他の関連記事を探せます。
  ※海外送金なんでも相談コーナー でもキーワード検索ができます。

3.google、Yaqhoo!Japanで知りたいキーワードを直接入力すると、
このブログにある説明がヒットすると思います。

そのほか、最近新たにアップした内容は、こちら から知ることができます。
  ※最初の4記事はいつもトップに来ます。
 (以前に投稿した記事も新しい内容に更新することがあります。)

<< お断り >>
このブログ内容はできる限り正確に書いているつもりです。しかし情報の更新が遅れて
サービス内容が変わったり、読者に勘違いを引き起こす説明があるかもしれません。
ですから正確な情報はそれぞれの金融機関に確認してください。

重要なお知らせ

その3

セントラル短資FX は、
海外から送金した外貨をお得に両替できますが、
日本国籍保有者なら海外在住でも口座開設できます
くわしくは、海外からの送金 FX利用の基本 をご覧ください。


その2
2011年4月1日からスルガ銀行VISAデビットの外貨両替手数料が3%へ引き上げになり、
海外で必要な小額の現金を得たり、キャッシュレスの支払いでの魅力が薄れました。

それで、このブログでは

クレジットカードを利用した海外キャッシング

を利用することをすすめます。
ATM利用手数料が210円/1回がかかりますが、お得なポイントは、
  ・クレジットカード締切日あたりでキャッシングすると支払日まで約1ヶ月間
    1.5%程度の支払金利だけの負担で外貨両替手数料はかからない。
  ・繰上返済ができるカードを利用すると10万円あたり1日50円程度の金利負担

ですむことです。
  ※1回のキャッシング限度額はスルガ銀行VISAデビットと同じで、
   引き出し(withdraw)先口座がセービング口座からクレジットに変わるだけです。

  ・クレジットカード口座管理や繰上返済の手間
  ・十分なキャッシング枠(ショッピング枠とは別)がない
などの問題があるかもしれませんが、
  ・複数のクレジットカードを持つ
  ・親などのクレジットカードの家族カードをつくりキャッシング機能を付ける
などするなら対応できると思います。
 関連情報 クレジットカードの海外キャッシング

〔参考情報〕
中国関連の情報でお世話になっているのむてつさんが、
 国際キャッシュカード徹底比較
 海外ATMで一番安く外貨現金を引き出せるか-ドを探せ!

というサイトを運営していますので、ぜひ訪問してください。
海外生活で役立つセカンドカード、メイカードが見つかるかもしれませんよ。ムード

    
その1
2010年6月までいくつかのFXを利用してみた結果,
幾つかの条件がありますが、から主要国の外貨に両替するには

 サイバーエージェントFX の外貨ex が一番お得!

外貨を円に両替するには

セントラル短資FX が 一番便利でお得

という判断になりました。ぴかぴか(新しい)

1円→外貨の両替でサイバーエージェントFXがお得な理由

【サイバーエージェントFXの取扱通貨】
米ドル、 ユーロ、 ポンド、 オーストラリアドル、
ニュージーランドドル、 カナダドル、 スイスフラン

2010年初めからサイバーエージェントFXは出金手数料を無料にしていましたが、
現受取引のメリット面がわかりにくく、すぐに案内できませんでした。
勉強不足で情報が遅れて申し訳ありません。あせあせ(飛び散る汗)
これからも読者に役立つ情報をお届けしたいと思いますので、よろしくお願いします。

〔その条件〕
  ・千通貨単位の外貨取引のみ

  ・一般的なFX取引で海外送金に必要な外貨買建てをする必要がある。
      関連情報 サイバーエージェントFXの現受
  ・現受取扱通貨 米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ポンド、
             ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン

 サイバーエージェントFXの口座開設は

           → サイバーエージェントFX からできます。

ですから
  ・千通貨単位未満の外貨両替
  ・日本円で金額を指定して外貨に両替
をしたい場合、そして
  ・FXで「外貨の買建て」をするのは心配
な人には、マネーパートナーズ(月1回無料)をすすめます。
    関連情報 マネーパートナーズのコンバージョン
           ひまわり証券FXのコンバージョン
の両替(コンバージョン)の利用をすすめます。
      ※外貨の買建ての一手間がありますが、サイバーエージェントFXの方が、
       千通貨あたり180円程度お得になります。  
〔参考情報〕
FXを利用した外貨への両替は、海外送金やトラベラーズチェック発行に有利ですが、
銀行窓口でで外貨現金を受取るための両替にはすすめません。
  ※例外は、みずほ銀行の外貨普通預金を通す場合だけです。
    関連情報 外貨現金を海外へ持参するときにお得!みずほ銀行の・・・

また、外貨受渡(デリバリー)では、外為どっとコムの千通貨単位取引が
便利でお得と案内していましたが、今後は以下の理由で、
サイバーエージェントFXの現受がお得 と考えます。

〔その理由〕
外為どっとコムの場合
1.外貨出金まで合計7営業日かかる。
営業日を数えるのに、日本と海外両方の休業日を考慮するので、
外為どっとコムで外貨受渡を完了するには、普段なら半月前、
年末などは1ヶ月程度前から受渡・外貨出金手続きをする必要があります。
  (サイバーエージェントFXの場合は2営業日後に外貨の出金がされます。)

2.外貨を出金するのに合計6,000円の手数料がかかる。 〔三井住友銀行以外〕
  (サイバーエージェントFXは無料)

また、
サイバーエージェントFXにも積極的に外貨管理でききるサービスがあります。
 関連情報 外貨受渡の利用

〔その他、サイバーエージェントFXと外為どっとコムの比較など〕
外為どっとコムの外貨受渡をする場合、
 1.決済注文で「受渡」を選びますが、初めてFXを利用する人にはわかりにくい。
  (サイバーエージェントFXの場合は、最初から「現受・現渡」を選ぶので簡単)
 2.外為どっとコムの場合、サイバーエージェントより取引手数料が高い。
    (実際の外貨両替ではわずかの違いです。)
〔両者共通のクイック入金対応銀行〕
 ジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱住友UFJ銀行、みずほ銀行、
 ゆうちょ銀行、住友SBIネット銀行
    ※これらの銀行をクイック入金に利用しているなら、
     サイバーエージェントFXに口座開設するだけで利用できます。

 サイバーエージェントFXの口座開設は

           → サイバーエージェントFX からできます。




2外貨→円に両替するのにセントラル短資FXがおとくな理由
一般的に外貨から円に両替するだけで高度な外貨管理をしないなら
  ・端数の外貨の処理に手間がかからない
  ・外貨両替手数料、外貨の受取銀行手数料、円出金手数料がかからない
  ・円→外貨へ出金のように電話連絡の必要がない
という点から、セントラル短資FXが便利でお得です。
 関連情報 海外からの送金 FX利用の基本
      その他 海外から国内への送金カテゴリー
他のFXを利用すると
  ・外貨両替手数料が高い
  ・取引単位が1万通貨単位に限られる
  ・外貨出金手数料を取られる
  ・外貨出金まで日数がかかり過ぎる
というデメリットがあります。

 セントラル短資FXの口座開設は

              → セントラル短資FX からできます。

お得で便利な海外送金ダイジェスト

このブログ内の情報が増えたため、
始めて訪問してくださった人に簡単でお得な海外送金方法がわかりにくくなりました。
それで
  ・海外送金に利用したいお勧め金融機関
  ・ 金額送金国に対応したお得な海外送金方法
について簡単にまとめてみました。わーい(嬉しい顔)
詳しい説明についてはそれぞれの関連情報で確認してください。

また、
1.海外からの送金については 海外から国内への送金
2.日本でお得な、
  ・まとまった金額の外貨現金両替
  ・外貨現金の預入方法については、
  外貨現金を海外へ持参するときにお得!その他みずほ銀行の外貨預金利用法
 をご覧ください。
3.小額の米ドル、ユーロ現金が必要な人への情報
  マネーパートナーズの外貨両替・成田受取サービス
についても説明しています。



『おすすめする金融機関』

以下の金融機関に口座があると、日本or海外どちらに居ても
面倒な手間をかけずに海外送金できます。
(これらの金融機関に送金できるネット銀行があれば十分です。)


〔小額・急ぎの海外送金〕

1SBIレミット (送金可能額1.1万米ドル相当額まで)
特に銀行口座を持たない国で活動するときにお得です。(両替コストは銀行並)
大きなトラブルにあってもネットにつながるパソコンとパスポート(再発行可能)があれば、
日本からの送金を受取る事ができるので、緊急の海外送金用としてもすすめます。
 関連情報 SBIレミットの利用
ネット上で簡単に送金先登録ができることを考えると、よほど片田舎の町への送金で
ない限りセブン銀行を利用したウェスタンユニオンより使いやすいでしょう。


2PayForex (送金可能額100万円程度まで)
〔その理由〕
格安の送金手数料で海外の銀行口座へ海外送金ができます。(円建て送金も可能)
外貨での送金は通貨によって異なりますが、およそ40万円以上になると
海外送金手数料はかかりません。送金先登録もネット上ですぐにでき、
すべてをネット上の指示で完結できます。 ※初回申込時のみ郵送物が届きます。
しかし、円を外貨に両替コストは一般銀行並ですから、まとまった金額では
少し手間がかかってもサイバーエージェントFXとシティバンクの利用がお得です。
 関連情報 PayForexの利用


〔まとまった金額の海外送金〕 (30万円程度以上)

3シティバンク と サイバーエージェントFX のセット

〔ネットバンキング以外にシティバンクをすすめる理由〕
  ・外貨両替を伴わない海外との取引(送金、受取)に
     海外送金手数料以外の手数料がかからない。(個人のみ)
  ・世界の海外送金システムの中心的な銀行のため送金やトラブル対応が早い
  ・希望するレートを指値することができる
といったことがあげられます。わーい(嬉しい顔)
 関連情報 シティバンクの利用
ネット利用をしないなら外国為替(外貨両替)手数料のお得な新生銀行
お勧めです。その他、富裕層向けの銀行にも同様のサービスがあります。
 (例:HSBCプレミア〔1千万円以上の預入〕)関連情報 HSBCプレミアについて
これらの銀行では海外送金するさいに海外送金手数料以外の手数料はかからないので、以下に上げるFX会社を利用して両替してから海外送金するなら両替コストを節約できます。

〔サイバーエージェントFXをすすめる理由〕
海外送金をするとき送金額が大きくなるほど円を外貨に両替する費用がかさみます。
 〔一般的な銀行で外貨両替するとかかる費用〕
銀行の窓口・サイトに表示されているTTSと仲値の差に外貨取引額をかけると
費用を計算できます。
  (取引明細には表示されず両替レートに含まれます。)
 例:一般銀行の1万ポンド両替手数料・・・・・1ポンド当り4(円)×1万通貨=4万円
しかし、サイバーエージェントFXを利用するとほぼ両替コストをほぼゼロにできます。

シティバンクサイバーエージェントFX の設定方法〕
最初だけ少し手間がかかりますが、あとはネット上の指示だけで銀行まで出かけずに
お得に海外送金できます。
 
サイバーエージェントFXに口座開設後
  1.シティバンクに海外送金する先を登録する。
  2.サイバーエージェントFXの外貨出金先にシティバンクのマルチマネー口座を
    登録する。
  3.サイバーエージェントFXに入金後、で外貨の買建てと現受をする。
       ※ネット銀行を利用したクイック入金が便利です。
  4.シティバンクのマルチマネー口座に出金指示をする。
  5.届いた外貨をシティバンクから海外送金する
ことでネットを利用してお得に海外送金出来ます。
 関連情報 サイバーエージェントFXの現受

〔参考情報: 30万円程度の外貨両替手数料比較〕
             サイバーエージェントFX    郵便局など       その差
3,000米ドル(約27万円)   90円         3,000円      2,910円
2,000英ポンド(約30万円)  60円         8,000円      7,940円
                         (ロイズ7,000 円      6,940円)
3,000豪ドル(約24万円)    90円         6,000円      5,910円
4,000NZドル(約27万円)   120円        8,000円      7,880円
3,000加ドル(約26万円)    90円         6,000円      5,910円
〔2009年11月の外為レート、外貨両替手数料からの計算〕

〔参考情報〕
1.シティバンクの海外送金手数料3,500円(ネット取引)は、ロイズ銀行(2,000円)
郵便局:ゆうちょ銀行(2,500円)より割高ですが、外貨両替手数料の差も考慮すると
サイバーエージェントFXとシティバンクを利用するほうがお得です。ぴかぴか(新しい)
 (両替する金額が大きくなるほど節約できる金額も大きくなります。)
2.ロイズ銀行は日本のネット銀行から送金することで海外からでも送金することができますが、FXを利用したお得な外貨両替はできません。
3.海外在住でサイバーエージェントFXに口座を作れない、現地口座開設が難しい人は、カレンシーオンラインを利用して目的の銀行へお得に海外送金できます。
 関連情報 ロイズ銀行、 カレンシーオンラインの紹介

さまざまな金額を何回も海外送金する人は、複数の海外送金方法を持つことを
すすめます。サービスの違いを比べることができ、何かトラブルが起きても
他の方法ですぐに海外送金することができます。わーい(嬉しい顔) 


〔機動的な海外送金、法人向けなど〕

4カレンシーオンライン (まとまった金額)
  ・海外在住で日本のシティバンクやFXに口座開設できない人
  ・これから海外に出かけるので現在現地に銀行口座がない人
  ・北欧通貨やアジア通貨でお得に海外送金をしたい人
  ・小額の継続的送金
  ・法人の外貨資金管理
に便利な金融機関です。
 関連情報 カレンシーオンラインの紹介
  ※海外滞在中でもロイズ銀行のGoロイズを利用するとネットで円建て送金できます。

5(法人のみ)楽天銀行
1.無料で夜間でも無料でネットを利用した海外送金ができる。
2.一般銀行と比べてお得な手数料体系
3.(一般銀行並みの両替コスト)
と、法人限定ですがお得で便利に海外送金できます。
 関連情報 楽天銀行の利用


6.現地国のHSBC銀行
多くの国で見かけるHSBC銀行の特徴は
  ・海外送金を受け取る際の手数料がかからず、送金にかかる日数も短い。
    (米国、ヨーロッパの地方銀行は受取銀行手数料が高いのが難点です。)
  ・現地国通貨の口座なら多額の預入を求められることがない。
     ※外貨預金は1万ドル相当額以上などの制限があります。
  ・ネットバンキング(英語など)、デビットカードなどのサービスが充実している
ことをあげることができます。
HSBCで受取った後、ネットバンキングで使い勝手がよい地元銀行に送金することも
可能です。
  ※日本のHSBCプレミアは1,000万円以上の預入を維持を求められます。
    (1,000万円を下回ると口座維持手数料がかかります。)



『送金額別お得な海外送金方法』

≪20万円程度まで≫

海外生活者やその家族へのおすすめ
 クレジットカード を使った 海外キャッシング
海外ATMでキャッシングできるさまざまなカードはありますが、
  ・繰上返済ができる    ・外貨両替手数料無料    ・わずかの支払い利息
という点からおすすめです。
 (その他海外でキャッシングできるカードは追加・予備カードと考えましょう。)

円高の日を見計らってキャッシングすれば少しお得になり、
口座があればそのまま地元銀行へ預金してもかまいません。
 関連情報 クレジットカードの海外キャッシング
  ※銀行から海外送金をすると、海外送金手数料(最低2,000円〜)のほかに
   外貨両替手数料、中継銀行や受取銀行手数料がかさみ、日数もかかります。

あと、アメリカでのキャッシングのみですが、
  ・シティバンク 外貨キャッシュカード
米ドル建てのクレジットカード支払として
  ・2通貨決済機能付クレジットカード
があります。
 関連情報 シティバンクの外貨キャッシュカード 2通貨決済機能付クレジットカード

小額を銀行から海外送金しようとすると手間と手数料がかかりすぎます。
〔参考情報〕
1.PayPalは海外送金に便利ですが、日本から個人間の送金に利用できません。
また10万円を超えると外貨両替コストが高い(〜6.4%)のが難点です。
 両替コストをお得にする方法→PayPalで海外ショッピングをするときの節約方法 
2.海外で活動する人は海外利用できるVISAデビットカードや国際キャッシュカードのある銀行に口座を作り、その口座へ日本での国内送金してもらうなら
自分も便利なうえ日本国内にいる送金したい人への親切にもなります。



≪タイミングを捉えた両替、為替変動リスクを抑えたい≫

サイバーエージェントFX を利用するなら
  ・希望する指値で外貨の買建て注文
  ・ストップ取引、その他の取引を利用して為替変動リスクを管理
  ・(送金するまでの金利ももらえます。)
しながらお得に外貨を調達できます。ひらめき


≪送金国別のお得な海外送金方法≫
  ※いずれの国でも小額を海外送金するより、スルガ銀行VISAデビットを使って
   ATMで外貨をキャッシングするほうがお得です。

アメリカ
このブログで紹介してる一般的な海外送金方法に加えて
シティバンクの外貨キャッシュカードを利用と
  ・サイバーエージェントFXで両替した米ドル
を、日本のシティバンクの米ドル普通預金口座へ米ドルで出金すると、
アメリカのATMで米ドルのままキャッシングできます。わーい(嬉しい顔)
 関連情報 シティバンクの外貨キャッシュカード
そのほか、ソニー銀行の
  ・Moneykitグローバル  ・2通貨決済機能付クレジットカード
も便利かもしれません。


イギリス、ユーロ圏ヨーロッパ、カナダ、
         オーストラリア、ニュージーランド、スイス

  ・ 小額の場合マネーパートナーズで両替(コンバージョン)
  ・ 千通貨以上の場合はサイバーエージェントFXで現受
をしてから
  1.シティバンクに外貨送金
  2.シティバンクから海外送金
することをおすすめします。わーい(嬉しい顔)


中国
中国元は米ドルに対して安定している一方、
円に対してけっこう変動するので
  ・ 小額の場合マネーパートナーズで両替(コンバージョン)
  ・ 千通貨以上の場合はサイバーエージェントFXで現受
その後
  ・シティバンクに送金
  ・シティバンクから米ドルで海外送金
すると為替レートのタイミングをとらえることができます。わーい(嬉しい顔)
  (円建て送金も可能です。)

そのほか、サイバーエージェントFXのさまざまな取引手法が使えるので
  ・円高ドル安のタイミングをとらえて米ドルを調達する
  ・ストップ取引などの各種取引方法で為替リスクを管理する
ことができます。
 関連情報 中国への海外送金  中国銀行と銀聯カード


スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、タイ、
         シンガポール、香港、フィジー、南アフリカ


カレンシーオンラインを利用するとお得に外貨両替をして海外送金できます。

 関連情報 カレンシーオンラインの利用


その他の送金国
1.たいていの場合、米ドル、ユーロ(まれにポンド)などに両替して
現地国の銀行に海外送金することができます。
米ドルなどから現地国通貨への両替については現地の銀行に問い合わせてください。
 (自動的に現地通貨に両替、銀行まで出向くのどちらかです。)
2.アジアの国などは円建てで送金すると現地の銀行でお得に両替できることがあります。
 関連情報 主要通貨国以外への海外送金と投資 円建て海外送金


海外から日本への送金
1.金額が大きくなるほど、外貨を円に両替する手数料の節約が大切です。
2.受取銀行手数料(被仕向け手数料)も無料・有料の違いがあります。
    ※一般的な日系銀行で受け取るとさまざまな手数料がかかります。

〔お勧め金融機関〕
  ・セントラル短資FXの通貨両替
   〔取扱通貨〕 米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン
   〔特徴〕 外貨両替手数料無料、送金手数料、中継・受取銀行手数料は顧客負担
           ※みずほ銀行への送金がお得です。
         (円に両替後も手数料無料で日本の銀行口座に出金できます。)
           ※海外からの送金者はセントラル短資FXと同一名義のみ受付
     関連情報 海外からの送金 FX利用の基本

  ・ソニー銀行 → ソニー銀行HP ソニー銀行への外貨送金
   〔取扱通貨〕 米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン
           香港ドル
   〔特徴〕・・・・・お得なソニー銀行の外貨両替手数料
            ※受取銀行手数料(被仕向け手数料)がかかります。
     関連情報 海外からの送金 ソニー銀行の利用

  ・新生銀行 →
     Q&A.海外からの送金を自分の口座で受け取る手続方法を教えてください。
   〔取扱通貨〕 米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン
           香港ドル、シンガポールドル、南アフリカランド、ノルウェークローネ、
   〔特徴〕・・・・・お得な新生銀行の外貨両替手数料
            ※受取銀行手数料(被仕向け手数料)はかかりません。
              パワーフレックス口座あてに送金します。
     関連情報 海外からの送金 シティバンクや新生銀行の利用
  ・シティバンク
   〔取扱通貨〕 米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン
           香港ドル、タイバーツ、南アフリカランド、ノルウェークローネ、
   〔特徴〕・・・・・一般銀行よりお得なシティバンクの外貨両替手数料
            ※受取銀行手数料(被仕向け手数料)はかかりません。
              マルチマネー口座あてに送金します。
          そのほかネット上で外貨のまま海外送金することができて便利です。、
          その際、他の銀行のような余分な追加手数料がかかりません。
     関連情報 海外からの送金 シティバンクや新生銀行の利用

その他関連情報は、海外から国内への送金カテゴリーをご覧ください。

そのほかにも有利な海外送金方法があると思いますので
お気づきの方は教えていただけませんでしょうか。わーい(嬉しい顔)

三菱東京UFJ銀行のネット海外送金

2011年12月17日から三菱東京UFJ銀行でも、
ネットバンキングを利用して海外送金ができるようになりました。

三菱東京UFJ銀行の海外送金ネット取引についてトップページから調べることは難しので
以下にネット取引を利用した海外送金のリンク先を上げておきます。
  ・インターネットバンキングでの外国送金取り扱い開始
  ・三菱東京UFJダイレクトの「外国送金」

結論としては、
いままで三菱東京UFJ銀行で取引していた人については便利になりましたが

1.100万円程度までの銀行口座向け海外送金では、
新しく出てきたPayForex(銀行口座への入金)などと比較すると割高な海外送金手数料
 関連情報 PayForexの利用

2.100万円程度以上の円を外貨に両替するコストは
新生銀行やシティバンクより割高です。
 関連情報 外貨両替手数料の比較
  シティバンクの利用 新生銀行の利用
 参考情報 三菱東京UFJ銀行の外国為替レート
             ※TTS、TTB開きの半分が両替コスト
  
さらに、

3、両替コストをほぼゼロにできるFXを利用して円→外貨へ両替した後に
  ・三菱東京UFJ銀行の外貨預金口座への入金
     1,500円 + 入金額の0.05%、最低2,500円
  ・外貨のままの送金
     送金額の0.05%、最低2,500円
といった余分な手数料がかかります。
(シティバンク、新生銀行はこれらの手数料がかかりません。〔個人の場合〕)
 関連情報 サイバーエージェントFXの現受 マネーパートナーズのコンバージョン

3.ネット上からの送金先登録に1週間かかる。

ということで、それほど魅力を感じるサービスではないように思います。

主要通貨ごとの比較は、金額別お得な海外送金早分かり
米ドル豪ドルポンドユーロニュージーランドドルカナダドル、をご覧ください。
〔お断り〕一般銀行の送金手数料から500円を差し引いてください。
      (窓口翌日4,000円、ネット利用3,500円の差があるため)

そのほか、
シンガポールドル、タイバーツでの比較は
香港、シンガポール、タイ、韓国への海外送金
  ※フィリピンペソは常に取扱いがあるかどうか不明
をご覧ください。

以下に三菱東京UFJ銀行のネット海外送金で利用できる通貨、
さらに海外送金にかかる手数料をまとめます。

【利用できる通貨】
米ドル、ポンド、日本円、カナダドル、スイスフラン、ユーロ、フィリピンペソ、
タイバーツ、オーストラリアドル。香港ドル、シンガポールドル、ニュージーランドドル

【ネット取引の申込】
店頭、ネット(ネットの場合1週間程度)

【利用限度額】
1回あたり100万円相当額未満、1日あたり200万円相当額以下、
1ヵ月あたり 500万円相当額以下

【送金にかかる手数料】
他行あて 3,500円 (三菱東京UFJ銀行の本支店・現地法人あて3,000円)

さらに
円建て送金、外貨預金から外貨建て(同一通貨)で送金する場合
送金金額の1/20%(最低2,500円)

【海外からの送金を受ける手数料】
1,500円
そのほか海外から円のまま、もしくは外貨のまま受け取る場合
送金金額の1/20%(最低2,500円)

詳しくは三菱東京UFJ銀行 主な外国送金手数料 をご覧ください。

〔三菱東京UFJ銀行から海外送金するときの注意〕
三菱東京UFJ銀行に限らず日系のメガバンクに言えることですが、
まとまった金額を海外送金しようとすると、
  ・送金目的や資金の出所をあまりに細かくたずねる。
  ・不動産購入資金の送金なのに、購入した証明を出すよう求める

といったことが起こり、海外送金を断るがく〜(落胆した顔) ということが起こっています。
例:まとまった金額の海外送金につきまして 円建て送金
また、
  ・受取人への送金手数料、両替コストを節約できる海外の両替・送金業者
    (カレンシーオンラインやKVBなど)への送金を断るどんっ(衝撃)
といった問題が起こっています。
    関連情報 カレンシーオンラインから受取銀行に届く情報と送金時のトラブル

マネーローンダリング対策も関係するので海外送金を受け付けるかどうかの判断は
それぞれの銀行がすることです。
しかし、顧客側としては窓口に出かけてからこんなトラブルに会いたくありません。
自行サイトの海外送金関連ページや受付窓口にはっきりと説明すべきです。

掲示板移動のお知らせ

このブログ読者に利用していただいた『海外送金何でも相談コーナー』は
2012年1月1日をもって

海外送金何でも相談掲示板

に移動しました。

これからは
  ・250件を超える過去記事が保存され検索が容易
  ・安定したサーバー稼動
となり、読者にとってさらに使いやすくなりました。わーい(嬉しい顔)

高機能な掲示板を提供してくださったFx4u様に感謝します。m(__)m


質問をするときに注意していただきたいことは以前と同じですが、
「手数料を節約して便利に海外送金する方法」を読んでわからないことを
質問してください。

というのは、お得な海外送金方法は以下の事情で異なります。

  ・送金金額 (小額海外送金では定額の手数料負担が重い。)
  ・送金する人の事情 (海外or日本在住、ネットバンキングやFXを利用できるかどうか)
  ・送金する人が利用できる金融機関やネット利用環境
  ・受取る人の事情 (家族への送金or取引先などへの送金か、受取銀行の手数料)
  ・急ぐかどうか

ですから、質問するときは「送金したい金額」「送金する人」「受取る人」などについて
できるだけ詳しい情報
を教えてください。

【情報を調べる方法】

1.「手数料を節約して便利に海外送金する方法」の右サイドにある
カテゴリー や 記事検索 に知りたいキーワードを入れる。

2.「手数料を節約して便利に海外送金する方法」の各ページの最期の タグ
各カテゴリーページの最期にある タグクラウド からキーワードをクリックする。

3.掲示板の 検索 (タイトルバー 「ツリー表示」の右)を利用して
知りたい事柄のキーワードを入力する。
 
4.海外送金に関するキーワードをgoogleやYahoo!に入力して検索する。
  たいていメインブログにあるふさわしい情報がヒットします。

〔お断り〕
1.掲示板やメインブログでで紹介している金融機関の取引条件や方法は
変更されることがあります。
最新の情報は金融機関に直接確認して確認してください。
2.海外送金何でも相談掲示板の運営のため広告が入ります。
広告内容に関する質問は直接広告主へお願いします。




海外送金と税金について情報 海外送金.comの紹介

海外送金何でも相談コーナーには、海外在住者を含めて
相続・贈与、不動産などの取得に関係する税金についての質問がよくあります。

残念ながらこのブログ運営者は税理士ではないので、
  △日本の税金  国税庁の説明ページの紹介
  ×海外の税金  その国の税務当局に問い合わせてください
と回答していました。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、強力なアドバイザーが協力してくださることにになりました。
日本だけでなく海外の税制にも詳しい
  税理士 田邊 政行(たなべ まさゆき)さんです。揺れるハート

〔初回の海外送金何でも相談コーナーへ回答〕
  日本⇒アメリカ 送金、送金理由、税金について
〔田邊 政行さんの経歴〕 → 海外送金.com スタッフ紹介 より
 
海外送金をしたときに税務署(ときには銀行からも)からのおたずねへの対応には
いくつかのサイトやSNSで断片的な情報を得られます。

しかし回答者は、たいてい一般人で専門家ではないため
その情報は断片的なことが多く、最新の情報ではない、
ときには間違っていることさえあります。

そして、
海外各国の税制について日本語で説明するサイトはほぼありませんあせあせ(飛び散る汗)

さらに、
『日本とその国の税制との関係をどのように判断するか』
という点も大切です。
〔その例〕
5年未満の海外在住者間の相続・贈与には、日本の税法が適用されます。
海外在住国で遺言などをしても、日本の税法に反する可能性があります。

海外送金何でも相談コーナーでの回答は無料での範囲ですが、
田邊さんが協力してくださることに、この場を通じて心から感謝したいと思います。

田邊 政行さんのサイト紹介
  → http://xn--7rs178bkgjf7vk8bba.com/index.php

      sbannar_kaigaisoukincom.jpg


〔ブログ読者へのお願い〕
質問者のプライバシーを公開しない範囲の質問なら
海外送金何でも相談コーナーへ問い合わせてくださるなら、
同様の問題を解決したい他の読者と情報を共有できますので、
海外送金何でも相談コーナーへ質問してくださるならうれしく思います。ムード

通貨・金額別お得な海外送金方法を更新・追加しました。

最近、さまざまな金融機関が海外送金ビジネスに進出してきました。
 (SBIレミット、楽天銀行〔法人のみ〕、PayForex、など)
また、円高のため過去の情報が古くなったので

  ・金額別アメリカドルのお得な海外送金方法
  ・金額別オーストラリアドルのお得な海外送金方法
  ・金額別イギリスポンドのお得な海外送金方法
  ・金額別ユーロのお得な海外送金方法
  ・金額別ニュージーランドドルのお得な海外送金方法
  ・金額別カナダドルのお得な海外送金方法

を更新し、

さらに円建て送金についても、楽天銀行やPayForexを含めた

  ・円建て送金手数料比較

を追加しました。  関連情報 円建て海外送金

円建て送金手数料比較

円建て海外送金でも
  ・ネット上での送金先登録、送金指示ができる
  ・お得な海外送金手数料
  ・海外送金手数料以外の別途手数料がかからない
金融機関がが増えてきました。揺れるハート

しかし一方で、
  ・窓口まで出かける必要がある
  ・円建て送金するための追加手数料が高い
  ・受取れる現地銀行が限られる
  ・海外の証券会社、両替・送金会社への送金ができない
といった金融機関があります。どんっ(衝撃)

円建て送金するとき、金額別にどの金融機関がお得かをグラフにまとめました。

 円建て送金手数料比較.jpg
  (2回クリックすると最大サイズに拡大します。)

その特徴は以下の通りです。
その後にそれぞれの金融機関の説明やリンク先を紹介しています。

≪個人の場合≫
1.    〜50万円   PayForexがお得
2.50万円〜200万円  ロイズ銀行がお得
3.200万円〜     シティバンク、新生銀行がお得

≪法人の場合≫
1.    〜50万円   PayForexがお得
2.50万円〜150万円   ロイズ銀行、楽天銀行がお得
3.200万円〜      楽天銀行がお得

≪法人・個人とも≫
まとまった金額を送金する場合
  ・個人 → シティバンク、新生銀行
  ・法人 → 楽天銀行
から送金するのがお得です。ムード

というのは、ロイズ銀行や一般銀行では送金する金額が大きくなると、
別途送金手数料の負担が重くなります。
 例:1,000万円を円建て送金するための別途手数料
    ・ロイズ銀行(0.1%)  10,000円
    ・一般銀行 (0.05%)  5,000円
   1億円を円建て送金するための別途手数料
    ・ロイズ銀行(0.1%) 100,000円
    ・一般銀行 (0.05%) 50,000円

ということで円建て送金するときも、送金金額に応じて
ふさわしい金融機関を使い分ける
のがコツになります。わーい(嬉しい顔)


≪金融機関ごとの円建て送金についての説明≫

【PayForex】 (個人・法人)
〔円建て送金手数料〕
1 - 10,000         500 円
10,001 - 20,000       980 円
20,001 - 50,000      1,480 円
50,001 - 100,000      1,980 円
100,001 - 200,000     2,480 円
200,001 - 300,000     2,980 円
300,001 - 500,000     3,480 円
500,001 -1,000,000     3,980 円
  ※PayForexの1回の送金限度額は100万円
    詳しくはPayForexの 手数料説明ページ  
〔送金方法〕
ネット上での送金先登録と送金指示のみ
  ※PayForexまでの送金手数料は顧客負担
   しかし送金手数料がお得なサービスがあります。
   例:住信SBIネット銀行は月3回まで国内送金手数料無料
 関連情報 PayForexの利用

【楽天銀行】 (法人のみ)
〔円建て送金手数料〕
合計3,500円=海外送金手数料1,000円+円建て送金手数料2,500円
〔送金方法〕
ネット上での送金先登録と送金指示のみ
 関連情報 楽天銀行の海外送金

【シティバンク】 (個人のみ)
〔送金手数料〕
4,000円※他行向け
〔送金方法〕
窓口or文書で送金指示(他行向け)
  ※海外のシティグループ向けはネットで送金指示が可能
 関連情報 シティバンクの円建て送金

【新生銀行】 (個人のみ)
〔送金手数料〕 
4,000円
〔送金方法〕
窓口からの送金指示
 関連情報 新生銀行の利用

【ロイズ銀行】 (個人・法人)
〔送金手数料〕
3,500円〜
  ※海外送金手数料2,000円+円建て送金手数料〔送金額の0.1%、最低1,500円〕
〔送金方法〕
ネットバンキングか送金カードでロイズ銀行の指定口座へ送金
〔注意〕
1.Goロイズから円建て送金を受取る銀行は、ロイズ銀行と円送金について
取決めのある銀行に限られます。(各国それぞれ3行程度)
 関連情報 ロイズ銀行の利用

【一般銀行】 (個人・法人)
〔送金手数料〕
合計6,500円〜=海外送金手数料4,000円〜
           +円建て送金手数料〔0.05%、最低2,500円など〕
  ※一般銀行でもお得な送金手数料の銀行があります。
     例:北海道銀行 円建て送金手数料 送金額の0.05%、最低金額は1,500円
〔送金方法〕
基本的に窓口で送金指示
  ※法人向けにネット海外送金サービス(有料)を提供する銀行があります。
     関連情報 法人が海外送金に利用する銀行の情報 その1

カレンシーオンラインの外貨両替手数料の調べ方と結果

カレンシーオンラインの両替レートは刻々変化していますが、
両替コストを調べる方法をまとめます。
〔お断り〕
・それぞれの通貨の両替コストは2011年12月6日午前11時ころのデータから計算しています。
・カレンシーオンラインに口座開設する必要があります。(5分程度)


まず、カレンシーオンラインのホームページを 2つ 開きます。
(ミッドレートと両替レートを同時に比べるため)

1ミッドレート(仲値)の調べ方
一つ目のカレンシーオンラインホームページのタイトルバーから、
市場情報→ミッドレート をクリックします。

 currency1.jpg
 (クリックすると拡大します。)

すると現在のミッドレートがわかります。
(以下の画像↓)
 currency2.jpg
 (クリックすると拡大します。)
  ※ミッドレートは刻々変化しますが、ブラウザ表示を
    更新すると最新のレートを確認できます。

2両替レートの確認方法
IDとパスワードを入力してログインすると、以下の画面になります。
(両替取引→現在の両替レートの確認 からも可能です。)
次に
  ・両替する買通貨と売通貨を選び
  ・売買どちらかに両替する金額を入力し、
レートを確認する をクリックします。

 currency3.jpg
 (クリックすると拡大します。)

すると以下の画面になり、現在の両替レートを確認できます。

3外貨両替手数料の計算
ミッドレート(中値)と両替レートの開きを計算すると、
実際の外貨両替手数料がわかります。わーい(嬉しい顔)
 (この例の場合、100万円の外貨両替手数料は0.38円です。)

 currency4.jpg


では、カレンシーオンラインで円を外貨に両替するとき
実際にどのくらいの外貨両替手数料をとっているのでしょうか。

011年12月6日午前11時前後に比較した結果は以下のとおりです。

〔主要通貨〕
 通貨/両替額   5・10万円   50・100・150万円   1,000万円

米ドル(値幅)     0.65円       0.4円           0.34円
    (%)       0.8%        0.5%           0.4%

豪ドル(値幅)     0.7円       0.6円            0.4円
    (%)      0.9%       0.8%             0.5%

NZドル(値幅)    0.57円      0.37円         0.34円
    (%)      0.7%       0.5%            0.4%

ポンド(値幅)     1.05円      0.7円           0.6円
    (%)      0.9%       0.6%           0.5%

ユーロ(値幅)    0.9円      0.55円           0.47円
    (%)     0.9%       0.5%            0.5%

カナダドル(値幅)  0.75円      0.6円          0.3円
    (%)      1.0%       0.8%          0.4%

スイスフラン(値幅) 0.8円       0.6円          0.45円
    (%)      0.9%      0.7%           0.5%

〔アジア通貨〕
 通貨/両替額   5・10万円   50・100・150万円   1,000万円

シンガポールドル
    (値幅)     0.55円       0.5円         0.32円
    (%)      0.9%        0.8%         0.5%

香港ドル(値幅)   0.1円       0.08円        0.04円
    (%)      1.0%        0.8%         0.4%

タイバーツ(値幅) 0.06円      0.06円       0.05円
    (%)     2.4%       2.4%        2.0%

インドルピ-(値幅) 0.067円      0.061円      0.049円
    (%)     10.2%        9.2%        7.4%

フィリピンペソ(値幅) 0.01円     0.0095円       0.0087円
    (%)      1.8%       1.7%         1.6%

〔北欧通貨〕
 通貨/両替額        5・10万円  50・100・150万円  1,000万円

スウェーデンクローネ(値幅)  0.14円     0.13円       0.1円
    (%)             1.2%       1.1%       0.9%

ノルウェークローネ (値幅)   0.15円      0.13円      0.13円
    (%)              1.1%      1.0%        1.0%

デンマーククローネ (値幅)  0.16円     0.14円      0.13円
    (%)             1.1%      1.0%       0.9%


〔その他通貨〕
 通貨/両替額       5・10万円  50・100・150万円  1,000万円

南アフリカランド(値幅)   0.14円      0.13円       0.11円
    (%)           1.4%       1.3%        1.1%

メキシコペソ(値幅)    0.02円      0.018円      0.016円
    (%)         11.8%       10.6%       9.4%
※フィジードル(調査せず)

HSBCプレミアのインターナショナルキャッシュカード(円・外貨)

海外で活動すると、やはり小額現地通貨・現金が必要になります。
しかし毎回の必要額を日本から海外送金すると、
  ・海外送金手数料
  ・円から外貨への両替コスト
の年間合計はけっこうな額になります。
そんなとき、HSBCのインターナショナルキャッシュカードはお得で便利です。

お得で便利な点は

1.2つのインターナショナルキャッシュカード
  ・キャッシュカード → 両替コスト1%のみ負担
  ・外貨キャッシュカード → 外貨預金口座から出金する手数料なし
で世界各国のATMから現地通貨をキャッシングできます。わーい(嬉しい顔)

  ※日本のHSBC銀行にその通貨の普通外貨(or円)預金口座と残高が必要です。
   また現地ATMの利用額や利用回数に制限があったり、手数料がかかることがあります。
    ※海外在住者が利用するさいの注意については最後の方で説明しています。

 関連情報 HSBCプレミアについて

〔HSBCインターナショナルキャッシュカード(円)〕

  HSBCcard.jpg
 (クリックすると拡大します。)

2米ドル、ポンド、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル普通預金口座については
日本のFXで両替してからHSBC銀行へ入金でき、受取銀行手数料はかかりません。
  関連情報 サイバーエージェントFXの現受
つまり、
  ・外貨キャッシュカード:両替コストゼロで現地で必要な現金を得ることができます。揺れるハート
そして
  ・円キャッシュカード:両替コストは1%と他のカードと比べてたいへんお得です。
    
3.海外からでも、ネットバンキングで残高を確認したり送金することができます。

【利用できる通貨】
・主要通貨
 アメリカドル ユーロ イギリスポンド スイスフラン オーストラリアドル
ニュージーランドドル カナダドル
  ※円インターナショナルカードを現地で利用すると両替コストが1%かかります。 
・アジア中東などの通貨
タイバーツ 香港ドル シンガポールドル トルコリラ アラブ首長国連邦ディルハム クウェートディナール
・北欧・中欧など通貨
ロシアルーブル ノルウェークローネ スウェーデンクローナ チェココルナ
ハンガリーフォリント デンマーククローネ ポーランドズロチ
・その他通貨  南アフリカランド メキシコペソ


日本国内、もしくは海外でHSBCプレミアになれる人なら
本人や家族のために考えてみるのはどうでしょうか。わーい(嬉しい顔)
  ※追加カードの発行も可能です。
〔HSBCプレミアについて〕
1.日本ではHSBCプレミアには1,000万円以上の預け入れを求められますが、
海外では日本の半分程度の預入れでプレミア扱いになる国がけっこうあります。
また長期滞在ビザなどの預金もプレミア扱いの対象になります。
そのほか円高が心配なら現地国で(当然日本でも)円預金をすることも可能です。
2.一つの国でHSBCプレミアムの条件を満たしたら、簡単に日本で円や外貨預金
口座をつくることができます。それぞれの預金口座については残高維持などは
求められません。
3.海外在住者がインターナショナルカードを利用するときの注意
海外在住者も(当然海外の住所で)日本のHSBC銀行に非居住者口座を
作ることができます。
しかし日本国内から非居住者円口座へ国内円送金はできません。もうやだ〜(悲しい顔)
円インターナショナルキャッシュカードを作る場合は、日本に郵便物の届く住所と
日本の本人確認書類を用意して円普通預金口座を作ることをすすめます。
詳しくはHSBC銀行に確認してください。
4.サイトオーナーは海外のHSBCキャッシュカードを日本のHSBC支店で利用できませんでした。参考情報 訪日外国人旅行者を困惑させる銀行ATMのバリア

〔その他お得で便利な現地で外貨現金を得る方法〕
1.カードやパスポートが盗難・紛失にあっても現地で現金を受取れる方法
 関連情報 SBIレミットを利用した海外送金の実際
   ※ネットにつながるパソコンが必要、パスポートは現地大使館で再発行が可能
2.クレジットカードを利用した海外キャッシングなら
  ・送金額を電話でカード会社に確認    ・ネットバンキングなどを利用して返済
する手間がかかりますが、お得に現地通貨をえることができます。
 関連情報 クレジットカードの海外キャッシング
そのほか、VISAデビットカードや海外で使えるさまざまなカードがありますが、
両替コストや・手数料が高いので緊急用と考えてください。
  関連情報 国際キャッシュカードは便利だけれどお得ではない!
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